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海外向けのおすすめ転職エージェント9社を比較|目的別・地域別の特徴とは

業界別の転職活動

イギリス

ヨーロッパ

アメリカ・カナダ

中国

東南アジア

オーストラリア

海外全域をカバー

その他

 

海外で転職を考えているのであれば、まずは目的を明らかにしましょう。

 

転職エージェントによって、得意な案件や地域が異なりますので、ご自身の目的にあった転職エージェントを選ぶようにしましょう。

 

本記事では、目的別・地域別におすすめの転職エージェントを紹介したのち、海外向け転職エージェントを使う際の注意点、賢い使い方、転職を成功させるために知っておきたいことについて説明します。

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年04月26日時点のものです

海外の転職に強い転職エージェント9選|目的・国別の特徴を比較

海外で働きたい場合、信頼できる転職エージェントを見つけることが重要になってきます。国内にいる限り、就労状況や求人に関する情報はどうしても限られますので、優秀なエージェントを見つけ、情報不足を補うべきです。

 

転職エージェントは万能ではなく、それぞれに得意不得意があります。海外への転職をする際には、目的を明確にしておくこと雇用のミスマッチを減らせます。ここではよくある5つの動機を元に、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

 

現時点である程度のスキルがあるのなら、過去の経験を活かしつつも、スキルアップを図れる求人に応募するといいでしょう。キャリアに自身がある方は、ぜひ以下の転職エージェントの利用を検討してみてください。

 

ランスタッド|海外を舞台に年収1,000万円を目指すなら

ランスタッドは、世界39の国・地域で総合人材サービスを提供している会社です。オランダで1960年に創業して以来、50年以上にわたって数多くの転職支援を行なってきた実績を持ちます。ランスタッドには、ハイクラス・エグゼクティブ層向けの求人が世界中から数多く集まり、年収800万以上を超える求人を多数保有しているランスタッドに登録すれば、 キャリアアップ、収入アップも夢ではありません。

 

ランスタッドには、国際経験が豊富なキャリアアドバイザー多数在籍しています。 日本のみならず、国際的なトレンドを踏まえたアドバイスが得られるのも魅力の一つです。もちろん、業界事情もくまなく把握していますので、あなたのキャリアプランに合わせた最適なサポートが得られるでしょう。

公式HP

 

JAC Recruitment|スキル・キャリアアップできる求人が多い

1975年にロンドンで設立された外資系案件を多く持つ転職エージェントです。アジアではシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インドに拠点を持っており、日本やシンガポールなど成長しているアジア圏にも多くの拠点を持っていますが、イギリスや欧州において高水準の案件を多数抱えています。

 

キャリア相談、案件紹介、ビザ習得などのサポートを受けられます。案件が良質なため、求職者には相応のスキルや経験が求められます。キャリアに自信がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

また、JAC Recruitmentには、ハイクラス向け求人も多く、年収1,000万円以上も目指せます。事業開発など経営に影響を与えるポジションから、専門性を活かせる求人まで幅広く揃っています。

公式HP

 

リクルートエージェント|年収アップに高い評価

日本国内最大の転職エージェントです。海外求人にも力を入れており、特に北米・アジアの案件を得意としています。登録をする際に、TOEICのスコアを記入する場所がありますので、700点以上持っている人は記入しておきましょう。英語力があるほど、給与や待遇のいい案件を紹介してもらいやすくなります。

 

JAC Recruitmentよりもスキルが求められない案件が多く、キャリアにそこまで自信はないけど、スキルアップしたい方におすすめです。ただし、リクルートエージェントでも一定の経験が求められるので、十分キャリアアップを目指せます。海外の案件は約500件あり、そのほとんどが非公開求人です。

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GJJ海外就職デスク|0から海外で活躍したい方におすすめ

未経験者やあまりキャリアを積んでない人向けの案件が多く用意されています。経験や語学力が求められないケースもあるので、これまでの経歴に関係なく挑戦できます。とにかく挑戦したい方におすすめです。

 

スキルも語学力もないけど海外に挑戦したい人は、経験を重視されない案件を紹介している転職エージェントを利用しましょう。GJJ海外就職デスクは、海外で働きステップアップしていこうというフットワークの軽い方におすすめのエージェントです。

