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公認会計士の転職に強い転職エージェントおすすめ8選|失敗しない選び方と転職成功のコツ

業界別の転職活動

 

転職検討中の会計士Aさん


「転職エージェントってたくさんあるけど、会計士向けのサービスはないのかな?」

 

転職エージェントを探すBさん


「何社か使ってみたけど、担当者と合わなかった…。」

 

転職活動時に転職エージェントを利用しようかなと思っても、会計士向けのサービスも結構多く、どれを使ってよいか悩みますよね

 

特に会計士の場合、選ばなければ転職先には困りませんから、こちらの要望をしっかりと叶えてくれる転職エージェントでなければ利用価値は低いといえます。

 

数ある転職エージェントの中で、どこを利用すれば理想の転職先が見つかるのか、どういったスタンスで活用すればよいのか、気になる人は多いはずです。

 

この記事では、会計士におすすめの転職エージェント7選と、転職エージェントを上手に活用するコツなどについて詳しく解説します。

 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年04月27日時点のものです

公認会計士の転職に強い特化型おすすめ転職エージェント8選

会計士専門の転職エージェントはいくつかありますが、中でもおすすめなのは以下の8つです。それぞれどういった特徴を持っているのか、確認していきましょう。

 

マイナビ会計士(まずは登録しておきたい1社)

 

概要

対応エリア

全国対応

取引実績(2021年4月現在)

15,000件以上

営業時間

平日9:30~20:30

土曜日9:30~17:30

運営会社

株式会社マイナビ

公式サイト

https://cpa.mynavi.jp/

 

特徴

マイナビグループが運営する、公認会計士の転職に特化した転職エージェントです。マイナビ会計士の強みは、利用者一人ひとりに合わせて行う丁寧な転職サポート

 

会計士の転職に精通したキャリアアドバイザーが、一から丁寧に大事なポイントを説明してくれるため、はじめて転職する人でも安心して利用できます。 

 

また、高い知名度と独自のネットワークにより、全国の会計事務所・税理士法人から、事業会社、コンサルティングファームまで、幅広く求人を扱っています

 

ジャスネットキャリア(キャリアアドバイスに定評)

概要

対応エリア

全国対応

取引実績(2021年4月現在)

4,000社以上

営業時間

平日・土曜日9:00~18:00

運営会社

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社

公式サイト

https://career.jusnet.co.jp/

 

特徴

会計、税務、経理・財務分野に絞って、サービスを提供している転職エージェントです。

 

豊富な取り引き実績 による信頼性の高さから、保有する求人数は業界トップクラス。20代から40代以上まで、さまざまな年代に合わせた求人情報の提供が可能です。

 

これまで数多くの会計士の転職を支援してきたことから、転職活動で大事なポイントを熟知

 

転職活動に関する多くの知識やノウハウが得られるでしょう。

 

MS-Japan(豊富な求人紹介を受けたいならココで探す)

概要

対応エリア

全国対応

営業時間

平日9:00~20:00

土曜日10:00~19:00

運営会社

株式会社MS-Japan

公式サイト

https://www.jmsc.co.jp/

 

特徴

MS-Japanは、経理・財務、人事などの管理部門と、弁護士、公認会計士、税理士等の有資格者に特化した専門型転職エージェント。

 

業界No.1の利用実績を誇り、楽創業より25年間の歴史あるエージェントになります。

 

MS-Japanの利用者が多いのは、質の高いサービスあってこそ。その証拠に、MS-Japanが独自に行ったアンケートでは、90%を超える人が再度利用したいと答えており、名実ともに業界No.1の転職エージェントといえるでしょう。

 

NO-LIMIT会計士転職(CFO/社外監査役への転職ならおすすめ)

 

概要

対応エリア

全国対応

公開求人数

非公開

営業時間

終日9:00~21:00

運営会社

株式会社trient

公式サイト

https://no-limit.careers/kaikeishi/

 

