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IT・エンジニアに強い転職エージェント5選|転職を有利に進めるコツ
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IT・エンジニアに強い転職エージェント5選|転職を有利に進めるコツ

It

IT業界で働いているけれど、転職を考えている人も少なくありません。
 

転職をしようと考えたとき、真っ先に利用してほしいサービスが『転職エージェント』です


転職エージェントは、転職先を求める『あなた』と、人材を求める『企業』をマッチさせるサービスで、転職活動には必要不可欠なものだといえるでしょう。


ただし、転職エージェントは日本で現在1万件以上と種類が多く、どこを利用すればよいか分からないという人も多いのではないでしょうか。


転職エージェントにはそれぞれ強みや特徴がありますので、IT業界の経験を活かして転職したいなら、『IT・エンジニア』の転職に特化した転職エージェントを利用すべきだといえます。


この記事では、IT・エンジニアにおすすめの転職エージェントの紹介や、転職エージェントを利用するときの注意点、さらにIT業界で転職を成功させるためのポイントについて解説します。

 

 

 

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IT系に強いおすすめの転職エージェント

さっそく、IT・エンジニアの転職に強い、おすすめの転職エージェントを紹介します。

マイナビエージェントIT


大手の『マイナビグループ』が運営する転職エージェントです。

大手の強みを活かしたさまざまな求人を所有しており、エンジニアやWebプログラマーだけでなく、営業の人にもおすすめです。

マイナビエージェントITのおすすめポイント

『マイナビエージェントIT』は、キャリアアドバイザーのサポートに定評があります。

希望者とは必ず面談を行ない、あなたの希望を聞いた上で、最適な転職先を提案してくれます

また、面接対策も充実しており、退職理由や志望動機など、面接で必ず聞かれるような項目に関しては、適切な練習・対策をしてくれます。

求人の約8割が『非公開求人』である点も見逃せません。

非公開求人は、給与や役職など条件面がよいものが多く見られます。転職でもっと給料を上げたい、キャリアアップしたいという人にもおすすめの転職エージェントです。

レバテックキャリア


『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT業界の転職エージェント市場ではかなり大手です。

レバテックキャリアのおすすめポイント

もともとシステム開発の受注から始まった会社ですので、社内のキャリアアドバイザーは技術的な知識を豊富に持っているケースが多く、転職活動をするにあたって心強い味方になるでしょう。

また人事だけでなく、現場のプロマジェクトマネージャーと、欲しい人材をしっかりと共有しているため、双方のニーズを照らし合わせながら、質のよい求人を紹介してくれます。

対応エリアは関東圏の1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)と大阪・兵庫・京都・福岡ですが、この地域にお住まいの方なら、確実によい企業との出会いがあるはずです。

Geekly


『Geekly』は、IT業界のみの転職支援を行なう、唯一のエージェントです。

エンジニアにこだわることなく、Webディレクターから営業関連まで、IT業界のさまざまな職種を揃えています。

Geeklyのおすすめポイント

転職決定までのスピード感が圧倒的に早く、最短で登録から1ヶ月程度で内定まで辿り着いたケースもあるそうです。

アドバイザーもIT業界出身の方が多く、応募者のスキルをしっかり見極めて転職先を選定してくれるため、転職後のミスマッチも少なく、利用者満足度の高いエージェントです。

type転職エージェント


転職情報誌『type』で有名な『キャリアデザインセンター』が運営する転職エージェントです。

大手の転職エージェントに比べると『type転職エージェント』知名度が若干劣るため、非公開求人数は約2,000件と登録数が少ないのが実情ですが、それ故に転職支援は一人ひとり丁寧に行なっているという評判が多いのが特徴です。

サイト上に掲載している求人はIT・通信・Web系エンジニアの転職に強く、エンジニアの転職成功者は全体の約50%以上だそうです。

type転職エージェントのおすすめポイント

言ってしまえば、ここは転職エージェントの穴場的な立ち位置。とはいえ他の転職エージェントで「よい結果が得られなかった」「納得できなかった」という方、「はじめての転職をする」という方などからは、手厚いフォローを中心に人気があるのでおすすめできます

また、20年以上前から転職ビジネスを行なっている老舗企業ですので、企業人事とのパイプが強く、『type転職エージェント』の独占求人や非公開求人を多く受注できているのも強みといってよいでしょう。

