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転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識

転職エージェント

転職エージェントとは、転職を希望している『個人』と、新たな人材を求めている『企業』をマッチさせるサービス・会社(職業紹介事業会社)のことをいいます。

 

あなたが転職しようと考えたとき、自分のキャリアや希望する条件などをもとに、あなたにとって最適な就職先を見つけようと思うと膨大な時間がかかってしまうことがあるでしょう。

 

人材を募集する企業側も、自ら募集をかけて転職希望者すべてを選考していては、いくら時間があっても足りません。

 

転職エージェントは、『転職を希望する個人』と『人材を求める企業』のニーズをヒアリングし、双方にとって最適なマッチングを成功させるサービス・会社なのです。

 

転職エージェントとは

 

転職を希望する場合の転職方法としては、転職サイトに登録して自分で転職先を探すのか、転職エージェントに頼んで自分に合った転職先を探してもらうという2つの方法がありますが、どちらにもメリットがありデメリットがあります。

 

  1. 転職に必要なサポートが無料で受けられる
  2. あなたに最適な求人を提供してもらえる
  3. 書類選考の通過率を飛躍的に高められる
  4. 転職に成功する確率が格段に上がる
  5. ブラック企業かどうか見分けてもらえる
  6. キャリアに自信がない人も転職を成功させられる
  7. 転職に必要な煩わしい作業がなくなる など

 

細かく分ければ「ヘッドハンティング」などの方法もありますが、今回は転職エージェントを利用する際に覚えておくべきメリットとデメリットについてご紹介していきますので、転職エージェントを活用する際の参考にしていただければと思います。
 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年03月22日時点のものです

転職エージェントを利用する一般的な7つのメリット

まずは転職エージェントを利用するメリットから見ていきましょう。一般的に転職エージェントを活用するメリットは7つほどありますので、詳しく解説していきます。
 

求職者は転職エージェントを無料で利用出来る

まず、転職エージェントのメリットとしてあげられるのは、転職希望の方は無料で利用する事が出来る事です。転職エージェントはハローワークやリクナビと同じく費用は一切かかりません。

 

転職エージェントは人材紹介の成功報酬として採用した企業が費用を支払うので、転職希望者は1円もお金を支払う必要がありません。

 

転職エージェントが無料な理由を詳しく知りたい方は、『転職エージェントの費用は無料|求職者に費用が発生しない理由』をご覧ください。
 

非公開の求人に応募が可能

転職エージェントは少数の人を精選して採用したい場合に使われる「非公開求人」を多く取り扱っていますので、あなたの職歴によっては、大手企業の提案も多数存在します。
 

非公開求人数が約80%

転職エージェントの求人は約80%が一般には公開されていない求人です。よくある求人サイトであるリクナビやハローワーク、フリーペーパーなどでは全体の20%しか手に入れることができません
 
転職はどれだけ条件に合った求人情報を手に入れられるかによって成功の可否が決まるため、80%の非公開求人情報は確実に手に入れられるようにしておきたいですね。
 

採用までのスケジュール調整を転職エージェントがやってくれる

地味に良いところがこのスケジュール管理です。転職活動は通常仕事をしながら行うため、応募先企業との調整が結構面倒だったりします。

 

求職者は担当者と微調整をすれば良いわけですので、リスケのお願いも直接応募先に電話するのはストレスですが、担当の人ならまだ幾分し易いというメリットがあります。
 

面接日程や給料面・入社時期などの調整も可能

仕事をしていると企業との面接日程の調整がスピーディーに行えないケースも多いですが、給料や入社時期など直接交渉を転職エージェントに入ってもらい、企業との調整・交渉を進めてもらえるのは非常に助かる部分と言えます。
 

企業の社内雰囲気・裏情報を知れる

転職エージェントは求人の募集条件を決めるため、企業の経営層や人事部と直接話をすることが多いため、社内の雰囲気やネットだけではわからない情報を手にすることができる。これは自分で求人サイトを使った転職活動では知り得ないため、かなり大きなメリットと言えます。
 