特徴

もともとは弁護士専門の転職支援サービスとしてスタートした「NO-LIMIT」というサービスの派生事業。法曹業界に詳しいアドバイザーのみで在籍しており、法律会計事務所、一般事業会社への転職支援に強みを持っています。

 

会計・税理士事務所、監査法人への求人紹介は少ないですが、CFOへの転職や社外監査役・社外取締役としてのキャリアを歩みたい方ならおすすめ。

 

ビズリーチ(大企業などのスカウトを受けたい方向け)

 

概要

対応エリア

全国対応

公開求人数

5万件以上

運営会社

株式会社ビズリーチ

公式サイト

https://www.bizreach.jp/

 

特徴

ビズリーチは厳密にいうと転職エージェントではありませんが、ハイクラス層向けの転職サイトとして高い評価を得ており、会計士の方にもおすすめです。

 

会員登録することで、ビズリーチに登録しているヘッドハンターからのスカウトが届きます。

 

基本的にはハイクラス層向けのサービスであるため、求人に見合うだけの経歴がないとスカウトは届きません。そのため、自分の市場価値を知るのにも役立ちます

 

また、転職支援サービスでは珍しいことに、有料プランがあるのもビズリーチの特徴です。

 

無料会員では一部の求人への閲覧・応募、プラチナスカウトへの応対しかできませんが、有料会員になれば、そうした制限なく利用できます。

 

REXアドバイザーズ(会計士専門エージェントの代表格)

REX

対応エリア

全国対応

公開求人数

4,000件以上

運営会社

株式会社レックスアドバイザーズ

公式サイト

https://cpa.mynavi.jp/

 

特徴

REXは公認会計士・税理士専門の転職エージェント。

 

シニア、マネージャークラスの転職サポートに強みを持っています。また、長期にわたる転職活動のサポート体制が、整っているのも魅力の一つ。

 

レックスの特徴

引用元:転職サポートの特徴|REX

 

転職をしたいと思ってはいても、具体的な方向性まで定まっていないケースは少なくありません。

 

納得いく転職につながるよう、年齢やご自身の指向性に合ったプランを構築する手伝いをしてくれます

 

株式会社PCP(ピー・シー・ピー)

 

概要

対応エリア

全国対応

公開求人数

不明

運営会社

株式会社ピー・シー・ピー

公式サイト

https://sk-pcp.co.jp/

 

特徴

「会計士の会計士による会計士のための転職エージェント」がコンセプトの転職支援サービスです。

 

会社設立以来、会計士の転職のみに特化。監査法人出身、かつ、マネジメント経験を有する会計士がサポートを行う徹底ぶりです

 

求職者と同じ会計士としての視点で話しができるため、より具体的なアドバイスが期待できるでしょう。

 

また、利用者の希望に応じて、入社後も継続して、面談フォローを行います

 

リクルートエージェントまたはdoda

よりさまざまな選択肢を検討したいという人は、求人掲載数が多いリクルートエージェントまたは、dodaへの登録がおすすめです。

 

業界1位のリクルートエージェント、2位のdodaに登録しておけば、主要な企業の求人はほぼカバーすることができるでしょう。

 

ただし、この2社は総合型のエージェントであるため、会計士の転職に特化したサービスに比べると、業界知識には乏しいかもしれません。

 

また、多数のキャリアアドバイザー在籍しており、能力もピンキリです。あくまでも、サブ的な位置づけで利用したほうがよいでしょう

 

 

 

 

公認会計士の転職で転職エージェントの利用をおすすめする3つの理由

会計士は働く場所にあまり困らない職種です。

 

そのため、会計士が転職活動をする際に、転職エージェントを利用する必要あるのかなと、疑問を持っている人もいるかもしれません。

 

この項目では、会計士の転職で転職エージェントを利用したほうがよい理由を紹介します。

 

