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エンジニアの転職に強い転職エージェントと転職成功の秘訣
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エンジニアの転職に強い転職エージェントと転職成功の秘訣

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IT業界は慢性的な人材不足なので、エンジニアの方は転職で給料をアップさせるチャンスです。

転職エージェントを利用すると、あなたの要望にあった求人や、他では出回っていない非公開求人を紹介してくれます。

このページではエンジニアの転職に強い転職エージェント、転職エージェントを使ったほうがいい理由、使う際の注意点、賢く利用するコツ、転職を成功させる秘訣を紹介します。

 

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エンジニアの転職に強い転職エージェント5選

エンジニアの転職に強い転職エージェントをご紹介します。基本的にどれもIT業界に強いのですが、パソナキャリアは業界未経験者も使いやすい、レバテックキャリアは経験者向け、など得意分野が別れています。ぜひ自分にあったエージェントを探してみてください。
 

パソナキャリア

パソナキャリア

サポートのきめ細かさに定評がある転職エージェントです。転職が初めての方、IT業界未経験者の方におすすめです。2000社以上と取引があり、IT 分野の求人数は約7,000以上です。

パソナテックというIT派遣事業も運営しておりノウハウの蓄積があります。面接の時にアピールすべきポイント、業界のトレンド、など未経験者に不足しがちな情報を補えます。
 
初回のカウンセリングでは中長期のキャリアプランを提案した上で、あなたのニーズに合った案件を紹介してくれます。エンジニアになりたい、あるいはなってはみたが、将来像が具体的には決まっていない人はかなり参考になるでしょう。
 

レバテック キャリア

エンジニアの求人のみを専門的に扱う転職エージェントです。関東圏か大阪で働きたい方は登録するといいでしょう。

もとはシステム受注をしていた会社なので、技術的な知識の豊富なコンサルタントが揃っています。企業の人事だけでなく、現場のプロジェクトマネージャーとも人材に関する情報を共有していますので、マッチングしやすいといえます。
 
上述した通り普段から企業と信頼関係を築いてきているので、内定までの時間を最短9日まで短縮できます。スピーディーに転職したい人におすすめです。

さらに、企業がエンジニアを採用する際に重要視しているポイントをまとめた『面接詳細』を配布してもらえます。他にも希望すれば担当者が直接職務経歴書を添削してくれるなど、手厚いサポートをしてくれます。
 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

業界最大手の転職エージェントです。ベンチャーから大手まで豊富な案件が揃っており、膨大な非公開求人を抱えています。

主要拠点にはwebエンジニア専門チームが置かれており、業界出身者がアドバイザーを担当しています。

ホームページ内にエンジニア向けのサイトが特設されており、転職ノウハウや業界の動向、注目の企業など有益な情報が掲載されています。情報収集の目的だけでも一度訪れてみる価値はあるでしょう。
 

ワークポート

ワークポートテック

IT・ゲーム業界に強い転職エージェントです。なかでもエンジニア職、営業職の求人が多いのが特徴。業界のスペシャリストをアドバイザーとして採用しており、職務経歴書の推敲、面接の練習、求人紹介といったサポートをしてくれます。
 
10年以上IT業界での転職を支援してきたため、業界に特化したノウハウが蓄積されています。またサポートの誠実さにも定評があります。急かされることなく腰を据えて転職活動を進められるため、納得行くまで考えられます。
 
 

エンジニアの転職には転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェントに登録すると、非公開求人を紹介してもらえたり、業界知識が豊富なアドバイザーの助言を受けたりできます。詳しいメリットは下記をご確認ください。
 

非公開求人を紹介してもらえる

非公開求人とは、様々な理由で企業が求人の公開を限定しているものを指します。人気企業で応募が殺到するから、人材の動向を社外に知られてはまずいポストの求人だから、といった理由があります。
 
要項が細かく、特定分野の深い技術を持っている人でないと仕事をこなせないため、採用された場合は条件がよく、ミスマッチが少ないと予想されます。誰でも紹介してくれるわけではないので、スキルの蓄積がある方は転職エージェントに登録しておくと、思わぬチャンスが舞い込むかもしれません。
 

IT業界に精通したアドバイザーの助言を受けられる

IT業界では技術の流行り廃りが激しく、業界の動向も目まぐるしくなっています。どうせ転職するのであれば、将来性のある企業やスキルが身につくフィールドを選びたいものです。
 
