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エンジニアの辞めたい理由ランキングと失敗しない転職活動の進め方

キャリズム編集部
監修記事
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エンジニアが会社を辞めたいと考える理由として、どのようなものがあるのでしょうか。

 

同じエンジニアとして働いているのであれば、非常に気になりますよね。そこで、ここではエンジニアの会社を辞めたい理由をランキング形式で解説していきます。

 

大卒出身者であれ、新卒入社後の3年以内に約3割が退職します。とりわけ心身共にタフさを求められ、理想と現実のはざまで苦しむエンジニアは少なくありません。

 

かくいう私も新卒入社したSIer会社をわずか2年半で辞めてしまいました。しかし、そんな中でも優秀な上司や先輩、つらすぎて休職することになった同僚など、さまざまなタイプのエンジニアを見ています。

 

今回は、エンジニアを辞めたい人に向けて、辞める前に考えるべきことや今後のキャリアなどについて解説しましょう。また、これからエンジニアになりたいと思っている人の参考にもなれば嬉しいです。

 

 

 

 

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転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

目次

エンジニアの会社・仕事を辞めたい理由ランキング

ここではリクルートグループが運営するTech総研 が実施したアンケートをもとに話を進めていきます。

 

アンケートは「会社を辞めたいと思ったことがある」エンジニア400人に対して実施されました。

 

「あなたが会社を辞めたいと思っている理由はなんですか?」の質問に対するアンケート集計結果は以下になります。


(引用元: Tech総研

 

1位 給料が上がらなかった・下がった 

最も多かった理由が、給料に関するものでした。やはり、収入に納得がいかないと、その職場を辞めたくなるエンジニアが多いのですね。

 

長年に渡って勤務していて、ある程度の責任ある仕事を任されているにもかかわらず、給料がそれに見合っていなければモチベーションも上がらないものです。

 

お金が全てではありませんが、やはり給料は働くうえで重要な要素なのですね。

 

2位 自社では技術やスキルを伸ばせないと思った

そして、集計結果の第2位が、技術やスキルを伸ばせないと思ったことです。36%ですから、3人に1人という割合でこのように感じているということ。

 

技術力が全てのエンジニアにとって、やはりスキルアップは重要なテーマ。

 

特に、20代の若いエンジニアであれば、スキルを伸ばせない職場で働きたくないと考えるのは当たり前のことでしょう。

 

3位 仕事で理不尽な目に合わされた

次に多かった回答が、仕事で理不尽な目にあわされたという理由です。無茶苦茶な対応をさせられたのであれば、どのようなエンジニアでも納得いかないものです。

 

もちろん、どのような仕事であっても、お客様の要望を無条件でのまなければいけないケースもあります。

 

しかし、それがあまりにも理不尽であれば、辞めたいと思うのは当たり前ですよね。

 

4位 残業や休日出勤が多い・増えた

アンケート集計結果の第4位が、残業や休日出勤などの労働時間に関する理由です。

 

プロジェクトによっては、開発に時間がかかり勤務時間が長くなりがちなエンジニア。

 

しかし、それも行き過ぎてしまうと、やはり多くのエンジニアが退職を真剣に考えるようです。

 

5位 職場の人間関係のトラブル

第5位が人間関係のトラブルです。どのような職種であっても、やはり人間関係のトラブルは退職や転職のきっかけになるもの。

 

パソコンに向かっている時間が長いエンジニアであっても、やはり人間関係が大切なのですね。

【関連記事】
職場の人間関係のストレスに悩んだときの対策と行動の仕方

 

6位 自社では技術やスキルを生かせないと思った

そして、アンケート集計結果の第6位が、技術やスキルを活かせないと思ったから。

 

技術力で仕事をするエンジニアだけあって、自分のスキルが活かせない職場は納得がいかないようです。

 

 

エンジニアの種類別でみた辞めたい理由

まずは、エンジニアを辞めたいと思った理由について探ってみましょう。ハードウェア系とソフトウェア系で各200人、年齢は20~40歳の男女を対象としたリクナビNEXTの調査内容をみてみましょう。

 

引用:リクナビNEXT│あなたが「会社を辞めたい」と思った理由は何ですか?(複数回答可

 

とりわけ35~40歳の辞めたい理由として多いのが給料面です。

 