対応エリアは関東が中心

転職サポートの対応エリアが関東に限定されてしまう点は少々残念ですが、IT業界に的を絞って転職サポートを展開している分、転職者の年収アップ率は71%とIT転職エージェントの中でもひときわ高いのは特質すべき項目でしょう。

Forkwell Scout


IT・エンジニアに特化した、スカウト型の転職エージェントです。

他の転職エージェントでは、あなたに最適な転職先を紹介してくれますが、『Forkwell Scout』は、匿名であなたの経歴を登録するだけで、本気のスカウトメールが企業から届くという仕組みで運営されています。

Forkwell Scoutのおすすめポイント

他の転職エージェントにもスカウト制度はあるものの、一斉送信といった『スパム』の要素が強い傾向にあります。

ですが『Forkwell Scout』ではそのようなことは一切ありません。

あなたに届くスカウトは、すべて本気。本当に魅力を感じている企業からのみオファーが届くのです

なお、今までの職歴などを申告する際には、職種や開発スタイル、使用できる言語などが細かく分けられていますので、あなたの希望に沿った転職先からスカウトが届くといえるでしょう。

また、スカウトされた企業に対して『Skypeする』『オフィスに行く』『面接を受けたい』など、どのように対応したいのかも、あなたが選べます。

「知らない企業だけど、どんなところか詳しく知りたい…。」など、転職先の雰囲気を詳しく知りたい人にもおすすめの転職エージェントです。

IT系に強い転職エージェントを比較する6つのポイント

次に、ITやエンジニアに特化した転職エージェントを選ぶ際に比較すべきポイントについてご紹介します。

IT業界に強い転職エージェントなのか、よい担当者なのかは、周りと比較してはじめてわかることでもありますので、必ず複数の転職エージェントに登録して比較することをおすすめします

実際、転職求人の8割は非公開ですが、特定の転職エージェント1社に求人が集中しているわけではありませんから、複数の転職エージェントに登録しておいたほうが、よりよい企業に出会える可能性も高いといえます。

エージェント担当者が業界出身者であるか

IT業界への転職をするのであれば、IT業界に詳しい転職エージェントを選ぶのはもちろんですが、そのエージェントの担当者もIT業界出身であることも重要なポイント

転職エージェントの質はそのまま転職の成功率に直結しますので、よりよい転職を行なうためにも、IT業界出身者が多い転職エージェントかどうか、いろいろ質問してみて見極めましょう。

スキルシートの内容だけで求人を判断していないか

上記の部分と似たような箇所になりますが、転職エージェントの担当者がIT系に詳しくないと、スキルシートに記載された内容から、事務的に選び出した求人を紹介される可能性もあります。

転職エージェントは一度担当者と必ず面談がありますので、そのときに自分の希望や要望ははっきり伝えておくことが大事です。

もしかしたら内容もよく知らずに、キーワードにひっかかった求人をそのまま紹介してくる可能性もありますので、ここは慎重になることをおすすめします。

キャリアアップを見据えた提案ができているか

もしあなたがIT系のエンジニアやSEであるなら、エンジニアの転職はスキルアップやキャリア積上げ型の職種という関係上、どの会社に入るかという視点ではなく、入社後にどういった仕事ができて、どんなスキルが身につくかが重要になってくるといえます。

技術の入れ替わりの激しい業界ですから、SEは後々のキャリアのことを考えて転職しないとかなり大変な時代です。

付加価値のないSEは真っ先にリストラされる対象でもあるため、転職先でどういったことができるのか、入社後のキャリアプランを描いた上で転職しなければ、確実に後悔することになります。

実際、高年収、ハイポジションに就いている方々は一般的な転職サイトや総合エージェントではなく、ITに特化した転職サイト・エージェントによる紹介がほとんどですから、そういったエージェントの担当者と相談しながら、今後のキャリアプランまでテインしてくれるかどうかは、非常に重要なポイントになるでしょう。

内定率の高さだけで転職先を選んでいないか

転職エージェントサイドも営利団体ですし、担当者も採用1人につきいくらといった給料の支払われ方をしますので、もしかしたら採用される確率の高いところをあえて選んでいる可能性もあります。

