転職エージェントを比較して最適なエージェントを選ぶ全知識


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転職エージェントを比較して最適なエージェントを選ぶ全知識
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転職エージェントを比較して最適なエージェントを選ぶ全知識

Tensyoku-hikaku

転職は一生しない人もいれば、何度も転職を繰り返す人もいます。どちらが良いとは一概には言えませんが、もっと上を目指したい、年収を上げたいなどの前向きな転職であれば、転職エージェントの利用はおすすめです。

ですが、転職エージェントには多くの種類があり、どれを選んでいけば良いのか迷われる場合もあるでしょうから、今回は転職エージェントを比較して、自分に最適な転職をするため、転職エージェントの比較ポイントをご紹介していきます。

 

BIZREACH

転職エージェントを比較する前に知っておくべき基礎知識

まずは、転職エージェントとはどういったサービスなのか、基本的な知識を5つご紹介していきます。
 

そもそも転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職を希望する方に対して、転職をスムーズに運べるよう、転職活動のサポートを行う企業及びその担当者のことを言います。簡単にいうと人材紹介サービスのいち形態であって、国から認可を受けて運営されているのが一般的です。
 
転職を考えている方ひとりひとりに対するアドバイザーであり、キャリアプランを一緒に考えていくいわばパートナーのような存在です。また、転職をサポートする一方、企業からの求人も預かっているため、「転職希望者」と「人材を求める企業」をマッチングさせるのが主な仕事内容と言えます。
 

 

転職エージェントの基本的なサービス内容

転職エージェントのサービス内容としては、「転職者への求人紹介」「面接指導」「履歴書の添削」「入社時期の調整」「企業との希望条件のすり合わせ」など、転職を希望する方が、望めるような希望条件を通すこと、また、企業が望む人材の斡旋が主なサービス内容になっています。
 

非公開求人の紹介

転職エージェントに掲載されている求人の約8割は非公開求人のため、転職サイトなどで掲載されているような求人案件よりも、年収が高額になるケースや極秘のポジションなどを求めているケースがあります。転職エージェントの担当者たちは、そういった企業のニーズにあった転職者のマッチングを行なっています。
 

転職活動のサポート

転職者に対して紹介した求人の中に「応募してみたい」と思う求人があれば、手続きなどのすべてを転職エージェントが代行します。例えば企業へのエントリーや選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までサポートします。
 

転職条件などのすり合わせ

例えば、希望の転職先企業があっても、定時されている年収額をもう少し上げてほしいという要望があった場合、転職エージェントの担当者が企業側に打診をして、年収のアップを交渉します。
 

履歴書・職務経歴書の添削

求職者へのサポートの一環ですが、面接まで通りやすい、採用率を上げるために、履歴書や職務経歴書の書き方などを指導してくれます。自己PRや面接での受け答えなども行なっていますので、面接が苦手だった場合の対策もできます。
 

転職エージェントの費用

転職エージェントを利用する際に、求職者自身には費用は一切発生せず、最初から最後まで無料で利用することができます。実際に費用が発生するのは転職エージェントを利用している企業側のみになります。多くの場合、求職者の年収に対して30%〜40%の成功報酬金が発生します。
 
例えば、年収500万円の人を採用すれば、30%であれば150万円の採用費用がかかることになります。詳しくは「転職エージェントの費用は無料|求職者に費用が発生しない理由」をごらんください。
 

転職エージェントのメリットとデメリット

転職エージェントを利用する際は、メリットとデメリットの両方がありますので、下記にまとめた内容をごらんください。
 

転職エージェントを利用するメリット

  • 求職者は転職エージェントを無料で利用出来る

  • 非公開の求人に応募が可能

  • 非公開求人数が約80%

  • 採用までのスケジュール調整を転職エージェントがやってくれる

  • 面接日程や給料面・入社時期などの調整も可能

  • 企業の社内雰囲気・裏情報を知れる

  • 履歴書や職務経歴書の使い回しが可能

  • 転職について相談できる人ができる

  • できるだけ早く転職したいなら大きなメリットになる など

 