履歴書や職務経歴書の使い回しが可能

転職活動で最も面倒で手間なのは、履歴書や職務経歴書を毎度作成して会社毎に送信しなければいけないことです。

 

最近はデータさえあれば使い回せますが、全ての求人案件に対して適用されるわけではありませんから、転職エージェントであれば一度作成すれば良いので管理も楽です。
 

転職について相談できる人ができる

転職エージェントをおすすめする理由として、これも大きいなメリットになります。転職活動は孤独な戦いです。

 

特に不採用が続くと主観に陥りがちなので、悩んだ時第三者に相談できるのはメリットでしょう。また面接対策や過去の合格者傾向なども把握しているのでノウハウの獲得できます。

転職エージェントに効率よく相談するコツとおすすめの相談先』では、転職エージェントに相談する際の疑問やコツをまとめていますので、気になる方はご覧ください。

 

できるだけ早く転職したいなら大きなメリットになる

今の職場を辞めた直後や、もう退職時期が決まっていてすぐに次の職場を決めたい場合には、転職エージェントを利用するメリットは高いと言えます。

 

転職エージェントは紹介しなければ生活ができませんので、急いで次の職場を探しているのであればすぐに動いてくれますので、早く次の転職先を決めたい場合には大きなメリットになるはずです。

 

転職エージェントと転職サイトの主な違い4つ

転職エージェントと転職サイトの最も大きな違いは、あなた専任のキャリアアドバイザーがつくか否かです。転職エージェントを利用した場合は非公開の求人を探してくれたり、面接対策や書類を作成したりする際に無料でサポートを受けられます。

 

転職先をエージェントに探してもらうか自分で探すかの違い

転職エージェントを利用すると、その道で社会人経験を積んだキャリアカウンセラーなどから、あなたの強みやキャリアプランにあった求人案件・企業を紹介してもらえます。

 

  1. 自分にはどんな企業が合っているのか
  2. まだ見ぬ優良企業に出会いたい
  3. ベストな企業を見つけられる自信がない など

 

そんな問題が解決できます。

 

一方、転職サイトの場合は転職の支援などはありませんが、自由に求人を探せますので、どんな企業をうけるかは自分で決めたいという方には合っています。

 

転職に関するアドバイスが受けられるかどうか

転職エージェントを使うと、キャリアアドバイザーに無料で相談できます。はじめて転職をするとわからないことがたくさんあり、思うように活動が進まないもの。プロの意見を聞くことで無駄に悩む時間や手間を省けます。

 

転職サイトを利用した場合は求人サイトに掲載されているページから直接応募や面接の調整、履歴書作成のノウハウを得られますが、あなた専任の担当者はいませんので、『企業の内情ってどうなっているんだろう?』といった知識を得る機会は少なくなるでしょう。

 

自分に合った最適な企業に出会えるかどうか

ずっと働きたかった企業に入社してもイメージと違ったということは少なくありません。

 

面接や口コミだけでは得られる情報に限界があり、入社後の満足感は運の要素に左右されがちです。特に行きたい企業であれば主観が入り実際よりもよく見えてしまうものです。

 

転職エージェントを利用すればあなたの要望を理解し、より最適な案件の紹介をしてもらえる可能性は高くなるので、企業側からすれば、せっかく高い手数料を払ってエージェントから紹介された求職者を雇っても、すぐ辞められるというミスマッチになり、お互いのためにならない可能性もあります。

 

転職エージェントなら雇用のミスマッチを減らせる可能性が高い

信頼を得るためにもエージェントは求職者と企業のミスマッチを減らすよう努力せねばならなりません。

 

紹介者が早期に退職した場合、手数料の20~70%をペナルティとして返却する決まりもあります。腕のいい担当者にあたれば、あなたにとっても満足度の高い案件を紹介してくれることでしょう。

 

 

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転職エージェントを利用するデメリット

転職したい求職者と応募者の転職を成功させ、入社して初めて売上となる転職エージェントには上記のようなメリットも多いですが、デメリットや制限事項を理解して利用するようにしなければいけません。