採用率が高いことは決してわるいことではありませんが、希望や要望を無視して入りやすい企業に就職してしまうと、最終的に困るのはあなたです。

入社してすぐに退職をするようなことがあれば経歴にキズをつけることにもなりかねませんので、無理に勧めてくるような転職エージェント担当は避ける方が無難です。

対応スピードが速いかどうか

転職業界はスピードが極めて重要なポイントになりますので、多数の転職希望者の転職支援をしているエージェントはみな総じて多忙ではあります。

ただ、優秀なエージェントは多忙であっても対応スピードは極めて速いのが特徴です。

人気の求人情報や条件のよい求人は、対応が遅いとすぐに他の希望者に取られてしまいますから、面接後のフィードバックの対応スピードや面接日程の調整スピードにもエージェントごとに差が出てきますので十分に判断してください。

あなたと担当者との相性がよいか

どの転職エージェントを利用したらよいのかというのは『相性」がよいエージェントかどうかで決まるといっても過言ではありません。

転職エージェントも人間ですので、当然合う、合わないがあります

話してみて、「この人なら信頼できる」「なんでも相談できそう」など『人』として見極めるとよいでしょう。

転職エージェント利用時の注意点


転職エージェントを利用したからといって、かならずあなたに最適な転職先が紹介されるとも限りませんし、転職が成功するとも限りません。

ケースによっては、転職する前の企業のほうがよかった、ということにもなりかねないのです。

ここでは、転職エージェントを利用するときの注意点について解説します。

転職エージェントは複数登録する

転職エージェントにはそれぞれ独占して所有している求人があります。あなたに最適な転職先を見つけるには、どれだけの求人数の中から選ぶか、つまり母数が非常に重要なのです。

1つの転職エージェントに絞って転職活動を行なうことも可能ですが、その転職エージェントにあなたの希望に沿う企業がないかもしれません。

転職エージェントは必ず複数、できれば3社以上登録することをおすすめします

キャリアアドバイザーの質が悪ければ変更する

キャリアアドバイザーは、あなたの転職が成功するようにさまざまなサポートを行ないます。

具体的には以下のようなものが挙げられるでしょう。

  • あなたのキャリアの棚卸し
  • あなたの希望のヒアリング
  • あなたに最適な転職先の紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のフィードバック
  • 面接への同行
  • 入社条件の交渉
  • 退職のアドバイス


キャリアアドバイザーも技術職です。あなたを担当するアドバイザーの能力が低いことも十分あり得ます

もし、アドバイザーの質がわるければ、あなたに十分な能力があるにもかかわらず、転職が成功しないこともあるでしょう。

もし、キャリアアドバイザーの質がわるいと感じた場合には、積極的に変更してもらうようにしてください。

職歴などで嘘を申告しない

今よりも条件のよい会社に転職したいがために、職歴などで嘘の申告をしてしまう人もいます。

嘘の申告をしたとしても、採用担当は人を見抜くプロフェッショナル。面接の場で嘘であることが発覚することは十分考えられます

嘘が発覚した場合、転職先の企業どころか、転職エージェントからも『紹介できない人材』と認定され、今後サポートしてもらえなくなる可能性が高くなります。

職歴などで嘘を申告することは必ず避けてください。

キャリアアドバイザーの言うことを鵜呑みにしない

転職エージェントは、転職を希望する人と、人材を確保したい企業をマッチングさせてはじめて利益があがるビジネスモデルです。

キャリアアドバイザーにも『ノルマ』が設定されていることが多いでしょう。

そのため、場合によっては自分の成績のために、あなたが望まない転職先をキャリアアドバイザーが強くすすめてくるケースもあります

本当にあなたに最適な転職先なのか、一度あなた自身でじっくりと考える必要があるといえるでしょう。

同じ求人に重複して応募しない

同じ求人が別の転職エージェントで紹介されているケースもあります。

そのとき、転職できる確率が上がると考えて、別々の転職エージェントがから同じ求人に応募することは避けましょう。

熱意を示せると考える人もいるかもしれませんが、企業へ重複して連絡がいくと、むしろ『しっかりと自己管理ができない人材』であると判断されることのほうが多く、破談になることもあります。

IT業界への転職を成功させるポイント

IT系転職求人の空前の売り手市場である今なら、もっと待遇のよい企業へ転職するチャンスが最も大きい時期かもしれません。

2018年度の転職倍率を表にすると以下のようになりますが、転職求人数の多さにもかかわらず、転職者の数が追いついていないのが現状です。

年月

IT/通信

メディア

金融

メディカル

メーカー

商社/流通

小売/外食

サービス

その他

2018年 6月

5.93

2.16

1.40

2.00

1.96

0.97

0.97

2.93

1.50

2018年 5月

5.96

2.12

1.47

2.08

1.89

0.89

1.02

2.84

1.63

2018年 4月

6.15

2.20

1.37

1.90

1.87

0.95

0.98

2.70

1.59

参考: 転職求人倍率レポート(データ) |転職ならDODA(デューダ)
 