転職エージェントを利用するデメリット

  • あなたの学歴や社歴で応募企業の幅が決まってしまう

  • 身の丈以上の企業を紹介してくれるエージェントは稀

  • 年収や職種・役職を調整される可能性が大きい

  • 地方では転職サービス自体が使えない

  • 転職エージェントの会社に訪問する手間がある

  • 転職エージェントの都合で会社を紹介されるケースもある

  • 転職エージェントの強みを押し付けられることもある

  • 転職時期が決まっていないと後回しにされる

  • 紹介までのリミットは3ヶ月しかない

  • 希望に合う企業がいくつも存在するわけではない

  • 転職エージェントが内定を保証してくれるわけではない

  • 転職サポートスキルはエージェントによって差がある など

 
転職エージェントの利用は個人の利用しやすさみたいな部分も多いため、後述する転職サイトとの比較項目を参考にしながら、できれば両方使って見るのもありと思います。詳しくは「転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識」をご覧ください。


 

転職エージェントの利用に向いている人

転職エージェントの利用に向いているのかいないのか、はっきりさせる方法は実際に使ってことですが、されでも、転職エージェントの利用に向いている方の特徴というのもありますので、簡単にご紹介していきます。

typeの人材紹介

志望業界や職種が定まっていない方

転職理由が「現在の職、過去の職の不満を払拭したい」などの場合、次の職場でも別の理由を挙げて何度も転職を繰り返し、キャリアダウンにつながることもあり得ます。そうならいためにもプロのエージェントに相談することで長期的にどういうキャリアを積んでいきたいのかをしっかりと見極め、現実的なキャリアプランを練っていくのが良いでしょう。
 

未経験の業界や職種にチャレンジしたい方

希望している業界に精通している転職エージェントは、具体的な仕事内容や会社の実情を教えてもらえるだけでなく、自分がその業界で仕事をしていくには何が必要なのかも冷静に判断することができますから、内定ももらいやすくなります。
 

転職面接に自信がない方

営業などで常に初めての人と話をしている方であっても、いざ自分の売り込みとなるとうまくアピールできなかったりもするケースもありますので、転職エージェントに面接のフィードバックをもらうことは大きな意味があります。
 

書類選考通過率を高めたい方

大手転職サイトからの書類選考通過率は10%ほどと言われています。つまり10社応募してやっと1社書類が通る計算です。転職エージェントを活用することで職務経歴などにもよりますが、だいたい50%以上、高いところで70%くらいの通過率を誇っている転職エージェントもあります。
 

ブラック企業かどうかを見分けたい

採用サイトには良いことばかり書いているものです。内情などは転職サイトではわかりませんので、ブラック企業にひっかかりたくない人にとっても転職エージェントを利用するメリットは大きいでしょう。
 

企業に勤めていて昼間会社から出られない

面接に行ける時間帯や曜日が限られてしまいます。そんな時に頼りになるのが転職エージェントです。転職エージェントが転職者と企業の間に入ることによってスケジュール調整が円滑にできるようになります。
 
 

自分におすすめの転職エージェントを比較する9つのポイントと選び方

では、実際に転職エージェントを比較する際にポイントとなる項目を9つピックアップしましたので、順番にご紹介していこうと思います。
 

転職したい業界で比較する場合

転職エージェントには特定の業界に特化したものが一般的です。それは主に2種類に分けて考えることができ、総合的に求人を紹介してもらえる転職エージェントと、専門分野(特定の業界)に絞った求人を紹介してくれるタイプです。
 
例えば、IT業界、外資系、事務系、エンジニア系、エグゼクティブ系などが該当します。他にも経理やメーカーなどに特化した求人を多く扱う転職エージェントも存在しますので、自分が転職して特定の業界に行きたいとう希望がある場合は、そういった専門領域を得意とする業界を比較して選ぶことで、採用率をぐんと引き上げることができるでしょう。
 

