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【コロナ渦で活用したい】エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント28社|口コミや評判を比較

キャリズム編集部
監修記事
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フリーランスエンジニアは契約単位で仕事をするエンジニアです。

 

派遣社員に似た働き方ですが、派遣社員が派遣元の企業に所属しているのに比べて、フリーランスエンジニアはどこの企業に所属していない、時間的な自由が効く働き方という特徴があります。

 

フリーランスエンジニアは案件を受注し、その内容をこなすことによって、取引先の企業から報酬を貰うことになります。

 

また、仕事のスタイルは大きく分けて、実際に取引先企業が準備している現場に常駐する常駐型と、在宅で仕事をする在宅型があります。

 

脱サラしてフリーランスのエンジニアになりたいという方も多く、内閣官房の最新試算によれば、日本国内における2020年の広義のフリーランス人口は462万人とされています。

 

フリーランス実態調査

引用元:首相官邸|フリーランス実態調査結果(令和2年5月)

 

フリーランスの人口推移については確定的なデータはありませんが、フリーランスのマッチングサービスの登録者数・取引実績の増加などからはフリーランス人口も増加傾向にあることが推察されています。 

 

  1. 安定して仕事を受けたい
  2. 『自分の仕事のスタイルで働きたい』
  3. 『収入を増やすため』など

 

社内エンジニアではなしえなかった『自由』を得られるというのが、フリーランスになる主な理由として挙げられていますが、一方で『収入が少ない・安定しない』といった不安の多さもあります。

 

フリーランスになりたい理由

フリーランスの不安

 

事実、フリーランスで働くことを本業としている方の収入は、100万円以下が47%と最も多く、100万円以上200万円未満の層が26%と続き、高収入で海外で自由に生活していますという、モデルケースのような方はごく一部ということがわかります。

 

フリーランスの年収

 

一方で、そんなフリーランスとして働き続けたいと回答する方が78.3%もおり、会社員に戻りたいと思っている現フリーランスは3.4%しかいないことを考えると、安定的に案件を獲得できれば、フリーランスとしての働き方は良い選択肢になると思います。

 

それは、昨今の新型コロナウィルス蔓延により、収入の3割以上を失った現在でも、同じようです。

 

本調査ではフリーランスの実に約9割が新型コロナウイルス感染拡大により「業務に影響があった」と回答した。また、7割以上のフリーランスが「収入が減った」と回答しており、新型コロナウイルスの感染拡大が日本のフリーランスに広範かつ甚大な影響をおよぼしていることがうかがえる


興味深いのは影響の甚大さにもかかわらず、約9割のフリーランスがコロナ後も「フリーランス・パラレルキャリアとしての働き方を継続したい」と答えている点だ。「収入が減った」人の割合は会社員の2倍以上にのぼり収入の不安定さはあるものの、「働く時間・場所の自由さ」「自分の技能(知識や経験)を充分に発揮できる」などのフリーランスならではの働き方はやはり魅力的で、やりがい・生きがいを感じている人が多いということだろう。

具体的には「取引先の業務自粛による取引停止(53.9%)」「自身の業務自粛(35.7%)」「客数の減少(32.4%)」といった内容であり、結果として「働く時間が減った」人が63.6%、「収入が減った」人が74.4%にのぼる。

引用元:フリーランス協会

 

そこで本記事では、フリーランスエンジニアが高額案件を獲得するために活用すべきフリーランスエージェント28社を徹底比較しました。

昨今の状況に負けず、あなたにぴったりのエージェントを見つけて頂ければ幸いです。

 

 

 

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【2020年9月最新版】withコロナの転職事情|コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が発表している有効求人倍率の推移になります。

 

2020年7月時点の有効求人倍率は1.08倍。実に7ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人で出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

続きを開く

 

  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

目次

フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント厳選トップ10

これからフリーランスエンジニアとして働こうと考えているエンジニアの方の中には、まずはエージェントに登録しようと考えている方も多いでしょう。

 

しかしいざ探してみると、エンジニア向けのエージェントにもさまざまな種類があり、迷ってしまう場合もあるかと思います。同じようなエージェントでも、高額案件を豊富に取り扱っているハイキャリア向けや、週3稼働やリモートワークに対応しているエージェントなど、その特徴はさまざまです。

