あなたにピッタリな
転職エージェントが見つかる
エージェント検索 人気ランキング 転職コラム
 > 
 > 
 > 
転職エージェントは未経験こそ活用すべき|活用の流れと注意点まとめ
キーワードからコラムを探す

転職エージェントは未経験こそ活用すべき|活用の流れと注意点まとめ

%e5%8f%b3%e6%89%8b

未経験職種への転職は、右も左もわからないことばかりで不安になる方も少なくありません。
 
「何とか早く転職先を見つけなければ」と焦ってしまい、客観的な判断ができないこともあるのではないでしょうか。
 
この記事では、厚生労働大臣から認可された転職エージェント(有料職業紹介事業所)を活用して効率よく理想の仕事を探す方法をお伝えします。
 

Pc_tool_head
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc_tool_btn

転職エージェントは未経験こそ活用せよ|メリット

未経験の分野に転職しようと転職エージェントを活用する際にも、もちろんしっかりサポートしてもらえます。
 
異業種に転職を希望する場合は、本人が希望していても希望先の業界の動向までつかむことは難しいものです。
 
転職エージェントに登録することで、正確な情報を手に入れることができます。
 
それぞれの企業によって求める人のスキルや経歴も違ってきますので、専門家の視点で自身のこれまでの職歴や能力を客観的に分析してもらうことは必要です。
 
応募先の企業に合った自己アピールをすることは難しいものです。
 
数々の企業のカラーを知る転職エージェントの活用は、孤独になりがちな就職活動を効率よく進めることができます。
 
また、転職エージェントにだけ公開されている特別な求人情報もあるため、選択の幅が広がります。
 

転職の全てをサポートしてくれる

転職エージェントでは、次のようなことをサポートしてくれます。
 

  • 応募書類のチェック
  • 面接スケジュールの調整
  • 自分に適した求人の紹介
  • 内定後の年収や入社日の交渉・調整
  • キャリアの相談
  • 業界の動向
  • 市場価値

 
相談するだけの利用でも大丈夫です。
 

推薦文を書いてもらえる

未経験の職種に転職を希望する際に面接まで進むのが難しいのは、応募者の思いが企業にうまく伝わっていないことも原因のひとつです。
 
転職エージェントを活用すると「前職でどんな経験があるか」「未経験の職種に転職したい理由は何か」などを明確にすることができます。
 
的確な文章を自分で書くのは難しいものですが、転職エージェントでは、希望する企業に対して推薦文を書いてもらうことができます。
 
未経験の分野に転職するのは、年齢が高くなるほど無理と思いがちですが、実はそうとも言い切れないのです。
 
募集している企業によっては、職種の経験よりも、マネージメント力やアイデア力がある人、ムードメーカー的な人などを求めている場合もあります。
 
例えば、転職エージェントには下記のような長々としたことを説明できますが、転職希望先には履歴書だけでは伝わりません。
 
「IT業界に長い間勤めていましたが、元来人と接するのが好きで、学生時代は運動部でマネージャーをやっており、ムードメーカー的な存在でした。
パソコンと向き合うよりも、今後は人と向き合いたいのでホテル業界への転職を希望しています。外大を卒業し英語力があるので、海外にも進出している大手ホテルをねらっています。」
 
業界によっては、全く違った業界から新しい風を入れたいといった考えもあるようです。
 
客観的に推薦文を書いてもらえることで、面接まで進める可能性が大きくなります。
 

転職エージェントを活用する流れ

①転職支援サービスへの申し込み

ネット上の転職エージェントを訪れ、希望の職種や年収、勤務地、転職を希望する時期や氏名、年齢、住所、学歴や職歴などを書き込み、指示に従って申し込みをします。
 

②転職エージェントから連絡

希望の条件に合った求人情報が、1週間ほどで届きます。
 

③コンサルタントやキャリアアドバイザーと電話などで面談

キャリアアドバイザーのアドバイスを受けながら、客観的に自分のスキルやキャリア、長所や短所についてチェックしていきます。第三者が入ることによって自分では分からなかった部分も見えてきます。
 
