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転職で英語スキルを活かすための転職エージェント活用のコツ

業界別の転職活動

自分は英語が得意なのに今の勤め先では活かせていない、また今いる企業から転職したい。そう思っている人も多いと思います。その際に英語を生かした案件に強い転職エージェントを利用することで、自らの希望、また技能を十分に配慮した企業を紹介してくれます。
 
そこで今回は、英語に強い案件を紹介できる転職エージェントの選び方と、転職エージェントを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。
 
ちなみに、転職エージェントは英語でRecruitment agencyということが多いです。覚えておくと転職エージェントを利用する際に有利になるかもしれませんね。

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

この記事に記載の情報は2021年04月13日時点のものです

英語を利用する企業の案件に強い転職エージェント探しの基本

転職エージェントには様々な分野に特化した紹介会社が存在しています。その中で英語を利用する企業に強いところを探すにはどこに注目すればよいでしょうか。
 

良い転職エージェント探しの基本

良い転職エージェントの探し方はどの分野でも基本的には同じです。有能なアドバイスが在籍しているか、照会できる企業がどれだけあるか。それらの情報を以下に集められるかで転職の成功をより近づけることができるでしょう。
 

英語力特化の転職エージェントの見分け方

では、様々な紹介会社がある中で英語力に特化したところを見分けるにはどのようにすれば良いか、そのためにはいくつかの重要なポイントがあります。
 

口コミを集める

ポイントは先ほど書いたように情報を多く集めることです。現在インタネット上には様々な口コミや評判が載っています。ですが中には故意的に評判を上げる為に事実とは異なった情報も書かれています。自身で良く吟味した上で、自分に合った転職エージェントを探しましょう。
 

紹介できる企業の分野と数

特に見るべきところは紹介できる企業の分野とその数です。いくら紹介できる企業を多く抱えている転職エージェントでも自分に合ったところを紹介できない限り転職は成功しません。英語力を利用した企業に転職したい際は、外資系に特化した紹介会社を探すといいでしょう。
 

担当者の業界知識の深さ

英語を使った仕事になると海外に支社を持つ日系企業や、海外企業が多くなってきます。なのでグローバル専門のアドバイザーがいる転職エージェントをさがしましょう。勤務する国やその社会の情報を詳しく知っているので、転職を成功させる一つのきっかけになります。
 
 

転職エージェントを利用している英語力を活かした企業の特色

英語力を生かせる企業に転職するとなると主な転職先は外資系企業になってきます。ではそこで求められる能力は、また転職エージェントを利用した際にどのようなメリットがあるでしょうか。
 

年代別に求められる能力

どの企業でも転職する際の年齢によって求められる能力は大きく変わってきます。自分には何が求められるか、またどのような仕事を任されるのか。年代別にまとめたので、参考にしてみてください。
 

20代の場合

英語力を活かせる企業、外資系企業の多くは20代であっても即戦力級の能力が求められます。ですので、キャリアの少ない20代では採用率が低くなっています。転職する際は学生時代に語学を専門的に学んでいたり、留学をしており英語力に長けているというアピールをしていきましょう。
 

30代の場合

外資系企業は30代の経験者を採用する確率が最も高くなっています。採用されてからもマネージャーや次期幹部候補として期待されることが多いので全体をまとめられる能力が必要になってきます。また高収入に繋がるなどキャリアアップを望むことができます。しかし、一般企業よりも社内での競争が激しいのですぐに結果を出せないと解雇されてしまうかもしれないので、転職先の選択は慎重に行いましょう。
 

40代の場合

一般企業の転職が難しい40代でも英語力という大きな武器があれば比較的簡単に転職することができます。ですが転職先では責任の大きい役職に就くことがほとんどなのでそれなりの経験も必要になってくるでしょう。
 

転職エージェントを利用した際の一般公募との違い

就職エージェントを利用した時は一般公募との違いがいくつかあります。その違いを十分理解して転職を有利に進めましょう。
 

採用率の違い|転職エージェント経由の応募通過率は80%

英語力を持っているだけで転職の成功率は大きく上がってきます。特に転職エージェントでは書類選考も80%ほど通るでしょう。一般応募でも30から40%ほど通りますが転職エージェントにはかないません。ですがこれはある程度の経験を持っていた時の場合です。経験が全くないと成功率は下がってしまうでしょう。
 

転職エージェントを利用した際のメリット

転職エージェントを利用するメリットは特定の能力を持っているだけで大きくなっていきます。これは英語力もかかわってきます。また転職エージェントではアドバイザーが企
業の特徴などを詳しく教えてくれたり、能力を十分に生かせる企業を紹介してくれるので、自ら応募するより良い転職先に恵まれます。

より詳しく転職エージェントを活用するメリットを知りたい方は、『転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識』も合わせてご覧ください。
 

気を付けるべき注意点│失敗してしまう転職エージェント探しの例

転職エージェントはとても便利な反面よく注意していないと一般公募以上に失敗してしまうことがあります。ではそれを避けるにはどうすればいいか、また失敗しやすい転職エージェントの特徴はどのようなこところにあるのでしょうか。
 

転職エージェントに任せきりにしない

転職エージェントを利用する際、注意しなければいけないのはアドバイザーに任せきりにしないことです。アドバイザーが紹介してきた企業も自分でもうよく一度調べてから応募するようにしましょう。
 

失敗しないための転職エージェント探し

失敗せずに転職するにはなるべく大手の転職エージェントに登録するようにしましょう。小さな転職エージェントでは、紹介先も少なくまともなアドバイスをしてくれない場合もあります。また個人情報を勝手に利用する悪徳エージェントもあるので注意が必要です。
 

転職エージェントで英語を活かす仕事に就くためのポイント

自分に会った転職エージェントを選ぶ

英語を活かした転職をする為にも、自分に合った転職エージェントを探さなければいけません。
 
転職エージェントには大きく分けて総合型、個人事業、業種職業特化型の3種類に分かれています。中でも総合型は様々なタイプのアドバイザーが在籍しているので専門的な質問にも答えてくれます。ですが全ての人に相性がいいというわけでもないので、いつくかの紹介会社の面接を受ける積極性も大事になってきます。
 

必ず習得しておきたい英語力

英語を活かす仕事に就きたいのに英語力が皆無ではまず話になりません。最低でも英語でビジネス会話ができるくらいにはなっておきましょう。また英語での一般会話ができるようになれば、外国人社員ともコミュニケーションを取ることができ、仕事を円滑に進めることができます。
 
英語力の指針としてTOEICの点数が重視されることがありますが、大手企業などはあくまで書類選考の材料としか見ていないケースが多いです。現在採用の基準は700点ほどといわれています。現場では点数より会話力の方が重視されるでしょう。
 

英語力に自信がない場合

もし英語力に自信がない場合はまず少しでもいいから勉強することです。特にビジネス会話に力を入れましょう。そこを抑えておけば仕事ではあまり苦労はしないと思います。ですが、やはり全く英語力皆無の状態ではいけません。焦らずに自分の自信をつけてから転職にのぞみましょう。
  

まとめ

英語力を生かす仕事はほとんどが外資系企業です。ですが中には通訳や翻訳家などの転職先もあります。転職エージェントとよく話し合い自分に合った転職先を探すことが大切です。しっかりと準備をし、後悔しない転職にしましょう。
 

 
「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

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ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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KL2020・OD・070