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アデコ|ヨーロッパで働きたい方におすすめ

世界60ヶ国、5400箇所以上に拠点を持つ巨大な人材サービス会社です。全国に点在する25,000人以上のスタッフから届く企業の生きた内部情報が豊富で、多くの利用者が満足しています。

 

すでに働きたい国が決まっている人は、地域別に特化したエージェントであるアデコを利用するといいでしょう。特にこだわりがないのであれば、経済成長が見込めてキャリアアップにも最適なシンガポールがおすすめです。

公式HP

 

ヨーロッパの転職事情

失業率が高く、外国人の採用に消極的になっています。日系企業や現地の大手企業に求人がある他、日本レストランなどの働き口があります。例外として自国民が持っていない、または高度なスキルを持つ人材は歓迎されます。

 

パソナグローバル|アメリカ・カナダで働きたい方におすすめ

北米・アジア圏の転職案件を豊富に抱えているエージェントです。

 

カナダ在住案件は少なめですが、アメリカ・メキシコ在住の案件には強いようです。エンジニア・海外営業の案件が中心になっています。登録をする際にTOEICのスコアを記入する場所がありますので、700点以上持っている人は記入しておきましょう。英語力があるほど、給与や待遇のいい案件を紹介してもらいやすくなります。

 

アメリカ・カナダの転職事情

海外への転職を希望する日本人にとって、アメリカは最も人気の高い国です。しかし、リーマンショックの影響で現在も失業率が高く、外国人の雇用に消極的になっています。一方、カナダは豊かな自然が多く、人気の高い国です。飲食や観光であればさほど語学力が求められませんが、日本人が多いことから競争率が高めになっています。

 

カモメ中国転職+アジア|英語・中国語を活かした働き方をしたいならおすすめ

英語・中国語を活かせる転職案件を豊富に抱えています。日本語を活かせる求人数も多く、活躍の機会が豊富です。これまでの経験が活きるような案件を見つけることで、好条件で転職できます。自分の経歴を記入し、スカウトサービスを積極的に活用していきましょう。

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PERSOLKELLY中国|本場中国で設立された転職エージェント

1996年に中国で設立された会社です。北京・上海・大連・天津・蘇州・広州・香港・深センに拠点を持っており、日本人に向けた転職サービスも行なっています。現地でしか得られない転職事情やノウハウを持っており、中国に進出したい人にとっては有力な情報源になりえます。

公式HP

 

中国の転職事情

現在も経済成長が著しい国です。日本企業の進出が活発で、多くの日本人が上海や北京をはじめとした地域で働いています。求人や職種のバラエティが豊富ですので、言語が分かる人にはチャンスが多いでしょう。

 

REERACOEN(リーラコーエン)|東南アジアへの転職におすすめ

アジア各国に現地の転職に精通したコンサルタントが在籍。東南アジアを中心に、長年の経験を元に幅広い求人の取り扱いを行なっている。タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、台湾、ベトナム、インドなどの求人情報が多い。

公式HP

 

マイケルペイジ|オーストラリアなどのアセアニア地域に強み

オーストラリアは、転職のみならず観光や留学などでも日本人に人気の国です。日本企業はメルボルン、アデレード、パース、シドニーなどに展開しており、海外営業や事務職の募集が多くなっています。

 

アメリカやヨーロッパよりも日本人求人が多く、なおかつ経済成長の見込める地域です。日本だけでなく世界中の企業が参入しており、今後も雇用機会が増えると期待されます。また、シンガポールは、貿易・投資に強く給与水準も良好。衛生状態もいいためチャレンジ精神のある人におすすめです。

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海外向け転職エージェントを使う際の注意点

転職エージェントは、無料で転職を支援してくれる心強いサービスです。しかし、使い方を間違えると、転職後のミスマッチにつながります。利用する前に具体的な注意点を確認しておきましょう。

 

規定や雇用契約はしっかり確認する

日本では読まずにサインしてしまいがちな雇用契約ですが、海外で働く際には確認しないと命取りになります。特に、アメリカなどは訴訟大国ですので、いつの間にかルール違反をしていても、知らなかったでは済まされません。
 
気づかないうちに雇用契約を破っていて、賠償金を請求されるケースもあります。必ず確認しましょう。また、自分で調べるだけでなく、現地のルールに詳しい転職エージェントを利用するとより安全です。

 