転職エージェントを利用すると、業界のトレンドを教えてもらえます。環境変化がめまぐるしいIT業界の中で、将来のキャリアプランを考えるきっかけをくれます。
 

求人情報だけではわからない情報を教えてもらえる

・残業はどの程度あるのか
・自分の技術は通用するんだろうか
・どんな企業に将来性があるのか

 
転職の際には色々な疑問がつきまといます。そもそも求人情報だけではわからない点は多いのではないでしょうか。
 
転職エージェントは企業のことをよく知っていますので、転職にあたって疑問点や不安な点があればどんどん聞きましょう。不安を抱えながら転職活動を進めないでいいから精神衛生上のメリットもありますし、働いてからミスマッチに気づくリスクも減らせます。
 

自分の市場価値を客観的に把握できる

転職エージェントに登録すると、専任のコンサルタントがあなたの能力を分析してくれます。これから企業を探しアプローチしていく上で、自分の強み弱みを知っておけば面接の際にアピールするポイントを見つけやすくなります。

特に新卒で入った会社でずっとエンジニアをしていたのであれば、社外で求められるスキルがわかっていないことも多いでしょう。効率よく転職活動をするためにもぜひ利用しておきたいサービスです。
 
 

転職エージェントを使う際の注意点

環境変化が著しいIT業界だからこそ、業界知識の豊富な転職エージェントは心強い味方になってくれます。しかしいくら評判がいい会社に登録したとしても、担当者次第では転職後に後悔することになるかも知れません。ここでは最低限知っておきたい転職エージェントの注意点についてご紹介します。
 

担当者の質で転職の成功が左右される

あなたの思いに対して親身になってくれるアドバイザーもいますが、数字に追われてあなたに転職を成立させることしか頭になくなっている人もいます。

業界知識に偏りがあったり、新卒でエージェントをやっていたりする人もいます。どの担当者に当たるかはある程度運の要素なので、相性がいいアドバイザーに当たらなければ担当者を代えてもらったり、別の転職エージェントを使ったりするべきです。
 

求めていない案件ばかりを紹介されることも

転職エージェントも営業ですから、あなたに転職を決めてもらい企業から採用者の年収の30%分の額を手数料としてもらいたいのです。プロ意識の高い方だとあなたに無理な転職は進めてきませんが、そうではない人もいます。相手に誠意を感じなければ、あなたがそれ以上付き合う理由はありません。思い切って他社を利用しましょう。
 

都合のいい情報しか言わない人もいる

上で触れたように、転職が決まると転職エージェントは企業から手数料をもらえます。一人でも多く転職させればそれだけ売上が上がるため、あなたに転職を決めさせようと企業のいい面しか言ってこない人もいます。特定の企業に転職するデメリットをしっかりと説明しようとしない人の話は鵜呑みにしないほうが懸命です。
 

エンジニアの転職に強い転職エージェントを賢く利用するコツ

人間が提供するサービスを利用する以上、個々に思惑があるのは仕方のないことです。上記のようなデメリットが有るのは事実ですが、何社か試してみて誠実な担当者を見つけることで転職エージェント利用の欠点はほぼ解決します。ここでは転職エージェントを上手く活用するコツをご紹介します。
 

2・3社程度の転職エージェントに登録する

複数の転職エージェントに登録することで、アドバイザーの言っている内容を客観的に把握しやすくなります。一社が言うことだけを信じて失敗しないよう、自衛の意味も込めて2・3社は登録しておくといいでしょう。複数利用することで、自分にあっているエージェントを見つけられるメリットもあります。
 

転職サイトと併用する

転職市場にどんな案件が流れているのか知りたいのであれば、転職サイトで検索するといいでしょう。基本的に転職エージェントはあなたにあった案件を紹介してくれるだけなので、自由かつ能動的に案件を探すのには不向きです。転職エージェントの話を参考にしつつ、自分で良い求人を見つけて応募してしまうのもアリでしょう。サポートはあくまでサポートなので、能動的に動く姿勢を忘れるわけにはいきません。
 

定期的に連絡をとるようにする

アドバイザーは案件を紹介する際に、更新日が新しい求職者から声をかけていきます。更新日とは、あなたが最後に転職エージェントに連絡を入れた日を指します。1・2週間に一回コンタクトをとっておくと声をかけてもらいやすくなるので、覚えておきましょう。
 

エンジニア特有の要望を素直に言ってみる

これから需要が大きくなるスキルを身に着けたい、激務は嫌だ、社内SEになりたい、将来はフリーエンジニアとして活躍したいなどあなたの希望を伝えておけばキャリアのプロからアドバイスを貰えるでしょう。自分だけではどう実現するのかわからないことでも、専門家の意見を聞くことで解決の糸口が見えることもあります。
 
 

エンジニアの転職を成功させるには

技術の流行り廃りが激しいIT業界では、自分で望むキャリアを明確にし、早めに対策を打っておく必要があります。ここでは転職を成功させるために知っておきたいポイントを解説します。
 

