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第二新卒に強いおすすめ転職エージェント5社を厳選|選び方と転職成功のコツ
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第二新卒に強いおすすめ転職エージェント5社を厳選|選び方と転職成功のコツ

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第二新卒で転職活動をしたいけれど、どの転職エージェントを使えばいいのだろうかと悩む人は少なくないでしょう。

第二新卒とは、就職から1年~3年以内に転職する人のことをいいますが、一般的に転職において不利であるとイメージしている人が多いのではないでしょうか。

 

実は、そのようなことはありません。第二新卒は一般的に大学卒業後1~3年程度しか働いておらず、経験が不足していることが一般的であるため

 

  1. 「うまく転職できるだろうか?」
  2. 「雇ってくれるところはあるのだろうか?」
  3. 「経験不足を理由に不採用になるんじゃないだろうか?」 など

 

不安に思う人もいるはずです。

ただ、第二新卒の採用に積極的な企業は多数あり、転職エージェントを利用することで新卒時には入社できなかった企業に採用されることも十分可能です。

 

2016年より、厚生労働省から第二新卒を採用した企業へ助成金の支給が開始されたことや、売り手市場であることなどから、第二新卒の転職人数は増加傾向にあります。

 

年度

第二新卒の転職者数

2010年

36万5,500人

2011年

37万7,606人

2012年

39万8,320人

2013年

41万2,636人

2014年

42万7,932人

2015年

44万1,783人(2年目まで)

2016年

44万7,628人(1年目まで)

参考:新規大卒就職者の事業所規模別離職状況|厚生労働省
 

つまり第二新卒であっても、上手に転職活動をすれば、納得できる転職が可能となるのです。

この記事では、第二新卒におすすめの転職エージェントや、第二新卒が転職する際には転職エージェントを利用すべき理由、利用時の注意点などを紹介します。

 

 

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目次

第二新卒の転職でエージェントを使うべき理由とメリット

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転職エージェントを利用することで転職が成功する確率は大幅に上がります。それは、転職エージェントがあなたにさまざまなサポートを提供してくれるからです。

 

ここでは、第二新卒の人が転職エージェントを利用すべき理由について紹介します。

 

 

 

キャリアアップにつながる可能性が高い

転職エージェントを使うことで転職できる可能性が大幅に高くなるため、第二新卒であれば転職エージェントを利用することをおすすめします。

 

その理由は、転職エージェントを利用することで、自分の強みの把握や履歴書・面接の対策などを転職エージェントのコンサルタントに行ってもらえるからです。

 

自身の強みを言葉にして伝えることや、入社条件の交渉が苦手だという方も、コンサルタントがサポートをしてくれることで、自身の望む企業に入れたり、キャリアアップできたりする可能性が高まるのです。

 

転職成功例:男性、営業職(24歳)

エージェントは転職サイトを使うよりも自分がやらなくてはいけない事務的な作業が格段に減らせることも魅力の一つでした。よく自分が行きたい会社や業界は選べないという意見も耳にするかと思いますが、全くそんなことはありませんでした。自己分析の方法や面接対策、何をどう伝えれば自分の魅力が最大限伝わるかも1から教えてくれましたので、最初の数回は実際に会う時間を作らないといけない点を除けば、こんなに便利なサービスはありませんね。

 

長期的なキャリア形成もしてくれる

キャリアアドバイザーは、あなたの職歴やこれまで生きてきた過程、そして、あなたが望んでいる姿などをヒアリングし、将来を見据えた長期的なキャリア形成を行なってくれます。

 

単に求人を紹介するだけでなく、あなたが転職活動をするに至ったその背景までを洗い出して、あなたが本当に活躍できる職種や職場を一緒に考え出します。

 

 

 

あなたの強みを発見してくれる

履歴書や面接などでは、あなたの強みを企業にアピールしなければなりません。しかし、自分を客観視することは困難なケースが多く、自分で自分の強みを把握している人は少ないでしょう。

 

キャリアアドバイザーは、人の本質を見抜くプロフェッショナルです。あなたの転職を成功に導くために、『採用担当が採用したくなるあなたの強み』を一緒に見つけ出します。

 

 

 

履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる

一般的に転職における履歴書の通過率は1割程度であるといわれています。履歴書・職務経歴書は、面接の前にあなたをアピールするための重要な書類ですが、どのように記載すればよいのか明確になっていない人も少なくないはずです。

 

