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営業の転職に強いおすすめ転職エージェント徹底比較15選|失敗しない選び方と転職成功のコツ

転職エージェント

営業職の方が転職する際、営業職に強い転職エージェントに登録すべきです。判断材料はさまざまですが、最も重要視すべきポイントは下記の3つになるでしょう。

 

  1. 営業はどの業界にも必ずある職種のため各業界の事情に詳しいこと
  2. キャリアアップ・年収アップが目的のため入社前の交渉力が高いこと
  3. 転職先企業の内情や面接対策のサポート能力が高いこと

 

転職エージェントに登録する際、最低限上記には気をつけて選ぶことをおすすめします。特定の業界特化の総合型転職エージェントに比べて、営業職への転職に詳しい転職エージェント、キャリアアドバイザーに担当してもらえば、あなたの特性を考慮した上で、よりよい企業を紹介してくれるはずです。

 

では、どんな転職エージェントが営業職の転職に強いのか、どのような視点で選んでいけば良いのかをご紹介していきます。

 

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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年04月26日時点のものです

営業職の転職に『強い』とは?転職エージェントに期待できること

『営業職の転職に強い』とは、『営業を欲している業界』の求人数を多く持っていることであると言えます。求人数の多さ=転職先の紹介のしやすさと言っても過言ではありません。どういうことかと言うと、転職エージェントを利用する際、まずキャリアアドバイサーと面談を行い、

 

  • あなたがどういった人間なのか
  • 希望する条件は何なのか
  • どういった業界に転職したいのか

 

などを分析することから始まります。

 

その結果、条件に合う企業を選択し、斡旋することになります。その上で、営業職を求めている業界を選定するわけですから、求人数が少ないと選択肢の幅が狭まり、結果的にミスマッチを起こす可能性があるからです。

 

そして、営業職の人材を多く求めている業界はどこか?という本題ですが、主に以下の6つの業界が目立ちます。

 

人材業界

人材紹介事業者など

不動産業界

不動産の売買など

IT ・インターネット業界

通信インフラの提案営業など

広告・メディア業界

CMや協賛、コンペ企画の営業

保険業界

保険商品の販売

金融業界

資金繰り提案や金融商品の販売

 

「無形商材」を扱う業界が多く、若手が活躍しています。利益率が高く、コストはほぼ人件費という特性上、多くの人材を抱えても売り上げでカバーできる業界です。売れば売るほど儲かるというビジネスモデルであることも要因の一つでしょう。

 

「ノルマ」を与えられたり、成績が目に見えたりするような仕事内容であることから、辛い職種という印象もあるかもしれませんが、努力次第で高収入が得られるやりがいがある業界と言っていいでしょう。

 

まずは、上記6業界の求人数を多く保有している転職エージェントを選ぶことが得策です。

 

厚生労働省の調べによると、営業職の有効求人倍率は、令和3年2月の時点で1.69と、1年前の2.01に比べて下落していますが、好調と言えるでしょう。

【引用:令和3年2月「職業別一般職業紹介状況[実数](常用(除パート))」

 

営業職の転職に強い転職エージェント15選

次に、営業職を扱う転職エージェントを確認しておきましょう。国内に存在する転職エージェントはほぼ全て営業職の求人を扱っていますが、そもそもどんな転職エージェントがいるのか、簡単にご紹介します。

 

1

マイナビエージェント

数あるエージェントの中でも利用者満足度はNo.1を誇る。

公開求人数:25,022件、非公開求人数:125,000件以上(2021/04/20時点)

2

JAIC(ジェイック) 

第二新卒、既卒、フリーター向け! 満足度94.3%の就職支援サービス!

公開求人数:非公開

3 doda

経験者歓迎の求人数では他を圧倒

公開求人数77,000件以上(内営業職14,307件:2021/04/20時点)

4

リクルートエージェント

利用者は幅広い選択肢のなかから、転職先を選ぶことができる。

公開求人数:110,535件、非公開求人数:146,074件(2021/04/20時点)

5

JAC Recruitment

ハイキャリアを目指すなら! 高年収求人を多数保有

公開求人数:11,000件以上(2021/04/20時点)

6

DYM転職

100%正社員求人。登録者の就職成功率96%

公開求人数:59件(2021/04/20時点)

7

type転職エージェント

【年収交渉】に圧倒的な強み! 転職者の7割以上が年収アップ!

