あなたにぴったりな転職エージェントが見つかる
エージェント検索 人気ランキング 転職コラム
ホーム > 転職コラム > IT・エンジニアの転職 > 30代ITエンジニアが転職を成功させるコツ|失敗事例から学ぶ公開しない転職方法
キーワードからコラムを探す
提携サイト一覧
Office info 96 Office info 76 Office info 136 Office info 106 Office info 176
Ranking agent btn

30代ITエンジニアが転職を成功させるコツ|失敗事例から学ぶ公開しない転職方法

キャリズム編集部
監修記事
Pixta 62856122 s
  • 「今月も残業が100時間超えか…。そろそろ本気で転職を考えようか」
  • 「いつまで経っても給料が上がらない!大手ならもっと待遇がいいのかな」

 

30代になると、自社のことや将来のことが見えてきて、現実と理想のはざまで苦しむことがあるかもしれません。

 

実際のところ、汎用的なスキルが多く、他社でも活躍できる可能性が高いITエンジニアの転職は多いです。

 

とはいえ、一般的に30代以降の転職は難しいといわれることも。そこで、30代ITエンジニアの転職事情や成功させるコツなどを解説します。

 

30代になってキャリアチェンジを検討しているITエンジニアに読んでほしいです。

 

 

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

【2020年10月最新版】withコロナの転職事情|コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が10月2日に発表した有効求人倍率の推移になります。

 

2020年8月時点の有効求人倍率は1.03倍。実に8ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

【2020年10月発表】新型コロナ感染拡大に伴う求人倍率の変化

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人に出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

続きを開く

 

  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること
  • 転職のプロから最新の動向を聞くこと です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

目次

30代エンジニアの転職事情|20代と比較した際の転職ハードル

まずは、30代ITエンジニアの転職事情を明らかにしていきましょう。20代での転職と比較して厳しい現状が見えてきました。

 

30代での転職は簡単ではない

最初から厳しい話で恐縮ですが、30代の転職は簡単ではないようです。

 

正社員を希望しても実現せず契約社員での採用となることも。契約社員ですとさまざまな待遇面で不満を感じてしまい、「転職しなかった方がましだった…」と思う人もいるようです。

 

また、無事転職できたとしても、20代のような記憶力や体力がなく、仕事に慣れるのに苦労することもあります。

 

年下の同僚に逐一質問することにストレスを感じることも。年齢的に即戦力としての期待値が高いので、プレッシャーを感じる人は少なくありません。

 

より高度なスキルが求められる

30代のITエンジニアというと、広いIT分野の中でもどの道のプロになるか明確に分かれてくるころです。

 

時には、大きなプロジェクトのリーダーを任されることもあるでしょう。つまり、高度なスキルが求められるわけです。

 

専門性やマネジメント能力、リーダーシップなど、さまざまなスキルを持ち合わせたITエンジニアを企業は求めています。

 

マネジメント経験がないと書類に受からないケースも

実際のところ、30代ですとマネジメント経験がないITエンジニアは書類選考に受からないケースがあります

 

将来、プロジェクトマネージャーになれる素質があるITエンジニアが求められているためです。

 

よいプロジェクトマネージャーは20代のうちからコミュニケーション能力やマネジメント、自己管理といった能力が優れていると評価されていることがほとんどです。

 

5人ほどの小規模プロジェクトでもよいのでマネジメント経験があるならしっかりアピールしたいところですね。

 

転職で必ずしも年収があがるとは限らない

給料に不満があって転職を決意する人も少なくありませんが、転職してもアップしない可能性があることを忘れないでほしいです。

 

入社前はあくまでも期待を持たれているだけですので、給料の大幅アップを提案してくれる企業は多くありません。悪いケースですと、ダウンすることも。

 

焦って転職活動を進めてしまうと後悔することになるかもしれないので、できるだけ現職を続けながらの転職活動をおすすめします。内定が出るときに、明確に給料の説明があるはずですので、希望に沿っているか冷静に判断したいですね。

 

 

 

30代のエンジニアが転職に失敗するケース5つ

ITエンジニアと一言でいっても、多種多様ですので転職に成功できるタイプとそうでないタイプがいます。

 

