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オンライン型プログラミングスクールおすすめランキングBEST5|特徴・料金・選び方も解説

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昨今、IT人材の人手不足や副業ブームの影響を受け、さまざまな企業がこぞってプログラミングスクールを開設しました。

 

軽く調べただけでも20社以上のサービスがあり、これだけ数が多いと未経験者からすればどこに登録すべきか、わかりづらい状況になっているといえます。

 

プログラミングスクールの受講料は簡単に出せる金額ではないので、スクール選びで失敗したくはありませんよね。

 

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、対面形式ではなく、オンライン形式で授業を受けたいという方は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、数あるオンラインプログラミングスクールの中でもおすすめのサービスをで紹介します。

 

また、プログラミングスクールを選ぶ際のポイントや利用するメリット・デメリット、利用者によくある間違いなども解説するので、参考にしてみてください。

 

【オンラインプログラミングスクール3選】

DMMWEBCAMP

CodeCamp

GEEKJOB

【受講形態】

オンライン/通学

【受講形態】

オンライン/通学

【受講形態】

オンライン/通学

【受講料】

短期集中講座:628,000円

専門技術講座:828,000円

【受講料】

エンジニア転向コース

入会金:30,000円

受講料:448,000円

その他学習コース

入会金:30,000円

受講料:148,000円~698,000円

【受講料】

Webアプリ学習コース

社会人:132,000円

大学生:66,000円

転職/就職コース

無料

 

【受講期間】

3ヶ月~

【受講期間】

4ヶ月

【受講期間】

1ヶ月~

 

 

転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年04月27日時点のものです

オンラインプログラミングスクールおすすめ5選

オンラインプログラミングスクールについては、ざっと調べただけでも、以下20社ほどのサービスが見つかります。

 

  1. CodeCamp
  2. スキルハックス
  3. TechAcademy
  4. ヒューマンアカデミー
  5. 侍エンジニア塾
  6. テックキャンプ
  7. .pro
  8. DMMWEBCAMP
  9. Aidemy
  10. techboost
  11. DIVE INTO CODE
  12. PyQ(パイキュー)
  13. ポテパンキャンプ
  14. GEEKJOB
  15. スキルハブ
  16. デジタルハリウッドstudio by lig
  17. ProEngineer
  18. ネットビジョンアカデミー
  19. RaiseTech
  20. Weekly IT CAMP

 

こうしたスクールの中でも、特に未経験者のプログラミング学習に打ってつけのサービス5社の特徴や評価ポイントを紹介します。

 

【オンラインプログラミングスクール3選】

DMMWEBCAMP

CodeCamp

GEEKJOB

【受講形態】

オンライン/通学

【受講形態】

オンライン/通学

【受講形態】

オンライン/通学

【受講料】

短期集中講座:628,000円

専門技術講座:828,000円

【受講料】

エンジニア転向コース

入会金:30,000円

受講料:448,000円

その他学習コース

入会金:30,000円

受講料:148,000円~698,000円

【受講料】

Webアプリ学習コース

社会人:132,000円

大学生:66,000円

転職/就職コース

無料

 

【受講期間】

3ヶ月~

【受講期間】

4ヶ月

【受講期間】

1ヶ月~

 

DMMWEBCAMP

 

DMMWEBCAMPの基本情報

受講形態

オンライン/通学

※現在はオンラインのみ

受講料

短期集中講座:628,000円

専門技術講座:828,000円

受講期間

短期集中講座:3ヶ月

専門技術講座:4ヶ月

学べる言語

HTML/CSS/JS/jQuery/Ruby/Railsなど

無料体験

ナシ(無料カウンセリングは可)

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

条件を満たせば可。利用時に要確認

スクール所在地

東京(渋谷/新宿)、大阪(難波)

※現在は利用不可

運営会社

株式会社インフラトップ

 

DMMWEBCAMPの特徴

  • 自身の勉強スタイルに合わせてコースを選べる
  • 利用者の転職成功率98%
  • 受講生の学習満足度90%以上
  • 最大56万円のキャシュバックあり

 

DMMWEBCAMPに関する簡単な説明

DMMWEBCAMPは株式会社インフラトップが運営するプログラミングスクールです。

 

元々はWEBCAMPという名称でサービスを提供していましたが、2018年11月DMM.comにグループイン。サービスの名称をDMMWEBCAMPに変更しました。

 

DMMWEBCAMPでは、実践的なプログラミングが学べるだけでなく、5ヶ月にわたって利用者のキャリアサポートを行うため、98%という高い転職成功率を誇っています

 

DMMWEBCAMPの口コミ

 

CodeCamp

 

CodeCampの基本情報

受講形態

オンライン/通学

※現在はオンラインのみ

受講料

・エンジニア転向コース

入会金:30,000円(税抜)

