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【徹底比較】IT業界の転職サイトおすすめ人気ランキングBEST10

IT・エンジニアの転職

 

転職者は年々増え続けていおり、2018年の転職者は329万人という統計が出ています。

(参考:労働力調査(詳細集計) 平成31年(2019年)1~3月期平均(速報)結果)

 

また、現在IT業界は人手不足と言われており、多くの求人があります。

 

それと相まって転職サイトの数も多く、どのサイトを利用したらいいのかわからない方も多いでしょう。

 

今回は、IT系に強い転職サイトの特徴と、サイトの比較の仕方を紹介します。

 

この記事を読むことで、自分に合う転職サイトを知ることができるでしょう。

 

 

 

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この記事に記載の情報は2021年05月26日時点のものです

IT系に強い転職サイトの特徴6つ

 

まずは、IT系に強い転職サイトの特徴を6つ紹介していきます。

 

転職体験談が掲載されている

転職体験談が掲載されているサイトは、転職実績のあるサイトがほとんどです。また、業界や職種が具体的に書いてあれば書いてあるほどよいでしょう。

 

本人の写真までのっているサイトは少ないですが、年齢や前職がのっている転職サイトもあります。そのようなサイトは人に見せられるだけの実績があり、IT転職に強いといえるでしょう。

 

もちろん、IT系の転職体験談が掲載されている全てのサイトが強いサイトではありません。しかし、その転職サイトの実績を図る一つの指標として利用することは可能でしょう。

 

求人数が充実している

IT系の求人数が充実していることも強いサイトの特徴です。多くの転職サイトは、掲載費をもらうことで求人を載せています。

 

そのため、企業側としては、「お金を払って載せるのだから、質のよい転職希望者が集まるサイトを選びたい」という心理が働きます。

 

そのような過程を経て求人が載せられていることを考えると、求人数が多いところは多くの企業から信頼されているといえるでしょう。

 

このようなことから、求人数が充実している転職サイトは強いといえます。最近では、求人の掲載自体は無料で、入社したら料金をもらうというサイトもあります。

 

そのようなサイトかどうかは「よくある質問」などに書かれていることが多いので参考にするとよいでしょう。

 

もちろん、入社したら料金をもらう成果報酬型のサイトの質が悪いというわけではありません。しかしながら、求人数を見て強いと判断するのは難しいでしょう。

 

スキルや実績で細かく条件指定ができる

「転職の際には、自分実績やスキルを活かしたい。」

 

IT系で転職する方は、そのような思いで転職する場合が多いでしょう。転職サイト側でも、スキルを活かせるよう条件指定ができるところがあります。

 

条件指定ができるということは、求人掲載の際に細かく情報をもらっていることになります。

 

そのため、求人サイトにも専門的な知識を持ったスタッフがいるということになるでしょう。また、条件指定できるほうが転職希望者にも人気なことが多いです。

 

IT系といっても職務内容は幅広くあります。IT系の営業職からSEやデータサイエンティストなど、それぞれで求められるスキルや能力が分かれています。

 

それを区別するためには、スキル検索があると便利です。

 

特にIT系のスキルに特化した条件指定があるサイトは転職に強いサイトといえます。

 

ターゲットが絞られている

 

条件指定とも重なりますが、ターゲットが絞られているサイトもIT系の転職に強いでしょう。

 

幅広いIT系の中でも「SEに特化」「メディアに特化」などある程度ターゲットが絞られているほうが、企業と転職希望者のマッチングが図りやすいです。

 

未経験の場合にはターゲットが絞られていない場合でも成り立ちます。

 

しかし、ある程度のスキルを期待して中途採用を行いたい企業は、ターゲットが絞られた転職サイトに求人を掲載するでしょう。

 

そのため、ターゲットが絞られているIT系の転職サイトは強いといえます。

 

