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会計士の転職でおすすめの転職エージェント5選と失敗しない選び方
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会計士の転職でおすすめの転職エージェント5選と失敗しない選び方

Kaikei

会計士の転職はなかなかニッチな分野のため、個人で転職を頑張るよりも、転職エージェントを活用した方が、転職が有利に進む可能性はあります。

もっとも、企業への直接応募の方がいいのか、転職エージェント経由がいいのかは、転職エージェントの使い方やあなたの気持ち次第だとは思いますが、

転職エージェントの担当者と採用についてのアドバイスをもらった方が、有利に進むことは間違いないでしょう。
 
今回は、会計士の方が転職する際におすすめな転職エージェントと、会計士の転職を成功させる為のコツをご紹介していきます。

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会計士の転職でおすすめしたい転職エージェント5選

では早速、会計士専門の転職エージェントをご紹介していきます。
 

マイナビ会計士

マイナビグループが運営する、公認会計士の転職に特化した転職エージェントです。全国の会計事務所はもちろん、税理士法人やコンサルティングファームへの転職に精通したキャリアアドバイザーがサポートをしてくれます。
 
年数の長さと信頼性は高く、他社よりも一人ずつ時間をかけて丁寧に転職支援を行うのを強みとしています。大手企業が展開する転職エージェントの中では唯一、公認会計士やUSCPAの転職に強く力を入れています。  

MS-Japan

管理部門専門の転職エージェント。経理・財務・人事・法務などの管理部門、公認会計士・税理士など、専門性の高いキャリアアドバイザーがしっかりサポートするのが特徴。

また、管理部門の転職利用実績の高さをアピールしており、2015年3月に実施した楽天リサーチ調べでは、創業より25年間で、のべ20,000名以上の方々の転職のサポートを実現いたとしています。
 

 

ジャスネットキャリア

こちらも会計・経理の転職に特化した転職エージェントです。上記の転職エージェントに比べて、紹介されているキャリアアドバイザーの平均年齢層が引き上がっているのが気になりますが、全国版、関東、関西と主要都市を抑えつつも全国的なサポート展開を行なっていることからも、トータル的なサポートを期待できる転職エージェントと言えます。
 

公認会計士専門の転職エージェント|REX

REXは年間1000人以上の公認会計士資格を取ろうとしている方からの転職相談が来ており、転職を通じてさらなるキャリアアップや年収の増加をできるよう、年齢やご自身の指向性に合った転職プランを構築していくお手伝いをしてくれます。
 
強みとしてはシニア、マネージャー、将来の幹部候補といったポジションの転職サポートになっています。
 

株式会社PCP(ピー・シー・ピー)

「会計士の会計士による会計士のための転職エージェント」がコンセプト。会社設立以来会計士の転職のみに特化しており、コンサルタントは監査法人出身かつマネジメント経験を有する会計士がサポートする徹底ぶりを見せています。
 
求職者様と同じ会計士としての視点で話しができるため、より具体的なアドバイスが期待できます。強みとしては、求職者1人ひとりの状況に応じて、入社後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の継続フォローをしている親身さと言えます。
 
 

会計士の転職で転職エージェントを利用する際の選び方

転職で転職エージェントを使いメリットは『転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識』でもご紹介していますが、雲に不特定多数の転職エージェントに登録しても非効率ですので、転職エージェントは目的に合わせて選ぶことをおすすめします。
 

大手転職エージェントはとりあえず登録しておく

転職・人材業界でも大きな知名度がある会社ならさまざまな情報が集まりやすくなっています。また、求人の数が圧倒的に多いのが大手企業最大の魅力でもありますから、転職エージェントの担当者から転職市場の動向などもつぶさに知ることができるでしょう。
 
今回ご紹介した中ですと、『マイナビ会計士』は外せないでしょう。
 

経理・会計士に特化した転職エージェント

今ご紹介したような、職種に特化した転職エージェントを選びましょう。計職や財務職を専門に扱う転職エージェントであれば、より専門的なアドバイスを受けることができますし、業界とのパイプを持っていることも多いため、あまり表には出回らない求人案件を優先して紹介してもらえることも期待できます。
 

特定の業界に特化した転職エージェント

経理・会計・財務という職種は、どんな業界において欠かせないものですが、会計士が必要とされる可能性がより高い業界を選ぶ転職を成功させるコツです。もし、業界をあらかじめ絞っているなら、特定の業界に特化した転職エージェントもおすすめです。
 

金融業界

経理

広告業界

外資系

エンジニア

IT業界

事務系

女性向け

 
 

会計士の転職を成功させる為に面接で気をつける3つのこと

管理会計で転職を成功させるための面接での技術についても合わせて学んでおきましょう。
 

管理会計スキルを押し売りしないこと

管理会計は会計士としては重要なスキルですが、管理会計の能力を全面に出してアピールするのはやめておいた方が良いかもしれません。理由としては、管理会計は会社間での条件が違いますので、一定の再現性を出すことが難しく、場合によっては期待通りのパフォーマンスを出せない可能性が高いからです。
 
重要なのは、その入社先の特色に合わせて、これまでのやり方を柔軟に変えられる対応力と言えます。
 

自信がないことでも言い切ってしまうのが良い

管理会計をどうやって伝えていくべきか悩んだ場合、ある程度のリアリティを感じさせられる話であれば問題ないでしょう。裏をとるのは難しいというのもありますが、何が大事になるのかはそれぞれの企業によって大きく変わって来ますので、ポイントを押さえていればどんな話でもOKです。
 

質問への解答でレベル感が出る

あなたが質問した内容に対して会計システムが導入されているような回答であれば、管理会計を実施するための風土と仕組みが整っているという意味と捉えて良いでしょう。転職はあなたのことを企業が見る場ではありますが、あなたも企業のことを見て判断しなくてはいけません。
 
転職エージェント経由での面接とはいえ、転職エージェントの担当者も全ての企業の内情を把握している訳ではありませんので、そのあたりの判断は自分でしなくてはいけません。
 

まとめ

会計士の転職エージェントをご紹介して来ましたが、実際に転職の成功率や求人案件を多く紹介してくれるかは転職エージェントの担当者次第の部分もありますので、迷ったらとりあえず全てのエージェントに登録しておくのが、ある意味一番賢い方法かもしれませんね。
 

 
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Q3. 直近の年収を
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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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