受講料:448,000円(税抜)

・その他学習コース

入会金:30,000円(税抜)

受講料:148,000~698,000円(税抜)

受講期間

エンジニア転向コース:4ヶ月

その他学習コース:4ヶ月

学べる言語

・エンジニア転向コース

HTML/CSS/JavaScript/PHP/MySQLなど

・その他学習コース

受講コースにより異なる

HTML5/CSS3/Bootstrap/Swift/Rubyなど

無料体験

アリ

就職支援

エンジニア転向コースはアリ

返金・キャッシュバック

ナシ

運営会社

コードキャンプ株式会社

 

CodeCampの特徴

  • 現役エンジニアによるマンツーマン指導
  • オンライン学習のため地方在住でも受講可
  • チーム演習により実践力が身につく

 

CodeCampに関する簡単な説明

CodeCampは手厚い指導に定評があるプログラミングスクールです。

 

受講形態はオンラインのみですが、現役エンジニアがマンツーマンで指導してくれるため、わからない部分を都度確認しながら、学習を進めることができます。

 

CodeCampの口コミ

 

オンラインということでどこまで手厚く指導が受けられるのか不安も合ったのですが、実際に受けてみるとリアルで指導されるのと変わらないクオリティだと感じました。

引用元:25歳で営業職からプログラミングに挑戦。新しい目標に向けて駆け抜ける|CodeCampus

 

GEEKJOB

 

GEEKJOBの基本情報

受講形態

オンライン/通学

※現在はオンラインのみ

受講料

・WEBアプリ学習コース

社会人:132,000円(税込)

大学生:66,000円(税込)

・転職/就職コース

無料

受講期間

WEBアプリ学習コース:3ヶ月

転職/就職コース:1~3ヶ月

学べる言語

JavaかPHPどちらか一方と合わせて

HTML/MySQL/NetBeans/GitHubなど

無料体験

アリ

就職支援

転職/就職コースはアリ

返金・キャッシュバック

一部アリ。利用時に要確認

スクール所在地

東京(九段下/四ツ谷)、

※現在は利用不可

運営会社

グルーヴ・ギア株式会社

 

GEEKJOBの特徴

  • 転職/就職コース利用者は無料でプログラミング学習ができる
  • 利用者の転職成功率97.8%
  • 最短1ヶ月でWEBアプリが作れるようになる

 

GEEKJOBに関する簡単な説明

GEEKJOBはグルーヴ・ギア株式会社が運営するプログラミングスクール。

 

学習形式はGEEKJOB独自のカリキュラムを活用しながらの自習です。

 

自習とはいっても、営業時間中はメンターにチャットですぐに質問ができるため、わからない部分があっても安心して勉強を進められます

 

GEEKJOBの口コミ

 

tech boost

 

tech boostの基本情報

受講形態

オンライン/通学

受講料

入会金:社会人184,800円/学生147,800円(税抜)

受講料:月額29,800 円(税抜)

・通学

入会金:社会人269,800円/学生199,800円(税抜)

受講料:月額29,800 円(税抜)

受講期間

3ヶ月~

学べる言語

HTML/CSS/Ruby/PHP/Laravel/Git/データベース

無料体験

ナシ(無料説明会は実施)

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

ナシ

スクール所在地

渋谷

運営会社

株式会社BrandingEngineer

 

tech boostの特徴

  • 利用者それぞれに合わせたオリジナルのカリキュラムを提案
  • 講師は100%現役エンジニア
  • 他の利用者や卒業生との交流イベントを毎月開催

 

tech boostに関する簡単な説明

tech boostは未経験からでも受講がしやすいことが魅力のプログラミングスクールです。

 

利用者一人ひとりとヒアリングを行ない、それぞれの目標に合わせて、カリキュラムを作成してくれるため、98.4%という高い完走率を誇っています

 

tech boostの口コミ

 

テックキャンプ

 

テックキャンプの基本情報

受講形態

オンライン/通学

受講料

・短期集中スタイル

648,000円(税抜)

・夜間・休日スタイル

848,000円(税抜)

受講期間

・短期集中スタイル:10週間

・夜間・休日スタイル:6ヶ月

学べる言語

HTML/CSS/JavaScript/ Ruby/SQL

無料体験

ナシ(無料カウンセリングは可)

就職支援

アリ

返金・キャッシュバック

条件を満たせば全額返金保証も可

スクール所在地

東京、大阪、名古屋、福岡

運営会社

株式会社div

 

テックキャンプの特徴

  • 転職成功率99.0%
  • 年齢上限なく転職支援サービスの利用が可能
  • プログラミング学習の挫折がしにくい環境を整備

 