非公開求人や独占求人の充実

非公開求人や独占求人が充実している求人サイトも、IT系の転職に強いといえます。例えばレバテックキャリアは公開求人4,000人以上、非公開公人も圧倒的な数を保有しています。

 

非公開求人は、同業他社に知られたくないために社名を非公開にしています。知られてしまうと事業戦略上よくない場合があるのです。

 

また、人気のポストのために公開求人として掲載すると応募数が莫大になる可能性があるものも非公開求人になっています。

 

人事担当者の負担削減をするためです。このように、非公開求人は事業の核となるポストや人気のポストが掲載される可能性が高いです。

 

そのため、非公開求人が多い転職サイトは強いといえるでしょう。また、独占求人はその転職サイトにしか載せていない求人のことです。

 

独占求人は、企業とその転職サイトとの信頼関係があるからこそ成り立っています。

 

もしもあなたが人事担当者の場合に、過去にそのサイト経由で優秀な人材が入社したとしたら、今後も利用したいと思うでしょう。

 

特にIT系はスピード感があるため、優秀な人材を確保したいというのが本音。

 

そのため、非公開求人が多い転職サイトは企業との信頼関係があり転職に強いといえます。

 

IT業界出身のキャリアアドバイザーの存在

 

IT業界への転職において、キャリアアドバイザーがつくことは『年収UP』、『高待遇の受け入れ』『面接サポート』など様々なメリットがあります。

 

人材の確保はIT業界では通年の悩みであり、dodaが公表している『2019年6月時点の有効求人倍率』は、IT・通信業界で6.71倍。

 

引用:https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

 

つまり、1人に対して約7社が欲しがっている売り手市場です。

 

とはいえ、誰でも言い訳ではありません。スキルや経験もそうですが、ちゃんとした人なのかどうかをしっかり見られます。

 

転職エージェントは転職のプロですから、企業の希望にあった人を『紹介』します。

 

変な人を紹介したらブランドイメージに関わりますので、転職エージェントが企業に渡す『推薦状』は、自分で応募するよりも内定率が大きく変わる、大事な要素です。

 

 

IT系に強い転職サイトの10社を比較

 

次に、IT系の転職サイトを比較する際のポイントについて紹介します。

 

今回はIT特化型の転職サイトだけではなく、総合転職サイトで、IT・エンジニアなども扱っているサイトも含め、IT業界に転職するならおすすめのサイトはどこか?という点を主軸として評価付けを行いました。


<今回評価対象にした転職サイト>

  1. マイナビIT AGENT
  2. レバテックキャリア
  3. doda
  4. リクルートエージェント
  5. JACリクルートメント
  6. Geekly
  7. パソナキャリア
  8. ワークポート
  9. ビズリーチ
  10. GEEKJOB

 

上記のIT業界に強い転職サイトのポイントを踏まえ、検証項目は以下の6項目としました。

 

  1. 検証①:エージェントが保有する求人数
  2. 検証②:対応勤務地
  3. 検証③:条件検索、絞り見込みの制度
  4. 検証④:スカウトサービスの有無
  5. 検証⑤:ITベンチャーへの強みなど
  6. 検証⑥:利用者によるアドバイザーへの評価


各検証の具体的な内容は、下記の通りです。

 

自分の応募したい職種の求人数

まずは求人数です。求人には公開求人と非公開求人があります。どちらの場合にも、自分の応募したい職種の求人数で比べるとよいでしょう。

 

ITに強いサイトを自分なりにピックアップしたら、職種の求人数で比較すると自分に合うサイトが見つかります

 

総合上位はワークポート・doda・リクルートエージェント

総合求人数が上位になったのは、『ワークポート』、『doda』、『リクルートエージェント』でした。


この3社に共通しているのは、公開求人数の多さはもちろんですが、非公開求人数の多さが際立った点です。

 

  • リクルートエージェントは『公開求人:105,373件、非公開求人:180,279件
  • dodaは『公開求人:70,397件、非公開求人30,000件以上
  • ワークポートは『公開求人:25,779件、非公開求人:全求人の80%