 

あなたの学歴や社歴で応募企業の幅が決まってしまう

転職エージェントは求職者を企業に採用させる商売ですので、求職者がどう頑張っても採用に至らない企業はどんどんフィルタをかけてきます。担当者が融通のきく方であれば内実を話してくれますが、伏せられるケースも当然あります。
 

身の丈以上の企業を紹介してくれるエージェントは稀

例えば、転職エージェント経由で中小企業から世界的な大企業に転職するのはほぼ不可能だと思って良いでしょう。これは「社歴フィルタ」に引っかかることでもありますが、そもそも大企業は中途採用を減らす傾向にあるため、大半は大手中堅やベンチャーでも有名な企業がメインになると思います。
 

年収や職種・役職を調整される可能性が大きい

転職エージェントは過去に自分が担当した応募者や、自社で紹介可能な会社を考えて、応募者がどの程度の年収や職種、または役職を転職先として応募できるかだいたい把握しています。
 
先ほども言いましたが、転職エージェントの仕事は「応募者にいかに内定を取らせるか」ですから、最初から無謀、可能性の薄い応募をさせることはありえません。もちろん、年収が高いほうが自分の売上も上がりますが、転職が成功しなければ売上は0です。
 
そのため、応募者の希望が高すぎる場合は応募者を説得し、キャリアや経歴、前職などの様々な要素から調整するようにします。この調整作業に不満をお持ちの方もいるようですので、自分の希望キャリアやスキル、転職先に望むものに譲れないものがある場合は、転職エージェントはデメリットになってしまいます。
 

地方では転職サービス自体が使えない

転職エージェントのデメリットの一つに、地方ではサービス自体が行われていない事も挙げられます。転職サイトであれば地方でも求人情報が掲載されていたりもしますが、転職エージェントは基本的に東京、大阪、京都、名古屋、福岡、広島、神戸など、程度ある人口の多い地域でなければサービスが存在しないというのが欠点です。
 

転職エージェントの会社に訪問する手間がある

転職エージェントの会社に訪問する手間もデメリットにつながるかもしれません。転職エージェントは転職希望者に直接アドバイスしたり、希望業種などの条件をすりあわせる必要があります。このためにわざわざ時間をとって訪問するのが手間だと思ってしまうと、デメリットになると言えます。
 

エージェント都合で会社を紹介されるケースもある

転職エージェントの顧客は求人企業ですから、紹介手数料、コンサルティング料を支払うのは求人企業であり、求人企業の要求に対して、転職エージェントは応えなければいけない義務に近いものがあります。
 
もし何らかの理由で、応募者が集まらないいわゆる不人気企業があった場合、そういった企業を応募者に勧める動きがでるのは仕方のないことと言えます。とは言っても求職者には関係のない話ですので、無理におすすめされた場合は、時間を割いてあげる必要もないとは思います。
 

転職エージェントの強みを押し付けられることもある

転職エージェントには特定の業界に強いコネのある方もいます。もしあなたの志向がハマれば、スムーズに採用されるというケースもあり得ますが、その転職エージェントが強みとしている業界ばかりを推してくる傾向もあるようです。
 
彼らもビジネスなのである程度は理解してあげても罰は当たりませんが、単純にすすめられる企業を選ぶのではなく、自分の目で判断することも大切です。
 

企業を紹介してもらえないこともある

応募者の年収によって紹介料やコンサルティング料が変わるのはもちろんですが、年収そのものが低い場合は転職エージェントに食い下がっても良い結果は得られませんので他の方法を検討された方が良いかと思います。転職エージェントのメリットを受けられないのは残念ですが、転職エージェントがなければ転職できないわけでもありませんので。
 