公開求人数:8,724件、非公開求人数:11,876件(2021/04/22時点)

8

マイナビジョブズ20’s

マイナビで唯一の20代・第二新卒・既卒に特化した転職エージェント

公開求人数:2,000件以上(2021/04/20時点)

9

パソナキャリア

IT・メーカー・医療福祉・営業系の転職に力を入れている。

公開求人数:32,000件以上(2021/04/20時点)

10

Spring転職エージェント

世界No.1の人材サービス企業。自分のスキルに自信があり、優良企業への転職を通してキャリアアップしたい方におすすめ

公開求人数:16,000件以上(2021/04/20時点)

11

ビズリーチ

年収600万円以上の方に支持される転職サービス

公開求人数:53,000件以上(2021/04/20時点)

12

ワークポート

転職決定人数No.1の転職エージェント

公開求人数:37,308件(内営業職求人数:6,088件)(2021/04/20時点)

13

ハタラクティブ

提案求人は、全て運営が判断した企業で、ミスマッチの危険性も少ない

公開求人数:非公開

14

エンエージェント

『企業とのパイプ』『経歴書指導に自信あり』『管理職・大手の転職に強い』などの特性を持った人が転職をサポート

営業系公開求人数:240件(2021/04/20時点)

15

ランスタッド

60年の実績、取扱実績企業10,000社以上の、世界最大級の人材サービス

公開求人:非公開

 

転職エージェントを利用する一般的な7つのメリット

  1. 求職者は転職エージェントを無料で利用できる
  2. 非公開の求人にも応募が可能
  3. 非公開求人数が約80%
  4. 採用までのスケジュール調整を転職エージェントがやってくれる
  5. 面接日程や給料面・入社時期などの調整も可能
  6. 企業内の雰囲気・裏情報を知ることができる
  7. 履歴書や職務経歴書の使い回しが可能
  8. 転職についてアドバイスしてくれる人ができる
  9. できるだけ早く転職したい人にとって大きなメリットになる

【参考:転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識

 

営業職に強い転職エージェント8つを厳選|求人数やサポート体制で比較

では、営業職への転職に強い転職エージェントをご紹介していきます。営業職への転職に強いと謳う転職エージェントは数多くありますが、その中でもおすすめの転職エージェントは以下の7つです。
 

転職エージェントには、『公開求人』と『非公開求人』があり、非公開求人の数がどの程度存在しているのか定かではありませんが、転職エージェントは約8割が非公開求人と言われています。公開されている約8倍~9倍の求人が存在していると思って良いでしょう。

 

とはいえ、たくさんの転職エージェントに登録すると、面談などで時間が取られて活動が中途半端になってしまうこともあるので、営業職に関しては3つほどに登録しておけば問題ないと思います。

 

それでも足りないと思った時に、別の転職エージェントサービスを検討することをおすすめします。

 

マイナビエージェント|入社後のフォローアップに最大限の強み

公開求人数25,022件(内営業職4,581件:2021/04/20時点)の中堅クラス転職エージェントです。珍しく非公開求人数も掲載しており、営業職の非公開求人数は2,502件です。

 

他転職エージェントとの大きな違いは、入社後の手厚いサポート体制にあり、定期的なフォローアップや仕事のやり方、悩んでいることがあれば、できるだけ解決し、長く働いてもらえるような体制を敷いています。

 

営業職求人数

公開求人25,022件(非公開求人数:125,000件以上)2021/04/20時点

対応職種

  • 営業職(金融不動産・医療以外)
    • 法人営業
    • 個人営業
    • 代理店営業
    • 海外営業・貿易営業
    • ルートセールス
    • 内勤営業・カウンターセールス
    • 管理職・マネージャー(営業系)
  • 金融系営業(ホールセール/リテール)
  • 不動産営業不動産仲介
  • 医療系営業
    • MR(医薬情報担当者)
    • 医療機器・その他
  • 営業企画営業推進
  • その他(営業職)