 

求人数が公開されており、かつ10,000件超えの転職サイトの上位はこの3社。

 

数多くの求人を保有としているということは、それだけ紹介できる案件が数に直結します。

 

IT・エンジニア求人のトップはリクルートエージェント・ビズリーチ・doda

エージェント名

公開求人

合計

リクルートエージェント

IT・通信業界:25,157件(非公開:47,486件)
Web・インターネット業界:14,673件(非公開:19,787件)

39,830

ビズリーチ

IT・インターネット:2,1549件

21,549

Geekly

約8,800件(2019年12月時点)

18,800

doda

SE/インフラエンジニア/Webエンジニア: 11,692件
組み込みソフトウェア:2,064件
クリエイティブ:2,616件

16,372

ワークポート

ソフト開発/システムエンジニア系:6,325件
クリエイティブ系:1,587件
ネットワーク系:1,616件
ゲーム関連:1,390件
ものづくり系エンジニア:4,287件
マーケティング・プロモーション系:997件

16,202

パソナキャリア

IT・Webエンジニア:7,742件
クリエイティブ職・デザイナー:993件
マーケティング・企画:3,526件
Web・IT・ゲーム関連:1,678件

13,939

マイナビIT AGENT

IT/通信業界:3,683件
インターネット/広告業界/ゲーム:2,743件

6426

JACリクルートメント

IT/通信業界/クリエイティブ/マーケティング:3466件

3466

レバテックキャリア

全てWEB/IT系:2,584件

2584

GEEKJOB

【原則非公開】だが、全てエンジニア案件

---

 

対応している地域

IT系の場合、東京や大阪など都市部に勤務地があることが多いです。そのため、都市部での勤務を希望の方は、この点を気にしなくてもよいでしょう。

 

一方、都市部以外で働きたいと考えている方は、希望勤務地の充実度も比較ポイントにおくと良いです。

 

転職サイトによって得意な勤務地があります。例えば『マイナビIT AGENT』は、本体のマイナビは全国対応ですが、IT特化のサービスは関東と関西の2拠点がメインなので、地方に弱いという特徴があります。

 

特に地方の場合には会社数が少なく、なかなか掲載がない場合もあります。比較すると自分に合う転職サイトが見つかるでしょう。

 

  • マイナビIT AGENT:関東・関西
  • レバテックキャリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・福岡
  • doda:全国対応
  • リクルートエージェント:全国対応
  • JACリクルートメント:全国対応
  • Geekly:東京・神奈川・埼玉・千葉
  • パソナキャリア:全国対応
  • ワークポート:全国対応
  • ビズリーチ:全国対応
  • GEEKJOB:全国対応

 

検索時の条件指定

検索時の条件指定により転職サイトの比較ができます。条件指定の中に自分の希望する条件がある場合には、そのサイトを利用するとよいでしょう。

 

例えば、「転勤なし」という条件がある転職サイトは多いですが、福利厚生面での条件指定ができるサイトはそこまで多くありません

 

福利厚生の条件検索ができるのは『doda』と『パソナキャリア』だけ

 

このように、条件指定できるものも転職サイトによりばらつきがあります。IT系企業では福利厚生が充実しているところも多いため、それを条件指定したい方も多いでしょう。

 

また、自分のスキルを条件指定できる転職サイトだと、マッチングがしやすいです。検索時の詳細な条件指定を見て、自分に合う条件が使えるサイトを利用することをおすすめします。

 

スカウトサービスの有無

転職サイトによっては、スカウトサービスを設けているところもあります。スカウトサービスとは、経歴を見て興味をもった企業が声をかけてくれる機能です。

 

もちろん、全てのスカウトサービスが一つひとつの経歴をチェックしているわけではありません。

 

条件を満たしている場合に自動送信している場合もあります。

 