引用: 転職求人倍率レポート(データ) |転職ならDODA(デューダ)

需要が今までになく高まっている以上、転職者に求める『質』も大きく向上しています。

専門性の高い分野だけに、企業とのマッチングや業務内容の領域などが希望通りにいかないケースも多く、雇用後のミスマッチも大きいのが問題です。

ここでは、IT業界への転職を成功させるためのポイントについて解説します。

IT業界の転職はキャリア形成が重要

IT業界は技術進歩が早く、1つの会社で定年まで働くことはすでに厳しい時代です。

プロジェクトの管理や流行りの技術を常に吸収しているエンジニアはやはりどの企業からも“重宝”され、年収も1,000万円以上に跳ね上がる傾向にあります。

特にITエンジニアという職種は、現在の職場で働いていくメリットとデメリットをしっかりと考えて、自分の将来の生き方と向き合っていかなければいけない時代になってきています。

IT系特化の転職エージェントの利用が重要

そこで登場するのがIT系に強い転職エージェントで、IT分野に特化した求人を多数取り扱い、人材紹介を行ないます。

キャリアアドバイザー自身もIT業界出身者であるなど、専門知識を持つスタッフが多いのが特徴です。

求人倍率が高いIT業界では、応募先を選んでいる余裕などないと思われるかもしれませんが、IT系は激務であることはすでに経験されてきた方ならおわかりかと思います。

IT系に強い転職エージェントでも、自分の希望が通りやすいように交渉してくれる転職エージェントを選ぶ必要があるでしょう

未経験からIT業界への転職をする場合の3つのポイント


IT業界は一般的に商社や流通・サービス業と比べると、異業種からの転職率が低いといわれています。

つまり、未経験からSEへの転職は、誰でもなれるほど簡単な道ではありません。

もし、未経験からSEになりたいのであれば、年齢やそれに応じたスキルなど、ある程度の『線引き』があることを押さえ、自分が条件を満たしているか確認しましょう。

より詳しく、未経験でIT業界への転職を成功させる秘訣を知りたい方は『未経験でもIT業界へ転職できる|成功の秘訣とおすすめエージェント4つ』をご覧ください。

SEになれる可能性のある年代を把握する

未経験者を歓迎するSEの求人は『既卒・第二新卒者歓迎』と表記されているケースが多くあります。

知識や経験が全くない人材を自社で育て上げるという取り組みを行なっている会社では、25歳前後までの受け入れ態勢だと思っておいたほうが無難です。

20代後半を過ぎると、新しいことへの挑戦などが億劫になり、徐々に厳しさが見え始めますので、年齢の限界は30歳が区切りだと考えてまず間違いないと思います。

文系も転職可能であることを理解する

未経験からSEになるには、やはり理系であることが最低条件だと思われがちですが、そんなことはありません。

たしかにプログラミングなどは理系分野の技術ですが、将来的に管理系の仕事が増えることなどを考えると、むしろコミュニケーション能力、語学など文系的素養を求められる場面が多くなるでしょう

営業職も視野に入れる

IT業界と一口にい言っても、エンジニア職もありますし営業職もあります

SEになりたいのであればプログラミングの勉強をしておくほうがよいですが、もしエンジニアにこだわりがないのであれば、業界知識など最低限のことを覚えておくだけでよいでしょう。 現在、どんな業種もITを活用していない会社はありません。

会計ツールを作る企業も、転職エージェントのシステムを運用している企業にも、エンジニアもいれば営業担当の方もいます。

転職サイトを使って自分で応募を繰り返すのはかなり骨の折れる作業ですし、書類選考の時点で弾かれる可能性も高いですが、転職エージェント経由であれば担当者が考慮して企業側との調整も行なってくれます。

むしろ未経験の方こそ、転職エージェントを活用すべきかもしれませんね。

まとめ

IT業界に強い転職エージェントを使って、転職を有利に運ぶための知識を紹介しました。

まずは転職エージェントへの無料登録をして、担当者に会うことが、転職の第1歩。

費用も特に発生しませんので、利用することを強くおすすめします。
 

 
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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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