対応地域

全国

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 手続き代行
  • 年収・入社日交渉
  • ワークライフバランスの実現
  • 入社後のフォローアップ体制

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://mynavi-agent.jp/

 

転職までどれだけ短期に進められるのかは、転職者自身のスケジュール感で決まる部分が大きいのが実情ですが、総合的な転職までのスピード感を判断すると、マイナビエージェントが「早い」という所感です。

 

最大手ということもあり、担当コンサルタントの数も多いので、物量で攻められても対応できるという点で、待ち時間が少ないと言ったことが挙げられます。

 

JAIC(ジェイック)|採用成功率80.3%!第二新卒の強い味方

 

『JAIC(ジェイック)』は、既卒・フリーター、未経験でも就職できる。営業職の転職求人を多く持つ転職エージェントです。


『JAIC』では、登録後にまず無料の研修を7日間受けます。


研修の内容は以下の通りで、この研修に参加すれば、書類選考なしで『JAIC』が選んだ企業の面接にエントリーできます。
 

  • 飛び込み営業の研修(※現在は営業ではなくアンケートへの協力)
  • ビジネスマナー研修
  • セルフマネージメント研修
  • プレゼンテーション研修

 

なお、研修に参加せず、求人先を紹介してもらっての転職活動も可能です。また、『JAIC』では、転職後長く活躍してもらうために、飲食、金融、不動産といった、離職率の高い業界の求人をあっ旋することはありません。

 

営業職求人数

公開求人・非公開求人数ともに非公開(取引社数:86,427社|2017/4時点)

対応職種

  • 営業職(金融不動産・医療以外)
    • 法人営業
    • 個人営業
    • 代理店営業
    • 海外営業・貿易営業
    • ルートセールス
    • 内勤営業・カウンターセールス
    • 管理職・マネージャー(営業系)
  • 医療系営業
    • MR(医薬情報担当者)
    • 医療機器・その他
  • 営業企画営業推進
  • その他

対応地域

全国

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 手続き代行
  • 年収・入社日交渉
  • ワークライフバランスの実現
  • 入社後のフォローアップ体制

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://www.jaic-college.jp/

 

doda|求人保有数No.1の求人・転職サイト

 

公開求人数77,572件(内営業職14,292件:2021/04/20時点)の名実共にトップの求人数掲載数を誇る転職エージェントサービス。営業職からの年収アップ案件はもちろん、IT業界、メーカー、不動産、金融、コンサルなど、営業職を欲する業界を抑えつつ、他全ての業界をカバーしています。

 

営業職求人数

公開求人 77,572件以上(非公開求人数除く)2021/04/20時点

対応業種

  • IT営業(法人営業(直販or代理店)
  • 半導体電子部品・エレクトロニクス製品営業
  • 自動車装置・機械製品営業
  • 原料素材・化学製品営業
  • 医療営業(MR、医療機器営業など)
  • 食品日用品・消費財営業
  • 建設土木・不動産・住宅営業
  • 金融営業
  • 広告メディア営業
  • 人材求人広告営業
  • その他営業職(個人、海外営業など)

対応地域

全国

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 手続き代行
  • 年収・入社日交渉
  • ワークライフバランスの実現
  • 未経験でのキャリアチェンジ
  • 家事と仕事の両立

相談形式

対面サポート、メール・電話、

備考

doda提携会社エージェントからの連絡が来ることもある

公式HP

https://doda.jp/

 

リクルートエージェント|他を圧倒する非公開求人数

 

リクルートを知らない方はいないかと思いますが、転職などの人材業界トップの大企業です。暮らしの全てに関わる企業としても有名ですが、その中でも最も大きなサービスがこの転職エージェントでしょう。

 

公開求人は110,535件(非公開求人数:146,074件:2021/04/21時点)と、公開求人11万件に加え、非公開求人数を15万件弱も保有していますので、登録しておけばまず間違いない転職エージェントの一つです。

 

営業職求人数

公開求人110,535件(非公開求人数:146,074件:2021/04/21時点)

