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営業職の転職を成功させる転職エージェントの選び方と比較方法
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営業職の転職を成功させる転職エージェントの選び方と比較方法

Sales man

営業職の方が転職をしようと思って、転職エージェントに登録しようとする際、気をつけなければいけないのが、営業職の転職に強い転職エージェントに登録しなくてはいけないということです。いけないというと若干語弊がありますが、営業職の転職を多く扱う転職エージェントの方が、あなたの転職がしやすくなるということです。
 
では、営業職の転職に強いとはどういうことなのか、またどんな転職エージェントが営業職の転職に強いのか、そのあたりの知識をご紹介していきます。

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営業の転職に強いおすすめの転職エージェント3選

では早速、営業職の転職に強い転職エージェントを3つご紹介していきます。営業職に強い転職エージェント自体は多くありますが、その中でもおすすめの転職エージェントをご紹介していきます。
 

マイナビAGENT

年収

人材業界最大手のマイナビグループが運営する転職エージェントサービスです。公開されている求人数、網羅する業界共にトップクラスと言っていいでしょう。
 
表:業種別で扱う営業職の例

法人営業

内勤営業・カウンターセールス

個人営業

管理職・マネージャー(営業系)

代理店営業

営業企画・営業推進

海外営業・貿易営業

その他(営業)

ルートセールス

 

 

ワークポート

未経験の転職ナビ

2015年にリクナビNEXTが行なった「リクナビNEXT転職決定人数部門」で第2位に輝いた、転職決定率の高い転職エージェントサービスです。もともとIT系、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントでしたが、その後カバーできる業種を増やしていき、営業職単体の掲載数はリクナビ・マイナビに引けを取りません。キャリズムが調べた口コミを見ても、エージェント担当者の対応が良いという評判が目立つ形となりました。
 

JACリクリートメント

海外の外資系営業への転職を希望している場合はおすすめです。あまり聞きなれない人材紹介会社だとは思いますが、JACリクルートメントは人材紹介業系の企業では唯一、東証一部に上場している転職エージェントサービスを行なっている企業です。海外などのグローバル人材になりたい方やスペシャリスト、エグゼクティブ系人材への挑戦をするなら、きっと大きな力になってくれると思います。
 
他にもリクルートエージェントがあり、求人掲載数だけで言えば業界トップなことは間違いありませんが、求人の90%が非公開であるため、そこからわかりにくい部分が多く、今回は外しておきました。
 
正直転職エージェントに登録しすぎると時間が取られすぎますので、営業職に関してはこの3つに登録しておけば問題ないと思います。それでも足りないと思ったら、その時に別のエージェントサービスを検討してみれば良いと思います。
参考:転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識
 
 

営業の転職に強い転職エージェントの比較項目

今回3つの転職エージェントをご紹介させていただきましたが気になるのはどのエージェントに登録すれば良いのかという部分かと思います。
 
そこで、
・求人数
・対応力(サポート)
・転職までのスピード
 
上記の3つで転職エージェントを比較してみようと思います。
 

公開求人数ならワークポート|非公開数ならマイナビエージェント

公開されている転職案件数の多さで比較するなら、2016年11月時点で3100件を超える求人数を揃えているワークポートの圧勝でした。
 
・1位:ワークポート:3105件(2016年11月時点)
・2位:JACリククルートメント:1593件(2016年11月時点)
・3位:マイナビAGENT:607件(2016年11月時点)
 
求人数が多いと何が良いかと言えば、それだけ優良企業に出会える確率が高くなると言えます。しかし、転職エージェントの真骨頂は非公開求人を紹介してくれるという点です。
 
そこで非公開求人を考慮するのであれば、JACリクルートメントが+60%、マイナビエージェントが+3160件が非公開であることが確認できていますので、潜在的な求人数で比較すると、マイナビエージェントかJACリクルートメントに軍杯が上がるかもしれません。
 

対応力(サポート)は若干ワークポート

未経験の転職ナビ

インターネット上の口コミを見流限りでは正直ほとんど差はありませんでした。独自に調査した口コミを確認して見てもその評価に間違いはないかと思います。ただ、何を持って対応がよかったかという点に関しては若干のばらつきが出ており、大まかに分類すると下記のようになるかと思います。
 