IT業界の転職に強いおすすめ転職エージェントの例

転職エージェントの例

業界

特徴

Type転職エージェント

IT業界

サイト上に掲載している求人はIT・通信・Web系エンジニアの転職に強く、エンジニアの転職成功者は全体の約50%以上。非公開求人数は約2,000件と登録数が少ないのが実情ですが、それ故に転職支援は1人1人丁寧に行っているという評判が多い

ワークポート

IT業界

業界内では広く知れ渡った知名度の転職支援会社です。早く転職を決めたい方であれば、転職までのスピードがかなり早いので、求人案件をたくさん欲しい、企業を多数紹介して欲しい場合には最高の転職エージェントと言える。

JACリクルートメント

IT業界

外資×ITの領域では大手のリクルートエージェントよりも、JACリクルートメントのほうが有利だという意見も多い。IT業界も海外への展開を考えているケースは多く、キャリアアップなどを念頭に置いているのであれば、必ず国外に出ることが予想されますから、将来を見据えた転職をしたのであれば確実におすすめ。

レバテックキャリア

IT業界

type転職エージェント同様、一般的な人材紹介会社としての知名度はさほど高くないものの、IT業界の転職エージェント市場ではかなり大手です。対応エリアは関東圏の1都3県ですが、この地域にお住いの方なら確実に良い企業との出会いがあると思います。

リクルートエージェント

IT業界

非公開求人も含めると約2万6,000件以上のIT求人を取り扱う名実共に最大の転職エージェント。リクルートという、企業に対して圧倒的な知名度と強力なコネクションを持っているエージェントですので、社内SEとして異業界に転職するような場合にも利用価値が高い

マイナビエージェント × IT

IT業界

リクナビエージェントと同様、2大転職エージェントの一つ。マイナビエージェント×ITの利用者は年収アップ率67%と実績も高いのが特徴。IT特化部門ならではといったピンポイント求人紹介で、IT専門の転職エージェントとしては希望職種と紹介求人のミスマッチが非常に少ない。

 
詳しくは「ITに強い転職エージェントを比較して転職を有利に進めるコツ」をごらんください。
 

ワークポートテック

外資系・海外転職に強いおすすめ転職エージェントの例

転職エージェントの例

業界

特徴

JACrecruitment

海外転職

外資系

外資系案件を多く持つ転職エージェントです。アジアではシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インドに拠点を持っており、成長が著しい地域で実力を積みたい人におすすめ。

パソナグローバル

海外転職

外資系

北米・アジア圏の転職案件を豊富に抱えているエージェントです。カナダ在住案件は少なめですが、アメリカ・メキシコ在住の案件には強いようです。エンジニア・海外営業の案件が中心になっています。。

GJJ海外就職デスク

海外転職

外資系

未経験者やあまりキャリアを積んでない人向けの案件が多く用意されています。経験や語学力が求められないケースもあるので、これまでの経歴に関係なく挑戦できます。とにかく挑戦したい方におすすめ。

日経キャリアNEXT

海外転職

外資系

日経HRが運営する転職エージェント。経済に強い日経の専門コンサルタントに細かいことまで相談をできるのが大きなメリットです。海外プロジェクトの非公開求人や、役員ポジションの求人もあり年収アップを期待できる。

リクルートエージェント

海外転職

外資系

JACよりもスキルが求められない案件が多く、キャリアにそこまで自信はないけどスキルアップしたい方におすすめです。ただし一定の経験が求められるので十分キャリアアップを目指せる。

アデコ

海外転職

外資系

世界60ヶ国、5400箇所以上に拠点を持つ巨大な人材サービス会社です。全国に点在する25,000人以上のスタッフから届く企業の生きた内部情報が豊富で、多くの利用者が満足。

