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不動産営業から転職したい!不動産業界の方におすすめの転職先と転職成功のポイント

業界別の転職活動

営業職の中でもかなり厳しいことで知られている不動産業界。

休みがないとかノルマがキツイなどの理由で転職を考えたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、不動産営業を経験している人が活躍できる業界や転職を成功させるポイントについてご紹介します。

 

もしもいまの仕事に不満があるのであれば、参考にしてみてくださいね。

 

 

ライター:大塚ちえ


都内で働く金融系アラサーOL。スポーツと音楽が趣味。
20代のうちに数回の転職を経て現職へ。
その経験を生かし、転職活動やキャリアに関するアドバイスを記事にしている。

 

 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

不動産営業から転職して活躍できる業界5選

不動産営業を経験したのち、転職を希望する人も多いと思います。不動産営業の経験者は一体どのような業界で活躍しているのでしょうか。

 

不動産関係の同業他社で働く

もっとも多いのは、同業他社で働くという選択です。これまでの経験が生かせますし、今の会社のやり方や職場環境が気に入らないだけで不動産営業にはやりがいを感じていると言う人のための選択肢ですね。

 

同業なら給与水準も大きく下がることはありませんし、経験が活かせるのでより有利に転職活動をすすめることができます

 

入社後のストレスも、未経験業界に転職するときよりは少なくて済みますし即戦力として歓迎されることでしょう。

 

不動産営業から本社勤務へ|業態や職種を変更する

不動産業界の中でも、営業職をやめて本社勤務ができる仕事に転職するというのもあります

 

もちろん今の会社の中で異動希望を出すこともできますが、かなりハードルが高く感じる人も多いと思います。その場合は、いっそ会社を変えてしまうほうがいいという人もいますね。

 

営業から離れて、マーケティングや企画系の仕事に就いても、営業職の時の経験を活かして働くことができますよ。

 

人材業界の営業職

営業職の中でも、人材のような人とより深くかかわる仕事も向いています。不動産業界で営業をやっていた人の多くは人当りもよく、営業スキルが高いので人材のような難しい営業職であっても歓迎されるでしょう

 

人材系の営業職だと基本的にはBtoBの営業で、これまでとはちょっと感覚が違うかもしれませんが、すぐに慣れることができるでしょう。

 

金融業界の営業職

不動産と同じく、人生の中でも大きな買い物である金融商品を売る仕事もいいですね。無形商材の難しさを感じることがあるかもしれませんが、お客さんにとって大きなお金を動かすという意味では同じです。

 

不動産業界で磨いた営業スキルが活きるでしょう。

過酷な業界でやってきたという実績とストレス耐性の強さを評価されますし、不動産業界から未経験業種への転職と言えども、かなり難しい道というわけではありません。

 

IT系の営業職

こちらも基本的には無形商材の営業になりますが、IT系の営業職もおすすめです。

 

自社商品の知識と同業他社の動向、サービス差分などを調べて顧客に自社製品の魅力を伝えるという点では、不動産営業のときとあまり大きく変わりません。

 

大前提としてITの知識が必要となりますが、ITスキルを持ち合わせている人なら転職後も抵抗なく働くことができるでしょう。

 

 

 

不動産の営業職を辞めたい!転職したい7つの理由

不動産の営業職を辞めたいと思うきっかけや理由はどのようなところにあるのでしょうか。思い当たることがある人は、転職を検討してもいいかもしれません。

 

営業ノルマが厳しい

不動産業界の営業というのは、一般的に非常にノルマがキツイ仕事です。ノルマに到達していないと上司から厳しく叱責され、罵声や怒号が飛び交う職場も少なくありません。

 

営業職ってそんなもんでしょ、と思う人もいるかもしれませんが、金融業界と不動産業界は営業ノルマがとりわけ厳しいです数字そのものがその人の評価です。

 

 

ライター:大塚ちえ


営業ノルマを達成していない人と達成している人の間には雲泥の差ができてしまうもの。前月まで評価されていた人が今月は上司に詰められているというのは日常茶飯事です。

上司たちにとって、自分のノルマの達成率=部下のノルマの達成率なので、部下のノルマ達成率が悪ければ上司のボーナスやその後の評価にも関わってきます。

それゆえ、より厳しく当たってしまうんですよね。

 

給与体系が歩合制で業績に大きく左右される

不動産の営業職の場合、歩合制のことが多いです。それはつまり、自分の業績次第でお給料が上がるということ。しかし、逆に言えばどんなに頑張っても売り上げが上がらなかったらお給料は非常に少なくなっていくのです。

 

不動産は自分が頑張ればその分売れる、というものでもありません。営業は何でもそうですが、コツとタイミングが重要です。特に不動産のように大きな買い物の場合はタイミングが重要ですよね。

 