 

ここではフリーランスエンジニアにおすすめのエージェント28選のうち、最もおすすめのエージェントを10社ご紹介します。

 

レバテックフリーランス

【公式サイト】https://freelance.levtech.jp/

 

レバテックフリーランスはレバテック株式会社が運営するエージェントです。フリーランス案件を紹介する専門エージェントとしては老舗で、この業界の代表的な企業だと言えます。

 

全国3万6700人のエンジニアが利用しており、紹介する仕事はフリーランスのITエンジニアだけでなく、デザイナーやディレクターなどのIT系のフリーランスの職種全般で、評判も良いです。

 

また、単価は100万円を超えている物も多く取り揃えています。東京、大阪、福岡の全国3箇所に拠点があるため、登録しておいて損はないでしょう。

 

 

 

Midworks

 

【公式サイト】https://mid-works.com/

 

Midworksは株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエージェントです。Midworksの特徴は、正社員同様に年金や保険などをMidworksに支払ってもらい、案件を受けながら正社員のように報酬を貰えるスタイルだということです。

 

つまり、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアを組み合わせた働き方ができるため、いきなりフリーランスとして独立するのが不安な方におすすめのエージェントです。

 

PE-BANK

pe-bank

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

 

PE-BANKは株式会社PE-BANKが運営するフリーランスエンジニア専門のエージェントです。会社員エンジニアとして働いているうちからフリーランスエンジニアとして独立の準備をする場合には、PE-BANKに登録するのがおすすめです。

 

相談だけなら無料でできるので、まずはエントリーして無料の相談を受けてみましょう。

 

独立には勇気が必要ですが、誰にも相談せずにいるよりも心強く、確定申告に関するフルサポートもあり、税務相談も可能です。

 

ギークスジョブ

【公式サイト】https://geechs-job.com/

 

ギークスジョブはギークス株式会社が運営しているフリーランスエンジニア専門の案件紹介エージェントです。2019年3月には東証マザーズに上場した、信頼感のある上場企業です。

 

ギークスジョブは全国に東京、大阪、福岡、名古屋の4か所の拠点を持っており、東京本社ではエンジニア向けの勉強会やイベントをも開催しているため興味がある方は一度参加してみると良いでしょう。

 

ただし、会社としてまだ働いている場合はエントリーができないため注意が必要。

 

ハイパフォーマーITエンジニア

High-Performer

【公式サイト】https://www.high-performer.jp/

 

ハイパフォーマーITエンジニアはINTLOOP株式会社が運営しているフリーランスエンジニア案件紹介に特化したエージェントサービスです。

 

登録者の平均月収が付き80万円以上と高水準となっており、ECサイトの作成や航空関連システムの構築など手堅い案件が多いため、安定して働くことができる傾向にあります。

 

また、エンドクライアント直請け案件が全体の93%で、非公開求人も多く揃えているため、一度相談してみることをおすすめします。

公式サイト:https://www.high-performer.jp/

 

フォスターフリーランス

【公式サイト】https://freelance.fosternet.jp/

 

フォスターフリーランスは20年以上フリーランスのITエンジニアに特化した事業を提供している老舗のフリーランスエンジニア専門のエージェントサービスで、案件は5,000以上保有しており、案件の豊富さが魅力です。

 

また、案件の単価の高さも魅力で、過去には230万円という高額単価の案件もありました。

 

所属しているコーディネーターからのサポートも手厚く、他のエージェントで仕事が決まらなくてもフォスターフリーランスですぐに決まったというケースも多く、評判の良いエージェントになります。

【公式サイト】https://freelance.fosternet.jp/

 

ポテパンフリーランス

【公式サイト】https://freelance.potepan.com/

 

ポテパンフリーランス』は株式会社ポテパンは運営するエージェントで、フリーランスエンジニアに特化したエージェントです。

 

株式会社ポテパンの社長を務めているの宮﨑社長自身、社会人を経験してからプログラミングスクールでプログラミングを学び、フリーランスエンジニアとして独立した経歴を持っています。