紹介までのリミットは3ヶ月しかない

応募者の内定率や活動状況によりますが、長期間転職エージェントに関わっているからといって、転職がうまくいくわけではありません。むしろどんどん内定からは遠ざかっていきます。応募者のサポートにはそれなりに作業もありますし、なかなか決めない決まらない応募者に時間をかけるくらいなら、すぐに決まりそうな応募者を優先したいのが転職エージェントの本音ですので、短期決戦ができないと転職エージェントの利用はデメリットになりかねません。
 

転職時期が決まっていないと後回しにされる

転職エージェントは限りなく個人事業主に近い営業マンです。応募者の採用を決めないと給料がもらえませんので、まだ具体的な退職時期は決めていないけどとりあえず転職を考えているという方は後回しにされて企業にも紹介してくれませんので、注意が必要です。
 

逆に転職を急かされる事もある

転職エージェント側からすると、できるだけ早く転職させる事が転職エージェントの会社の利益に繋がる事になりますから、転職希望者が転職を渋っている場合は早く転職してくれるよう、急かすようなことも存在する事がデメリットですね。
 

希望に合う企業がいくつも存在するわけではない

転職エージェントは応募者の志望を聞いた上で会社を紹介しますが、どこの会社でもぽんぽん紹介できるわけでもありません。非公開求人が8割もあるとは言っても、求人企業から依頼されなければ紹介もできません。つまり、数が限られるということです。そもそも紹介する会社がなければ、応募者にもメリットがなくなってしまうことになります。
 

転職エージェントが内定を保証してくれるわけではない

転職エージェントは転職のプロではありますが、あくまでも転職活動の仲介をしているだけにすぎません。「書類選考」を通過し、「面接」に合格し、内定を勝ち取るのはあなた自身です。仮に転職エージェントがずば抜けて優秀でも内定を保証することはできません。ひとつひとつのハードルを自分の力で超える気持ちが大事ですね。
 

転職サポートスキルはエージェントによって差がある

転職者に対するアドバイスは転職エージェント毎に任せられているため、ベテランの人に当たれば業界の知識や転職のテクニックを教えてくれる可能性は高まりますが、逆に入社間もないエージェントに当たると、経験不足のために不適切なアドバイスをされることもありえます。

 

転職エージェントの利用をおすすめする人の特徴

色々なメリット・デメリットがある中で、どんな方が転職エージェントの利用に向いているのかどうかを考えてみました。

 

 

今後の転職業界や職種に悩んでいる方

例えば、初めて転職活動をするであろう20代の方は良いと思います。退職したい理由は明らかになっていたとしても、次に転職したい業界や仕事については漠然としている場合も多いでしょう。
 

実際、25歳〜27歳が最も多い転職年齢と言われていますが、新卒から計算しても約4年、5年程度のまだまだ若い方です。

 

色々なことに挑戦したいと言う気持ちも大きいかと思いますが、その年齢になればある程度のスペシャリストになる必要がありますから、下手に転職するとキャリアダウンになってしまう可能性もゼロではありません。
 

例:営業の場合のキャリアアップイメージ

キャリアアップイメージ|営業の場合

転職エージェントは転職の成功事例や失敗事例も多く見てきた方々ですので、ある程度の未来を相談できると言う点ではおすすめです。
 

未経験業界や職種にチャレンジしたい人

基本的に転職活動は孤独な戦いのうえ、情報収集がモノを言うといっても過言ではありません。未経験の業界ともなれば詳しい内情を知らない方がほとんどです。
 

業界毎の強みを持つ転職エージェントからすると「その会社に行くんだ・・」というケースもよくあるようで、業界へのイメージだけで決めてしまうと、実際に入社した時のギャップが大きく、すぐに転職を勧化始めることになりかねません。


業界特化型の転職エージェントを活用することで、業界の人しか知らないような構造や将来性、具体的な仕事内容の情報を提供してくれますから、実際の「カンジ」を掴んでおくことで内定率も上がりますし、入社後の定着・活躍にも繋がるでしょう。

 