ただし、スカウトサービスにより自分が転職市場で求められているかどうかを判断する材料にもなるので、活用したいという方もいるでしょう。

 

スカウトサービスの有無で転職サイトを比較していくと、違いがでてきます。

 

転職エージェントサービスならスカウト機能は必ずある

今回ご紹介している転職サイトには全て『スカウト機能』はあります。

 

いずれも登録しないと応募ができませんので、定期的にスカウトメールが求人情報とセットで届きます。

 

大手中心か中小・ベンチャー中心か

転職サイトにより、大手が中心なのか中小やベンチャーが中心なのかが異なります。幅広く掲載しているサイトもありますが、ばらつきがある場合がほとんどです。

 

IT系は特にベンチャーも多いです。経験を活かして裁量権のあるベンチャーに転職したいと考えている方も多いでしょう。

 

そのようなときに大手中心の転職サイトを見ていては時間の無駄になってしまいます。

 

そのため自分の勤めたい企業の規模に合わせた転職サイト選びをするとよいでしょう。

 

ベンチャー系企業への転職なら『マイナビIT AGENT』『GEEKJOB』『パソナキャリア』

この『マイナビIT AGENT』と『doda』の2社は検索の詳細条件『ベンチャー企業』の項目を設けています。

 

わざわざ検索条件に『ベンチャー企業』を設けるということは、それだけベンチャー企業の求人案件を多く保有し、ベンチャーに転職してほしい企業ニーズを吸い上げていることが伺えます。

 

GEEKJOB』に関しては求人数こそ多くないものの、ガチのエンジニア求人しか扱っていないため、大手企業よりもより技術者に使いサービス展開を行う企業を多く掲載しています。

 

そのため、案件内容はほぼベンチャー企業だと思って良いでしょう。

 

アドバイザーの評価

転職サイトや転職エージェントを使う際、アドバイザーの力量などは大きな評価項目になります。

 

キャリズムが独自に調査したアンケート結果を集計(転職サイトの総合評価ではなく、アドバイザーの評価)した結果、下記のような結果になりました。

 

エージェント名

アドバイザーに関する口コミ評価

GEEKJOB

平均評価:4.72

マイナビIT AGENT

平均評価:4.32

レバテックキャリア

平均評価:4.17

Geekly

平均評価:4.02

リクルートエージェント

平均評価:3.62

JACリクルートメント

平均評価:3.53

パソナキャリア

平均評価:3.48

ビズリーチ

平均評価:3.43

ワークポート

平均評価:3.03

doda

平均評価:3.93

 

『GEEKJOB』『マイナビIT AGENT』『レバッテックキャリア』が上位3位。評価4を超えたのは『Geekly』を含め4社のみ。

 

GEEKJOBに関してはIT業界の中でも『エンジニア』しか扱っていないため、平均値は自ずと高くなっていますが、4社中3社がIT系特化型の転職サイトになっています。

 

やはり業界に精通している転職サイトのアドバイザーの方が知見も多く、求職者のことをわかっていることが伺えます。

 

キャリアアドバイザーが分業型か一気通貫の両手型か

これは、利用者側はあまり知らない事だと思いますが、キャリアアドバイザーが求職者をどう転職まで導くかというスタンスは、かなり重要な比較ポイントになります。

 

分業型と両面型の違い

一般的には、『分業型(片手型)』と『両面型(両手型)』という言い方をし、基本的に転職サイトのエージェントたちは分業型を選択しています。

 

代表的な転職サイト

リクルートエージェント

マイナビIT AGENT

doda

 

このように、企業担当のRA(リクルートアドバイザー)と、求職者担当のCA(キャリアアドバイザー)に別れているスタイルを、分業型(片手型)と呼びます。

 

一方、両面型(両手型)はひとりのコンサルタントがCA業務とRA業務の両方を担当します。

 

代表的な転職サイト

JACリクルートメント

Geekly

レバテックキャリア

 