転職エージェントや担当者が合わなければ変える

せっかく海外に転職したのに、思っていた条件と違っていると悲惨です。国内ほど気軽に転職できるわけではありませんし、慣れない国で一人悩むのは精神的にも苦痛でしょう。転職エージェントによっては、あなたの希望を考慮せずに案件をすすめてくる場合もあります。

 

採用が決まると、企業からエージェントへ報酬が支払われるので、数字にこだわっている担当者に当たると、望まない案件を紹介されるかもしれません。

 

対応や態度に違和感を覚えたら、思い切って別の転職エージェントを使ったり、担当者を変えてもらったりしましょう。自分のキャリアに関わることですから、変な気遣いは捨てましょう。

 

定期的に担当エージェントと連絡を取っておく

転職エージェントが求職者に案件を紹介する際には、更新日が新しい人から声をかけていきます。更新日とは、最後に連絡を取った日を意味します。連絡が疎かになると、どんどん後回しにされてしまいますので、定期的にコンタクトを取りましょう。

 

海外向け転職エージェントを賢く使うコツ

転職エージェントは3社ぐらい登録しておくといいでしょう。転職サイトと併用しながら幅広い情報を集め、質のいい選択肢を増やしましょう。分からないことは転職エージェントに聞きつつ活動していくとスムーズです。

 

転職サイトで求人の雰囲気を掴む

海外で働くイメージが掴めていない人は、転職サイトを使い、自分の行きたい国にはどんな求人があるのか雰囲気を確かめておくといいでしょう。

 

転職エージェントは、あなたに合った求人を紹介してくれるだけなので、幅広い案件を確認できるわけではありません。無料で使えるサービスはどんどん使っていきましょう。

 

対面で相談できる転職エージェントを選ぶ

海外に拠点があるサービスを使うと、対面で相談がしにくくなります。日本にある転職エージェントを使うと、初回の面談で無料のカウンセリングを受けられます。あなたのこれまでの経歴や、転職先の希望などを伝えておきましょう。

 

不慣れな海外に転職するのですから、経験のあるアドバイザーに相談しながら活動を進めていくのが無難です。まずは、日本に拠点がある転職エージェントから試していきましょう。

 

転職エージェントは複数利用する

転職エージェントには当たりハズレがあります。一度に3社ぐらい利用しておくとリスクヘッジになるので、おすすめです。転職の成否はあなたの努力だけでなく、エージェントの腕にかかってきますので、相性がいいアドバイザーが見つかるまでは、何社か試してみるぐらいの気持ちでいるといいでしょう。

 

仮に悪質なエージェントに当たらなかったとしても、多くの案件に触れられ、その後の選択肢を増やせます。ぜひ3社前後登録してみてください。

 

【関連記事】
転職エージェントの複数利用・掛け持ちがおすすめの理由・メリットとパターン別の選び方

 

海外への転職を成功させるために必要なこと

ここでは、海外での転職を成功させるために必要なことをご紹介します。求められる語学力、転職前と後にやるべきことを把握し、スムーズに活動を進めていきましょう。

 

海外転職に必要な語学力

海外で働くことを考えた時にネックなのが語学力です。では、実際にどの程度の語学力があればいいのでしょうか?詳細は、職種や求職者の実力により異なりますが、大まかには次の基準が参考になるでしょう。

 

  • 現地人と商談する仕事:TOEIC800点以上
  • 日系企業で現地人を取りまとめる仕事:TOEIC600点以上
  • エンジニア:TOEIC400点以上
  • 日本人相手の販売:不要

 
TOEICのスコアは海外では知名度がない場合もありますが、日本の転職エージェントを利用する際はスコアがあると有利になります。高度な会話が必要な仕事ほど、高い語学力が求められる傾向があります。

 

エンジニアなど技術を持っている人は、仕事で使う最低限の英語が分かれば働ける場合もあり、語学力の優先度が低くなります。

 

ワーホリや日本人相手の仕事になると、語学力がいらないケースもあります。スキルも語学力もないけど海外で働きたい人は、ワーホリなどのスモールステップから始めて、徐々にスキルアップしていくといいかもしれません。


転職の目的を明らかにする

職場、部署、仕事内容によって転職後の満足度は変わります。スキルアップ、給与アップ、やりがい、労働時間、国、福利厚生など、転職に求めるものを明らかにしておきましょう。明確にしておくことで、自分が求める求人を見つけやすくなります。

