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外資系に強い転職エージェントのおすすめ16選|上手な活用方法・転職成功のポイント

転職エージェント

外資系企業への転職にあたって、転職エージェントの利用を考えているものの、どこのサービスを選べばよいかわからない方は少なくないかもしれません。

 

日本の企業と外資系企業とでは、採用時にチェックする部分がおそらく異なるであろうことを考えると、転職のプロの力を借りたうえで、万全を期して臨みたいものです。

 

であれば、転職エージェント選びも妥協はできませんよね。

 

この記事では、外資系企業への転職におすすめの転職エージェント16社を紹介します。

 

また転職エージェントを使うメリットや注意点、外資系企業への転職を成功させるためのポイントも合わせて解説するので、参考にしてみてください。

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業界・職種別でみる外資系転職に強い転職エージェント

外資系企業では基本的に転職エージェントを経由して採用活動を行うため、利用するサービス選びが転職の成否を分けるといっても過言ではありません。

 

この項目では、外資系企業の転職支援を得意とする転職エージェントをジャンル別に紹介します。

 

外資系に強い総合型転職エージェント

外資系企業への転職となると、外資系に特化したサービスの利用に目が向きがちですが、総合型転職エージェントも捨てたものではありません。

 

というのも、総合型転職エージェントは利用者の母数が多いことから、さまざまな人材へのアプローチがしやすいため、求人を掲載している外資系企業が少なくないのです。

 

そのため、外資系企業への転職を考えている方であっても、総合型転職エージェントに登録しておいて損はないといえます。

 

doda

dodaはパーソルキャリア株式会社が運営する転職エージェントで、12万件以上(非公開求人含む)の求人数を保有しており、業界でも屈指の数を誇ります。

 

公開求人に限ると、外資系企業の求人は2021年現在でおよそ2,600件程度。当然、なかには非公開で募集している外資系企業もあるため、実際の保有求人数はさらに多い可能性が高く、さまざまな求人情報が得られるでしょう。

 

【dodaが保有する外資系企業の属性】

総求人数

2,678件

業種別求人数BEST5

メーカー(機械・電気):773件

医療系:489件

IT・通信:393件

広告・メディア:345件

金融:255件

都道府県別求人数BEST5

東京都:1,373件

大阪府:370件

神奈川県:320件

兵庫県:182件

愛知県:169件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://doda.jp/

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントは業界でも高い知名度・信頼性を誇る転職エージェントで、特に20代や第二新卒などの若い世代から高い評価を得ています

 

求人数は業界トップクラスのエージェントに比べると少ないものの、親身で丁寧なサポートにより、満足いく転職が実現できると評判です。

 

【マイナビエージェントが保有する外資系企業の属性】

公開求人数

351件

(非公開求人は554件保有)

業種別求人数BEST5

メーカー:106件

コンサル:95件

広告:78件

金融:29件

医療系:28件

都道府県別求人数BEST5

東京都:193件

大阪府:60件

埼玉県:51件

神奈川県:46件

北海道:29件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、人材業界最大手であるリクルートグループが運営する転職エージェントです。

 

新卒採用における不祥事やサービス利用者のネガティブな意見も多いことから、あまりよいイメージを持っていない方は少なくないかもしれません。

 

しかし、これまでに築いてきた実績と圧倒的な知名度による集客力の強さは変わらずで、公開・非公開ともに10万件以上の求人を保有しています。

 

幅広く外資系企業の求人情報を知りたいのであれば、最優先で登録すべきエージェントといえるでしょう。

 

【リクルートエージェントが保有する外資系企業の属性】

公開求人数

1,023件

(非公開求人は13,181件保有)

業種別求人数BEST5

メーカー(機械・電気):445件

医療:242件

IT・通信:133件

商社:92件

サービス:61件

都道府県別求人数BEST5

東京都:193件

大阪府:60件

埼玉県:51件

神奈川県:46件

北海道:29件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.r-agent.com/

 

外資系転職に力を入れている転職エージェント

JAC Recruitment|世界8ヵ国に拠点を持つアジア最大の転職エージェント

世界8カ国に拠点を置くイギリス発の転職エージェントで、アジア最大級のネットワークを持つことでも知られています。

 

JAC Recruitmentが行うサービスのなかで、最大の魅力は英語インタビューや英文レジュメにネイティブチェックが入る点です。

 

また業界出身者から社内の雰囲気や面接のコツといった生きた情報を教えてもらえます。

 

加えて、外資系企業の求人だけでなく、国内企業の高年収ポストの求人を保有している点も大きな魅力といえるでしょう。

 