テックキャンプに関する簡単な説明

テックキャンプといえば、プロサッカー選手の本田圭佑さんやホリエモンこと堀江貴文さんによる宣伝で有名なプログラミングスクール。

 

もちろん、広告にだけお金をかけて、中身はおざなりというわけではありません。

 

1,000名を超えるプログラミング未経験者が、テックキャンプでエンジニア転職を成功させており、提供されるカリキュラムや就活支援の有用ぶりがうかがえます

 

テックキャンプの口コミ

 

良いオンラインプログラミングスクールを見分ける際のポイント

オンラインプログラミングスクールの多くは、提供サービス内容や特徴が似ており、ぱっと見どこが違うかわからないですよね。

 

この項目では、質の高いプログラミンスクールを探す際に、確認すべきポイントを紹介します。

 

質問がしやすい環境が整っているか

プログラミングを独学で学ぶこともできるなか、スクールに通おうと思うのは、自力で内容を理解するのに不安があるからですよね。

 

であれば、プログラミングスクールに通っても、わからない部分が出てきた際にメンターへの質問が、気軽にできないようでは独学と大差がありません

 

エンジニアは自分で調べることも大事とは言われるものの、質問して解決できることは質問してしまったほうが、学習効率もよいです。

 

そのため、スクールの営業時間内であればいつでも質問ができるかどうか、また回答スピードの早さを確認しておいたほうがよいでしょう。

 

卒業生と交流できるかどうか

プログラミングスクールの良し悪しを確認するのであれば、実際の利用者から聞くのが一番の近道です。

 

特にスクール卒業後の進路については、卒業生でなければわかりません。

 

就活時に意識したポイントや実務についてからの苦労など、卒業生本人から聞いてみたいことは多いはず

 

スクール選びの際は、卒業生と関わりをもてる機会が用意されているかどうかも確認してみてください。

 

メンターが現役エンジニアかどうか

実務に近い知識を学ぶためには、メンターが現役エンジニアである必要があるといえます。

 

ただプログラミングの基礎を学ぶだけなら、実務経験のないメンターでも問題ありません。

 

ですが、プログラミングスクール利用者の多くは、エンジニア転職を果たすために受講をしているはずです。

 

であれば、現役エンジニアがメンターを務めるスクールを選び、実務でも使える知識やスキルをから教わったほうがよいでしょう

 

受講期間が長いか

受講期間があまりにも短すぎるスクールは、できれば選ばないでおいたほうがよいでしょう。

 

専門職であるエンジニアとして働くために必要な知識やスキルは、一朝一夕で身に着くものではありません

 

人によって差はあるものの3ヶ月でようやく基本が身に着く程度。エンジニアとして1人前になるためには、実務を通じてさらに経験を積む必要があります。

 

そのため、1、2ヶ月の短期間でエンジニア転職が可能とうたうスクールは避けたほうが無難です。

 

就活のビジョン・サポートがしっかりしているか

前述したように、スクールを卒業しただけではエンジニアとしては半人前で、現場で実務経験を経てはじめて一人前を名乗れます

 

もし本当に受講生を一人前のエンジニアに育てることを目的としているスクールであれば、就職後も見据えた就活サポートを行うはずです。

 

スクールを卒業さえしてれば、エンジニア転職は簡単と思っている人もいるかもしれませんが、現実はそれほど甘くありません

 

現実を踏まえた上で、どうすればエンジニアとして働いていけるのかを考えてくれるアドバイザーがいるスクールを選ぶとよいでしょう。

 

プログラミングスクールを利用するメリット・デメリット

プログラミングスクールを利用して得られるのは、何もメリットばかりではありません。当然デメリットもあり、なかには結構深刻な影響を与えるものも…

 

この項目ではプログラミンスクールを利用するメリット・デメリットを解説します。

 

メリット

プログラミングスクールを利用する主なメリットは以下の通り。

 

  • 効率よく学習できる
  • 同じ目標を持つ仲間ができる
  • 費用がかかっている分勉強が続きやすい

 

学習環境の面では、プログラミングスクールは独学に大きく勝っているといえます。

 

カリキュラムでの学習やメンターによる指導のおかげで、効率よく知識が吸収でき、通学型であれば一緒に学ぶ仲間ができます

 

また高額な受講料を支払っている分、最後までやり切らなければという気持ちにさせてくれるでしょう。

 

デメリット

プログラミングスクールを利用するデメリットとして挙げられるのは以下の3つ。

 

  • 諸経費を含めると100万円以上の出費が必要なこともある
  • プログラミングスクール卒業生への印象が悪い企業も少なくない
  • エンジニアが適職とは限らない

 

プログラミングスクールのデメリットとして、まず頭に浮かぶのが費用面でしょう。

 

スクールの受講料だけでもかなりかかりますが、さらには作業用PCの購入(Mac利用のスクールが多い)、通学に伴う引越しなどの出費もあり、総額100万円以上のお金を工面する必要があることも…

 

しかも、自身にエンジニアの適性があるとは限りませんし、最近だとスクール卒業生に悪い印象を抱く企業も増えつつあり、お金をかけたとしても転職の成功が保証されるわけではありません

 

未経験からエンジニア転職をするのにプログラミングスクールは必要か?