 

そのため、ポテパンフリーランスの登録者も同じように会社員として経験を積み、フリーランスエンジニアとして独立するというルートを通る方が多いです。

【公式サイト】https://freelance.potepan.com/

 

Techclipsフリーランス

【公式サイト】https://freelance.tech-clips.com/

 

TechClipsフリーランスはITフリーランスエンジニア職全般を取り扱うエージェントです。成長企業や自社開発案件に強い専門エージェントとなっており、最先端な開発に加わってスキルアップしたいフリーランスエンジニアに定評があります。

 

また、高額報酬案件のみを扱っているため確実な年収アップを見込むことができ、さらにキャリアコンサルタントは現役のエンジニアなので案件に関する技術的な悩みも相談することができます。

【公式サイト】https://freelance.tech-clips.com/

 

クラウドテック

【公式サイト】https://crowdtech.jp/

 

クラウドテックはクラウドソーシングサービスでは業界最大手の株式会社クラウドワークスが提供しているフリーランスア専門の紹介エージェントです。クラウドソーシング業界最大手ということもあり、扱っている案件数が多く、種類も豊富なことが特徴です。

 

また、リモートワークや在宅なども案件もあり、フリーランスエンジニアだけでなくデザイナーやディレクターの案件も豊富に扱っています。他にも仕事をしている人や、育児と両立しながら働きたい人にもおすすめです。

 

エミリーエンジニア

【公式サイト】https://engineer.emilee.jp/

 

エミリーエンジニアはフリーランスエンジニアに特化した案件を紹介しているエージェントです。平均年収は819万円となっており、高額案件やリモートワーク可能な案件も多数取り扱っています。

 

対象エリアは首都圏のみとなっていますが、賠償責任補償や健康診断、人間ドックの優待サービスであるWELBOXを利用することが可能です。

【公式サイト】https://engineer.emilee.jp/

 

 

 

年収レンジ1,000万円以上!ハイスキルエンジニア向けのエージェントおすすめ4選

テクフリ(旧:techcareer freelance)

【公式サイト】https://freelance.techcareer.jp/

 

techcareer freelance』は株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア専門のエージェントです。

 

techcareer freelanceの大きな特徴は、マージンは10%と業界で最も低いため、登録しているフリーランスエンジニアがもらえる報酬が高いという点です。つまり、他のエージェントでも紹介している仕事なら、techcareer freelanceの方が報酬が多くなります。

 

年収700万から1000万円以上のフリーランスエンジニアと目指す場合におすすめのエージェントです。

 

W-AGENT(ダブル・エージェント)

【公式サイト】https://gowagent.com/

 

W-AGENTは時給4,000円以上の案件ばかりを集めたハイスキルなフリーランスエンジニアに適したけエージェントです。

 

取り扱っている案件はスキルが必要なものばかりですが、他のエージェントでは週5稼働や常駐案件が多い中、W-AGENTはリモートワークや在宅、週2稼働からの案件も取り扱っています。

 

また、セミナーや勉強会などのイベントも開催しており、エンジニア同士の横のつながりや人脈を作る機会もあるため、興味がある方は参加してみると良いでしょう。

 

tech tree

tech treeはITフリーランスエンジニア専門のエージェントで、直請け案件保有率全国No.1をうたっている会社です。正社員よりも平均報酬は250万円UPを見込んでおり、リモート案件も取り扱っています。

 

また、他のエージェントではメルマガなどが多く送られていますが、tech treeは登録者に最適な仕事のみを紹介することを特徴としています。

 

また、正社員登用制度もあり、フリーランスからもう一度正社員として会社で働き始めたいと思った場合は、運営元である株式会社レイハウオリに登用してもらうことも可能です。

公式サイト:https://techtree.jp/

 

エンジニアルート

平均年収は950万円以上となっており、大幅な年収アップも狙えます。案件としては、JavaやPHP、RPA、AWS関連の案件を多数取り扱っており、AIやIoTなど最新技術の開発にも携わることができます。

 

また、登録者一人ひとりの希望にあった案件の提案からカウンセリング、参画後のフォローやプロジェクト終了まで全てのプロセスをしっかりサポートしてくれます。

公式サイト:https://www.engineer-route.com/

 

