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公開日:2021.2.15 更新日:2021.2.15

信用できない転職エージェントの特徴6つと見極め方・当たった場合の対処法まで

キャリズム編集部
監修記事
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求人紹介や面接の日程調整、給与交渉までしてくれてる転職エージェントは、転職活動で積極的に利用するべきサービスです。

 

しかし中には「あまりよくなかった」「使えなかった」など悪い評判が聞かれるエージェントも存在しています。これでは転職エージェントの利用を検討している方が「転職エージェントって信用できないのでは?」と疑心暗鬼になってしまうのも無理はありません。

 

そこで本コラムでは、信用できない転職エージェントの特徴を紹介したうえで、転職エージェントが信用できないときの対処法をお伝えします。

 

 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

目次

信用できない転職エージェント6つの特徴

転職エージェントに詳しい人でもない限り、どんなエージェントがよいのか悪いのか、見分け方すら分からないという方も多いでしょう。そこでまずは、信用できない転職エージェントの特徴を紹介します。

 

条件にあわない求人ばかり紹介してくる

本来の転職エージェントは、求職者が提示した条件に合った求人を紹介してくれるものです。あらかじめ条件を伝えておくとそれに合った求人を担当者が探してくれるため、自分で探す手間を省けるのが大きなメリットのひとつでしょう。

 

ところが信用できないエージェントは、条件に合致しない求人ばかりを強く勧めてきます

 

完全に条件と合致する求人を探すことが難しいのは分かりますが、的外れの求人ばかりを紹介されても求職者は戸惑ってしまいます。これでは条件を伝えた意味がなく、当然ながら納得のいく求人に応募できません。

 

考える時間を与えてくれない

信用できない転職エージェントは

 

  • 「人気の求人なのですぐに埋まってしまう」
  • 「早く内定を受諾しないと取り消されてしまう」など

 

応募の有無や内定諾否の結論を急かしてきます。

 

実際のところ、応募先企業の事情もあり、結論を出すのに期限があることは確かです。応募先企業にいつまでも待ってもらえるわけではありません。

 

しかし転職は人生の中でも大きな決断のひとつなので、求職者が「時間をかけて慎重に考えたい」と感じるのも無理はないでしょう。

 

そのような心境に配慮せずとにかく結論を急かすエージェントは、もしかすると自身のノルマのことしか考えていないのかもしれません。

 

希望を伝えても妥協を求めてくる

伝えた希望に対してすぐに妥協を求めてくるのも信用できない転職エージェントの特徴です。

 

もちろん自分の希望が必ず通るわけではないため、一定の妥協は必要です。しかしあれもこれも妥協するように言われては、そもそも転職エージェントを使う意味がないと感じてしまいます。

 

特に求職者からじっくりとヒアリングせず、頭ごなしに妥協を求めてくるエージェントには注意が必要です。

 

対応が丁寧ではない

転職エージェントのコンサルタントには対応が丁寧ではない人もいます。たとえば連絡しても返信が遅い、紹介文の質が雑といった対応です。このような対応をとられると、求職者は「自分の転職をサポートする気がないのでは?」と不安になります。

 

またエージェントの返信が遅かったために結局は応募できなかった、紹介文の一押しがなかったため内定を逃したなど、対応が雑であることが転職活動に直接影響する事態を引き起こしかねません。対応が雑なエージェントは、本当に求職者のためを思って活動していないのかもしれません。

 

時間をわきまえずしつこく連絡してくる

多くの求職者が今の仕事と並行して転職活動を行っているため、電話に出られる時間帯やタイミングは限られます。

 

ところが信用できない転職エージェントは仕事中の時間や早朝・深夜など時間をわきまえずに連絡してきます。

 

在籍中の場合は今の職場に転職活動中であることを知られたくない人も多いので、仕事中に何度も連絡があると困ります。早朝や深夜の連絡は求職者側からの指定でもない限り、常識的に考えて論外でしょう。

 

業界や職種への理解度が低い

新人のコンサルタントや勉強不足のコンサルタントにありがちなのは、業界や職種への理解度が低いことです。

 

このような転職エージェントは業界事情や応募先の業務内容がよく分からないため、的外れの求人を紹介される可能性があります。

 

キャリアの詳細な相談もできません。職業人生の選択をサポートしてくれるパートナーとしては力不足で信用できないでしょう。

 

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転職エージェントが信用できない行動をとる理由

転職エージェントの担当者が信用できない行動をとる理由としては、「エージェント側の理由」「求職者側の理由」「企業側の理由」の3つが考えられます。

 