ただ優良案件を豊富に有するということは、相応の実力・経歴がないと紹介が難しいということでもあります。

 

自身のキャリア次第では、紹介・支援が受けられない可能性があることは考慮しておいたほうがよいでしょう。

 

【JAC Recruitmentが保有する外資系企業の属性】

業種別求人数BEST5

機械・自動車:42件

電気・電子・半導体:28件

IT・通信:26件

メディカル・バイオ:25件

化学:20件

※2021年7月時点

 

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

 

SAMURAI JOB|グローバル・外資特化の転職エージェント

SAMURAI JOBは、グローバル領域でビジネスを手掛けるムーンコミュニケーションズ・エンタープライゼス合同会社とJAC Recruitment が手を組み運営する転職エージェントです。

 

課長・マネージャークラスから、部長・役員クラスまで30代および40代向けの管理職・専門職求人を扱っています。

 

公式サイト:https://www.samuraijob.com/

 

マイケルペイジ

マイケルペイジは、1976年にイギリスで創業し、以降数々の人材紹介を手掛け、現在では世界36カ国140支店を構える世界最大級の転職エージェントです。

 

世界中にクライアント企業を持ち、日本でもブランドが確立されている外資系企業から、日本進出を予定する新興のベンチャー外資系企業まで、あらゆるタイプの外資系企業の窓口になっています。

 

公開求人数

907件

業種別求人数BEST5

IT・通信:221

金融:163

ヘルスケア・製薬:127

ビジネスサービス::110

製造業:95

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.michaelpage.co.jp/

 

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ(Robert Walters)は1985年にロンドンで設立された人材紹介会社で、外資系転職では定番のエージェントです。

 

数十年にわたり第一線で転職支援を行ってきた実績により、企業からの信頼は厚く、大手グローバル企業から、勢い盛んなベンチャー・スタートアップに至るまで、幅広い外資系企業の求人を取り扱っています。

 

公開求人数

1,490件

業種別求人数BEST5

IT:320件

メーカー:311件

金融:117件

医療:77件

コンサル:67件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.robertwalters.co.jp/

 

エンワールド|グローバル転職専門エージェント

エンワールドはエンワールド・ジャパン株式会社が運営する、多国籍企業と国際的な視点を持つグローバルな人材をつなぐ外資特化型の転職エージェントです。

 

1999年に世界と日本のグローバル人材をつなぐ企業としてスタートし、2010年に、エン・ジャパンのグループ会社となったことを機に、「入社後活躍」をミッションとして掲げ、「グローバル人材マーケットで、最も尊敬されるリクルーティングパートナーになっています。

 

転職は入社してからがスタートという一貫したコンセプトを持ち続けており、入社後、新たな環境で活躍し、事業の発展に貢献すること。仕事とプライベート双方をより豊かにすることで、充実した人生を歩んでいくことを大事にしている企業です。

 

公開求人数

795件

業種別求人数BEST5

テクノロジー・デジタル・通信:153件

消費財・日用品・サービス等:120件

ライフサイエンス:87件

経理・財務:85件

サプライチューン:82件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.enworld.com/

 

ISSコンサルティング

ISSコンサルティングは、外資系転職に特化したサービスを25年にわたり提供している実績を持つ転職エージェントです。

 

長年の採用支援により、企業からの信頼は厚く、約3000社の外資系求人情報を保有。最新で質の高い企業情報の提供が期待できるでしょう。

 

公式サイト:https://www.isssc.com/

 

ミドルクラス・ハイクラス層向け転職エージェント

Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは世界60ヶ国、5,000以上の拠点を擁するAdecco Groupが運営するスイス発の転職エージェントです。

 

多様多彩なサービスで培ったネットワークを活かし、日本国内の外資系案件を幅広く保有しています。

 

またSpring転職エージェントでは、企業・求職者双方の担当を同一のコンサルタントが担う一気通貫型体制でサービスを提供しているため、ミスマッチがより少ない転職の実現が可能です。

 

公開求人数

430件

業種別求人数BEST5

メーカー:272件

コンサル:41件

流通・小売:39件

商社:32件

サービス:26件

都道府県別求人数BEST5

東京:221件

大阪:53件

神奈川:41件

兵庫:22件

千葉:19件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.springjapan.com/

 

ランスタッド

1960年にオランダで設立され、現在世界39の国と地域に4,400以上の拠点を置く、世界最大級の転職エージェントです。

 

全世界にネットワークを有する転職エージェントだけあって、、外資を中心に年収600万以上のミドルクラス・ハイクラス向け求人を多数扱っています

 