やりたい仕事ができている

33.1%

誰かの役に立っている実感がある

29.1%

お客様から感謝されている

20.5%

もともと働くことが好き

18.6%

自分が成長している実感がある

18.1%

社会に貢献している実感がある

15.6%

上司から頼りにされている

15.6%

同僚・部下から頼りにされている

14.2%

よい評価を得ている

13.2%

会社に貢献している実感がある

12.1%

納得のいく収入が得られている

11.7%

業務目標を達成できている

10.1%

家族から感謝されている

9.1%

望んだ役職に就けている

6%

その他

6.7%

   

参考: 第 3 回「ビジネスパーソン 1000 人調査」働き方に関する意識|女性が描く活躍イメージは「子育てしながら管理職・専門職で働く


仕事における満足度は同じ環境でも人によって妥当な期待値を持っている場合もあれば、好きな仕事をしているだけ満足できる方もいるので、次の仕事の期待値を調整する役として、転職エージェントを使うのは良いと思います。

 

面接に自信がない|客観的目線で対策をしたい人

面接など新卒の就活以来やっていないと思いますので、面接を成功させるプロであるエージェントに面接対策をしてもらいことには大きな意味があります。

 

とくに営業職の転職を考えている方は自分が思っている以上に厳しい面接になると考えておいていいでしょう。
 

事前に面接官・採用側の目線で、よく質問されるポイントなどを確認できれば、より内定率をあげることもできるでしょう。
 

書類選考の通過率をできるだけ高めたい人

主に学歴に自身がない方や、書類で何を書けば良いか定まっていない方などに有効です。

 

書類の通過にもいくつかポイントがあって、書類選考が突破できないと転職活動も始まりません。転職サービス大手の「doda」のデータでも下記のような記載がありました。
 

『13.1社に応募した人は、3.2社の一次面接を受け、次のステップに進めた0.8社の中から内定を得ている』ということになります。つまり単純計算、1社以上の内定を得るためには17社への求人応募が必要であり、こう考えると、13.1社という平均応募社数でも、十分な数ではないということが分かります。
引用元: “書類通過率と一次面接通過率” のリアル

  • 書類通過率:24.3%
  • 一次面接通過率:25.2%


単純に考えても10人に2人しか通過しないというかなりシビアな状況ですので、書類審査対策がどれだけ重要なことなのかがおわかりいただけると思います。

 

なぜ書類通過率がこんなにも低いのか?

  • 1つ目はどこでもいいから受かればいいと考えている
  • 2つ目は応募が多すぎて細かく見れないから


上は今までの経歴やスキルでは受からないであろう求人を受けてしまったパターンでわかりやすく、落ち続けるのは当然でしょう。


2つ目はそもそも大手や人気の高い企業であった場合、求人が出てば応募したい人はいくらでもいますので、多くのエントリーを一斉に処理しがちです。

 

時間のないなか他の候補者と比較すれば、単純に学歴や書類上でも結果の目立つ人しか通過しない状況が起こるのも納得ですよね?


もちろん、直接会えば人柄なども評価され、内定に至る可能性も高いとは思いますが、可能性が高いという段階に持っていくためにも、転職エージェントの利用が役にたつかもしれません。

 

ブラック企業に引っかかりたくない人

転職をしたい方の中には、今の職場がブラック企業だからという方もいるでしょう。

その場合、ブラック企業だから転職したのに、転職先もブラック企業なら元も子もありません。

 

転職エージェントを利用する企業は、エージェントに会社の内情なども把握されていますから、あなたが応募する時に「あなたにとって何がブラックなのか」をエージェントが把握して、事前にそういった企業へいくことをストップしてくれます。

 

 

 

転職エージェントのメリットを最大限活かすために見るべきポイント

転職エージェントを個人単位で選ぶことはできませんが、特定の業態、業種、分野に特化した転職エージェント会社を選ぶことで、あなたの希望に合った企業を選べる確率は格段に高くなるでしょう。
 