 

働きたい国を決めておく

目的を決めたら働く国を選択しましょう。キャリアアップしたい人はレベルが高い環境の国を探せばいいですし、すでに働きたい国がある人はその国に行くといいでしょう。自分の目的にあった国を選んでください。

 

履歴書作成や面接対策をする

転職の動機や自分のアピールポイントを洗い直し、最大限のアピールができるよう準備しましょう。転職エージェントを利用すると、面接対策や履歴書の添削をしてくれるので使わない手はありません。

 

現地に詳しくないと分からない価値観や、その企業が求めているポイントなど、1人で活動していては知り得なかった情報を得られるのは大きなメリットです。

 

文化の違いを覚悟しておく

海外へ行けば日本人では当たり前のことが、そうではなくなることがよくあります。特に時間に関してはルーズだと感じるでしょう。遅刻、納期の遅れ、返信の遅さなどにストレスを感じる人には、海外は向いていないかもしれません。

 

転職しやすい国を選ぶという方法もある

アメリカやヨーロッパは、転職で人気な地域です。しかし、アメリカはリーマンショックの痛手から立ち直っておらず、不景気が続いています。特殊なスキルを持っていない限りは、外国人の採用に消極的な場合が多いようです。

 

ヨーロッパも今は不景気の真っ只中なので、雇用機会の豊富さで考えれば、必ずしもいい選択肢ではありません。

 

一方、経済が伸びているのは東南アジアです。例えば、シンガポールはアジアの中心にあり、活気に満ち溢れています。給与水準が高く、街もキレイです。貿易と投資に力を入れていますので、キャリアアップにもピッタリです。

 

経済の調子がよく、日本人の雇用も増えていますので、条件のよさと転職のしやすさを考えると、チャンスの多い国と言えます。

 

現地採用に応募するのもあり

働きたい国が決まっているのであれば、現地採用に直接応募するのもいいでしょう。転職エージェントはあなたに合った案件を紹介してくれるだけなので、自分で仕事を探した方が選択の自由度は増えます。

 

現地語をある程度理解できて、やりたい仕事が決まっていたり、それなりのスキルがあったりする場合は、必ずしも転職エージェントを使わなければならないとは限りません。

 

内定後やること

内定が出たら、承諾するか否かを決めます。メールや電話ですぐに連絡してもいいですし、期間をもらい、その間に答えを出すのもいいでしょう。答えを急ぐ必要はありませんので、後悔しないようじっくり決めてください。

 

なお、就労ビザは内定が決まってから習得してください。審査に時間が掛かるとしても、雇用主が決まってから出ないと、ビザを習得できない国がほとんどです。

 

病院へ行っておく

アメリカでは、病院代や虫歯の治療代が恐ろしく高いです。日本にいるうちにできる治療は済ませておきましょう。風邪薬や胃薬などを持っていくといざという時に安心です。

 

できれば転職前に一度現地に足を運んでおく

現地の環境や食べ物が合わない場合もあります。食べ物や水が合わないのであれば、日本人向けのスーパーを利用すれば、ある程度不便はあっても解決するかもしれません。しかし、例えば中国などは大気汚染が深刻で、体調を崩す恐れもあります。

 

もしできるのであれば、自分が働きたい地域に短期間滞在し、長い間住めるか確認しておくといいでしょう。

 

出国前に公的手続を済ませておく

うっかり忘れがちな公的手続には次のようなものがあります。
 

  • 海外転出届
  • 電気・水道・ガスの解約
  • 国際運転免許証の取得
  • 銀行手続

 
特に、海外転出届を出し忘れると、住民税、国民年金、国民健康保険の支払義務が生じるので要注意です。これらの手続は時間がかかりますから、海外への転職が決まったらすぐに行動したいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

この記事では、目的別・地域別におすすめの海外向け転職エージェントを紹介してきました。転職エージェントの得意分野は多様なので、働く目的や地域によって使い分けた方がいいでしょう。

 

転職エージェントや担当者が合わなければ、担当を変えてもらったり別のエージェントを使ったりして、自分と相性のいいアドバイザーを見つけましょう。一度に複数のエージェントに登録しておくと選択肢が増えるので、おすすめです。

 

海外への転職を成功させるために必要な5つのことをしっかり確認し、失敗や後悔のないよう転職活動を進めてみてください。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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KL2020・OD・070