非公開求人を紹介してもらえる

非公開求人とは、何らかの理由に人材募集していることを知られたくない求人のこと。

 

こう聞くと、やましい理由で隠しているのではと思うかもしれませんが、マイナビ会計士では企業が求人公開しない理由を以下のように説明しています。

 

  1. キャリア採用をしていることを、他社に知られたくない
  2. 応募の殺到を避け、採用を効率的に進めたい
  3. 求人を公開して募集する時間がない
  4. 「いい人がいれば、いつでも会いたい」という潜在的な求人ニーズ

参考:非公開求人とは|マイナビ会計士

 

企業側からすると、転職エージェントは効率的に良い人材を採用するためのツールといえます。

 

企業や業界の詳しい情報を教えてもらえる

企業や業界の詳しい情報が知れるのも、転職エージェントを利用するメリットの一つ。

 

求人情報を見ただけでは、その企業がどのような雰囲気なのか、どんな人材を求めているのかわかりませんよね。

 

転職エージェントが紹介する企業について、直接訪問・人事担当にヒアリングするなどして、内情をきちんと把握しています。

 

そうした情報を事前に確認できるため、転職後のミスマッチを避けられるのです。

 

また、異なる業界への転職を考えている場合、将来性について気になる方も多いはず。

 

実際に働いている人たちの生の声は、転職活動で大いに役立つでしょう。

 

さまざまな転職サポートが受けられる

転職エージェントを利用すれば、さまざまなサポートが受けられるため、効率的に転職活動が行えます

 

特に働きながらの転職活動だと、準備をする時間が取れないという場合も少ないでしょう。

 

転職活動の準備が不十分だと、ミスマッチにつながる可能性は高くなり、貴重な時間を無駄にしています。

 

前述したように、企業・業界の詳しい情報や面接日程の調整、履歴書の添削など、転職活動に役立つサポートが受けられます

 

転職活動の負担が少なくなれば、仕事と両立して理想の転職先を見つけることも不可能ではないでしょう。

【関連記事】公認会計士の転職を徹底解説|転職先・キャリアパス・転職を成功させるポイントまで

 

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公認会計士向け転職エージェントの上手な活用方法

いくら手厚いサポートをしてくれるからといって、転職エージェントに頼りきってしまうのは考えものです。

 

上手に活用してこそ、多くのメリットが得られますので、しっかりと活用方法を学んでおきましょう。

 

転職エージェントには複数登録する

どの転職エージェントを利用するか決まってないのであれば、まずは何社か複数登録するのがおすすめです。

 

複数登録をおすすめする理由は以下の取り。

 

【転職エージェントは複数登録が良い理由】

  • 各転職エージェントが保有する求人・情報は異なるため
  • 自分の市場価値を見極めため
  • 情報を照らし合わせるため
  • 的確なサポートができる担当者を探すため

 

転職エージェントのサービスの質は、担当者の力量によって大きく変わります。大手の転職エージェントでも、悪い担当者に当たってしまうと、適切なサポートが受けられません。

 

誤った情報に惑わされないためにも、複数登録してリスクヘッジすることが大切といえます。

 

目的に合わせて転職エージェントを使い分ける

転職エージェントの複数登録は大事といっても、むやみやたらに利用するサービスを増やしても煩わしくなるだけです。

 

目的に合わせて使い分けるとよいでしょう。

 

例えば、大手転職エージェントは知名度の高さから、さまざまな情報が集まります。メインで利用しないにしても、転職市場の動向を確かめるにはうってつけです。

 

中小規模の転職エージェントは、大手に比べると求人数などは少ないですが、その分、親身になってサポートしてくれる場合が多いといえます。

 

はじめての転職活動で不安という人は、中小規模のエージェントを利用するほうが安心できるかもしれません

 

また、特定の業界・職種に特化した転職エージェントの場合は、当然担当アドバイザーも専門知識を身につけています。そのため、より適切なアドバイスが得られやすいです

 