どちらが良い悪いの話ではありませんが、エンジニアの転職であれば、両手型の選択をおすすめします。

 

理由として、両手型の方が、業界出身者が多く専門知識を多く持っていること。

 

企業ニーズと求職者のニーズをよく知っているのでミスマッチが少なく、きめ細かいサポートをが望めます。

 

 

【最終結果】IT系転職サイトのおすすめ人気ランキングBEST10

これまでの比較・検証を踏まえ、IT系転職サイトのおすすめ人気ランキングBEST10を格付けしました。

 

総合評価は各検証結果の単純平均ではなく、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングしています。

 

1位:マイナビIT AGENT

 

一定数の求人数を確保し対応地域・アドバイザー評価ともに高い評価

大手の『マイナビグループ』が運営する転職エージェントだけあり、求人数は5,000以上確保している点(非公開求人は全体の80%)、アドバイザーのサポート体制による高いマッチング力が決め手に。

 

「今すぐ仕事辞めたい」「給料を上げたい」「キャリアアップしたい」など、転職者それぞれのニーズ合わせた提案ができる転職エージェントといえます。

 

対応エリア

関東・関西

公開求人(IT関連)

6,000以上

アドバイザー評価

4.32

総合評価

4.82

 

 

 

2位:レバテックキャリア

対応地域に不安は残るも業界特化・IT業界でのキャリアアップには期待大

IT・Webに特化した転職エージェントです。IT業界の転職エージェント市場ではかなり大手です。

 

もともとシステム開発の受注から始まった会社ですので、社内のキャリアアドバイザーは技術的な知識を豊富に持っているケースが多く、転職活動をするにあたって心強い味方になるでしょう。

 

また人事だけでなく、現場のプロマジェクトマネージャーと、欲しい人材をしっかりと共有しているため、双方のニーズを照らし合わせながら、質のよい求人を紹介してくれます。

 

対応エリア

1都3県、福岡、大阪

公開求人(IT関連)

2,500件以上

アドバイザー評価

4.17

総合評価

4.56

 

3位:doda

アドバイザーに不安は残るが圧倒的な求人数とベンチャー等の幅広い企業に対応

IT業界専門ではないですが、それを補う多くの求人数で3位にランクイン

 

また、dodaは業界内での圧倒的知名度により、企業側からの信頼も厚く、大手上場企業から勢い盛んなスタートアップ企業まで、10万件を超える求人を保有

 

少ない選択肢の中から、無理に転職先を選ぶといった事態を避けられます。

 

キャリアアップや未経験職へのチャレンジなど、さまざまなニーズに対応ができる転職エージェントです。

 

対応エリア

全国対応

公開求人(IT関連)

16000件以上

アドバイザー評価

3.23

総合評価

4.45

 

 

 

4位:Geekly

Geekly』は、IT業界のみの転職支援を行なう数少ない両手型エージェント

エンジニアにこだわることなく、Webディレクターから営業関連まで、IT業界のさまざまな職種を揃えています

 

転職決定までのスピード感が圧倒的に早く、最短で登録から1ヶ月程度で内定まで辿り着いたケースもあるそうです。

 

アドバイザーもIT業界出身の方が多く、応募者のスキルをしっかり見極めて転職先を選定してくれるため、転職後のミスマッチも少なく、利用者満足度の高いエージェントです。

 

対応エリア

全国対応

公開求人(IT関連)

約8,800件(2019年12月時点)

アドバイザー評価

4.02

総合評価

4.27

 

 

 

5位:JACリクルートメント

1988年に設立した老舗の転職エージェントで、国内だけでなく海外での転職にも強みがあります。さまざまな業界の求人を網羅的に保有しているため、自身のニーズに合った企業の紹介を受けやすいです。

 

あらゆるお問い合わせに対し、原則『24時間以内』に対応または状況報告するという特徴があり、利用者満足度92.9%という実績はあるが、IT業界・エンジニア専門ではないので、6位にランクイン。