対応職種

  • コンシューマ向け製品営業
  • 工業製品営業
  • IT技術・システム営業
  • 広告・販促営業アカウントエグゼクティブ
  • マスコミ営業
  • 人材営業
  • 金融保険営業
  • 住宅不動産営業
  • MR医療機器営業
  • 印刷営業
  • 営業代行アウトソーシング
  • その他営業

対応地域

全国

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 提出書類の添削
  • 面接対策、
  • 独自に分析した業界・企業情報の提供

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://www.r-agent.com/

 

エンエージェント|専任のキャリアパートナーがつく

 

エン・ジャパン株式会社が運営するインターネットを活用した求人求職情報サービス。

 

細かい担当キャリアパートナー制を取り入れており、『営業・マーケティング系』を得意とする専任の担当者がつくのが特徴。それぞれ『企業とのパイプ』『経歴書指導に自信あり』『管理職・大手の転職に強い』などの特性を持った人が転職のサポートをします。

営業職求人数

営業系公開求人240件(非公開求人数不明)2021/04/20時点

対応業界

  • 営業(個人向け)(法人向け)
  • 海外営業
  • 営業マネージャー管理職
  • MR(医薬情報担当者)MS(医薬品卸販売担当者)
  • 人材コンサルタントコーディネーター
  • その他、営業系

対応地域

全国

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 手続き代行
  • 年収・入社日交渉
  • 入社後の活躍までサポート

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://enagent.com/

 

type転職エージェント|転職者の7割以上が年収アップ

 

公開求人数8,724件、非公開求人数11,876件(内営業職3,223件:2021/04/22時点)。type転職エージェントは、1都3県の転職実績に定評のあるエージェントです。

 

年収交渉に強みを置いており、転職者のために粘り強く交渉を続けてくれると評判です。 今の会社は早く辞めたい、でも自分の年収は落としたくないという方は、type転職エージェントを味方に、転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

 

営業職求人数

公開求人1,451件(非公開求人数:1,772件以上)2021/04/22時点

対応業界

  • IT系インターネット系
  • 金融系
  • 人材アウトソーシング・コールセンター系
  • メディカル系
  • 不動産住宅系
  • 建築/土木系
  • 食品/消費財系
  • 化学/素材系
  • エレクトロニクス系
  • 機械/自動車系
  • 商社流通系
  • 広告メディア・出版・イベント系
  • サービス系(教育・旅行レジャー・エンタメ・アパレル)

対応地域

全国(1都3県に強み)

サポート体制

  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 手続き代行
  • 年収・入社日交渉

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://type.career-agent.jp/

 

JAC Recruitment|年収1,000万円台の実現に最も近い

 

海外の外資系営業への転職を希望している場合はおすすめです。あまり聞きなれない人材紹介会社だとは思いますが、JAC Recruitmentは、人材紹介業系の企業では唯一、東証一部に上場している転職エージェントサービスを行なっている企業です。

 

利用者一人ひとりに対して、きめ細やかなサポートをしてくれることもあり、JAC Recruitmentは高い満足度を誇っています。 その満足度の高さから、利用者に対するアンケートでは、94.5%の方が「友人・知人にも紹介したい」と答えたそうです。

 

営業職求人数

公開求人1,104件(非公開求人数除く)

対応業種

  • サービス
  • 商社/流通/外食
  • 消費財
  • 建設/不動産
  • 金融
  • クリエイティブ/マーケティング
  • 運輸/物流/倉庫
  • IT通信
  • コンサルティング/シンクタンク/法律会計
  • 電気/電子/半導体
  • 機械/自動車
  • 化学
  • 金属/素材/エネルギー
  • メディカルバイオ
  • 医療/介護/福祉
  • その他

対応地域

全国

サポート体制

応募書類の添削

面接対策

手続き代行

年収・入社日交渉

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

http://www.jac-recruitment.jp/

 

ワークポート|対応数35万人の転職実績

 

2015年にリクナビNEXTが行なった「リクナビNEXT転職決定人数部門」で第2位に輝いた、転職決定率の高い転職エージェントサービスです。

 

もともとIT系、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントでしたが、その後カバーできる業種を増やしていき、営業職単体の公開求人掲載数はリクナビ・マイナビに引けを取りません。