【転職エージェントの特徴まとめ】

  • 総合型エージェント…幅広い分野の求人を扱う。多くの情報を持っている。担当者が専門的な知識を持ってない場合も多い。
  • 特化型エージェント…特定分野の転職に強い。担当者が専門的な知識を持つ。求人数は少なめ
  • 大手転職エージェント…求人数・情報量が多い。担当者の能力がピンキリ。利用者が多く、対応が雑になる場合もある
  • 中小転職エージェント…求人数・情報量は少なめ。親身なサポート対応が期待できる。

 

良い求人があればすぐにでも転職するという姿勢は見せる

良く転職エージェントのHPには、「すぐに転職する気がなくてもご利用ください」とありますが、言葉通りに鵜吞みにすべきではありません。

 

転職エージェントの担当者にも、達成しなくてはならないノルマがあります。

 

限られた時間の中でノルマを達成せねばならぬ以上、すぐに転職する気がない人の対応を優先するはずがありません

 

そのため、本心ではすぐに転職する気がないとしても、ポーズくらいは見せておかないと、対応を後回しにされてしまうでしょう。

 

連絡へのレスポンスを早くする、自分から積極的に意見・要望を伝えるなどして、転職への意欲を示しましょう。

 

カウンセリングでは正直に話す

転職理由がネガティブなものだと、誤魔化したほうがよいかもと思うかもしれないですが、担当キャリアアドバイザーには正直に話しましょう。

 

というのも、正直に転職したい理由を話してもらわなければ、適切な求人紹介・アドバイスができないからです。

 

ネガティブな転職理由を担当アドバイザーに話したからといって、紹介先の企業に伝わることはないので安心してください。

 

面接が終わったら担当者に連絡しよう

企業との面接が終わったら、担当アドバイザーには忘れず連絡を入れましょう。

 

面接終了後に連絡を入れることで、キャリアアドバイザーが企業の人事担当者に対して、後押しフォローをしてくれるからです。

 

面接という限られた時間の中で、自分の良さをアピールするのが難しいのと同様に、企業側も応募者の人物像を完璧にとらえられることはありません。

 

企業側が面接で感じた懸念点を担当アドバイザーに解消してもらうことで、採用される可能性を上げられるわけです。

 

また、仮に不採用という場合でも、面接のフィードバックをすることで、次に活かすことができます。

 

公認会計士が失敗しない転職エージェントを選ぶには|利用する際の注意点まとめ

上手く活用できれば、転職活動の心強い味方となってくれる転職エージェントですが、使い方を誤ると納得いく結果を得ることはできません。

 

転職エージェント利用時に失敗することがないよう、注意点を確認しておきましょう。

 

複数エージェントから同じ求人に応募するのは避ける

複数の転職エージェントを利用していると、同じ企業の求人を紹介される場合も少なくありません。

 

もし、別々のエージェントから紹介された同じ求人に応募したい場合は、どこか1社に絞って応募しましょう

 

複数社から応募しても、選考通過の可能性が2倍にアップすることはなく、応募先企業・転職エージェントの両方から信用をなくすだけです。

 

どこから応募するか迷った場合、基本的には条件の良いところを選べばよいでしょう。

 

条件がどこも同じだった場合は、その紹介先と関係がしっかりと築けている(内部事情に詳しい等)転職エージェントから応募することをおすすめします。

 

推薦文を確認させてもらう

転職エージェント経由で求人応募する場合、履歴書や職務経歴書と合わせて、推薦文も送られます。

 

推薦文の内容によって、書類選考で企業に与える印象が大きく変わるのですが、担当アドバイザーの力量が低いと、マイナスな評価につながる場合も…。

 

そのため、企業に送る前に一度、推薦文を確認させてもらいましょう。

 