どんなに営業を頑張っても、不動産を欲しがる人がいなければ仕事になりません。そんな仕事なのに歩合制でお給料が毎月変動するのは結構大変です。

 

特に家族がいる場合、家族を養っていくうえで貯金の計画を立てたり、将来設計をするものですが、そんなふうに毎月お給料が変動する場合は計画を立てづらくなってしまいますよね。

 

労働時間の長さ

不動産業界は繁忙期が非常にはっきりした業界です。引っ越しシーズンや新居の購入タイミングなどの繁忙期には終電で帰宅して月2日しか休みがない、なんて話もよく聞きます。

 

 

ライター:大塚ちえ


私の知人の不動産業界の人も、春の引っ越しシーズンには1か月休みなしで働くことも当たり前で、昨日もおとといも終電でギリギリ帰れました、なんてことをよく言っていました。

 

労働時間が長く、プライベートを楽しむ時間なんて繁忙期にはほとんどありません。繁忙期以外も忙しくない、なんてことはなく、繁忙期ほどお客さんがいないのにノルマはあるのでそれをこなすために必死で働きます。

 

 

体力的にキツイ

不動産営業の仕事は先述したように労働時間も長く、睡眠時間が削られやすいもの。さらにその上、営業職の場合はその会社にもよりますが現場に入ったり顧客を訪問したりと、何かと外出が多いもの。

 

運転時間も長く、お客さんを後部座席に乗せて運転するからこそ気が抜けないうえに、移動が多くて体力を使います。

 

こういった環境なのに仕事自体のノルマも厳しく、精神的にもつらくなってくるもの。精神的なダメージは体にも影響を与えます。十分な睡眠時間が確保できないうえに精神的にも体力的にもダメージが大きいので、結果として過酷な仕事になってしまうんですね。

 

休日が予定通りに取れない

不動産業界はもともと、平日休みの会社も多いですよね。不動産業界の中でも業態や収益基盤の違いによっては土日休みで完全週休二日、という会社もありますが、そういう会社はそれほど多いわけではありません。

 

平日の中で毎週1日~2日くらい休日があるといい、くらいの感覚で働いている人が多いのではないでしょうか。

 

不動産業界のほとんどが水曜日休みですが、それ以外は稼働していることが多いのです。特に不動産業界の中でも不動産仲介の営業職だと本当に休めないです。すべてお客さんの都合に合わせるからです。ノルマが厳しければ、そうでもしないとノルマが達成できない。。。

 

顧客とのコミュニケーションが難しい

不動産というのは非常に大きな買い物です。人生で1回、もしくは2回。お金持ちの人はもっと購入の機会があるかもしれませんが、多くの人が人生でたった1回の大きな買い物です。

 

そんな大事な買い物をするわけですから、顧客の視線は本当に厳しいものです。「担当を変えてほしい」と言われることもよくあるのだそう。

 

 

ライター:大塚ちえ


ちょっとした発言や態度で顧客から担当を外されることも多いです。

顧客としては「人生1度の大きな買い物だからちょっとでも担当に不満を感じたら代えてほしい」「こんなに大金を支払っているのになんて失礼な態度なんだ」と思われがち。

不動産という大きな買い物であるがゆえに、顧客とのコミュニケーションは本当に難しいです。それが同時並行で何件も走るのですから、不動産営業は壮絶ですよね。

 

関係者が多く板挟みになりやすい

不動産業界のストレスの一つとして、関係者が多くてコミュニケーションが大変だというのがあります。

 

顧客とのコミュニケーションが難しいというのは先述した通りですが、おかにも施工会社の人や現場の人、そしてノルマについて詰めてくる上司と顧客、などという複雑な人間関係の中で仕事を進めていかなければなりません。

 

現場の人や地域の施工会社の人とのコミュニケーションをおろそかにすると顧客のニーズを不動産に反映しきれませんし、そうすると当然顧客からクレームがきます。

 

ですが、顧客のニーズばかり聞いているとノルマを達成できないこともありますし、ある人のアフターフォローしながら開拓もしていかなければならず、これがストレスのもととなりやすいのです。

 

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不動産業界の営業職を続けるメリットは?