公開求人数

1,711件

業種別求人数BEST5

医療:606件

メーカー:447件

IT:141件

コンサル:88件

広告・メディア:36件

都道府県別求人数BEST5

東京:1,194件

神奈川:157件

大阪:152件

愛知:53件

千葉:38件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.randstad.co.jp/

 

パソナキャリア

パソナキャリアは、サービスの質に定評があるミドルクラス・ハイクラス層向け転職エージェントです。

 

オリコンが実施する顧客満足度調査において、2019年~2021の3年連続でNO.1を獲得

 

「他者にはないマッチング力」と「サポート体制」を武器に、一人ひとりに寄り添ったサービスの提供を行います。

 

公開求人数

919件

業種別求人数BEST5

医療:606件

メーカー:447件

IT:141件

コンサル:88件

広告・メディア:36件

都道府県別求人数BEST5

東京:570件

神奈川:64件

大阪:133件

愛知:31件

福岡:32件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

 

スカウト型の転職サイト

ビズリーチ|ハイクラス人材の転職エージェントならココ

ビズリーチはスカウト型の転職サイトでハイクラス向け求人を探している方におすすめです。

 

年収1,000万円以上の案件が多く、外資系の求人ではIT業界と金融業界に強みがあります。

 

特に年収600万円以上の方はさらに好条件の案件を紹介してもらえますので、条件にあった方は挑戦してみるとよいでしょう。

 

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

 

CAREER CARVER|年収2000万円を目指す方向け

CAREER CARVERは、リクルートグループが運営する、ハイクラス層向けスカウト型転職サイトです。

 

約300社、2,500名以上(2020年10月時点)のヘッドハンターと提携しており、サービス登録後は待っているだけでスカウトが届きます。

 

未経験からでも応募できる案件も多いため、異業種へ転職したい方にもおすすめです。

 

公開求人数

3,584件

業種別求人数BEST5

コンサル:1,101件

金融:788件

IT:701件

メーカー:661件

流通・小売・サービス:147件

都道府県別求人数BEST5

東京:2,981件

大阪:383件

神奈川:247件

愛知:126件

福岡:85件

※2021年7月時点

 

公式サイト:https://careercarver.jp/

 

外資系に強い特化型転職エージェント

コンコード|コンサルタントキャリアの転職

 株式会社コンコードエグゼクティブグループが行う転職支援サービス。

 

投資銀行やIT&Web、メディカルなどさまざまな領域での転職支援を行っていますが、なかでも最も得意とするのが、コンサル・ポストコンサルの転職支援です。

 

企業の人事・採用担当者の投票に基づいて行われたビズリーチ主催の「第一回日本ヘッドハンター大賞」において、コンサルティング部門の初代MVPを受賞。

 

質の高いサポートが期待できる転職エージェントといえるでしょう。

公式サイト:https://www.concord-career.com/

 

アンテロープ

金融&コンサルティング業界に特化した転職エージェントで、外資系投資銀行や投資ファンド、ベンチャーキャピタル(VC)、など、金融プロフェッショナル向けの求人情報を多数保有しています。

 

加えて、アンテロープならてはのサービスとして、入社後の立ち上がりを支援する『スタートアップ・コーチング』を実施。

 

ミドルクラス・ハイクラス層といえど、新しい職場で、すぐに実力が発揮できるとは限りません。しかし、待遇によってはすぐさま成果が求められることもあります。

 

なので、アンテロープでは短期間でも実力が発揮できるよう入社後の立ち上がりを支援するコーチングプログラムを無料で提供しています。

 

公式サイト:https://www.antelope.co.jp/

 

外資系企業への転職に特化した転職エージェントを利用する3つのメリット

外資系企業への転職で転職エージェントを利用するメリットは以下の通り。

 

  • 英語インタビューの対策や英文レジュメの添削をしてもらえる
  • 外資系特有の制度や社内の雰囲気を聞かせてもらえる
  • 非公開求人を紹介してもらえる

 

それぞれ確認していきましょう。

 

英語インタビューの対策や英文レジュメの添削をしてもらえる

初めて外資系へ転職しようとしている方は、英語インタビューや英文レジュメにどう対策していいかわからないことでしょう。

 

転職エージェントを使えば、無料で外資系企業への転職に強いアドバイザーから指導や添削が受けられます

 

第三者に見てもらうことで、自分では気づけなかった改善点が見つかるでしょう。

 

外資系特有の制度や社内の雰囲気を聞かせてもらえる

外資系企業への転職にあたって、日本の企業との違いに不安を覚える人も少なくないでしょう。

 