キャリアアドバイザーの話は鵜呑みにしない

キャリアアドバイザーの能力はピンキリで、すごく優秀で親身になってくれる人もいれば、働き始めたばかりで経験が浅い人もいます。

 

当然、優秀な担当がついた場合は、話をしっかりと聞いておいたほうがよいですが、ダメなアドバイザーの話は残念ながら聞いても時間の無駄です

 

「的外れなアドバイスが多い」「やたらと上から目線」など、対応に疑問を感じた場合は担当の変更をお願いするか、違う転職エージェントを利用しましょう。

 

採用に対するハードルが上がる

転職エージェントを利用する場合、企業の採用に関するハードルが上がる可能性があります。

 

転職エージェントから紹介を受けた応募者を企業が採用する場合、エージェントに対して手数料を支払わなくてはなりません。

 

手数料の相場は、採用した人の年収の30~40%程度。仮に年収500万円だと、150~200万円支払う計算で非常に高額です。

 

高い手数料を支払って採用するからには、失敗したくないと慎重にならざるを得ないわけです。

 

そのため、転職エージェント経由で応募する場合は、試しに採用してみようという対応は期待できません。

 

自分のスキルや経験的には厳しそうな企業に挑戦したい人は、直接応募のほうが採用される可能性が高いこともあるので試してみてください。

 

転職エージェントを利用する際によくある質問

最後に、転職エージェントを利用する際によくある質問を紹介します。

 

なぜ無料で利用できるの?

企業から採用が決まった際に手数料をもらっているからです。

 

転職サイトとなにが違うの?

転職サイトとエージェントの違いは、主に以下の通りです。

 

違う点

転職サイト

転職エージェント

求人の探し方

自分で検索する

アドバイザーからの紹介

非公開求人

ない

ある

転職サポート

基本はない

ある

日程調整

自分で行う

アドバイザーが行う

 

地方在住でも利用できる?

地方在住でも利用は可能。ただし、大都市圏に比べると地方の求人は少なめです。

 

地方で転職を考えている人は、地域の求人に特化した転職エージェントを利用するか、ハローワークなども活用したほうがよいでしょう。

 

転職回数が多いと不利になる?

一般的には、転職回数の多さは不利につながる場合が多いといえます。

 

しかし、転職回数が多い理由を納得いくよう説明できれば、企業もそこまでマイナス評価はしないでしょう。

 

しっかりと転職活動の準備をしておくことが大切です。

 

面談しないと利用できない

転職エージェントから求人を紹介してもらうには、面談(カウンセリング)を受けることが必須となっているサービスがほとんどです。

 

ただ必ずしも直接訪問する必要はなく、電話によるカウンセリングを行っている転職エージェントも多いので、確認してみるとよいでしょう。

 

まとめ

会計士向け転職エージェントを選ぶ際、大切なのは自分に合ったサービスを見つけることです。

 

中でもおすすめなのが、以下の8つの転職エージェント。

 

  1. マイナビ会計士
  2. ジャスネットキャリア
  3. MS-Japan
  4. NO-LIMIT会計士転職
  5. REXアドバイザーズ
  6. 株式会社PCP(ピー・シー・ピー)
  7. ビズリーチ
  8. リクルートエージェントまたはdoda

 

まずは、3社程度登録しておき、求人の質や担当アドバイザーとの相性を見極めながら、メインで利用するサービスを絞っていくとよいでしょう。

 

上手く転職エージェントを活用できれば、非常に心強い味方となってくれるはずです。

 

とはいえ、転職エージェントも万能ではありません。利用する際は以下の点には注意してください

 

  • 複数エージェントから同じ求人に応募するのは避ける
  • 推薦文を確認させてもらう
  • キャリアアドバイザーの話は鵜呑みにしない
  • 採用に対するハードルが上がる

 

転職エージェントもあくまで、転職活動に役立つツールの一つです。転職エージェントに頼りきりにならないよう気をつけながら、転職活動を進めていきましょう

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

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