もちろん仕事ができない担当者にあたってしまった可能性は否めませんが、必ずしもそうではないことも理解しておく必要があります。

 

仮に求職者側の理由だった場合には、そこを改善しなければどの転職エージェントを利用しても結局は同じだからです。

 

多数の求職者を担当するため忙殺されている

担当者に返信が遅いなどの行動が見られた場合は、業務に忙殺されている可能性が考えられます。エージェントのコンサルタントは同時に複数の求職者を担当するのが一般的なので、担当人数が多いほど忙しくなります。

 

とはいえこれはエージェント側の人材配置や力量の問題なので、求職者には関係のないことです。忙しさを理由に対応が雑になるのなら、最初から別の担当者をつけるなどして対策するべきでしょう。

 

転職意欲の高い求職者を優先している

紹介される案件が少ない、連絡がほとんどないなどのケースでは、担当者が転職意欲の高い求職者を優先している可能性があります。

 

転職エージェントは、求職者から利用料を徴収しない代わりに、転職が成立した場合に企業から報酬を受け取れるというビジネスモデルです。つまりエージェントからすると、転職できる可能性が高い人ほど自社の利益になりやすいといえます。

 

転職できる可能性が高いのは転職意欲の高い人です。いくら優秀な人でも転職意欲が低ければ転職するのは先になってしまうためエージェントの優先順位としては下がります。

 

本来であれば、「そんなに急いでいないけれどよい企業があれば転職したい」程度の人にまで丁寧に相談に乗ってくれるのが理想かもしれません。しかしエージェントも時間が限られていますし、慈善事業でもないため、どうしても転職意欲の高い求職者を優先します。

 

求職者の考えが明確でない

紹介される案件がどこかしっくりこない、なかなか連絡をもらえないといった場合は、応募者自身に迷いが大きく、転職理由がぼんやりしている可能性があります。この場合はエージェントもとにかく大量の求人を紹介する、求職者の希望が決まるまで待つという選択になりがちです。

 

経験・スキルと希望条件がかけ離れている

希望の条件に合致しない求人ばかりを紹介される場合は、担当者に希望が伝わっていないこと以外に、自分の経験やスキルに対して希望条件が高すぎる・多すぎる可能性も疑ったほうがよいでしょう。

 

エージェントは企業側が求める人材像と、求職者の希望、経験・スキルを照らし合わせ、マッチングの可能性がある求人を紹介します。

 

たとえば「年収1000万円の企業に転職したい」と希望しても、年収1000万円の価値を提供できるだけの経験・スキルがなければ紹介を受けることはできません

 

やみくもに紹介すればエージェントは企業からの信頼を失うでしょうし、仮に採用されたとしても経験・スキルと求められるレベルがかけ離れていれば入社後に苦しくなるのは求職者自身です。

 

社会人としての常識がないと判断された

コンサルタントとの面談後に連絡がない場合や求人紹介を受けられない場合は、担当者の職務怠慢だけでなく、求職者自身の行動に問題があった可能性があります。

 

たとえば正当な理由もなくエージェントとの面談に遅れる、敬語を使わないなどの非常識な行動がなかったでしょうか?

 

転職エージェントを利用するのはすでに社会人経験のある人なので、応募に際しては当然ビジネスマナーを求められます。ビジネスマナーがない求職者を紹介すれば、企業からの評判が下がってしまいます。そのためエージェントが紹介を敬遠しているのかもしれません。

 

応募企業の意向

応募や内定諾否の結論を急かされた場合は、エージェント側の都合のほかに応募企業の意向である可能性もあります。

 

企業は「採用スケジュール上、どうしても待てない」「すぐに意思決定してくれないのならほかの応募者を優先させたい」などの理由から、はやく返事をしてほしいと考える場合があるのです。

 

転職エージェントは企業の意向も聞きながら動いているため、求職者のためを思って急かした可能性は否定できません。

 

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信用できないと思っても転職エージェントを使うべきメリットはある

転職エージェントが信用できない場合、「利用しない」という選択肢も考えられます。転職エージェントを利用しなくても転職することは可能です。

 

しかし、転職活動をスムーズに進めるためには、やはり転職エージェントの利用をおすすめします。

 

求人紹介はなくても強みを明確できる機会にはなる

転職活動では自身の強みを的確にアピールすることで、企業に「働いてもらいたい」と思わせることができます。そのためには自分の強みを明確にする必要がありますが、自分の視点だけでは強みを導き出せない場合があります。

 

転職エージェントを利用すると、客観的かつプロの視点からアドバイスを受けることで強みを明確化できるため、求職者の魅力が伝わりやすくなります。

 