また、「給料だけは最低でも手取り25万円は欲しい」とか、「長時間残業だけは避けたい」など、譲れない部分の確認も行ないます。
 

④求人企業の紹介・職務経歴書の書き方・面接の指導

求人誌には掲載されない情報の提供や職務経歴書の書き方、面接対策の指導などが受けられます。
 

⑤内定から入社までのサポート

退職するにあたっての前職を円満退社するためのコツや、退社する際にやっておくことなどのアドバイスが受けられます。
 

転職エージェントを活用するときの注意点

転職エージェントの仲介が入るため内定までの期間が長いことがある

早々と前職を退職してしまうのではなく、退社の決心をした段階で転職エージェントに登録をするようにしましょう。
 

未経験職種に転職を希望する場合エージェント側から拒否されることもある

企業が求める転職者の求人対象のほとんどは、即戦力になる人材です。
 
そのため異業種からの転職を受け入れる求人をあまり扱っていない転職エージェントもあります。
 

転職を成功させるための5つの心構え

①履歴書や職務経歴書は複数部用意しておく

履歴書や職務経歴書は、求人への応募のためだけでなく、転職エージェント側のキャリアアドバイザーにも自分のことを理解してもらうために用意しておきましょう。
 

②自己分析をしておく

転職エージェントでキャリアアドバイザーと面談する前に、希望する企業や業界、年収や手当、残業時間、休日などについてまとめておきましょう。絶対譲れない部分や妥協できる部分なども、はっきりさせておくことが大事です。
 

③資格にこだわらない

全く違った職種に再就職をするにあたっては、その企業に有利な資格を取得することを考えてしまいますが、企業側から必要な資格が明記されていない限り、無理に取る必要はありません。
 
実務経験が伴わない資格は、ほとんど即戦力にはならないようです。
 

④焦らない

異業種に再就職するにあたっては、なるべくじっくりと選ぶことが大事になってきます。
 
失業保険をあてにして早々と前職を退社するのはリスキーです。
 
相性のよい企業に出会うまでにはある程度時間がかかることを踏まえて、在職中から転職エージェントを利用しましょう。
 

⑤理想と現実の違いを受け止める

ほとんどの企業は即戦力を求めています。
 
そのため、夢があっても異業種にチャレンジするのはかなり厳しいかもしれません。
 
前職と同じ職種を選ぶと、採用する企業は一から育てる必要がないのでコストがかかりません。
 
給料が安い20代で未経験の人を育てるのと、ある程度の給料を払わなければならない30代では企業側の負担が大きく違ってくるのです。
 
異業種に転職する場合は前職と同程度の収入を得るのは難しいと現実を受け止めることも大切です。
 
【関連記事】
20代の転職理由と納得のいく転職をするための10の知識
30歳代からの転職は不利?転職後の年収と成功に必要なものまとめ
40代中高年が転職で失敗するさまざまな理由と転職成功・失敗談
 

主な転職エージェント

数ある転職エージェントにも自分との相性があります。
 
未経験の分野の転職にも力を注いでいる転職エージェントを探しましょう。
 
リクルートエージェント:リクルートエージェント
type転職エージェント:type転職エージェント
パソナキャリア:パソナキャリア
ハタラクティブ:ハタラクティブ
マイナビエージェント:マイナビエージェント
DODA:DODA
 
【関連記事】転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識
 

まとめ|未経験でも転職しやすい職場

未経験の分野の職種への転職は、同業種への転職に比べて難しいと言われています。
 
しかし、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しながら、じっくりと進めていくことで多くの人が希望の職種へ就職しています。
 
転職エージェントを利用することで応募書類添削や面接練習など、さまざまな支援を受けることができるので、在職中でも無理なく転職活動ができます。
 
ほとんどの転職エージェントは「なぜ未経験でもその企業を目指すのか」「どんな経験を活かせるのか」をじっくり聞いてくれます。
 
不安な場合は、転職エージェントを何件かを同時に活用してみてはどうでしょうか?

Pc_tool_head
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc_tool_btn
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
株式会社アシロでは、執筆いただけるライターを募集しております。応募はこちらから

転職エージェントに関する新着コラム

転職エージェントに関する人気のコラム


転職エージェントコラム一覧へ戻る