かなり過酷な不動産業界。そんな不動産業界で営業職を続けることのメリットは一体どんなところにあるのでしょうか。ここでは3つのポイントでお伝えしたいと思います。

 

達成し続ければ高収入が望める

一つは、給料が青天井でノルマの達成度次第で高収入が望めることですね。不動産業界のお給料は歩合制が多いということを先にご紹介しました。

 

歩合制と言われると、毎月のお給料に安定性がないことも確かなのですが、その一方でノルマが達成できていれば非常に高い水準のお給料がもらえます。歩合制なので基本的には青天井。

 

月100万円単位のお給料をもらっている人だっているのです。自分の工夫や頑張り次第でお給料がいくらにでもなる、というのは働くうえでの大きなモチベーションになるのではないでしょうか。

 

苦しい分やりがいと達成感は大きい

二つ目は、やりがいと達成感を持って働けるということです。先述した通り、不動産は多くの人にとって人生1度の、そして最大の買い物。不動産業界で働く人たちは、そんな大事な場面に立ち会うことができるということをやりがいに感じているようです。

 

また、自分の頑張りがすぐに給与でも報いてもらえることもやりがいや達成感を感じる理由だそうです。

 

レベルの営業スキルが身に付く

三つ目は、高いレベルの営業スキルが身に付くということです。不動産営業では、非常に高いレベルの営業スキルが求められます。顧客とのコミュニケーションは非常に繊細で難しく、ただ他愛ない会話をして商品の説明を簡単にすれば買ってくれる、というような類のものではありません。

 

じっくり時間をかけて丁寧に説明し、顧客が納得してくれなければ購入には至りません。そのうえ、競合他社も高いレベルの営業をかけているので、労力の割には成約に至るまでの成功率も低いです。

 

そんな状況の中でノルマをこなすには、より高い営業スキルを磨かなくてはいけません。その過酷な環境の中で磨いた営業スキルを活かせば、さまざまな業界で活躍することもできるのです。

 

 

 

 

不動産の営業職から転職を成功させる5つのポイント

不動産の営業職からの転職を成功させるにはどんなことが大事なのでしょうか。転職を成功させるためにいくつか事前に考えておきたいことがあります。

 

大幅な年収ダウン防止のためにしっかり下調べを

不動産業界は歩合制ですがノルマをクリアしていたら、世間的にはかなり稼げる仕事に分類されます。そのため、転職したときに年収が大幅ダウンということも十分ありえます。それを避けるために、事前にしっかり下調べをしておくことが非常に重要になってきます。

 

具体的には、口コミを読んだり、会社の決算情報や開示情報、四季報や業界情報誌などを見たりすればおおよその年収は把握できるはずです。

 

社員の人数や福利厚生などにもしっかり目を通しておきましょう。転職先の会社が住宅補助や家族手当などの手当てが一切ない会社で、年収ベースでみれば同じくらいなのに実質の手取り収入は大幅ダウンなんてこともよくあります。

 

今の仕事をなぜ辞めたいかを明確にする

今の仕事を辞める理由を自分の中できちんと整理しておくことが大事です。漠然と「辞めたい」「しんどいからもう嫌だ」と思っていると、いわゆる「逃げの転職」になってしまいますよね。

 

逃げの転職」の何がダメかというと、スピード感を求めて安易に転職先を決めてしまうため自分にフィットしない可能性が高まること、そして辞めたい理由が明確になっていないからこそ「結局どの会社も同じか」と嘆くハメになってしまいやすいということが挙げられます。

 

そうならないためにも、

 

  1. 今の会社の何が嫌なのか
  2. 人間関係がリセットすれば何でもいいのか
  3. お給料の不安定さが嫌なのか
  4. 会社の福利厚生に満足できないのか など

 

自分の中で転職を決意した理由を明確にしておきましょう。「これだけは譲れない」という項目をピックアップしておけば、最悪の職場に転職することはなくなります。

 

次の職場でやりたいことを決めておく

次の職場ではどんなことをやりたいのか、あらかじめ決めてから転職活動をしましょう。

 

次の職場でやりたいことが決まっていないのになんとなく「同業他社でいいか」とか「営業職なら何でもいいや」と思って転職活動を進めると、取り返しのつかないことになります。

 

 

ライター:大塚ちえ


「こういう仕事がしたい」と、仕事の内容を決めてしまうのではなく、仕事とのかかわり方や関係者とのスタンスのイメージがあることが大事ですね。

「もう少しノルマに追われずにお客さんのことを考えた営業がしたい」とか「今度はお客さんに直接営業をかけるのではなく、お客さんに喜ばれる商品の開発に携わりたい」などという仕事のイメージを持って次の職場を決めると納得感のある転職になるでしょう。

 

その職場で働く同年代の人の話を聞いておく

その職場で働く、いわゆる「中の人」の話を聞く機会というのは非常に重要です。中の人たちが何を思って働いているのか、どういうやりがいを感じているのか、逆に不満に思うことは何なのかということを聞くことで、自分にフィットする会社なのかどうかがはっきりするはずです。

 

同世代であればより、昇進昇格の話や年収への満足度の話、そして上司や後輩、部下とのかかわり方などのイメージがつきやすいですよね。

 

あまりない機会だとは思いますが、面接のときに企業の担当者に頼んでみたり、知人のツテでその企業に勤める人を探してみたりするのが有効でしょう。

 