ビズリーチ

海外転職

外資系

ハイクラス向け求人を探している方におすすめの転職エージェントです。特に年収750万円以上の方は好条件の案件を紹介してもらえ、年収1,000万円以上の案件が多く、専門性が求められるような管理職や専門職の求人が中心になっています。

 
リクルートエージェント
【参考】
▶︎海外向け転職エージェント14選|目的別・地域別で選ぶコツ
▶︎外資系に強い転職エージェントの選び方と外資系に転職するコツ
▶︎転職で英語スキルを活かすための転職エージェント活用のコツ
 

金融業界に強いおすすめ転職エージェントの例

転職エージェントの例

業界

特徴

パソナキャリア

金融業界

約21,000の案件を抱えており金融にも力を入れています。特筆すべきはサポートのきめ細かさです。業界特化のアドバイザーの育成に力を入れており、キャリア相談や面接対策、履歴書の添削、案件紹介を丁寧に行ってくれる。

リクルートエージェント

金融業界

転職市場にどんな求人が流れているのか知りたい人、自分の市場価値を把握したい人におすすめの転職エージェントです。とにかく求人数が圧倒的なので、どの層の方でもそれなりに利用しやすい。

JAC Recruitment

(JACリクルートメント)

金融業界

キャリアに自身のある方や、ご自身の専門性に更に磨きをかけたい方におすすめの転職エージェントです。金融業界出身のアドバイザーが多く、独自つながりから希少価値のある案件を大量に保有しています

コトラ

金融業界

外資系金融に転職したい方におすすめのエージェントです。外資系金融に特化しており、担当アドバイザーは全員業界の出身者です。専門性が高く、キャリアを積んできた方にとってもかゆい所に手が届くようなサービスを受けられます。

ビズリーチ

金融業界

現在高収入を得ている方におすすめの転職エージェントです。ハイクラス向けの求人に特化しており、特に金融に関しては年収2,000万円を超える案件も存在します。

 
詳しくは「金融業界に強い転職エージェントと賢い利用方法」をごらんください。
 

広告業界に強いおすすめ転職エージェントの例

転職エージェントの例

業界

特徴

マスメディアン

広告業界

Web・広告・マスコミ業界特化の転職エージェントです。広告業界の求人数が豊富なので、転職を考えているのであれば登録して損はありません。グラフィックデザイナー、Webデザイナー、コピーライター、ディレクター、営業・プロデューサーなど14の職種別に検索ができますので、使い勝手がよく便利です。

広告転職.com

広告業界

広告代理店、制作プロダクション、PR代理店、web関連会社などに特化した転職エージェントです。有名制作会社や大手広告代理店に人脈があり、信頼されているようです。ネットの情報だけでは不安な方に特におすすめです。

WORKPORT

(ワークポート)

広告業界

主にIT業界に特化した転職エージェントですが、広告業界の中でも、web広告に強い企業を探したい方はこちらがおすすめ。対応がスピーディーだった、求めている求人をたくさん紹介してくれた、との声も多いようです。

ランスタッド

広告業界

実は世界最大手の転職エージェントです。日本国内だけでも78箇所に拠点を持っているので、地方在住者でも対面でサービスを受けられる可能性が高くおすすめです。世界最大手の人材会社として長年の経験から圧倒的なノウハウを積み重ねています。

 
詳しくは「広告業界に強い転職エージェントと転職を成功させる秘訣」をごらんください。
 

転職したい職種を比較して選ぶ場合



具体的な職種で転職エージェントを選んで比較する場合も、業界別で比較した時と同様に、特定の業種に強い転職エージェントを選ぶことで、転職は大きく捗るはずです。
 

エンジニアの転職に強いおすすめの転職エージェント

転職エージェントの例

業種

特徴

パソナキャリア

エンジニア

転職が初めての方、IT業界未経験者の方におすすめです。1,2000社以上と取引があり、IT 分野の求人数は約7,000以上。パソナテックというIT派遣事業も運営しておりノウハウの蓄積があります。

