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アパレル事務の求人探しをする際に押さえておきたいポイントと注意点

業界別の転職活動

アパレルの求人といえば、店舗での販売員を思い浮かべる人が多いですが、実は仕事はそれだけではありません。

アパレルで働く場合は事務職という選択肢もあり、これは影で企業や店舗を支える重要な役割です。

アパレル事務として働くためには、さまざまなポイントがありますので、それらを把握して上手に仕事を見つけましょう。

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この記事に記載の情報は2021年04月09日時点のものです

アパレル事務の求人を選ぶポイント

事務職はどんな企業でも必須の仕事ですので、すべての企業が選択肢といえます。

アパレル業界の中だけでも企業数は多いですし、同じ事務職でも企業ごとにさまざまな違いがあります。

求人を選ぶポイントを知って、自分に合った職場を見つけましょう。

自分の好きなブランドを選ぶ

アパレル事務の求人を探す際には、あまり難しく考えずに自分の好きなブランドで選ぶのもアリです。

事務職でも自社製品とは強くかかわって仕事をしますし、愛着が持てなければ仕事を進めるのも難しくなります。

嫌いなブランドでは仕事に気合も入りませんし、面接で志望理由がうまく説明できないなんてことも考えられます。

ベストなのは自分が最も好きなブランドに転職することで、それが無理な場合は好きな順に優先順位を考えて求人を探しましょう。

仕事内容で選ぶ

求人選びの際には、仕事内容についても気を配っておきましょう。

アパレル事務といっても仕事内容はさまざまで、企業内の経理や総務を行なうこともあれば、商品の品質管理などを任されることもあります。

転職後のミスマッチを防ぐためにも、仕事内容は詳しく確認しておきましょう。

アパレル事務の求人で採用されるポイント


アパレル業界は人の入れ替わりが激しいですが、離職率が高いのは基本的には販売員で、事務の場合はそれほど高くはありません。

そのため、転職の難易度は販売員と比べれば、やや高いといえるでしょう。

アパレル事務として採用されるには、選考で上手にアピールすることが大切です。採用されるポイントを知って、選考を有利に進めていきましょう。

ブランドへの理解・愛着を伝える

事務職は企業の根幹を支える重要な仕事ですし、自社ブランドの商品に携わる機会も多くあります。

ブランドに対する愛着は大切ですし、ただ好きなだけではなく、ブランドコンセプトやメッセージなども理解しておかなければなりません。

しかし、ただブランドのファンというだけでは、アピールとしては弱いです。

ブランドへの愛着を示した上で、いかに企業側の目線で商品の特徴などが捉えられているかをアピールしましょう。

なぜ事務職なのかを明確にする

アパレル業界で働く選択肢はたくさんありますし、事務職を選んだのであればその理由も明確にしなければなりません。

さまざまな業務がある中で、事務職で働きたい理由は何なのかをアピールすることが大切です。

また志望理由を伝える際には、ネガティブに聞こえるような説明はNG。

例えば、『人前に出るのは恥ずかしいから、裏方の事務職を選んだ』などと伝えてしまうと、嫌なことはやらない人という印象を与えてしまうことも。

『裏方として企業を支え、ブランドの土台作りに貢献したい』など、ポジティブな理由を伝えたほうが、採用担当によい印象を残すことができるでしょう。

アパレル事務の求人を選ぶ際の注意点

アパレル事務の求人を選ぶ際には注意点があり、それが守れていないと転職でも失敗する可能性があります。

注意点を正しく理解して、ミスなく転職活動を進めましょう。

必要な能力を確認する

求人を確認する上では、まずはどんな能力が求められているかをチェックしておきましょう。

基本的なパソコンスキルはもちろんのこと、経理であれば簿記のスキルであったり、品質管理であれば繊維などについての専門知識が必要になったりすることもあるでしょう。

スキルがなくても、転職ができないわけではありませんが、他の転職者にはない強みとして

アピールできます。

応募企業が求めている人材・能力を確認した上で、自分のスキルや経験でアピールできる部分がないか、確認しておきましょう。

賃金など雇用条件を確認する

アパレル事務の雇用形態には、正社員、派遣、アルバイトがあります。

それぞれ、給料はもちろん、勤務時間や福利厚生などが変わってきますので、しっかり確認しておきましょう。

アパレル事務では能力やスキルに応じて給料も変わりやすいですし、企業によっては優遇する資格を明記し、保有している場合はいくら給料がアップすると書かれていることもあります。

自分の能力ならどれくらいもらえるのかをイメージして、納得できる水準で転職先を探しましょう。

アパレル関係に強い求人サイト・転職エージェント

アパレル事務への転職を決めるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントのなかには、アパレル業界に特化したエージェントもあります。

ご紹介する転職エージェントを参考にして、アパレル事務のよい求人を見つけましょう。

ファッショーネ

『ファッショーネ』は、アパレル専門の転職支援サービスで、正社員への転職に強く、アパレル業界出身のアドバイザーによるさまざまなサポートが受けられます。

非公開求人数が1,000件以上と豊富で、取り扱っている職種も20種以上あります。

『ファッショーネ』はアパレル業界経験者だけでなく、未経験者でも業界のことを知りながら転職先を見つけられるためおすすめです。

クリーデンス

『クリーデンス』は、『doda』や『an』などで有名な、『パーソナルキャリア』が運営している転職エージェントです。

アパレルに特化した転職エージェントであり、大手アパレルからセレクトショップまで幅広い分野を網羅しています。

アパレル出身のキャリアアドバイザーによるサポートも受けられますし、転職ノウハウが豊富な企業が運営していますので、質の高いサービスが受けられるでしょう。

アパレルクローゼット

『アパレルクローゼット』は、『マイナビバイト』が運営している求人サイトです。

アルバイトやパート、派遣社員などの紹介がメインですが、紹介予定派遣もあり、そこから正社員を目指すこともできます。

未経験歓迎の求人が多く、事務の経験やアパレル業界の経験がない人でも利用しやすいでしょう。

【関連記事】 事務職に強い転職エージェントの選び方と利用する際の注意点

まとめ

アパレル事務といっても仕事内容はさまざまであり、まずはどんな仕事がしたいのかを明確にすることが大切です。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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