先のキャリアを明確に考える

他の職種でもそうですが、エンジニアは特に定年まで同じ企業内で働くのが難しい職業です。若いうちにスキルアップに投資せず、なんとなく働いていては40代になってからリストラ、といったことにもなりかねません。

会社にこだわらず流行のスキルを吸収していきたい、社内SEになって安定したい、など早めに方向性を見さだめて準備しておきましょう。
 

一つの職場で安定したいのか、職場にこだわらず年収を上げていきたいのか明らかにする

成長路線なのか安定路線なのかによって身につけるべきスキルがかわります。今の職場で実現が不可能なのであれば、早めに転職しておきましょう。環境の変化が激しい業界なので行動は迅速にしていくべきです。

転職するか現在の職場にとどまるべきか迷ったら、転職エージェントに相談するのも1つの手です。思いやりのある方に当あたれば、無理にあなたに転職を勧めてくることもありません。
 

転職するのが当たり前と考える

今ではプロジェクトを渡り歩き年収をあげていく働き方も一般化しつつあります。企業に忠誠心を持ったとしても、永遠にあなたの職を保証してくれるわけではありません。

技術の流行り廃りが激しい業界では特に、自分のキャリアを第一に考えるのは決して悪いことではありません。エンジニアに限らず、今では大手企業でさえも中高年労働者をリストラにします。

スキルを磨かないまま年を重ねると、後から惨めな暮らしをする羽目にもなりかねません。転職で動きやすい20代のうちに思うように行動しておくことをおすすめします。
 

転職先に関する情報をなるべく集めておく

働いてから企業とのミスマッチに気づいても後の祭りです。インターネット検索や社員による口コミサイト『Vorkers』などを活用し、社内の雰囲気や制度がどれだけ生きているかをチェックしましょう。転職エージェントは便利な分、任せきりにならないよう注意せねばなりません。

 

転職するならできるだけ早い方が良い

転職のボーダーラインは30歳ぐらいまで

転職するのが不安でなかなか一歩が踏み出せない人もいるでしょう。しかし何も行動しなければどんどん年だけを積み重ねてしまいます。経験不足でも社内で教育しようと思ってもらえるのは20代までで、30代以降は数字が伴う具体的な実績が必要になります。
 
今のまま悩んで何もしないで時間を過ごすと、あっという間に30代です。そのときに転職がしたくなっても、「もっと若いときに転職は考えなかったの?」と言われてしまうのがオチです。新しいことを始めやすいのは断然20代のうちです。
 

社外ではどのようなスキルが求められているのか知りましょう

入社したての頃は仕事を覚えるのに必死で、社外の評価に目を向ける余裕がなくなりがちです。社内である程度出世したとしても、いざ転職をする段階になってはじめて、社内で求められるスキルと社外で求められるスキルがイコールではないと気が付きます。
 
井の中の蛙にならないよう気をつけましょう。ブログやツイッターで有識者や失敗した人の体験談を読んだり、転職した人の話を直接聞いたりするのもいいでしょう。社内と社外のギャップは早めに知っておかないと、後からクビが回らなくなります。
 

自分のスキルの見つめ直しておく

自分のスキルの棚卸しをしましょう

同じ企業で長く働くほど、自分のスキルを客観視できなくなります。職を探す機会でもなければ自分をアピールする機会はめったにないので、いざ転職となると何を言えば面接官に欲しがられるかがわかりません。

仮にわかったとしても社外で求められるスキルを知らずに生きてきたのなら、技術的基準を満たせません。これまでの実績を数値化し、具体的な形で説明できるようにしておきましょう。
 

受け身な人材は不採用になりやすい

転職を考えないまま30代になったとして、実績があれば希望はあります。しかし実績がない上に自ら勉強もしていないとなると状況は絶望的になっていきます。

個人差はありますが、30代になると新しいことを始めるのに抵抗が出てきたり、知的好奇心や物覚えが衰えたりします。面接で弊社の業務内容に興味があり、学んでみたいと思いました。と言ったところで、行動が伴っていないと信用されません。
 
スキルがないのであれば、年齢が若く吸収力と将来性のある20代を雇います。若さは永遠ではありません。行動できるのも永遠ではありません。後悔したくないのであれば、今始めることをおすすめします。
 
 

まとめ

転職エージェントはあくまでサポートですので、あなたのキャリアはあなたが切り開いていく必要があります。転職サイトだけで十分ならそれでもいいですが、エンジニアの転職に詳しい専門家の意見が必要になれば利用を検討してみてもいいでしょう。
 
技術の流行り廃りが激しいIT業界では先見の明を持たねばなりません。あなたの転職活動がうまくいくことを陰ながら応援しています。

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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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