下記では、転職エージェントを選ぶ場合に参考になる要素を簡単にピックアップしましたので、参考にしていただければと思います。

さまざまな転職エージェント会社の特徴を知りたい方は、『転職エージェント徹底比較|あなたに合った転職エージェントランキング』をご覧ください。

また当サイトの診断ツールを使うと、より自分に合った転職エージェントを探すことができるので、ぜひご利用ください。


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20代の転職希望者の場合

初めて転職する方で多いのが20代ですが、20代の転職は失敗しやすいといわれていますので、良い転職をするためには転職成功実績が多い大手企業の採用に強い転職エージェントを選ぶのが良いかと思います。

 

また、キャリアUPなどの前向きな転職を目指すなら、交渉力が高いエージェントを選ぶのもポイントです。年収UPなどを謳い文句にしている転職エージェントは極めて交渉力が高いと思われます。

 

【参考】20代におすすめの転職エージェントランキング


 

30代の転職希望者の場合

30代で転職する場合は年齢的にも絶対に失敗できない大事な決断になります。転職の失敗を避けるためにも、転職成功実績の多い大手企業に強い転職エージェントを選ぶのは必須かもしれませんが、「30代に強い転職エージェント」を選ぶことが重要なポイントです。

 

【参考】30代におすすめの転職エージェントランキング
 

40代の転職希望者の場合

40代の転職では30代のころは違い、役員クラスの能力がもとめられるケースが多くなりますので、業界は絞られることなくある程度幅広く求人案件があるかと思いますが、「40代に強い転職エージェント」や「エグゼクティブに強い」「ハイキャリア向け」の転職エージェントを選ぶことをおすすめします。
 

【参考】40代におすすめの転職エージェントランキング

 

女性が転職エージェントを選ぶ場合

女性の活躍する場がやっと認められてきた世の中ですが、50年以上続くような大手企業では未だに女性に対して厳しい目線もあります。

 

また、自己PRの苦手な女性も多いと思いますし、仕事に生涯コミットできる男性に比べれば転職が難しいのは現実ですので、企業とコネを持ち、女性の転職成功実績が豊富な転職エージェントを選ぶのがポイントです。

 

女性におすすめの転職エージェントについて詳しく知りたい方は、『女性によりそってサポートする転職エージェント5選|上手な利用方法』をご覧ください。
 

 

転職エージェントを利用する際の賢い活用方法

最後に、転職エージェントを賢く利用する際に知ってくべき3つの知識をご紹介しておきます。

 

複数の転職エージェントに登録しておく

転職エージェントを複数使う最も大きな理由は、大手の転職エージェントが出してくる求人は約8割が重複しているからです。なら複数のエージェントを利用する意味がないという話にもなるのですが、転職エージェントを使った活動の良し悪しは、「転職エージェント担当との相性」が何よりも大事になります。
 
同じ求人なら相性の悪い人よりも相談しやすい相性の良い人にお願いした方が良いに決まっていますから、担当をこちらが選ぶくらいの気持ちでエージェントを見てみるのが良いでしょう。
 
また、企業ごとに抱えている求人にも特徴がありますので、偏りを無くす意味でも複数のエージェントを使うメリットは高いでしょう。
 

全任せではなく転職のツールとして利用する

転職エージェントは便利なサービスですが、利用しているからといって希望の企業に確実に受かるわけではありません。

 

転職エージェントは転職活動がやりやすいツールと捉えるのが妥当です。最終的に面接をして内定を勝ち取るのはあなた自身が持っている経験や人柄、そしてノウハウなどで全て決まりますので、頼りきりは禁物です。
 

初めての転職で不安があるなら利用すべき

あと、初めて転職活動をする場合は、心の支えとなるでしょう。本気で転職する意思があれば、担当者も親身になってアドバイスをしてくれます。今はネットでもある程度の企業研究はできますが、実際に入社してからでないと分からないこともたくさんあります。

 

だれでも転職先で嫌な思いはしたくないと思いますし、真のブラック企業は世間で騒がれているような生易しいものではありませんので、転職エージェントの企業知識をフル活用することで、初めての転職活動でミスをする可能性は減らせるでしょう。

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まとめ

以上になります。転職エージェントの利用をする際の参考になれば幸いです。
 

 
この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

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