 

紹介案件の数で選ぶおすすめのフリーランスエンジニア向けエージェント5選

テックブレイン

テックブレインはフリーランスエンジニア求人に強いエージェントです。常時5,000件以上の高単価求人案件を取り扱っており、さらに正社員並みの保険や福利厚生が保証しているところが大きな特徴です。

 

対象エリアは首都圏となっていますが、テックブレインは自由な働き方も重視しており、週3日から働ける案件やリモートワークなどの案件も多数取り揃えています。首都圏で案件を探している方にはおすすめです。

公式サイト:https://tecb.jp/

 

フューチャリズム

フューチャリズムはフリーランスエンジニア専門の案件紹介エージェントで、東証マザーズに上場しているポート株式会社が運営しています。案件数は2,300件あり、高額案件も多数取り扱っています。

 

公式サイトにもJavaやPHPなどのプログラミング言語ごとの単価の目安を公開しており、エンジニア職に特化していることがわかります。エリアは首都圏のみとなっていますが、報酬の支払いは月末締め翌月15日払いとなっており、登録者一人ひとりのキャリアビジョンに合わせた案件を提案してくれます。

公式サイト:https://futurizm.jp/

 

IT求人ナビ

IT求人ナビはフリーランスエンジニア向けの案件に特化したエージェントです。1ヵ月につき2000件以上の新規案件を紹介してもらえるため、業界でも紹介数はTOPクラスとなっています。

 

また、案件の種類が豊富なため、できるだけ仕事がない時間を作りたくない場合は最短3日ほどで就業することもできます。急いで仕事を探している方や多くの案件からマッチする仕事を選びたい人におすすめです。

公式サイト:https://it-kyujin.jp/

 

案件ナビ

案件ナビはフリーランスエンジニアやデザイナー向けの求人案件を紹介しているエージェントです。常時2,000件以上の開発案件が紹介されており、IT業界に精通した専任のコーディネーターにマッチする案件を紹介してもらうことができます。

 

また、案件探し以外にも面談に対するアドバイスや受注している案件の状況把握、さまざまな悩み相談などのフォロー体制も充実しています。 また、就業が決まった後の交渉や案件完了前の次案件探しもサポートしてくれます。

公式サイト:https://www.anken-navi.jp/

 

フリエン

フリエンはアン・コンサルティング株式会社が運営するフリーランスエンジニア向けのエージェントです。フリーランスをエンジョイしようというスローガンを掲げ、サポートNo.1を目指しており、登録者の希望やスキルを把握した上でマッチした案件を紹介してくれます。

 

また、新卒や50代以上のフリーランスエンジニアのサポートも積極的に行っており、登録者からも非常にサポート力が高いと評判のエージェントになっています。

公式サイト:https://furien.jp/

 

 

週1日稼働案件も保有!働き方で選べるおすすめのフリーランスエンジニア向けエージェント3選

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは株式会社ITプロパートナーズが運営するIT起業家やフリーランスエンジニアの自立をサポートをメインとしているエージェントです。

 

ITプロパートナーズでは週2回から働くことができる案件や、在宅やリモートワークなどの案件も取り扱っており、登録者が自由な働き方が選べるのも大きな特徴です。

 

もちろん週5でしっかり働く一般的な案件も多く扱っているので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

公式サイト:https://itpropartners.jp/

 

PRO WORKS

PRO WORKSはフリーランスエンジニアに限らず、デザイナーやマーケター、プロデューサー向けのさまざまなフリーランス向け案件を取り扱っているエージェントです。

 

週3日からの案件も取り扱っています。また、メンターと面談をするとギフト券がもらえたり、案件が決まると10万円のプレゼントがもらえるなど、さまざまな特典を用意しているところが特徴です。

公式サイト:https://start-proworks.com/

 

Flexy

Flexyはフリーランスエンジニアやデザイナーに最適な案件を紹介してくれるエージェントです。特にハイルキルなエンジニア・デザイナー向けの週1〜3日の案件や、リモートワークに特化しているという特徴があります。

 