ある程度のキャリアを積んでできる仕事や責任が増える中で、「これだけ頑張っているのだからもう少し給料が高くてもいいだろう!」という考えが出てくるのかもしれません。

 

20代の辞めたい理由として多いのは「自社では技術やスキルを伸ばせないと思った」というもの。若い世代がスキルアップに対して意欲的だということが分かります。

 

また、若い世代は「残業や休日出勤が多い・増えた」ことに対して不満を持っており、「正直なところ、疲れた…」と感じている人も少なくないのでしょう。

 

30代以降になると、転職しにくいともいわれるので20代のうちに転職を決断するエンジニアは多いです。続いて、エンジニアの職種別でみた辞めたい理由をみていきましょう。

 

システムエンジニアが仕事を辞めたい理由5つ

システムエンジニアが仕事を辞めたい理由を挙げてみます。私は元システムエンジニアですので、共感できる点が多かったです。

 

残業時間が慢性的に多い

システムエンジニアといえばよくイメージされることですが、とにかく残業時間が多くてつらいと感じている人は少なくありません。月の残業時間が100時間を超えることはざらにあります

 

会社によっては独自に残業できる時間を制限しているところもありますが、実際のところは「仕事が残っているのに帰れと言われる…」と不満が溜まっている人も。

 

残業が多いのは作業効率が悪いからだ」といった叱責をされることもあるでしょう。毎日続く残業の中で厳しい言葉を投げつけられたらしんどくなっても不思議ではありません。

 

みなし残業のため残業しても給料に反映されない

長時間残業とつながる話なのですが、残業代が出るだけよくて、みなし残業のため残業しても給料に反映されないケースがあります。

 

みなし残業とは、あらかじめ一定時間分の残業代が含んでいる制度のことです。

 

例えば、「月30時間の残業を含む」となると30時間より多く残業しても追加の残業代が支払われないことは、残念ながらあります

 

労働時間が長くなって給料が増えるのならまだ我慢できるかもしれませんが、給料に反映されないとなったら、ふつふつと不満が沸き上がるのではないでしょうか。

 

プログラミングをしたい

本来はプログラミングを専門としたエンジニアとしての採用だったはずだったのに、システム開発の上流工程を担当することになって、業務内容の不一致が出てきたケースも考えられます。

 

また、年齢が上がるにつれ、ほとんどのエンジニアがマネジメントを任されることになります。マネジメントが苦手なシステムエンジニアにとって居づらい環境になることも。プログラミングに集中できる環境を求めて、プログラマーへ転身する人もいます。

 

逼迫した納期がストレス

IT業界はおそらくどの企業もほとんど同じ状況なのでしょうが、逼迫した納期に追われる毎日でストレスを感じるケースが多いです。

 

納期から遅れてしまうとプロジェクトマネージャーやリーダーから怒られるので、無理をして残業することに。「ゆったりと仕事ができたらな…」と思っても不思議ではありません。

 

新しい技術についていくのが大変

システムエンジニアは担当する範囲が広く、とにかく勉強が大変です。

 

幅広い分野における基礎的な知識はもちろんのこと、どんどん新たな技術が誕生するので、終わりなき勉強が続きます。

 

働きながら自宅でも勉強するのはけっこうきついもの。プライベートな時間はどれだけ確保できるのでしょうか。

 

インフラエンジニアが仕事を辞めたい理由5つ

インフラエンジニアにはシステムエンジニアとはまた少し違った退職理由があるようです。インフラエンジニアが辞めたいと思う理由をお伝えします。

 

他にやりたい仕事ができた

20代のエンジニアですと、IT業界以外を志望して辞める人は少なくありません。

 

安定性を求めるなら公務員、デスクワークが合わないと思ったら営業へ、という他業界他業種への転職を決意するケースもあります。

 

適性についてエンジニアになる前に気付ければよかったのですが、働いてみて初めて分かることもあるので、仕方のないことかもしれません。

 

コミュニケーション能力をもっと活かせる仕事に就きたい

企業によっても異なりますが、インフラエンジニアはクライアントとの交渉の場につく機会が比較的少なく、自分の高いコミュニケーション能力を十分に発揮しきれていないと感じる人がいます

 