誰しも転職に失敗したくないですよね。そこで、転職に失敗するITエンジニアは具体的にどういった共通点があるのかお伝えします。

 

現職への不満をストレートに伝えすぎ

最も多い転職失敗例は、面接にて現職への不満をストレートに伝えすぎたということです。

 

転職での面接ですと必ずといってもよいほどに転職理由について尋ねられます。残業が多かったり、同僚と馴染めなかったりさまざま理由はあると思いますが、あまりにもストレートに現状をつらつら話すのはおすすめできません。

 

中には、「現職の愚痴を言いに来たの?」というほどに長く不満を話す人もいるのですが、不満の原因をすべて会社や同僚に押し付ける姿勢は望ましくなく、面接官にとってみると「他責するタイプの人間なんだな…」と思うこともあります。

 

もちろん、何一つ不満がなければそもそも転職を考えないので、何かしらの転職理由を伝えることになりますが、その理由なら理解を示してもらえるというような伝え方にしましょう。

 

「私にも落ち度があったのですが」「私が未熟だったせいもあって」という言葉を選択するとよいですね。

 

熱意が感じられない

最終面接までいくが内定がもらえない人によくあるのが、入社したい熱意がうまく伝えられていないというパターンです。

 

新卒じゃあるまいし、熱意ってさほど重要視されないんでしょ」と思う人も少なくありませんが、そうではありません。

 

熱意を軽視して面接を受けると最後の一押しができないのです。とりわけ、面接での雰囲気はよかったのになぜか不採用通知ばかりが届く人は意識してみてください。

 

多忙で転職活動に手が回っていない

冷静に最終決断しやすい環境を整えるために現職を続けながらの転職活動を推奨しますが、あまりにも多忙で転職活動をする余裕がないと失敗することが多いです。

 

例えば、転職エージェントに登録しても、担当者からのメール返信が3日後になってしまったり面接対策を十分に行えなかったりすると、転職活動はなかなかうまくいかないでしょう。

 

場合によっては、面接時間に遅れてしまう人も。優先順位を明確につけて行動することは大切ですので、転職活動に重きをおいた時期があってもよいのではないでしょうか。

 

柔軟な姿勢が感じられない

活躍を期待されて入社するわけですが、転職先で実務能力が認められるまでは年下リーダーのもとで働くケースが考えられます。

 

新卒入社の優れたITエンジニアは20代でもプロジェクトリーダーに選ばれることが少なくないためです。

 

また、IT業界は変化が大きいですので、向上心を持ちつつ柔軟に対応できる力が求められます

 

年下リーダーの下でもトラブルなく活躍できたり日々変化する状況にうまく対応できたりする人が転職で成功します。面接にて突拍子のない質問がされることもあるかもしれません。冷静に、時にはユーモアも交えて対応できるとよいですね。

 

取り立てた技術や経験がない

30代になると即戦力として期待されるので、取り立てた技術や経験がないと厳しいです。

 

とりわけ30代後半ですと書類選考すら通らないことも。ITエンジニアとして働き続けるなら20代のころから専門的な技術を高めたり積極的に経験を積んだりしておかないといけないでしょう。

 

 

 

 

30代エンジニアが転職先を選ぶ際にチェックすべきポイント3つ

企業選びは、現状だけではなく今後も意識しなければいけません。企業を選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。

 

これから期待できる分野

とりわけ変化が大きいIT業界において、将来が明るいかという視点は大切です。具体的には、AI分野やスマホ完結サービス分野などが期待できます。

 

AI分野においては、ディープランニングやビックデータを活用できるITエンジニアが求められます。職種でいうと、データサイエンティストが増えてきていますね。また、クライアントへAIを導入するためにプレゼンや説明ができるITコンサルタントも必要不可欠でしょう。

 

さらに、スマホやアプリは今後も生活に浸透してくると予想されるので、多くのITエンジニアが求められるのではないでしょうか。

 

今までITを活用してこなかった産業にも活躍の場が広がります。

 

年収の伸びしろ

入社時の年収だけではなく、入社後に年収アップの見込みがあるかチェックしましょう。

 

評価制度や昇進の条件などを内定が出た後にでも確認するとよいですね。転職がうまくいかない場合、どこかで妥協しなければいけません。

 

