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【30代向け】プログラミングスクール選びのポイントとおすすめスクール3選

キャリズム編集部
監修記事
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30代から未経験でエンジニアを目指すにあたって、プログラミングスクールの利用を考える人は多いのではないでしょうか。

 

独学で学ぶ方法はいくらでもあるとはいえ、学習にかかる時間や効率などを考えると、プログラミングスクールを利用するのが現実的です。

 

ですが、プログラミングスクールとひと言にいっても、その種類はさまざまで、どこのサービスを使えばよいのか迷いますよね。

 

しかも、30代での未経験転職となると、苦戦は免れないでしょうから、できる限りサポートが充実しているところを選びたいところでしょう。

 

この記事では、30代がプログラミングスクールに通うメリット・デメリットや注意点、スクール選びのポイントなどについて解説します。

 

また、キャリズム編集部おすすめのプログラミングスクール3選も合わせて紹介するので、スクール選びの参考にしてみてください。

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【2020年11月】コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が10月2日に発表した有効求人倍率の推移になります。

 

2020年9月時点の有効求人倍率は1.03倍。実に8ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

【2020年10月発表】新型コロナ感染拡大に伴う求人倍率の変化

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人に出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

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  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること
  • 転職のプロから最新の動向を聞くこと です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

30代でもプログラミングスクールに通ってエンジニアになれるのか?

30代でプログラミングスクールを利用するにあたり、最も気になるのが、本当に未経験からのエンジニア転職が可能かどうかではないでしょうか。

 

年齢が上がるほど未経験転職が難しいのはご存知かと思いますが、30代ともなると、難易度は相当なものです。

 

エンジニア転職についても同様で、プログラミングスクールを卒業したからといって、転職の成功が保証されるわけではありません

 

それならプログラミングスクールに通うのは無駄かというと、答えはノーです。

 

プログラミングの知識がない状態で、30代がエンジニアを目指しても、転職が成功する可能性はほぼゼロですが、スクールを卒業していれば勝ち目が出てきます。

 

50、100社と面接を受けて1社内定取れたら奇跡というような状況から、20、30社受けて1社内定が取れるようなイメージといえばわかりやすいでしょうか。

 

無謀な賭けから、分は悪いけど頑張り次第でなんとかできる状況を作れるのが、30代の人にとってのプログラミングスクール利用の効果といえます。

 

プログラミングスクールにこうした効果が期待できるのは、国内におけるIT人材不足の影響が大きいからです。

 

経済産業省の試算では、IT関連市場の拡大によっては、さらなる需要増も見込まれるとのこと。

 

引用元:IT人材需給に関する調査(概要)|経済産業省

本当にエンジニアを目指すのであれば、年齢の言い訳をせず早くプログラミング学習を始めるに越したことはありません。

 

30代がプログラミングスクールに通うメリット

プログラミングスクールに通う人の多くは、

 

  • 講師の指導
  • 転職支援

 

の2つに期待しているかと思いますが、実は他にもメリットがあります。

 

30代がプログラミングスクールに通うメリットについて、しっかりと確認しておきましょう。

 

実務に即した正しい知識が学べる

プログラミング学習によって身につけた知識は、実務で役立ってこそ意味があります。

 

IT業界での勤務経験がなく完全な独学での学習となると、現場での作業方法、進め方など、実務に関する知識は身につけることができません

 

ですが、プログラミングスクールでは、実務に即してカリキュラムを作成しているため、実際に就職した後にも使える知識が身につけられます。

 

効率よくプログラミング学習ができる

プログラミングを効率よく学べるのも、スクールに通う大きなメリットです。

 

後からプログラミングを始めた人が、現役のエンジニアに追いついていくためには、普通に学習するだけでは足りません。

 

いかに効率よく短期間で学習を進めていけるかが重要となります。

 

となると、プログラミングスクールのように、初心者向けのカリキュラムが用意されており、わからないことがあったら講師に質問できる環境は、まさに学習にうってつけといえるでしょう。

 

人脈が広がる

IT業界となんら関係ないところで働いていた人にとっては、人脈作りという観点でもプログラミングスクールは役立ちます。

 

受講生や卒業生、講師など、これほど多くの人と関わりを持てる機会は、社会人だとなかなかありません。

 

スクール在籍中はあまり恩恵を感じないかもしれませんが、人脈が活きてくるのは就職後です。

 

情報共有に役立つこともあれば、仕事の受注につながったり、会社にスカウトされたりするかもしれません。

 