キャリアアドバイザーは、あなたが面接に進めるよう、あなたの履歴書・職務経歴書の添削も行ないます。

 

受かりやすい面接の練習をしてくれる

面接では、応募した企業の採用担当と顔を合わせて、あなたの強みや入社後にあなたが貢献できる理由をアピールする最大の場です。

 

しかし、面接の訓練を怠ってしまえば、本当はあなたに活躍できるだけの力があるにもかかわらず不採用、ということになりかねません。

面接では、あなたの強みなどをどのような言葉で、どのような口調でつたえるかによって、採用担当のあなたへの印象は大きく変わってしまいます。

キャリアアドバイザーは、面接の練習もしてくれるのです。

 

転職エージェントによっては面接での質問を教えてくれるケースもある

転職エージェントは過去の転職希望者からヒアリングを行ない、その企業の面接でどのような質問が行なわれているかをチェックしているケースもあります。

 

事前に面接の質問がわかっていれば、対策が非常に取りやすくなり、採用される確率も大きく上がります。
 

 

 

面接の日程調節をしてくれるから

転職活動は働きながら行なうことが一般的です。転職活動には、さまざまな細かい作業が発生しますが、面接の日程調節もそのうちの1つです。細かい作業まで対応してもらうことで、精神的に負担を感じず、転職活動に集中できます。

 

好条件で入社するための交渉をしてくれる

入社が決定した場合には、入社条件を交渉しなければなりません。条件のうち最も重要なものの1つとして、年収が挙げられるでしょう。

 

年収の交渉はノウハウがなければ難しいものですし、あなた自身で行なうのは気が引けるものです。交渉内容によっては、採用担当のイメージが悪くなってしまうことも考えられます。

 

キャリアアドバイザーに入社条件の交渉を任せることで、スムーズに、そしてあなたが望む条件で入社できる可能性が大幅に上がります。

 

退職に関するアドバイスももらえる

退職することを上司にどのように伝えたらよいか、禍根を残さずに退職するにはどのようにすればよいかについてもアドバイスしてくれます。

 

転職後に、元いた職場が取引先になるケースも考えられますので、円満退職をすることはあなたに最適な転職先を見つけるのと同じくらい重要なポイントなのです。

 

あなたが円満に退職するためのアドバイスも行ないます。

 

第二新卒におすすめの転職時期

第二新卒の転職におすすめの時期は、4月または9月~10月です。4月は定年退職や新卒に内定を辞退されたなどで人手が足りなくなる時期で、9月~10月は、移動や転勤などにより人手が不足するためです。

 

なお、4月と9月~10月以外にも転職は可能です。転職を考えた際には転職エージェントに登録するなど、小さな行動から始めてみましょう。

 

 

 

 

厳選!第二新卒の転職に強いエージェント5社



転職エージェントはそれぞれに特徴があります。大きく分けると以下の2つです。

 

  1. 第二新卒に特化した転職エージェント
  2. 総合型の転職エージェント

 

第二新卒に特化した転職エージェントは、文字通り第二新卒の転職サポートに注力している転職エージェントです。一方、総合型の転職エージェントは、第二新卒に限らずあらゆる年代にあらゆる職種を紹介してくれる転職エージェントです。

 

総合型の転職エージェントは、第二新卒に特化した転職エージェントより求人数も多いですが、サポート面で言えば特化型のほうが有利という点があります。

 

  1. 転職活動に自信がない
  2. 社会人経験が極端に短い(1年以内)
  3. 明確に行きたい業界がない
  4. とにかく転職について相談してみたい


といった人は、第二新卒特化型の転職エージェントを利用すべきです。

 

ハタラクティブ|内定率80.4%!給与面や職場の雰囲気まで把握可能

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正社員を目指すための20代の転職に特化したエージェントです。

第二新卒だけでなく、フリーターや未経験者へのサポートにも力を入れています。履歴書添削や面接対策へのサポートが厚く、その実績は書類通過率91.1%、内定率80.4%。


未経験を歓迎する会社の求人が常時1,000人以上あり、新しい仕事にチャレンジしたい人におすすめです。

キャリアアドバイザーは実際に職場に出向いて情報を集めていますので、給与や福利厚生だけでなく、職場の雰囲気までもしっかりと把握しています。

取り扱い業種もIT、メーカー、広告、流通など人気なものが多く、80%以上の内定率という成果を出しています。
 

面談のほか、電話やラインでキャリアアドバイザーとコミュニケーションをとれますので、フレキシブルな対応が可能です。

求人エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、に限られていますので、それ以外の地域で転職を探している人は、別の転職エージェントに登録しておきましょう。