また、定期的に企業の最高技術責任者やさあざまなWeb系のフリーランス職を集めた勉強会などのイベントを開催しているため、エンジニアやデザイナー同士の横のつながりを求めている方にもおすすめのエージェントとなっています。

公式サイト:https://flxy.jp/

 

 

フリーランスのエンジニア案件意外にコンサル系求人も扱うエージェント6選

ハイパフォコンサル

【公式サイト】https://www.high-performer.jp/consultant/

 

ハイパフォコンサル(HighPerformerConsultant)は、フリーランスのコンサルタントやフリーランスエンジニアから支持されており、15年以上の実績を積んでいる老舗のエージェントです。

 

登録者数は1万人以上となっており、上級SEからコンサルタントにキャリアチェンジする場合におおすすめです。また、月末締め翌月15日払いという業界最速水準の支払い方法を採用しています。

 

さらに登録者にマッチする案件をタイムリーに紹介してくれるなど、さまざまなフォローアップを強みにしています。

 

BTCエージェント for エンジニア

BTCエージェント for エンジニアはフリーランスエンジニア向けの案件を紹介してくれるエージェントです。

 

平均単価は80万円以上となっており、多くの高額案件や長期案件を取り扱っています。また、平均年収は950万円以上となっており、JavaやPHP、RPA、AWS関連の案件が比較的多いです。

 

また、運営会社のBTCがシステムインテグレーターとなっているため、BTCからの直案件もあります。ハイキャリア向けではありますが、未経験向け案件もあるため登録して損はないでしょう。

公式サイト:https://freeengineer.btcagent.jp/

 

BTCエージェント for コンサルタント

BTCエージェント for コンサルタントはフリーコンサルタント向けの案件を紹介しているエージェントで、エンジニアからコンサルタントへのキャリアチェンジを検討している場合におすすめです。

 

専任のキャリアコンサルタントがヒアリングから案件の紹介、経歴書の作成や面接に関するアドバイス、案件参画後の交渉などのフォローや将来的なキャリアプランニングに至るまで長期的にサポートしてくれます。

公式サイト:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

ソフトウェアジョブズ

ソフトウェアジョブズはフリーランスエンジニアや派遣のITエンジニア向けの案件を紹介してくれる実績14年以上のベテランエージェントです。

 

特にテストエンジニアやSE向け案件に特化しており、品質管理関連の案件が多数あります。対象エリアは首都圏、大阪、名古屋となっており、月末締めの翌月15日払いと業界最速の報酬の支払いが可能です。

 

SEやテストエンジニアの仕事に興味がある方にはおすすめのエージェントとなっています。

公式サイト:https://www.softwarejobs.jp/

 

アサインナビ

Consultant Job for freelanceは株式会社アサインナビが運営するフリーランス向けのコンサルタント案件に特化したエージェントです。

 

サービスを開始してからまだ日が浅いですが、株式会社アサインナビは東証マザーズにも上場しているコンサルティンググループ「株式会社エル・ティー・エス」の100%子会社となっているため、充実したサポートが受けられます。

 

また、登録者数も他のエージェントを比較するとまだ多くないため、早めに登録しておくことをおすすめします。

公式サイト:https://assign-navi.jp/our_services/freelance/

 

CODEAL(コデアル)

コアデルはフリーランスエンジニアに加えて、副業向けの求人も多く取り扱っているフリーランス用の案件のマッチングプラットフォームです。

 

副業向けの案件は見つけにくいため、フリーランスエンジニアとして働くというよりもメインの仕事以外で仕事を探している人に適しています。

 

また、リモートワークの求人がメインとなっており、最低時給単価は2,500円に設定されているため、副業としてはいい収入になるでしょう。

公式サイト:https://www.codeal.work/

 

フリーランスエンジニアがエージェントを利用する5つのメリット

 

フリーランスエンジニアの中には、自分自身でSNSやホームページなどの媒体を使って自己プロデュースし、うまく仕事を取っている人もいます。

 

しかしそういった技術を持っている人はごく一部で、フリーランスエンジニアの多くはクラウドソーシングやエージェントを利用しています。

 