働く上では能力やスキルも大事ですが、人脈も意識したほうがよいでしょう。

 

30代がプログラミングスクールに通うデメリット

プログラミングスクールの利用には、いくつかのデメリットも存在します。

 

そのため、人によっては利用しないほうがよい場合もあるので、デメリットについてもしっかりと確認しておきましょう。

 

30代以上は基本転職保証がつかない

転職支援を期待してプログラミングスクールの利用を考えている人は少なくないかもしれませんが、30代以上だと転職保証による返金がない場合も多いので注意が必要です。

 

やはり、30代については未経験転職の難易度が高く、受講期間中に内定が得られない可能性も十分にありえます。

 

そうしたなかで、30代の利用者に対しても転職保証をつけてしまうと、スクール側が損をしてしまうかもしれません。

 

なので、30代以上の人が利用する場合、必ずしもプログラミングスクール経由での転職ができるとは限らないので注意しましょう。

 

自分のペースで勉強を進められない

自分のペースで勉強を進めたいという人にも、プログラミングスクールはあまり向いていないかもしれません。

 

プログラミングスクールを利用する場合、3~4ヶ月という短い期間でカリキュラムを終わらせなくてはならないことがほとんど

 

受講期間内にカリキュラムが終わらなかった場合、延長するには追加で料金の支払いが必要です。

 

そのため、学習ペースによっては完全に内容の理解ができていなくても、次へ次へと進めていかなければなりません。

 

途中でキャンセルができない

自分にはプログラミングは向いてないと途中で気づいても、キャンセルできないのがスクール利用のキツいところです。

 

受講開始から2週間程度までは、キャンセルを認めているスクールも多いですが、最初のほうは頑張れば比較的になんとかなります。

 

しかし、学習が進むにつれて難易度が段々と上がっていき、自分に向かないかもと気づいたころには、泣く泣く費用を諦めるか、無理して続けるかの2択になってしまいます

 

30代がプログラミングスクールを選ぶ際に確認すべきポイント

基本的にプログラミングスクールは20代向けのサービスであるため、テキトーな選び方では満足な結果が得られません。

 

30代がプログラミングスクールを選ぶにあたって、確認すべきポイントは大きく分けて3つ。

 

  • 30代以上にも利用できるか
  • 講師は現役エンジニアかどうか
  • 質問しやすい環境が整っているか

 

まず、チェックすべきは30代以上でも利用可能かどうかです。

 

30代以上の利用者に対する対応はスクールごとによって異なり、

 

  • 受講自体ができない
  • プログラミング学習はできるが転職支援は受けられない
  • プログラミング学習・転職支援は受けられるが転職保証はない
  • すべてのサポートが20代と同様に受けられる

 

のいずれかです。自身の期待するサポートに応して、スクールを選ぶ必要があります。

 

また講師の質もプログラミングスクール選びでは重要。

 

スクールによっては、実務経験がない学生や卒業生を講師にしているので、しっかりと確認しなければなりません。

 

効率よく学習を進めていくには、質問しやすい環境も必要不可欠。常時、質問し放題なのかは確認しておいたほうがよいでしょう。

 

30代におすすめのプログラミングスクール3選

この項目では、20代を対象としているプログラミングスクールも多いなか、30代でも利用できて、かつ、おすすめのプログラミングスクールを3つ紹介します。

 

tech boost

tech boostの基本情報

受講形態

オンライン/通学

受講料

・オンライン

入会金:184,800円(税抜)

受講料:月額29,800 円(税抜)

・通学

入会金:269,800円(税抜)

受講料:月額29,800 円(税抜)

受講期間

3ヶ月~

学べる言語

HTML/CSS/Ruby/PHP/Laravel/Git/データベース

無料体験

ナシ(無料説明会は実施)

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

ナシ

スクール所在地

渋谷

運営会社

株式会社BrandingEngineer

 

tech boostの特徴

  • 利用者それぞれに合わせたオリジナルのカリキュラムを提案
  • 講師は100%現役エンジニア
  • 他の利用者や卒業生との交流イベントを毎月開催

 

tech boostに関する簡単な説明

tech boostは、利用者一人ひとりに向き合ったサポートに定評があるプログラミングスクールです。

 

受講に年齢制限はなく、利用者の職歴や経験を考慮した上で、キャリアの提案・カリキュラムの作成を行います

 

>>公式サイトはコチラ<<

 

テックキャンプ

テックキャンプの基本情報

受講形態

オンライン/通学

受講料

・短期集中スタイル

648,000円(税抜)