ワークポート

求人数に満足

IT業界への転職サポートに満足

面談サポートの対応に満足

総合的に満足

★★★

★★★★★

★★★

★★★★

JACリクルートメント

求人数に満足

IT業界への転職サポートに満足

面談サポートの対応に満足

総合的に満足

★★★

★★★

★★★★

★★★★

マイナビエージェント

求人数に満足

IT業界への転職サポートに満足

面談サポートの対応に満足

総合的に満足

★★★★

★★★

★★★

★★★★

 
IT業界への転職が盛んな今、もともとIT業界への転職に強いワークポートが、分母数の多いIT系の転職という部分で若干の優位性が出たという形です。他の業界へ営業職で転職するのであれば、それぞれの業界別の強みを活かすのが良いというが結論かもしれませんね。
 

転職までのスピードはマイナビエージェント

転職までどれだけ短期に進められるのかは、転職者自身のスケジュール感で決まる部分が大きいのが実情です。仕事をされている方もおおいでしょうから、休日や仕事終わりに転職エージェントの担当者に会える頻度が短くなればなるほど転職までの時間は短くなるでしょう。
 
そういった定量的な判断が難しいですが、総合的な転職までのスピード感を判断すると、マイナビエージェントが「早い」という所管です。最大手ということもあり、担当コンサルタントの数も多いので、物量で攻められても対応できるという点で、待ち時間が少ないと言ったことが挙げられます。
参考:転職エージェントを比較して最適なエージェントを選ぶ全知識
 
 

営業の転職を成功させる6つのこと

次に、営業職の転職を目指す人が知っておくと良い知識についてご紹介していきます。
 

今転職が熱い営業職を求めている業界

営業職を求めている業界としては、以下の4つの業界が目立ちます。
 
・人材業界
・広告・メディア業界
・インターネット業界
・IT業界
 
いずれも特定のモノがない無形サービスになり、若手が活躍している、利益率が高い、売りやすいなどの特徴があります。メーカーなどと従って原価がそれほどかからず、人を大量に雇ってもカバーできる、売れば売るほど儲かりやすいというモデルであることが要因として挙げられますね。
 

実績のアピール方法について

以外かもしれませんが、前職で優れた営業実績を残している人ほど、実績を面接でアピールするのが下手だということがあります。採用の担当者がその実績を聞いた時「はたして入社後も同じかそれ以上の実績が残せるのか」という部分が気になります。
 
同じ法人営業だったとしても、中小向けか大手向けかでも営業スタイルが異なりますし、インバウンドなのかアウトバウンドなのかでも、営業には大きく影響するでしょう。
 
求職者は結果を先に伝えることが多いですが、ポイントはどうやってその成果を出したか、具体的なプロセスを伝えることが求められます。
 

どんな営業方法に強みがあるかは自分で考えておく

実績のアピール方法についての補足ですが、テレアポなのか、飛び込み営業あのか、クロージングしかやっていなかったのか、メルアポでの営業なのかを伝えておくことは重要です。営業マンである以上、プッシュ型の営業で成果を出せなければあまり価値がありませんので、どんな営業手法であれ、アウトバンドで成果が出せることを伝えると良いと思います。
 

やりたいことばかりではなく相手の意図を探る

転職理由にやりたい事の実現と言うのは全く悪いことではが、大前提は企業への貢献になります。採用側は基本的に「採用するメリット」でしか人を見てしませんから、転職者は自身が企業に対して具体的にどう貢献してくれるのか、納得感のある理由とともに伝えなければいけません。
 

第一印象はできるだけ良くする

営業職である以上、企業の面接に行くと際は第一印象をできるだけ良くなるようにしましょう。営業職以外でも第一印象は重要ですが、社外の人に接する営業職は第一印象大きく左右します。
 
立派なことを言ったとしても、第一印象が良くなければ評価はしてもらえないと肝に命じて、人からの見え方も徹底的に意識して準備を進めることをおすすめします。
 

異業種への転職でも営業職であれば気にしなくて良い

営業職はどんな業界でもやっていける数少ない万能型職種のひとつです。実働時間も長くなるため給料も高額になりがちですし、インセンティブ制度があれば20代でも年収は1000万円を超えるケースも多々あります。
 
もし営業が未経験、業界が未経験でも、商品知識さえあれば業界知識は後から自然に身につきますのであまり心配はないでしょう。肝心なのは、そのサービスがお客様の役にたつと信じて行うことです。
 
いいものであれば売りに行くのは当然です、価値がわからない相手が悪いと思っても最初は別に構わないと思いますので、ぜひチャンレジしていただければと思います。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
営業職に強い転職エージェントや転職を成功させるコツなどをご紹介してきましたが、今回の内容が営業職の転職に役立てば幸いです。

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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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