また、一般的なフリーランスエンジニアなら、エージェントを利用するほうが効率よく仕事をすることができるでしょう。ここではエージェントをおすすめする理由を紹介します。

 

クライアントと交渉する労力を省ける

個人で営業活動を行って仕事を取ることは可能ですが、それはフリーランスエンジニアの本来の仕事ではありません。極力無駄な労力は省いた方がいいのはあたりまえです。

 

また、クラウドソーシングでも開発系の仕事を受注することはできますが、エージェントを利用する場合よりも基本的に単価が低い傾向にあります。

 

また、エージェントを利用すれば、個人では取るのが難しい高額案件でもエージェントを通して受注することができます。

 

案件選択の幅が広がる

エージェントではエンジニア向けの案件以外にも、デザイナーやディレクター案件なども多く取り扱っています。また、エージェントごとに強みのある業界やジャンルは異なりますので、複数のエージェントに登録することで、さまざまな仕事を選択することができるようになります。

 

さらに、エージェントには一般的には公開していない非公開案件もあり、それらは個人では受注できないものです。そのため、スキルのあるフリーランスエンジニアなら案件選択の幅を大きく広げることができるでしょう。

 

エージェントアドバイザーのサポートを受けられる

エージェントを利用すれば、フリーランスエンジニアをフルサポートしてくれるキャリアコンサルタントや条件にマッチする案件を提案してくれるカウンセラー、契約後の状況確認や相談なども行ってくれるフォロワーなどのバックアップを受けることができます。

 

また、エージェントによってはカウンセリングから案件の提案まで専属のサポーターがついてくれるケースもあり、将来的なキャリアプランの相談もできるため、エージェントを利用する方が自分自身で仕事を取るよりも多くのメリットを受けられるでしょう。

 

高額案件の獲得と収益性の高さ

エージェントに登録して案件を受ける場合、エンド企業直受けとなっているため、クラウドソーシングよりも高い報酬が支払われる傾向にあります。

 

例えば、エージェントが紹介している案件なら週3日や5日で、月額単価は60万や100万といった場合が多いですが、クラウドソーシングの場合は固定報酬になっており、1件あたり数千円程度の報酬しかもらえないものがほとんどです。そのため、高い収益性を求めるならエージェントを利用する方が良いでしょう。

 

安定的な仕事が見込める

会社に所属しているエンジニアと違い、フリーランスエンジニアは案件単位で働くことになるため、受注していた案件が完了すれば収入はゼロになります。

 

また、個人で仕事を取っている場合は次の仕事の営業をかける時間が必要になり、仕事がない時間が発生してしまうことがあります。

 

しかしエージェントを利用すれば、案件の完了時期を見て次の仕事を紹介してくれるなど受注状況の管理をしてくれるため、フリーランスでも安定的な仕事が見込めるでしょう。

 

フリーランスエンジニアに強いエージェントを賢く選ぶポイント

登録するエージェントを選ぶ場合には、案件数やジャンル、実績などを確認する必要があります。しかし基本的な要項以外にも、いくつか確認しておくべきポイントがあります。ここではエージェント選びのポイントを紹介します。

 

エージェントの所在地で選ぶ

エージェントは多くの場合、東京や大阪などの都市部に集中しています。中には全国に拠点を持っているようなエージェントもありますが、所在地が住所に遠いエージェントを選んでしまうと面談のために通うのが大変です。

 

そのため、できるだけ所在地が近い場所にあるエージェントを選ぶようにしましょう。どうしても遠い場所にしかない場合は、電話での面談可能なエージェントにすると良いでしょう。

 

エージェントの特色で選ぶ

エージェントによってさまざまな特色があります。年収1000万以上をうたっているハイキャリア向けのエージェントもあれば、週1日から稼働できたり、副業に適した案件を多く取り扱っているエージェントもあります。そのため、公式サイトなどをよく読んで、自分が希望している条件にマッチしているエージェントを選ぶようにしましょう。

 

サポート体制で選ぶ

エージェントのサポート体制はエージェントごとに特徴があります。例えば履歴書の添削や面談対策を丁寧に行うエージェントもあれば、少しでも多くの案件を紹介することを重視しているエージェントもあります。