 

6位:リクルートエージェント

業界最大手の転職エージェントです。ベンチャーから大手まで豊富な案件が揃っており、膨大な非公開求人を抱えています。

 

一応、主要拠点にはwebエンジニア専門チームが置かれ、業界出身者がアドバイザーを担当していますが、評価はそこそこといった数字に。

 

情報収集の目的だけでも一度訪れてみる価値はあるかもしれませんが、求人数が多く選択肢が多いという点以外は、良くも悪くもないと言った結果に。

 

7位:GEEKJOB

フリーランスエンジニア向けのエージェント。IT業界の転職サイトという意味ではちょっと毛色が違いますが、エンジニアのスキルアップ、年収アップを実現するという意味では、ある意味最もおすすめといえます。

 

直受けの高額報酬案件を多く扱っているのが強みで、企業に属したエンジニアの中には、

 

  • 営業力がなくて不安
  • スキルセットが高まらない
  • フリーランスは憧れはあるけど安定性がないよね...

 

という場合も、ちゃんと生活ができ、年収アップを実現できるようフルサポートしてくれるのが特徴

 

 

 

8位:パソナキャリア

パソナキャリアはサポートの丁寧さ・親身さに定評がある転職エージェントです。

 

エンジニア経験が浅い、初めてのIT業界転職の際は、「経験がなくても転職できるんだろうか?」「どんなスキルが求められるのだろうか?」「働き続けられるんだろうか?」

 

といった疑問や不安が出てくるかと思いますが、パソナキャリアであればこのような転職全般の悩みに関して丁寧に相談に乗ってくれます。

 

未経験者色が強く出たたため、ランキングはそこまで振るわないものの、2社目の登録としてはおすすめ。

 

9位:ワークポート

IT・ゲーム業界に強い転職サイト。なかでもエンジニア職、営業職の求人が多いのが特徴。

 

業界のスペシャリストをアドバイザーとして採用しており、職務経歴書の推敲、面接の練習、求人紹介といったサポートをしてくれます。

 

求人数こそ多いものの、肝心のアドバイザー評価が低く、無視できない項目であったため、9位に。

 

10位:ビズリーチ

求人数も多いので決して悪いサイトということではありませんが、ハイクラス層を狙った企業の求人案件が多く、総合型転職サイトとしては万人受けしにくいという点で10位にランクイン。

 

また、片手型なのか、両手型なのかの実態が不明であること。サポート等は特に目立ったものがなく、個人で頑張る人向けという意見が目立つ結果となりました。

 

 

専門職特化の転職サイトを使わなくてもIT業界に転職は可能!

ここまでの強みや比較ポイントを見ていくと、気がつくことはなかったでしょうか。

 

実は、大手の総合転職サイトでもIT業界に転職できるのです。もちろん、IT系に特化した転職サイトも良さがあります。

 

しかし、大手転職サイトのほうが良い場合もあります。

 

例えば、幅広い職種から転職を考えている場合には、特化しすぎているサイトよりも、総合的な転職サイトのほうが良いです。

 

幅広い目から求人を探すことができるからです。

 

 

 

また、企業のIT部門の求人は、マイナビ転職やリクナビNEXTに多職種と同時に掲載していることも多いです。

 

そのため、企業のIT部門に入りたい方にも総合的な転職サイトを用いることをおすすめします。

 

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まとめ

今回は、IT系に強い転職サイトの特徴と比較のポイントについて紹介してきました。

 

転職サイトはいくつもあるので、この記事を参考に自分に合うものを絞り込んでみてください。

 

また、記事内でも紹介した通り、IT系の転職先は専門職特化のサイト以外にもあります

 

IT系はIT企業以外にも求められていることが多いのです。

 

そのため、IT系特化のサイトを利用するだけでなく、総合的な転職サイトも視野にいれながら転職活動を続けるとよいでしょう。

 

 

 

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

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