【公式HP】
https://hataractive.jp/

 

JAIC|社会人経験がない方でも利用できる

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『JAIC』は、営業職の転職に特化した転職エージェントです。

JAICに登録すると、まず無料の研修を7日間受けます。研修の内容は以下の通りで、この研修に参加すれば、書類選考なしでJAICが選んだ企業の面接にエントリーできます。

 

  1. 飛び込み営業の研修
  2. ビジネスマナー研修
  3. セルフマネージメント研修
  4. プレゼンテーション研修


なお、研修に参加せず、求人先を紹介してもらっての転職活動も可能です。また、JAICでは、転職後長く活躍してもらうために、飲食、金融、不動産といった、離職率の高い業界の求人をあっ旋することはありません。

【公式HP】
https://www.jaic-college.jp/

 

マイナビエージェント|面接対策に強み



マイナビエージェントは、首都圏・関西圏で実績のある転職エージェントです。

数あるエージェントの中でも利用者満足度はNo.1を誇ることから、そのサポートの有用さが伺えます。 幅広い業界に対応しており、大手企業のみならず、中小・ベンチャー企業への求人も多数揃えています。

 

転職活動中は面接や履歴書の対策、転職後は手厚いアフターフォローといったように、 最初から最後まで転職者に寄り添ったサービスを受けたい方にはぴったりのエージェントです!

【公式HP】
https://mynavi-agent.jp/

 

エージェントの強み

  • ベンチャー・スタートアップ
  • 大手企業・上場企業
  • 20代から40代の転職
  • 年収300万〜700万の転職まで幅広いニーズに対応

サービスの特徴

  • 職務経歴書の添削
  • 適性診断サービス
  • 模擬面接・面接練習
  • 土、日、祝日面談可能

 

リクルートエージェント|求人数が圧倒的に多い業界最大手のプロ



業界最大手『リクルート』が運営する転職エージェントです。

10万件を超える圧倒的に豊富な求人を保有しており、業種や職種を問わず幅広い企業の中からあなたに合ったものを紹介してもらえます。

非公開求人とは、普通に公開すると応募が殺到するため、転職エージェントを介してしか紹介されない求人のことです。他の手段ではアプローチできない求人を紹介してもらえる可能性があるので、経験を活かしてキャリアアップしたい方におすすめです。

また、求人が多いため未経験職に挑戦したいと思っている方も利用しやすいかと思います。転職でより幅広い選択肢から職場を探すためには、リクルートエージェントを利用しアプローチ可能な求人の幅を広げておくと良いでしょう。

【公式HP】https://www.r-agent.com/

 

マイナビジョブ20's

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『マイナビジョブ20's』は、人材紹介会社大手の『マイナビ』グループが運営する第二新卒に特化した転職エージェントです。

公開求人数が約2,000件と、特化型の転職エージェントの中では最大級で、大手企業の求人も多数紹介しています。

 

マイナビジョブ20'sは転職希望者のサポートを重視しており、必ずキャリアアドバイザーと面談を行ないます。ただし、面談の拠点は東京・大阪・名古屋に限られていますので、他の地域の方は別の転職エージェントも同時に利用しましょう。

 

20代の転職者向けのセミナーも多数開催されていますので、転職に必要な情報を手に入れることができます。
 

 

第二新卒が転職エージェントをフル活用する為のポイント

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ただただ転職エージェントを利用し、キャリアアドバイザーの言うとおりに転職活動を行なっても、あなたの転職が成功しないケースも考えられます。最後に、転職エージェントを利用する際の注意ポイントを紹介します。

 

 

 

転職エージェントの選び方は?