 

口コミなどでサポート体制が良いという評判があっても、人によっては必要としないサポートばかりで思ったようなメリットを感じない場合もあります。そのため、具体的なサポート内容をチェックするようにしましょう。

 

手数料で選ぶ

エージェントごとに手数料は異なります。また、手数料の決め方もさまざまで、契約数によって手数料を決めているパターンもあれば、金額によって手数料が決まるパターンもあります。

 

契約数ごとに決まるパターンなら長く同じエージェントと契約すればお得になっていきますし、金額によって決まるパターンなら高額案件を取れれば手数料の%も少なくなりますが、手数料の金額自体は増えます。

 

中には金額に関係なく固定というエージェントもあるため、そういったエージェントの場合は高額になればなるほどお得になるでしょう。

 

 

 

初めてエージェントを利用する際の利用手順

これからフリーランスエージェントに登録しようと考えている方の中には、具体的な利用方法について知りたいと考えている方も多いでしょう。エージェントにはさまざまな種類がありますが、基本的な利用フローはどこも同じです。ここでは基本的なフリーランスエンジニアのエージェントの利用フローを紹介します。

 

エージェントに登録する

まずはエージェントのサイトの登録フォームに氏名や生年月日などの必要事項を入力し、登録作業を行います。登録が完了すると、エージェントから入力したメールアドレス宛に登録完了の連絡が来るので確認しましょう。

 

もし連絡がない場合、登録したメールアドレスが間違えていたり、セキュリティに弾かれている可能性があるので注意が必要です。

 

また、登録するエージェントは複数選ぶようにし、自分にマッチした案件を見つけやすくしておきましょう。

 

エージェントの担当者と面談

エージェントのほとんどは、案件紹介の前に面談する機会を設けています。登録者一人ひとりの経歴や希望などを確認し、最適な案件を提案するためです。

 

エージェント登録後に担当者からメールや電話などで面談の日程調整の連絡がくるので、行ける日をあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

 

また、休日は面談が難しい場合があるため、できるだけ平日を選ぶようにしましょう。また、エージェントによっては直接会うのが難しい場合は電話で面談することもできます。

 

紹介された案件にエントリーする

面談後は、伝えた経歴やスキル、希望などをもとに担当者が希望にマッチする案件を選び、紹介してくれます。紹介された案件の中に気に入ったものがあれば、それを担当者に伝えることでエントリー完了です。

 

また、クライアントは担当者が用意した登録者の職務経歴書や紹介文など見て合否を判断します。結果については、担当者から電話やメールで通知してもらうことができます。

 

クライアントとの面談

書類選考を通過した場合は、クライアントとの面談や面接が行われます。多くの場合、面接にはエージェントの担当者も同席してくれるため、初めての人でも安心です。面接当日は簡単な自己紹介や案件内容の紹介、質問などが行われるので、聞きたいことがあれば事前に回答を準備しておきましょう。

 

条件交渉と契約

面談や面接で合格すると、担当者から合格の連絡がもらえます。その際に報酬の単価や条件などが提示されるため、きちんと確認して問題なければ契約しましょう。もしも条件が合わない場合は、担当者に伝えて条件交渉を行ってもらいましょう。

 

案件に着手する

正式に契約が完了すれば、仕事を受注することができます。稼働日については契約時に決められているため、当日にクライアントが指定した作業現場へ向かいましょう。在宅での業務の場合も開始日は決められています。また、何か困ったことやわからないことがあれば、エージェントの担当者に相談すれば対応してもらえます。

 

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フリーランスエンジニアになる第一歩は自分に合うエージェント探しから!

フリーランスエンジニアは時間や場所に縛られない自由な働き方ができますが、フリーランスエンジニアとして成功するためには自己マネジメント力が必須です。

 

しかし自分に適したエージェントを見つけることができれば、難しい自己プロデュースを行わなくても良い案件を紹介してくれることもあります。

 

フリーランスエンジニアになりたい場合には、ぜひさまざまなエージェントをチェックし、相談してみて、自分にぴったりのエージェントを探しましょう。

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「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

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KL2020・OD・070

この記事の監修者
キャリズム編集部
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