プログラミング未経験者がエンジニア転職を成功させるために、プログラミングスクールに必ずしも通う必要があるかといえばNOです。

 

独学であっても書籍やネットで十分に学べますし、ある程度年齢が若ければ、未経験でも将来性を加味して採用してくれることも考えられます

 

採用側の企業から見て、プログラミングスクールを卒業していることで保証されるのは、最低限の知識は持っていそうというだけです。

 

エンジニアのような専門職では、実務経験の有無による差は大きいといえます。

 

プログラミングスクール卒業というだけで、転職の保証がされるわけではないので注意が必要です。

 

プログラミングスクール利用者によくある勘違い

近年、急激に利用者が増えたプログラミングスクールですが、誤解した知識のもと、入学・卒業される方も少なくありません。

 

最後にプログラミングスクール利用者によくある勘違いについて確認しておきましょう。

 

スクール卒業後にすぐさまフリーランスで活躍は無理

エンジニアは手に職系の仕事であるため、副業やフリーランスとして働くことも可能とされていますが、スクール卒業後すぐになれるわけではありません。

 

現時点において、副業やフリーランスで活躍しているエンジニアは、これまでに実績や経験を積み、社会から信用を得ているからです。

 

当然ですが、スクールを卒業したばかりの人に、そのような信用はありません。

 

もし自身の周りに、卒業後すぐフリーランスで活躍している人がいたとしても、誰にでも当てはまる話ではないので気を付けましょう。

 

誰でも年収1,000万は稼げない

エンジニアになれば、誰でも1,000万円が稼げるようになるわけではありません。

 

確かに、エンジニアの平均年収は他職種に比べると高め。

 

エンジニアの平均年収

5,689,000円

他職種の平均年収※

4,563,832円

※2019年の賃金構造基本統計調査のエンジニアを除く他職種の年収合計より算出

参考:2019年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

 

ですが、当然すべてのエンジニアが高収入なわけではなく、なかには200万円代の方々もいます。

 

引用元:30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度|リクナビNEXT

エンジニアに限った話ではないですが、高収入を得られるのは一部の優秀層のみ。

 

エンジニアの採用市場や売り手であることや、IT技術関連の企業が成長しやすい面を踏まえると、他の職種よりは稼げる可能性があるものの期待のし過ぎは禁物です

 

ずっと勉強しなきゃいけない

エンジニアの世界はプログラミングスクール通学中だけ勉強すれば、あとは仕事に困らず食べていけるなんて甘くはありません。

 

むしろ、現場に出たあとのほうが、勉強が必要です。技術の高さによって評価が決まる以上、他のエンジニアに負けないよう、技術を磨き続けなければなりません

 

また、プログラミング言語には流行り廃りがあります。流行りの言語は仕事も多いですが、ニーズが少ない言語は出回る仕事の数がそれほど多くありません。

 

仕事が少なくなれば、当然案件受注は競争です。競争となれば、優秀層に仕事が集まりやすく、他が対抗するには値段を下げるという手段にならざるを得なくなります。

 

結果、安い賃金で長時間働かされて、身体的にも精神的にも勉強する余裕がなくなり、そこから抜け出せなくなってしまいます

 

まとめ

プログラミングスクールを選ぶ際、もちろん金額も重要ではありますが、

 

  • どれだけ効率よく学べるか
  • 実務に近い経験・知識が得られるか
  • スクール卒業後のビジョンが明確に描けるか

 

も大事です。

 

そうした目線でみると、おすすめオンラインプログラミングスクールは以下の5つとなります。

 

  1. DMMWEBCAMP
  2. CodeCamp
  3. GEEKJOB
  4. techboost
  5. テックキャンプ

 

もちろん、人によって、上記のスクールはやり方や講師が合わないということもありえます。

 

そうした場合には、以下のポイントを意識しながら、自分に合ったスクールを探してみるとよいでしょう。

 

【良いプログラミングスクールを見極めるポイント】

  • 質問がしやすい環境が整っているか
  • 卒業生と交流できるかどうか
  • メンターが現役エンジニアかどうか
  • 受講期間が長いか
  • 就活のビジョン・サポートがしっかりしているか

 

プログラミングスクール選びは、エンジニア転職のための重要な第一歩。焦らず慎重に選びましょう。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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