転職サイトを利用しようと思っても、どのように選べばよいか迷ってしまいますね。自分にピッタリな転職エージェントを利用して転職活動をしたいという考えは、誰もが持つものです。

 

ただ、転職エージェントには明確な選び方というのはありません。なぜなら、あなたの転職が成功するかはどの転職エージェントを利用するかよりも、あなたを担当するキャリアアドバイザーの質のほうが重要だからです。

 

キャリアアドバイザーとは、あなたの転職活動をサポートする人で、具体的には以下のようなことを行なってくれます。

 

  1. 長期的なキャリア形成
  2. あなたの強みの発見
  3. 履歴書・職務経歴書の添削
  4. 面接の練習
  5. 面接の日程調節
  6. 入社条件の交渉
  7. 退職のアドバイス

 

転職エージェントを利用する際には、選び方を重視するのではなく、複数の(第二新卒であれば5社以上)転職エージェントに登録をし、そのなかから相性のよかったエージェントに絞って転職活動を行なうことをおすすめします。

 

 

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転職エージェントには複数登録しておく

転職エージェントは、必ず複数登録しておくようにしてください。転職エージェントは独占して求人を所有しているケースもあり、登録が1つだけだった場合に、あなたに最適な就職先が見つからないケースもあります。

 

また、転職エージェントによってサポート体制が異なります。複数のキャリアアドバイザーと面談し、最も相性がよいところを主軸にして転職活動を行ないましょう。

 

大切なのはキャリアアドバイザー自身の力量

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第二新卒におすすめの転職エージェントを紹介しましたが、本当に大切なのは、転職エージェントよりもあなたを担当するコンサルタントの力量です。

 

転職エージェントのコンサルタントは、あなたと企業の間に入って転職にかかわるサポートをしてくれます。具体的な内容としては以下が挙げられます。
 

  • キャリアの相談
  • 求人の紹介
  • 履歴書の作成
  • 面接対策
  • 給与交渉 など

 
当然、コンサルタントも専門性の高い職種ですので、少なからずスキルに差があります。また、人対人ですからあなたとの相性もあるでしょう。
 
本当にあなたが望む企業に入れるかは、コンサルタントのスキルやあなたとの相性にかかっています。そのため、転職を考える際にはコンサルタントの力量を見極めることが非常に重要になります。

 

キャリアアドバイザーが合わなければ変更する

前述のとおり、キャリアアドバイザーのサポート内容は多岐にわたり、あなたの転職活動が成功するかどうかは、キャリアアドバイザーの力量にかかわってきます。

 

キャリアアドバイザーも技術職ですので、経験が少ないケースや、長年働いているけれど能力が未熟であるということも考えられます。

 

また、キャリアアドバイザーも人ですので、あなたとの相性のよしあしもあります。

もし、キャリアアドバイザーの能力が不足していると感じたり、相性が合わないと感じたりした場合には、ただちに変更するようにしてください。

 

 

 

経歴で嘘は言わない

転職活動を成功させるために、嘘の経歴や職歴を申告してしまう人もいます。企業の採用担当は人を見るプロですので、面接時にはその嘘がばれてしまう可能があるでしょう。

 

また、将来転職活動をする際に嘘を申告していれば、経歴や職歴に差異が発生することもあります。

 

登録した情報は残りますので、以前と今回で登録内容が違えば、それだけで危険な人材と判断されて、積極的に求人を紹介してくれなってしまうのです。

 

同じ企業に別のエージェントから応募しない

どうしても採用されたい企業があっても、入社できる確率を上げるために、同一の求人に対して別のエージェントから登録することは避けましょう。企業に重複して連絡がいき、『自己管理ができていない人材』と判断され、採用される確率は大幅に下がります。

 

 

 

希望勤務地の求人を扱っていること

意外と盲点かもしれませんが、全ての転職エージェントが全国的な求人を扱っているということではありません。

 

  • 首都圏の求人のみ
  • 全国求人に対応している など

 

転職エージェントの事情によって対応している地域が異なる場合があります。

例えば東京を希望しているのに勤務地が北海道の求人を持ってくるケースもあります。さすがに首都圏をカバーしていない転職エージェントはありませんが、特定地意識に絞りすぎているサービスを利用する意味はありません。

 

転職エージェントが希望勤務地域の求人を扱っているかをしっかり確認しましょう。

 

 

転職エージェントではうまくいかなった場合は転職サイトを利用



転職エージェントを利用して転職活動を行ない、仮にうまくいかなかったとしても悲観することはありません。転職エージェントとは別に『転職サイト』とよばれるサービスがあります。

 

転職サイトは転職エージェントと違い、キャリアアドバイザーによるサポートはなく、自力で応募することになります。

サポート面でいえば転職サイトのほうが劣りますが、転職エージェントには掲載されていない求人もありますし、キャリアアドバイザーと連絡を取り合う必要もありませんので、ご自身のペースで転職活動を進めたい人にとっては最適なサービスだといえるでしょう。