レバテックキャリア

エンジニア

エンジニアの求人のみを専門的に扱う転職エージェントです。関東圏か大阪で働きたい方は登録するといいでしょう。技術的な知識の豊富なコンサルタントが揃っています。現場のプロジェクトマネージャーとも人材に関する情報を共有していますので、マッチングしやすい。

ワークポート

エンジニア

IT・ゲーム業界に強い転職エージェントです。なかでもエンジニア職、営業職の求人が多いのが特徴。業界のスペシャリストをアドバイザーとして採用しており、職務経歴書の推敲、面接の練習、求人紹介といったサポートをしてくれます。

DODA

(ITエンジニア)

エンジニア

日本最大級の転職エージェント企業であるインテリジェンスが運営するITエンジニア向けのDODA転職支援サービスです。知名度を活かして上場企業からベンチャー企業まで幅広いIT求人を集めており、求人の質と量はNo,1。

 
詳しくは「エンジニアの転職に強い転職エージェントと転職成功の秘訣」をごらんください。
 

ワークポートテック

経理の転職に強いおすすめの転職エージェント

転職エージェントの例

業種

特徴

ジャスネットキャリア

経理

会計、税務、経理、財務に特化した転職エージェントで20年の運営実績を持ちます。豊富な業界をもつアドバイザーが多く、専門性を高めキャリアアップしたい方にオススメです。

パソナキャリア

経理

人材派遣業界で2位のパソナが運営する転職エージェントです。担当者の親切さや丁寧なサポートに定評があります。初めて転職をする方にとって心強いサービスを受けられます。

DODA

経理

公認会計士、財務、経理、財務に関する案件を多く扱っています。一般公開すると膨大な応募が来るような人気企業の非公開案件が豊富。

MS-JAPAN

経理

経理職に特化したエージェントを探している人にオススメです。経理・財務・人事といった管理部門に特化した案件が紹介されています。キャリアアドバイザーの多くが会計業界に精通しており、専門的なアドバイスを期待できます。

 
詳しくは「経理の転職に強いエージェントを選ぶコツと賢い活用法」をごらんください。
 

会計士の転職に強いおすすめの転職エージェント

転職エージェントの例

業種

特徴

REX

会計士

REXは年間1000人以上の公認会計士資格を取ろうとしている方からの転職相談が来ており、転職を通じてさらなるキャリアアップや年収の増加をできるよう、年齢やご自身の指向性に合った転職プランを構築していくお手伝いをしてくれます。

マイナビ会計士

会計士

年数の長さと信頼性は高く、他社よりも一人ずつ時間をかけて丁寧に転職支援を行うのを強みとしています。大手企業が展開する転職エージェントの中では唯一、公認会計士やUSCPAの転職に強く力を入れています。

MS-JAPAN

会計士

管理部門専門の転職エージェント。経理・財務・人事・法務などの管理部門、公認会計士・税理士など、専門性の高いキャリアアドバイザーがしっかりサポートするのが特徴。

ジャスネットキャリア

会計士

全国版、関東、関西と主要都市を抑えつつも全国的なサポート展開を行なっていることからも、トータル的なサポートを期待できる転職エージェントと言えます。

株式会社PCP

(ピー・シー・ピー)

会計士

コンサルタントは監査法人出身かつマネジメント経験を有する会計士がサポートする徹底ぶりを見せています。求職者様と同じ会計士としての視点で話しができるため、より具体的なアドバイスが期待できます。

 
詳しくは「会計士の転職でおすすめの転職エージェント5選と失敗しない選び方」をごらんください。
 

事務職の転職に強いおすすめの転職エージェント

転職エージェントの例

業種

特徴

type転職エージェント

事務

type転職エージェントは、20~30代の女性に強みを持っているエージェントです。女性の転職実績が豊富なので質の高い転職支援サービスが受けられます。

リクルートエージェント

事務

リクルートエージェントなら、業界最大手の強みを活かして各企業の社内情報や雰囲気や採用基準などを事前に担当者から得ることができますので、転職を成功進めたいと考える女性にピッタリと言えます。