たしかにポジションによっては、パソコンとの会話がほとんどだということもあるでしょう。自分の適性に合っていないのであれば退職を考えるかもしれませんね。

 

ITに深い興味を持てなかった

システムエンジニアと共通するところですが、ITに深い興味を持てなかった人はエンジニアを辞めていきます

 

ITのことを漠然としか理解できておらず、憧れでIT業界に踏み込んだ人に多いです。新人研修でITが嫌になる人もいるほど。

 

 

 

単調なオペレーション業務がつまらない

監視オペレーターやテクニカルサポートなどの単調なオペレーション業務を担当することもあるインフラエンジニアは仕事がつまらないと思い、辞めたいと感じることがあるようです。

 

単調な作業のくり返しがとても苦痛な人がいるので、向き不向きをきちんと考えてから入社したいところですね。ただし、これは就職先をしっかり選べば回避できるところではあります。

 

客先常駐や夜勤などの就業環境に不満がある

エンジニアは客先常駐や夜勤作業などがある仕事です。過酷な場合ですと、入社してすぐに一人で派遣先へ常駐させられることも。

 

不明点が出てきても、クライアントに逐一聞くのはためらわれるかもしれません。そういったストレスが辞めたい理由になります。

 

webエンジニアが仕事を辞めたい理由5つ

webエンジニアが仕事を辞めたい理由がこちら。他のエンジニアと共通していることも多いです。

 

納期が厳しい

納期が厳しく、残業が慢性化している労働環境に不満を抱く人は少なくありません。エンジニアは21時定時説が唱えられることも。21時がもはや定時のような感覚で、「22時帰社なら早いな」と感じる人もいるのだとか。

 

SNS禁止といった独特なルールがある

機密保護の理由でSNSの利用が禁止されているといった独特なルールがあることも。仕事と無関係ではありませんが、プライベートにも支障をきたすのは苦痛でしょう。

 

会社の雰囲気に合わなかった

面接だけでは判断がつきにくい会社の雰囲気に違和感が生じた人もいます。20時にやっと仕事が終わったと思ったら、上司や先輩から飲みに誘われ、プライベートな時間を確保できないこともあるでしょう。

 

職場がブラックなのかは判断が難しいところですが、自分に合わないと感じたら辞めたい理由にはなります。

 

仕様変更が多くてストレスが溜まる

残業をしつつ一つのサイトを作っても、クライアントに提示して「なんか思ったのと違うな」の一言でやり直しになるのが、この世界です。

 

とりわけwebエンジニアは仕様が変わって作り直すことがしばしばあります。いろいろと仕様が変わると今までの努力が水の泡になるので、やる気を失うこともあるでしょう。

 

プログラミング自体にやりがいを感じられない

webエンジニアになってから「さほどプログラミングに興味が持てないな…」ということに気付く人も少なくありません。

 

複雑なロジックを解決していくので、そこを楽しいと思えないのであれば、仕事を続けていく意義を見つけられないのでは?

 

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エンジニアがすぐに辞めた方がよい会社の特徴3つ

「エンジニアを辞めたい」と思っても、転職は容易に選択できるものではありません。しかし、エンジニアがすぐにでも辞めた方がよい会社の特徴があります。

 

これらに当てはまるなら、早いうちに転職を検討するのが賢明です。

 

将棋の駒のように扱われる

下請け企業に多いのですが、将棋の駒のように扱われていると感じたら、退職することを検討しても不思議ではありません。

 

クライアントや親企業の都合で残業や休日出勤が当たり前になっているのなら、これから先も働き続けるイメージが湧きにくいでしょう。

 

仕事に見合った給料がもらえない

仕事に見合った給料がもらえていないと感じたときも危険信号です。ITエンジニアの平均年収や平均時給はこちらの通り。

 

(引用:求人ボックス給料ナビ│ITエンジニア

 

これらより明らかに低いなら転職を検討する方がよいでしょう。最悪のケースですと、基礎時給が最低賃金以下になっていることも。

 

みなし残業も要注意です。若手エンジニアですと、これからの昇級に期待できるかどうかも考慮してみましょう。

 

社員の囲い込みをしている

エンジニアの世界では、他企業からの引き抜きがめずらしくありません。

 