・夜間休日スタイル

848,000円(税抜)

受講期間

・短期集中スタイル:10週間

・夜間休日スタイル:6ヶ月

学べる言語

HTML/CSS/JavaScript/Ruby/SQL

無料体験

ナシ(無料カウンセリングは可)

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

条件を満たせば全額返金保証も可

スクール所在地

東京、大阪、名古屋、福岡

運営会社

株式会社div

 

テックキャンプの特徴

  • 転職成功率99.0%
  • 年齢上限なく転職支援サービスの利用が可能
  • プログラミング学習の挫折がしにくい環境を整備

 

テックキャンプに関する簡単な説明

テックキャンプは、プロサッカー選手の本田圭佑さんが受講したことでも有名なプログラミングスクール。

 

教育力に自信があるテックキャンプでは、受講に年齢制限はありません。30代でも20代の人と変わらないサポートを受けることができます

 

>>公式サイトはコチラ<<

 

侍エンジニア

侍エンジニアの基本情報

受講形態

原則オンライン

受講料

・デビューコース

4週間プラン:97,800円(税抜)

12週間プラン:223,600円(税抜)

・エキスパートコース

12週間プラン:366,100円(税抜)

24週間プラン:655,400円(税抜)

受講期間

・デビューコース:4週間・12週間

・エキスパートコース:12週間・24週間

学べる言語

・HTML/CSS/JavaScript/Github/Ruby/MySQL

無料体験

アリ

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

条件を満たせば全額返金保証も可

スクール所在地

東京

運営会社

株式会社侍

 

侍エンジニアの特徴

  • 指導実績累計20,000名以上
  • 日本初のマンツーマン専門プログラミング塾
  • 在籍講師87%が実務経験3年以上

 

侍エンジニアに関する簡単な説明

侍エンジニアは日本初のマンツーマン専門プログラミングスクールです。

 

在籍する講師の約9割が3年以上実務経験者。経験豊富な講師による丁寧な指導が受けられます。

 

もちろん、年齢による受講の制限はありません。

 

なお、2020年7月31日(金)までに無料体験レッスンに申し込むと、最大で97,800円の特別値引きが受けられるので、利用をお考えの人はお早めに申し込みください。

 

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30代でプログラミングスクールに通う際の注意点

プログラミングスクールの利用するにあたり、エンジニアになれば高収入を得られると期待している人もいるかと思います。

 

ただし、実際にはそう簡単に稼げるようにならないので注意が必要です。

 

当たり前ですが、なぜ高収入をもらえるエンジニアがいるのかといえば、それまでの実績や実力が評価されてのこと。実務経験でいえば、少なくとも10年前後はあるでしょう。

 

スクールを卒業したばかりであれば、当然高収入が会社から支払われるわけもなく、普通は年収300万円台からスタートです。

 

そのため、30代での未経験転職となると、年収の大幅な減少も覚悟しなければなりません。

 

30代未経験からエンジニア転職を成功させるには根気と覚悟が大切

30代未経験からエンジニア転職を成功させる上で、最も大事なのは本人の根気と覚悟です。

 

プログラミングスクールは、あくまでもエンジニアになるための道筋をわかりやすくしてくれるだけであって、成功を約束してくれるわけではありません。

 

結局のところ、周囲の無理や無謀、無駄といった言葉を無視してでも、最後までやり切れるかどうかです。

 

当然、周囲の言っていることは一つの事実であるため、簡単にはよい結果を得られず、苦労や困難も少なくないでしょう

 

そんな状況でも諦めずに挑戦できる根気と覚悟があるなら、年齢による不利を越えて、エンジニア転職に成功する可能性は十分にあるはずです。

 

まとめ

30代から未経験でエンジニアを目指すにあたり、プログラミング学習にかかる時間や効率を考えると、プログラミングスクールの利用が最適といえるでしょう。

 

ただ、プログラミングスクールは20代を対象としているサービスも多いので、選択肢はそれほど多くはありません。

 

なかでも、30代におすすめのプログラミングスクールは以下の3社。

 

 

料金や学習言語、サポート体制など、ご自身の状況に合わせて利用するとよいでしょう。

 

30代未経験でのエンジニア転職は、決して簡単ではありませんが、根気と覚悟さえあれば、よい結果を得るのも不可能ではありません。

 

どうしてもエンジニアになりたいという強い気持ちがあるなら、年齢を不利と思わず、挑戦してみてください。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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