人によって妥協できる点や範囲が異なるかと思いますが、スキルや経験に自信がない人は年収の優先順位を下げるのが妥当です。

 

 

 

激戦企業ではない

大手のIT企業は転職希望者が非常に多いため競争率が高くなります

 

一方で、中堅IT企業は狙い目です。安定してよい業績を上げているのにも関わらず転職希望者がさほど多くないことがあるためです。ベンチャー企業に入社することに抵抗がある人におすすめ。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

 

30代のエンジニアが転職を成功させるためにやるべき7つのこと

やはり30代の転職は20代の転職より苦戦することが多いので、計画的に準備するのが重要です。30代のITエンジニアが転職を成功させるためのコツを解説します。

 

転職の目的を明確にする

まずは、なぜ転職するのかという目的を明確にしましょう。

 

  • 「より高い給料がほしい」
  • 「残業は月に50時間以内がよい」
  • 「開発ではなく保守・運用業務をしたい」 など

 

さまざまな要望があるはずです。すべてを叶えることは難しいですが、絶対に譲れない目的は一つ持っておくべきです。

 

「なぜ転職をしようと思ったのですか?」という質問は面接でも聞かれることですので、明確にしておきましょう。なお、面接で答える際は、ネガティブな伝え方ではなくポジティブなことを言えるようにした方がよいですね。

 

例えば、「残業が少ない方がよい」という回答よりも「就業後に自分でスキルを上げたり資格取得に向けて勉強したりする時間がほしいので、月の残業時間は50時間以内ほどを希望しています」という伝え方の方が印象がよいしょう。

 

理想的な転職にするための計画を立てる

転職の目的を明確にしたうえで、その目的を達成するための計画を立てましょう。

 

転職がうまくいかないと暗闇の中を歩いているような気持ちになることがあるのですが、先のことを見据えた行動をできるようにしたいですね。

 

具体的には、転職を完了させたい時期から逆算方式で計画を立てるとよいです。

 

基本的に

 

  • 自己分析や企業分析といった準備に1~2カ月
  • 採用選考に1~2カ月
  • 実際に退職するまでの調整に1.5~2カ月かかると

 

見込んでおく人が多いです。

 

転職全体のスケジュールを抑えたうえで、「予定より早いため順調だ」といった具合に進捗度合いを把握できるとよいですね。

 

これらは、ITエンジニアの仕事と似ています。きっと得意としているところですので自信を持ってください。

 

自己分析や企業分析をする

準備を怠るとつまずくことが多いので、自己分析や企業分析は徹底して行うようにしましょう。

 

自己分析は、リクナビNEXTが提供している「グッドポイント診断」やマイナビ転職が提供する「自己分析シート」などを活用するとよいです。企業分析は、転職エージェントの担当者に評判を聞いたり、企業口コミサイトを閲覧したりすることで情報を収集できます。

 

実績を具体的に説明できるようにする

日本人は自己アピールが苦手だといわれますが、転職では避けられないことです。30代のITエンジニアの転職では地頭がよかったり積極性があったりするポテンシャル採用は少なくなります

 

携わってきたプロジェクトや開発した成果物を具体的に示して、スキルや経験が十分にあることをアピールしましょう。「今後に期待してほしい」と願うのではなく「私はこれができるため活躍できる」というアピールが求められるのです。

 

マネジメント経験を積む

30代で転職することを意識し始めたら、可能な限りマネジメント経験を積める業務を任してもらえるように行動するのが大事です。

 

企業によって対応が異なるところですが、場合によっては、参画案件を優先的に決めてくれることもあるので上司や先輩に対する日々のアピールも重要というわけです。

 

採用選考対策を徹底して行う

「まぁ、なんとかなるか」という気持ちで転職に臨むと痛い目にあうことが多いので、選考対策は念入りに行いましょう。ITエンジニアであれば書類を作ることにも慣れているのではないでしょうか。妥協せずに取り組んでください。

 

面接は慣れればうまくなることが多いので、場数を踏むことが重要です。模擬面接を受けられるのではあれば、しっかり準備して臨むとよいですね。本番さながらの緊張感を持って経験を積むと効果的です。

 

転職エージェントを利用する

応募書類を添削したり模擬面接を行ったりしてくれるのが転職エージェントです。採用企業が費用を負担しているので、転職者は無料で利用できるサービス。使わない手はありません。