公開求人数:37,308件(内営業職求人数:6,088件:2021/04/22時点)

 

営業職求人数

公開求人6,088件(非公開求人数除く)2021/04/22時点

対応業種

  • システム開発
  • 総合広告
  • インターネット広告WEBサイト制作
  • ハードウェア
  • ゲーム会社
  • 個人営業、その他法人営業
  • 海外営業
  • メディアプランナー
  • 営業マネージャー
  • 人材紹介、人材派遣
  • コーディネーターカウンセラー
  • 保険系、証券系

金融(法人・個人・ファイナンシャルプランナー

  • 不動産(個人、法人
  • 代理店営業
  • 食品消費財・日用品
  • OAその他製品
  • MR医療関連、OEM)

対応地域

全国

サポート体制

応募書類の添削

面接対策

手続き代行

年収・入社日交渉

相談形式

対面サポート、メール・電話、

公式HP

https://www.workport.co.jp/

 

公開されている転職案件数の多さで比較するならワークポートが有利ですが、非公開求人を考慮するのであれば、潜在的な求人数で比較すると、リクルートエージェント、マイナビエージェント、JAC Recruitmentに軍杯が上がるかもしれません。

 

転職希望者1人につき専任の転職エージェントが1人つきますが、サービス自体の差別化という面では大差はありませんので、リクルートエージェント、マイナビエージェントに登録しておけば事足りるという印象です。

 

営業職が転職を成功させる5つのポイント

次に、営業職の転職を目指す人が知っておくと良い知識についてご紹介していきます。
 

実績のアピール方法について

意外かもしれませんが、前職で優れた営業実績を残している人ほど、実績を面接でアピールするのが下手ということがあります。採用の担当者が実績を聞いた時、「入社後も同じかそれ以上の実績が残せるのか」という部分が気になります。

 

同じ法人営業職でも、中小企業向けか大手企業向けかで営業スタイルが異なりますし、インバウンド、アウトバウンドでも、大きな違いがあります。

 

求職者は結果ばかりをアピールしてしまいますが、採用担当者にとってはどうやってその成果を出したかが重要です。具体的なプロセスをしっかり伝えることが求められます。
 

どんな営業方法に強みがあるかは自分で考えておく

実績のアピール方法についての補足ですが、テレアポやメルアポなのか、飛び込み営業なのか、クロージングのみなのかなど、営業の方法を伝えておくことは重要です。プッシュ型の営業で成果を出せなければ、あまり価値がありませんので、どんな営業手法であれ、アウトバンドで成果が出せることを伝えると良いと思います。
 

やりたいことばかりではなく相手の意図を探る

転職理由を伝える際、やりたい事の実現について語ることは悪いことではありませんが、大切なことは企業への貢献です。採用側は基本的に「採用するメリット」を考えています。転職者は企業に対してどのように貢献できるのかを、具体的に伝えなければなりません。
 

第一印象はできるだけ良くしよう

営業職である以上、企業の面接に行く際は第一印象を大切に考えましょう。営業職以外でも重要ですが、社外の人と接する機会の多い営業職は、第一印象で大きく左右がちです。

 

どんなに立派なことを言っていても、見た目が伴わなければ評価されにくくなります。自分を客観的に見て、服装や髪型、表情なども意識しながら、準備を進めることをおすすめします。

 

異業種への転職でも営業職であれば気にしなくて良い

営業職はどんな業界でもやっていける数少ない万能型職種のひとつです。実働時間も長くなるため、給料も高額になりがちですし、インセンティブ制度があれば、20代でも年収が1,000万円を超えるケースも多々あります。

 

営業職未経験、業界が未経験でも、商品知識さえあれば、業界知識は後から自然に身につくものなので、あまり心配はないでしょう。肝心なのは、そのサービスがお客様の役に立つと信じて営業を行うことです。

 

いいものであれば売りたいと思うのは当然です。ぜひチャレンジしてみてください。

 

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いかがでしたでしょうか。
 
営業職に強い転職エージェントや転職を成功させるコツなどをご紹介してきましたが、今回の内容が営業職の転職に役立てば幸いです。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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