 

 

 

なお、民間の転職支援サービスのほかに、公的なサービスも存在しています。ここでは、第二新卒の転職活動に利用できる公的な転職支援サービスを紹介します。

 

サポステ(地域サポートステーション)

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『サポステ』は厚生労働省が母体となり、若者の職場定着を支援する機関です。

 

  • コミュニケーション講座
  • 職業体験
  • ビジネスマナー講座
  • 面接・履歴書指導
  • パソコン講座


など、若者の就職支援を行なっています。全国に175の拠点があり、学校教育機関や民間支援団体、協力企業などと連携し、総合的に対応した支援が行なえるのです。

これまでの利用者は約450万件で、平成29年度に支援を受けた人の約60%が就職に成功しています。

 

支援開始から1年以内に習得した人の割合は約90%で、進路決定までに時間を必要としないことも特徴だといえるでしょう。

 

ジョブカフェ

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『ジョブカフェ』は経済産業省が運営する就職支援サービスで、各都道府県に拠点があります。適職診断やキャリアカウンセリング、インターンシップなど、就業活動に必要なあらゆるサポートを提供しています。

 

ジョブカフェは中小企業の人材不足を解消することを目的としているため、紹介される求人は中小企業が多いという点が特徴です。

 

ハローワーク

『ハローワーク』は厚生労働省が運営する公的な就職支援サービスです。就業支援のほか、職業訓練も行ってくれます。

転職サービスよりも転職できる可能性は高まりますが、紹介できる就職先が限られており、十分なサポートも受けられないため、あなたが望む企業に転職できる可能性は低くなるといえます。

 

わかものハローワーク

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わかものハローワーク(ヤングハローワーク)』は、34歳以下の人を対象に、正社員での就職をサポートする厚生労働省により運営されているサービスです。

東京(新宿・渋谷・日暮里)のみに支店がありますので、それ以外の地域では、『 ハローワーク』の利用を検討してください。

 

わかものハローワークは、職業相談や紹介、さまざまなセミナーなどであなたの転職をサポートしてくれます。

ただし、求人の質はよくないと一般的にいわれています。他のサービスと同時並行で利用することが望ましいでしょう。


 

第二新卒に求めているのはポテンシャル|転職は強気に出よう

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企業側が第二新卒に求めていることは職歴ではなくポテンシャルです。第二新卒は、最初の会社で一定の研修を受けていることや、就職してからあまり時間が経っていないことから、以下のような強みがあります。
 

 

  1. ビジネスマナーの研修をする必要がない
  2. 企業文化の影響が少なく、柔軟性が高い
  3. 能力・スキル開発のポテンシャルが高い


たしかに、第二新卒者は働いた年数が少なく、経験や職歴に強みはありません。しかし、企業が求めるものは、フレッシュさや柔軟性、ポテンシャルなのです。

 

以下のグラフをご覧ください。

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引用:マイナビジョブ20‘s

 

マイナビジョブ20‘s が行なったアンケート調査によると、第二新卒を採用するときに重視したポイントは下記の3つです。

 

  1. 入社意欲の高さ
  2. 志望動機
  3. 仕事に対する理解度

 

1から3の順に高くなっています。

つまり、第二新卒においては『職歴』の部分は重要視されない傾向にあるのです。さらに、第二新卒の採用に積極的な企業も少なくありません。

 

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引用:マイナビジョブ20‘s

 

マイナビジョブ20’sが2016年に行なったアンケートによると、第二新卒の採用を積極的に行なうと回答した企業が62.2%まで上がっています。

 

つまり、第二新卒であっても、転職活動でキャリアアップしたり、新卒のときに入れなかった企業に入社したりすることは十分可能なのです。

 

 

まとめ|就職するか否かは自分の判断で行うのが大事

キャリアアドバイザーの話を鵜呑みにするのではなく、最終的に転職するか否かはあなた自身で判断するようにしてください。

 

第二新卒だからこそ、

  1. 一定のビジネスマナーがある
  2. 企業風土になじみやすい


などといった強みがあり、ポテンシャルを重視して採用してくれます。大学卒業後に入った企業があなたに合わず、すぐに転職することになっても悲観することはありません。

 

また、転職エージェントを利用することで、転職が成功する確率が大幅に上がるはずです。


第二新卒の強みを活かし、転職エージェントのサポートを得ながら、あなたの転職を成功させましょう。

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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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