 

一人ひとりに担当者がついてくれることがほとんどで、企業内情報や面接でのよくある質問を教えてくれることも。

 

登録した転職エージェントから過去に内定者を出しているとなったら、心強いと思いませんか。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

 

30代のエンジニアが自分の市場価値を上げるためにやっておくとよい3つのこと

転職で成功するために自分の市場価値を上げておく方法があります。必ずしもすべてを実践できないかもしれませんが、知識として得ておくだけでも損はありません。

 

スペシャリストかマネジメントのいずれかに方針を決める

実は、私自身も元ITエンジニアなのですが、仕事のできる上司に「スペシャリストになるか、マネジメントを得意とする人になるか早めに決めておいた方がよい」と言われていました。

 

ほとんどの人が年齢を重ねるにつれてマネジメント能力を求められますが、社内で有数の技術を持つスペシャリストになる選択肢もあります。

 

それぞれの選択によって、積むべきスキルや経験が異なるので、早めに決めておく方がよいというわけです。転職の際、自分の強みを明確に伝えられます。

 

副業で小さなプロジェクトの成功体験を積んでおく

規則で禁止されていないのならば、副業で小さなプロジェクトの成功経験を積んでおくことをおすすめします。

 

ランサーズ」や「クラウドワークス」などといった在宅でできるクラウドソーシングを活用すれば容易に案件を獲得できます。さらに、案件を獲得するためには自己PR文や提案文などを書かないといけないので現職や転職にも活かせます。

 

会社員のITエンジニアですと、どこまでプロジェクトに貢献できていたのかということを伝えにくいです。副業でのプロジェクトにて個人でどれほどの価値を提供できるのか示すのが有効というわけです。

 

社外とのコネクションを持っておく

余裕があるなら、社外活動をしてみてもよいでしょう。

 

有名なところでいうと、「MIJS(Made in Japan Software & Service)」があります。ソフトウェア会社が集結して海外展開や国内ビジネス基盤の強化を行っている団体です。

 

現在、ITコミュニティや勉強会が盛んに行われているので、1度のぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

エンジニアの転職におすすめの転職サイト・転職エージェント3つ

ITエンジニアの転職におすすめの転職サイトや転職エージェントを紹介します。とりわけIT実務経験者向けに相性のよいところを選んでみました。

 

サービス名

タイプ

特徴

Green

転職サイト

  1. 業界大手
  2. 担当者からの連絡が来ることも
  3. 企業と直接やりとりができる

マイナビエージェント×IT

転職エージェント

  1. 全国展開
  2. サポートが手厚い
  3. IT業界専任の担当者がつく

レバテックキャリア

転職エージェント

  1. 紹介案件の質がよい
  2. 首都圏・関西・福岡への転職に強い
  3. LINE相談ができる

 

居住地や好みに合わせて使い分けてみるのもありですね。

 

 

 

 

30代エンジニアは転職以外にフリーランスの選択肢を持つのも有効

転職以外にもフリーランスという選択肢があることも知っておいてほしいです。フリーランスは在宅型と常駐型があります。複合することも可能です。

 

フリーランスITエンジニアになるメリットは以下の通り。

  1. 同じスキルなら年収アップを目指せる
  2. 自分で仕事や一緒に働く人を選べる
  3. 働く時間や場所が自由

 

一方、以下のようなデメリットもあるので気を付けましょう。

 

  1. 年収が不安定になりがち
  2. 福利厚生がないことがほとんど
  3. 何事も自己責任になる

 

どう生きたいかということを関わってくる重要なことですので、メリット・デメリットを考慮して選択したいですね。

 

 

 

まとめ

30代のITエンジニアの転職は準備をしっかり行い、計画的に進めないと苦戦することが多いです。

 

結果的に、「前職の方がよかった…」となることもあるのが転職の怖いところ。今回お伝えした成功させるコツを参考にして、慎重に決断してみてください。

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off
「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・070

この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
株式会社アシロでは、執筆いただけるライターを募集しております。応募はこちらから

IT・エンジニアの転職に関する新着コラム

IT・エンジニアの転職に関する人気のコラム


IT・エンジニアの転職コラム一覧へ戻る