WomanWill

事務

女性の転職コンサルタントが立ち上げた人材紹介サービス会社です。女性目線からのアドバイスだけで無く、個人分析などもサポートしているので、転職の強い味方になってくれるでしょう。

 
【参考】
▶︎事務職に強い転職エージェントの選び方と利用する際の注意点
︎ 20代の女性が事務職へ転職する際の転職を成功させる3つのコツ
 

エグゼクティブの転職に強いおすすめの転職エージェント

転職エージェントの例

業種

特徴

リクルート

キャリアカーバー

エグゼクティブ

エグゼクティブ転職に特化したヘッドハンターのネットワークサービス。レジュメ(職務経歴書)を登録することで、キャリアカーバーが抱える国内トップクラスのヘッドハンターから自身のキャリアに沿った求人紹介を受けることができる。

DODAエグゼクティブ

エグゼクティブ

インテリジェンスグループに寄せられた様々な業界・職種の豊富な求人の中から、年収800万円を超えるエグゼクティブ向けの求人を厳選。CEO・COO・CFO・CIOといった経営層や管理部門・営業部門の責任者、業界のスペシャリスト求人の情報も提供している。

ビズリーチ

エグゼクティブ

管理職・専門職向けのハイクラス求人のみを取り扱い、登録会員・企業・求人情報のすべてに事前審査を行うことで、厳選された企業と会員同士のマッチングを行っている。

 
詳しくは「エグゼクティブ転職エージェントの選び方と注意点、成功に必要な条件は」をご覧ください。
 

typeの人材紹介

自分の年齢で転職エージェントを選ぶ

業界、業種別の転職エージェントをご紹介してきましたが、年齢によって区分している転職エージェントも存在します、例えば、業界や職種にこだわりなどがない場合や、新しい業界に挑戦したい場合などは、一旦年齢別の強みを持った転職エージェントに登録しておくこともおすすめです。
 

年齢で比較するのは女性がおすすめ

年齢というフィルターで転職先を選ぶ必要が大きいのは、男性よりも女性の方が多くなる傾向にあります。結婚や出産などで会社を退職、あるいは休職する可能性が高い女性ならではの視点ですが、転職を成功させるのであれば、年齢別で紹介できる転職エージェントかどうかも比較ポイントになるでしょう。
 
【関連記事】

 

大手企業が運営しているかどうかで比較

大手企業が経営しているかどうかも比較検討するためのポイントになるでしょう。例えば「リクルート」「マイナビ」「DODA」などは古くから存在している企業ですので、求人数も多く集まりやすい傾向にありますし、特定の業界にも精通していますので、専門性に絞った求人案件も紹介してくれます。
 
ただ、利用者数が多いということは、それだけライバルも多いということになり、担当者一人当たりの抱える転職者も多くなります。そうすると何が起きるかというと、すぐに転職をしたい方に優先的に求人案件が流れることになりかねませんので、大手を使う場合は急いで転職したいという意思がある場合にした方が良いかと思います。
 

転職サポートの充実さで比較する場合

転職サポートが充実していない転職エージェントはおすすめできません。ただこれは担当者の能力次第な部分が大きいため、転職エージェントそのものの評価につながるわけではありませんが、それでも担当者の評判があまりよくない転職エージェントはできれば避けておくのが良いかもしれません。
 

求人数の多さなどの違いで比較する場合

求人数の多さは転職チャンスの多さといっていいので、非公開求人の数が多い転職エージェントは単純に登録しておいて良いかと思います。
 
転職までのスピードの速さで比較
もしできるだけ早く転職をしたいのであれば、転職サポートや求人案件を紹介してくれるスピードが早いことにこしたことはありません。意外と穴場的な転職エージェントは「DODA」や「ワークポート」です。DODAも大手に入りますが、リクナビやマイナビなどに比べるとまだまだ知名度は高くないため、狙い目ではあるでしょう。ワークポートも同様です。
 

口コミの多さや内容で比較する

口コミの多さは、それだけ多くの人が利用しているという一つの指標ですので、これは比較の対象としてはかなり有益なものになるでしょう。さらに、口コミの内容に批判的なものが多ければ、やはり利用をするには検討しておいた方がいいかもしれません。
 

口コミは実は役に立たない!?