結果を出さなければすぐにリストラされるのではないか。TOEICのスコアしかないけど、自分の英語力で大丈夫なんだろうか。

 

一人で考えていてはわからない疑問を転職の専門家に相談できますので、不明点や心配事を1つ1つ解決できます。

 

非公開求人を紹介してもらえる

非公開求人とは企業の事情により公開が制限されている案件のことです。

 

応募者の殺到を防ぐため、社内外に知られたくない重要なポジションの求人のため、など様々な理由があります。

 

特に外資系の非公開求人はハイクラス向けのものも多く、求められている能力がある人はさらなる収入を見込めます。

 

転職エージェントの上手な活用方法

転職エージェントは無料で利用できる便利なサービスです。

 

しかし、エージェントも商売で求職者の支援を行っているのであり、決して善意でのみ動いているわけではありません。

 

なので、立ち回り方次第では、転職エージェントをうまく活用するつもりが、逆に相手の思惑に乗せられてしまい、思い通りの転職活動とならない恐れがあります。

 

この項目では、転職エージェントを上手な活用方法を確認していきいましょう。

 

サポートを存分に活用する

外資系企業への転職を成功させるには、一般企業を受けるのとはまた違った対策・準備が必要です。

 

しかし、働きながら自分一人で対策・準備を行うのは容易ではありません。

 

そのため、転職エージェントが提供するサービスのうち、利用できそうなものは遠慮せずに活用しましょう。

 

担当者を吟味する

転職エージェントのサポートの質は、担当者の能力に左右されがちです

 

良い担当者に当たれば素晴らしいサポートが受けられますが、外れを引いてしまうと、逆に足を引っ張られてしまうかもしれません。

 

もし担当者の対応に違和感があった場合は、担当の変更をお願いするか、利用するエージェントを変えたほうがよいでしょう。

 

転職エージェントもビジネスで求職者の支援を行っているわけですから、変に遠慮をする必要はありません。

 

リファレンスチェックに注意する

外資系企業では採用を行う際、『リファレンスチェック(身元確認)』が行われることも少なくありません。

 

多少のごまかしならバレないだろうと思って、自分の経歴を盛ってしまうと、リファレンスチェックが行われた際に信用を失う可能性があります

 

そのため、経歴等は嘘偽りなく正直に答えましょう。

 

定期的に連絡を取る

キャリアアドバイザーは通常、何十人もの求職者のサポートを同時に行っています。

 

一人ひとりに対して同じくらい丁寧なサポートができればよいですが、当然使える時間には限度があるので、優先順位を決めて対応がなされます。

 

では、どういう人が優先されるかといえば、経歴・実力が重視されるのは当然として、その他では転職に乗り気かどうかです。

 

転職エージェントでは、転職に乗り気かどうかを判断するにあたって、連絡に対する反応をチェックします。

 

すぐにでも転職をしたいのであれば、当然レスポンスは早くなるはずです。逆に乗り気じゃない場合は、連絡が遅れたり、見逃したりしてしまいがち。

 

なので、担当者に転職する気があることを示すためにも、連絡は定期的に行いましょう。

 

外資系企業で転職を成功させるための4つのポイント

この項目では、外資系企業への転職を成功させるためのポイントを4つ紹介します。

 

また、外資系企業への転職で失敗したくないという方は『外資系転職の失敗パターン5つと後悔しないために考えておきたいこと』も合わせて、参考にしてみてください。

 

外資系企業への転職に必要な語学力を磨く

外資系企業で働くには、基本的に語学力は必要不可欠。

 

具体的にどの程度の語学力が必要となるかは、ポジションや業務内容によって異なりますが、少なくともTOEIC700点には到達しておきたいところです。

 

あくまで700点は必要最低限のレベルであり、すでに700点を超えているという場合でも、継続して英語の勉強は続けましょう。

 

転職エージェントには複数登録しておく

転職エージェントは1社だけの利用だと、自身が良いサポートを受けられているか判断ができません。

 

リスクヘッジのためにも2,3社登録しておくのをおすすめします。

 

外資系企業と日本企業との違いを把握

昇進・昇給の仕組みやカルチャーが日本企業とは異なります。

 

より詳しく知りたい方は転職エージェントに聞くとして、ここでは日本企業と外資系企業の大まかな相違点を確認して行きましょう。

 

長く働けば出世できるわけではない

良くも悪くも実力主義であるため、仕事を数年頑張ったところで、上のポジションになれるとは限りません。

 