私が勤めていたSIerでは、クライアントの情報システム部に転職した先輩がいました。どちらから話を持ちかけたのかまでは知りませんが、優秀なエンジニアは引く手あまたなのです。

 

そのため、企業によってはSNSの利用や他の同業者との接触を禁止するところもあるようです。言葉巧みに引き留められても冷静な判断が必要でしょう。

 

 

 

 

エンジニアが仕事を辞めたいと思ったときに考えるべきこと

エンジニアが仕事を辞めたいと思ったときは、辞めた後のことをしっかり決めてから決意することをおすすめします。無職期間があってもよいとは思いますが、給料はゼロになるわけですので覚悟が必要です。

 

新卒入社後の3年間は辞めるべきではないという考えもありますが、個人的には同意できません。他にやりたいことやつらい気持ちが強いなら3年を待たずに行動するのも大切ではないでしょうか。

 

しかし、あまりにも無計画な行動は避ける方が賢明です。

 

スキルアップを視野に入れる

そして、スキルアップを視野に入れて転職することも大きなポイントです。今の会社が嫌で転職をするのであれば、せっかくなら能力アップやキャリアアップに繋がる転職にしましょう。

 

なぜなら、エンジニアは技術力がすべてだからです。そのため、自分のキャリアを長期的に考えて、スキルアップに繋がる転職を目指しましょう。

 

転職サイト・転職エージェントを活用する

転職サイトや転職エージェントを活用することも重要なポイントです。長時間労働が多いエンジニアであっても、限られた時間の中で効率的に転職活動を進めることができるからです。

 

特に、ITエンジニアの転職に特化した転職エージェントを活用すれば、理想の企業に転職できる確率が大きく高まるでしょう。

 

さらに、ITエンジニア専門の転職エージェントでは、業界に精通したキャリアアドバイザーから転職に関するさまざまな支援を受けることができます。

 

例えば、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策へのアドバイスなどです。

 

ほとんどの転職エージェントは無料でサービスを利用することができますので、あなたに合ったエージェントを見つけて、ぜひ有効に活用してください。

 

 

 

仕事を辞めたいと思ってもエンジニアを辞めたいと言えない場合

仕事を辞めたくても上司になかなか報告できないエンジニアがいます。

 

今、自分が抜けたらメンバーに迷惑をかけるのではないか?」「上司が怖くて話しかけられない」など、理由はさまざま考えられますが、以下のことを意識するとトラブルなく退職できるでしょう。

 

早めに相談する

やはり何事も準備が重要ですので、周囲に迷惑をかけるのではないかと心配ならこそ、早めに退職したい旨の相談をしましょう

 

プロジェクトの切れ目での退職ですとさほど迷惑をかけないことがほとんどです。

 

それに、そもそも一人が抜けたぐらいでつぶれるようなプロジェクトには問題があります。辞めたいのに言い出せないのは自分でハードルを上げてしまっているせいかもしれません。早めにスパッと伝えましょう。

 

我慢せずに転職を決意する

まず、最も大切なことが、今の仕事を我慢せずに転職を決意することです。今の会社を辞めたいと考えていながらも、嫌々と仕事を続けるのは苦痛なだけです。

 

さらに、嫌な職場で我慢しながら働き続けるのは、精神的にもよくありません。仕事のストレスでうつ病になる人もいるぐらいです。辞めたいと感じたのであれば、我慢せずに転職を決意しましょう。

 

 

 

引き継ぎを丁寧に行う

引き継ぎを丁寧に行うことで周囲への迷惑を減らせます。私の同僚は誰が見ても分かるような丁寧なマニュアルを残して退職しました

 

退職したあとも「あいつは優秀なやつだったな」と噂されていましたね。

 

同僚に感謝の気持ちを伝える

直接同僚と話して感謝の気持ちを伝えることも大事です。辞める理由や今までの感謝を伝えると円満退社できることが多く、何かしらの縁で仕事上でのつながりを持つことになっても気まずさがありません。

 

メールで退職報告をする人も多いですが、なるべく直接伝えた方がよいですね。

 

 

 

 

エンジニアを辞めた後のキャリアについて

エンジニアを辞めた後のキャリアについてはきちんと考えないといけません。辞めてからじたばたすると後悔することも。計画的に物事を進めていきましょう。

 