ただ、比較ポイントは良い口コミと悪い口コミの比率です。口コミサイトは多くありますのが、それぞれの口コミサイトでは口コミの集め方が異なります。「●●の悪い噂」「●●の良い噂」といったように、偏らせた集め方をして、最後に合算するようなやり方をしている場合もあるため、特定のサイトに悪い口コミが集中しているからといって、一概にその転職エージェントが悪いとはなりません。
 
口コミはあくまで参考です。化粧品やサプリメントと同じで、どんな方にも一定の効果をもたらすものではありませんから、実際に登録してみて、ご自身の肌感覚で見極めるのが良いかと思います。
 

担当者との相性で比較する

その転職エージェントが使えるか、使えないかは、実際にあなた自身が利用して決めてみれば良いと思います。転職エージェントのなかにも担当者は多くいますから、転職エージェントそのものというより、担当してくれた方の腕を見極めるのが、一番確実かつ効率的な比較方法と言えます。
 
もしその担当者と合わないようであれば、担当を変えてもらうこともできますから、貴重な転職を無駄にしないためにも、合わないと思ったらすぐに変更をお願いしましょう。
 
 

転職エージェントと転職サイトを比較した際の7つの違い

新卒採用時はいわゆるリクナビやマイナビといった求人サイトを利用していたかと思いますが、転職エージェントは転職サイトとはまた違った特徴がありますので、その主な特徴をご紹介して行きます。
 

転職エージェント

項目

転職サイト

専属のキャリアコンサルタントがカウンセリングを行って一緒にキャリアプランを立てていきます。そのため手軽さはないかもしれません。

手軽さ

どの求人に応募するのか、いつから面接をはじめるのかすべて自分で決められるので手軽さは勝るかと思います。

一緒に立てたキャリアプランをもとにあなたに合った求人を厳選してご紹介します。非公開求人も多数ご紹介しています。

求人数

求人サイトに掲載している企業の非公開求人以外はすべて確認、応募が可能です。

企業の採用担当者とも綿密に議論を交わしているキャリアコンサルタントなので、求人サイトには載っていないような企業文化や内部環境についてもお知らせできます。

企業の情報量

求人サイトに掲載している企業が公開している情報はすべて確認可能です。

あなたの適性とあなたの希望をヒアリングしたうえで最適な業界、職種、企業を一緒に考えてくれます。

サポート体制

求人サイトに書かれている転職のノウハウなどを読んで自分の転職活動に生かしていく形になります。

企業への応募から面接設定、入社の条件交渉などもキャリアコンサルタントがすべて行います。

交渉

面接設定

応募や面接設定、給与交渉などすべてご自身で行います。

職務経歴書の書き方から面接対策、採用担当者が見ているポイントなどをアドバイスしてくれるため、内定率が格段に上がります。

入社成功率

求人サイトや他の情報源から学んだことを活かして面接に挑みます。頑張り次第でしっかりと入社を勝ち取ることができます。

 

求人を自分で探すのか紹介を貰うのか

転職エージェントと転職サイトとの最大の違いは、自分で仕事を見つけるかどうかの違いでしょう。転職エージェントを利用すれば、希望する業界や条件などとマッチング率の高い案件を待っているだけで紹介してもらえます。
 

面接の日程調整などを自分で行うのか否か

2つ目は面接が決まってからの流れでしょうか。転職エージェントは面接の日程や場所などのすべての段取りを整えてくれる一方、転職サイトの場合は自分でやりとりを進める必要が出てきます。
 