転職エージェントを利用する

転職活動は意外と地道で結構時間がかかるものです。転職サイトを見ても、なんとなくダラダラ見てしまって時間ばかり取られたり、自分の条件に合った求人が見つからずに途中で嫌になってしまったりすることがあります。

 

また、自分のスキルや能力を客観的に見たときにどのくらいの収入が見合うのか、どういう企業に歓迎されるのかというのも自分ではなかなか判断がつきにくいものですよね。

 

転職エージェントを利用すると、自分の条件を伝えるだけでそれに合う求人ピックアップして勧めてくれますし、見合う収入や労働条件も提示してくれます。

 

また、それだけではなく内定時には年収や労働条件の交渉もしてくれるので、プロに任せることで享受できるメリットはたくさんあります。

 

 

不動産業界に強いおすすめの転職エージェント5選

宅建Jobエージェント

 

不動産専門の転職エージェント「宅建Jobエージェント」。不動産業界の人材紹介を専門としているため、大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな規模の会社とつながりがあります。

 

多数の紹介者がいるため、業界内でも信頼されており、希望条件に合った求人を紹介してもらうことができるでしょう。比較的高収入の求人も多く、今の年収に不満があると言う人は年収アップを前提とした転職ができそうです。

 

また、誰もが知っている大手企業との取引がある一方、大手ではなく中小の優良企業で働きたい、という人の希望もかなえられそうですね。

 

特に30~40代の転職希望者が多く登録しており、「これからどう働きたいか」を考えて転職をしたいという人にもおすすめです。

 

不動産業界に絞り込んで転職活動をしている、不動産業界に絶対転職したい、という強い気持ちがある人はぜひ宅建Jobエージェントの転職支援サービスに申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

【公式サイト】https://takken-job.com/

 

マイナビエージェント不動産

 

言わずと知れた就職・転職エージェント「マイナビエージェント」の中でも、不動産業界に特化しているのが「マイナビエージェント不動産」。

 

マイナビの中でも不動産や建設業界選任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

 

マイナビのようにメジャーな会社だと安心感がありますよね。就活のときにも、マイナビで履歴書の書き方や面接のコツなどを調べたと言う人も多いのではないでしょうか。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

 

不動産キャリアエージェント

 

不動産専門の転職エージェント「不動産キャリアエージェント」。

 

不動産業界の人材紹介を専門としているため、大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな規模の会社とつながりがあります。多数の紹介者がいるため、業界内でも信頼されており、希望条件に合った求人を紹介してもらうことができるでしょう。

 

比較的高収入の求人も多く、今の年収に不満があると言う人は年収アップを前提とした転職ができそうです。

 

また、誰もが知っている大手企業との取引がある一方、従業員数50~300名の中小企業の求人が50%以上を占めるため、大手ではなく中小の優良企業で働きたい、という人の希望もかなえられそうですね。

【公式サイト】https://fudosan-career.net/lp/agent/

 

不動産&建設転職エージェント

不動産業界や建設業界に特化して転職活動の支援をしている「不動産&建設転職エージェント」。

 

運営しているのはリビン・テクノロジーズ株式会社で東証マザーズ上場企業ということで安心ですよね。「不動産&建設転職エージェント」の特徴としては、履歴書や職務経歴書を一緒に作成してもらえるという手厚いサポート。

 

初めての転職活動って不安ですよね。一人で職務経歴書を書けと言われても、最初はなかなか難しいものがあります。そんなとき、こういった親切なサポートがあるといいですよね。

【公式サイト】https://www.lvnhr.jp/

 

いえらぶ不動産転職

 

「いえらぶ不動産転職」も不動産業界に特化した求人サイトを運営し、その中で転職サポートを行っています。

 

転職活動でよくありがちなのは、求人が多すぎて自分の希望に合致した求人を探すまでに時間がかかってしまうこと、そして結局時間をかけて探したのに見つからないことです。

 

こうした転職活動の悩みを解決できるのが、「いえらぶ不動産転職」です。

 

また、転職活動というと正社員の仕事をイメージする人も多いかもしれませんが、雇用形態でも求人を絞り込むことができ、正社員ではなくアルバイトや契約社員、業務委託などで不動産業界の仕事を始めてみたいという人向けの求人情報もあります。

【公式サイト】https://www.ielove.co.jp/career/

 

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まとめ

不動産業界という厳しい世界の中で営業として頑張っていたという事実は、転職のときに必ずあなたの助けになります。

 

転職活動には思った以上に時間がかかるもの。もし今の職場に不満があるのであれば、早めに転職活動を始めましょう。

 

ほかの会社を見ることで、「ほかの会社ならこんな環境と年収で働けるんだ」とか「今の会社が意外と恵まれているかも」という新たな気づきもあるはずですよ。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

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KL2020・OD・070