違う会社へエンジニアとして転職

違う会社へエンジニアとして転職する人が最も多いのではないでしょうか。そのときは目的を明確にして転職先を決めてください。

 

例えば、コミュニケーション能力やマネジメント能力を活かしたいなら交渉や調整が多い大手SIerへ。残業が少なく定例作業が苦痛でないのなら社内SEに、といった具合です。

 

異業種への転職

エンジニアの仕事がまったく合わなかったということであれば、異業種への転職を検討してみてもよいでしょう。

 

ちなみに元システムエンジニアの私はこのパターンに当てはまります。異業種であっても今までの経験が役立たないわけではありません。自分のスキルや経験を洗い出し、転職希望先の業務内容に合わせてアピールしたいところですね。

 

20代ですとポテンシャル採用も多いので望みは少なくありません。営業職や事務職、販売職など選択肢は多いです。あなたの可能性を狭めないでください。

 

独立・フリーランスになる

独立してフリーランスエンジニアになるキャリアチェンジがあります。

 

フリーランスエンジニアは仕事を探すのが大変なイメージがあるかもしれませんが、現在ではいくつか案件探しサイトがあるので、さほど難しくないと聞きます。

 

在宅型と常駐型の2パターンがあるのでメリット・デメリットを考慮しつつ、自分に合った選択をしたいですね。

 

どうしても、フリーランスエンジニアになるのが不安なら、副業として始めてみてうまくいくか試してみるとよいのでは?「意外にいけるじゃん」と実感できてからでも遅くないはずです。

 

 

ITエンジニア専門の転職サイト・転職エージェント

そこで、ここからはITエンジニア専門の転職サイト・転職エージェントを紹介していきます。

 

【関連記事】
第二新卒の転職に強い転職エージェント8選と転職成功のコツ

 

レバテックキャリア

まずは、エンジニアやクリエイターの転職に特化した転職エージェント『レバテックキャリア 』です。レバテックキャリアでは、業界に精通してキャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

 

また、職務経歴書の添削や面接対策も実施してくれます。エンジニアとして転職を考えているのであれば、必ず活用したい転職エージェントです。

 

運営会社:レバテック株式会社

【公式サイト】https://career.levtech.jp/

 

マイナビエージェントIT

大手の『マイナビグループ』が運営するIT・エンジニア系専門の転職エージェントです。

 

大手の強みを活かしたさまざまな求人を所有しており、エンジニアやWebプログラマーだけでなく、ITコンサル畑の方にもおすすめです。

 

運営会社:株式会社マイナビ

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

 

 

 

TECH EXPERT(テックエキスパート)

テックエキスパート

最初に紹介するのが、『TECH EXPERT(テックエキスパート) 』です。

 

テックエキスパートは、エンジニアのスキルアップ教育プログラムと転職支援サービスが包括された総合サービス。

 

専属のキャリアアドバイザーが企業選定からキャリア形成までをトータルサポートしてくれます。

 

一般的には公開されることのない非公開の求人情報も多い。今までに数多くのエンジニアの転職を成功させており、実績は申し分なしです。

 

運営会社:株式会社div

【公式サイト】https://tech-camp.in/expert/

 

Techclipsエージェント

 

最後に紹介するのが、『Tech-clipsエージェント 』です。Tech-clipsエージェントは、高年収の求人に特化したエンジニア専門の転職エージェントです。

 

また、現役のエンジニアからコンサルティングを受けることができるのが特徴。転職サービスは無料ですので、有効に活用したいところです。

運営会社:notari株式会社

公式サイト:https://agent.tech-clips.com/

 

 

まとめ

私自身の実体験からいっても「エンジニアを辞めたい」という気持ちは大変理解できます。しかし、実際に退職する際は後悔しないように順序立てて計画的に進めていく必要があるでしょう。

 

また、辞めたい気持ちは一時的である可能性も。ひとまず転職エージェントに登録して転職活動を始めても周囲には転職活動中であることを伏せたほうが無難です。

 

かつて同僚に「辞めてやる!」ということをくり返し発言している人がいましたが、次第に周囲からの評価が下がり気まずさが蔓延していたことがあるためです

 

退職の旨を伝えるのは直属の上司からというマナーは守りましょう。

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KL2020・OD・070

この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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