管理職などは外部からリクルートされることが多く、長く働いたかどうかで決まらないからです。

 

社内でのキャリアアップが難しければ、転職を行うことも外資系では珍しくないので、転職市場の動向は定期的に確認しておきましょう

 

仕事の範囲が具体的に決まっている

外資系ではJob Descriptionによって自分の業務範囲が明確に決まっています。

 

日本企業のように仕事の範囲が曖昧ではないので、無駄なく特定の仕事に専念し専門スキルを高めていけます。

 

成果主義のため実力がある人には有利

時間をかけて社員を育てるカルチャーがある日本企業に比べて、外資系は成果主義のためシビアな面もあります。

 

外資系といえど国内にあるため、結果が出なければ即クビというこはないですが、パッケージ(特別退職金)の支給を条件に退職勧奨が行われることもあるので注意が必要です。

 

逆に日本の横並びな文化が嫌で、なおかつ実力のある方にとっては、働きやすい環境かもしれません。

 

個人主義の体制が基本

日本企業は社員を大切にするため、居心地がよく感じる人がいるのもまた事実です。

 

しかし業務時間外の飲み会に行きたくない人にとっては苦痛以外の何者でもないでしょう。

 

会社は仕事のために行く場所であって、必要以上の人間関係は煩わしいと感じる人にとって外資系企業は働きやすいでしょう。

 

転職後は自己ブランディングを考える

転職が決まれば喜びたくなるでしょう。しかし外資系企業への転職成功は始りに立ったに過ぎません。

 

転職によるキャリアアップが主要なため、自分の進むべき道は自分で見つける必要があります。

 

転職成功に満足することなく、スキルを徹底的に磨き上げ、〇〇を頼むなら△△さんだな。と言われるレベルまで自分をブランディングするのが理想です。

 

市場価値が上がるほど転職の選択肢が増えるでしょう。。

 

外資系企業に転職する際の注意点

何となく日本の企業よりも外資系のほうが優れているのではないかと考える人もいるかもしれません。ですが、外資系企業もピンキリです。

 

例えば、毎度本社に許可を得ないとビジネスが進められないところもあれば、引き抜きで誘ってくれた人が入社した際には在籍してないなんてことも起こります。

 

また外資系企業では、基本的にジョブディスクリプションで決められた業務しか行わないので、同じ仕事ばかりで飽きてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

外資系転職においてよくある疑問

外資系企業に興味はあっても、万が一合わなかった場合のことを考えると、気軽に転職はできませんよね。

 

もし転職するなら、できる限り疑問を事前に解消しておきたいところでしょう。

 

この項目では、外資系企業に転職する際によくある疑問について解説します。

 

語学力はどのくらい必要?

語学力はあるに越したことはありませんが、実際に必要となるかはポジションや業務内容によります。

 

なかには語学力が必須ではない外資系の求人もあるので探してみるとよいでしょう。

 

反対に語学力が必要なポジションでの募集であれば、最低限の基準でもTOEIC700点はないと応募は難しいでしょう。

 

成果が出ないとすぐに解雇される?

外資系といえども、日本国内で運営している以上は日本の法律が適用されます。

 

なので、成果が出ないからといって、すぐに解雇を行うような企業運営は違法です。

 

ただし解雇はないといっても、退職勧奨はわりかし行われます。

 

ただ外資系企業の退職勧奨は、パッケージの支給が基本的にあるため、一方的に社員が損することはあまりないといえます。

 

残業は少ない?

外資系企業は効率重視だから残業が少ないイメージを持つ人は少なくないかもしれません。

 

ですが、実際は会社によりけりで、外資系だから一律で残業がない考えるのは危険です。

 

例えば、外資系企業で有名なマッキンゼーやボストンコンサルティングは、openworkのデータによれば残業時間が70時間を超えています。

 

引用元:openwork

 

引用元:openwork

 

他方、アマゾンの残業時間は30時間程度です。

 

引用元:openwork

 

これだけ企業ごとに残業時間が違うので、外資系だから残業が少ないと判断しないよう注意しましょう。

 

まとめ

初めての外資系への転職では、英文レジュメや英語インタビューなど一人で対応するのが大変な準備や対策も少なくないため、転職エージェントの利用をおすすめします。

 

エージェントや担当者の良し悪しに左右されないためにも、2,3社に登録しておきましょう。

 

転職成功後も油断せず、自分のブランディングを考えることをおすすめします。

 

日本企業のような安心感・安定感はないかもしれませんが、外資系に転職すれば自分で自由にキャリアを切り開いていけるチャンスを得られます。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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