第三者のサポートがあるかないか

転職サイトを利用する場合は単独な転職活動となり、本当にこの企業が自分に合っているのか、これまでの経験がきちんと活かせるのかなどの不安も生まれます。それは転職エージェントを利用しても完璧に拭えるものではありませんが、転職エージェントの場合は担当者と綿密なやり取りができるため、不安を1つずつ解消していくことができます。
 

履歴書の添削や面接などのサポートをしてもらえるか否か

転職エージェントなら履歴書や職務経歴書の添削をしてもらえるため、書類審査の通過率は飛躍的に向上します。また、模擬面接によって本番に備えておくことで自身の強みを理解する機会にもなるため、自己PRも完璧ですね。
 

転職活動を早期に終えられるかどうか

これは比較することは難しい部分ではあります。一回で数十社に一括エントリーができるのは転職サイトの魅力ではあり、採用活動の動きも早まる可能性はもちろんあります。もちろん、転職エージェントでも一社に絞って決めるのであればそれに合わせた対応をしてもらうことも可能ですから、一気に前に進めていくこともできます。
 
どちらの方が早いかは担当の転職エージェントによりますが、基本的に採用面接が複数回ない転職エージェントの方が、気持ちの面では早い可能性も考えられますね。
 

求人数の違い

転職市場は「求人の数=チャンスの数」でもありますので、当然多い方が採用の可能性は高いでしょう。そういう意味でも、求人の数だけ見れば、転職サイトの方が有利とは言えます。しかし、転職エージェントには非公開求人という強みがあります。
 
非公開のため、普通に調べるだけでは絶対に知り得ない求人を多く紹介してもらえるのは魅力的です。転職エージェントには質の高い求人が濃縮されていると考えてください。
 
さらに詳しい内容は「転職エージェントと転職サイトの違いと賢い利用方法」をごらんください。
 
 

これだけは押さえる!転職エージェントの賢い利用方法


転職エージェントのデメリットについて触れてきました。ここではその欠点を補い、サポートを上手く使いこなすために必要なポイントをご紹介します。
 

2・3社程度の転職エージェントに登録する

転職エージェントや担当者の質にバラツキがあるのは仕方がないことです。2~3社のエージェントを登録しておくとリスクヘッジになります。相性のいい担当者が見つかるまでは、複数の転職エージェントを実際に試してみるといいでしょう。
 

担当者に定期的に連絡を入れておく

定期的に連絡をした方が優先して案件を紹介してもらいやすくなります。担当者は求職者に案件を紹介する際に、更新日が新しい人から声をかけていきます。更新日とは、あなたが最後に連絡を入れた日を指します。1~2週間に一回連絡をしておきましょう。
 

転職サイトと併用する

転職市場にどんな案件が流れているのかを、自分から能動的に調べたい人は転職サイトを活用しましょう。ほとんどの場合、転職エージェントはあなたにあった案件を紹介してくれるだけなので、自分から自由に求人を調べられません。
 
もしいい案件があれば、その場で応募してもいでしょう。転職エージェントのサポートを受けたからと言って、自分で転職を決めてはいけない決まりはありません。
 

担当者が合わなければ代えてもらう

キャリアにかかわる大事なことなので、担当者が合わないと感じればヘンに気を使って我慢すべきではありません。「~業界に詳しい◯◯さんのお話も伺ってみたいのですが」など、柔らかい表現で担当者を代えてもらうこともできます。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
転職エージェントを比較する方法などをご紹介してきましたが、ポイントは以下の3点です。
 

  • 業界に特化した転職エージェントかどうか

  • 職種に特化した転職エージェントかどうか

  • 転職エージェントの担当は有能かどうか

 
比較すべきポイントはこれだけあればまずは十分かと思います。今回の内容を参考に、より良い転職をしていただく為にお役に立てば幸いです。

編集部

本記事は厳選 転職エージェントナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※厳選 転職エージェントナビに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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