希望に合う求人に出会える可能性が高まる

自分で転職活動を進めた場合、自分の希望に合った求人かどうかは募集要項からしか判断できません。募集要項に記載されているのは給与や勤務時間などの基本的な情報だけなので、面接の段階になって「希望とは違う求人だった」と感じる場合があります。

 

一方、転職エージェントは求人の詳細を把握しているため、あらかじめ希望の条件に合うのかどうかを判断しやすくなります。気になる点は担当者が企業に質問してくれるので、希望に合った求人だけに効率よく応募することができます。

 

質の高い求人に出会える可能性が高まる

転職エージェントは非公開求人といって、秘匿性が高い重要ポジションの求人や応募者が殺到するような質の高い求人を扱っています

 

非公開求人は一般に公開されておらず、転職エージェントからの紹介を受けた人だけが応募できます。つまり自分で転職活動を進めた場合と比べて質の高い求人に出会える可能性が高まるわけです。

 

採用される可能性が高まる

転職エージェントを利用したからといって必ず採用されるわけではありませんが、その可能性を高められます。

 

転職エージェントは単に求人を紹介するだけでなく、紹介文や採用担当者とのコミュニケーションの中で求職者のよい点を伝えて後押ししてくれるからです。

 

またエージェントを介して面接を受けると後で面接のフィードバックをもらえるので、不採用となっても次回につながります。

 

転職活動にかかる時間と労力を削減できる

転職活動は求人探しからはじまり、企業研究や応募書類の作成、面接の日程調整などやるべきことが多数あります。応募企業ごとにこれらの作業が発生するため、膨大な時間と労力がかかるでしょう。

 

転職エージェントを利用すると企業の情報提供や応募書類の添削サポート、日程調整の代行などをしてくれ、転職活動にかかる時間と労力を大幅に削減できます。特に在籍中の方は時間的に余裕がないため、エージェントの利用は必須です。

 

 

転職エージェントが信用できないときの対処法

転職エージェントは利用メリットが大きいため積極的に利用するべきですが、担当者が信用できない場合はどうすればよいのでしょうか?

 

こまめにコミュニケーションをとる

まずは担当者とこまめにコミュニケーションをとることが大切です。コミュニケーションの密度が濃いほど自分がどんな求人を探しているのかを理解してもらうことができ、結果的に希望に合った求人を紹介してもらいやすくなります。

 

自分の希望や方向性を的確に伝えることも大切です。迷いがあるのならその旨をエージェントに相談し、方向性を明らかにしたうえで紹介を受けるようにしましょう。

 

転職への意欲を見せる

転職意欲を見せることも大切です。前述のとおり転職意欲が低いとみなされると紹介の優先順位が下がり、よい求人の紹介を受けることができません。

 

「今すぐにでも転職したい」と伝えること、定期的に連絡することが必要です。担当者の返信が遅い場合はこちらから問い合わせをするくらいの積極性を見せましょう。

 

担当者を変更してもらう

しっかりコミュニケーションをとっても理解してもらえない、意欲的に活動しているのに紹介を受けられないといった場合は、担当者との相性が悪い可能性があります。

 

相性が悪い相手と何度もやり取りをするのは時間の無駄になってしまうので、はやめに担当者を変更してもらうことをおすすめします。

 

ただし変更を申出るときは理由をしっかり伝えるようにしましょう。転職エージェントとしても、何が不満か分からなければ次の担当者を誰にするのか、次の担当者は何に気をつければよいのかが分かりません。結果的に求職者自身が満足できないので、変更の理由を遠慮なく伝えるのが賢明です。

 

転職エージェント会社を変更する

担当者を変更してもらえない場合や変更してもらっても改善されない場合は転職エージェントを変更しましょう。また、そもそも自身が希望する業界や職種を多く扱っていない転職エージェントだった場合も、希望の領域に強いエージェントに変更するべきです。

 

エージェントごとにサポート体制や紹介できる求人の質・量などに違いがあるため、エージェントを変えるだけで転職活動がうまくいく場合があります。

 

 

 

信用できる転職エージェントの選び方と心構え

これから転職エージェントの利用を検討している方は、最初から信用できるエージェントを選びたいと感じることでしょう。エージェントの選び方や利用時の心構えについて解説します。

 

複数登録で比較する

自分と相性のよいエージェントかどうかを見極めるためには、複数のエージェントを比較することが大切です。とはいえエージェントは大手から中小まで非常に多くの数があります。やみくもに登録して比較することは時間がかかり過ぎてしまうため、避けたほうがよいでしょう。

 

おすすめは、保有求人件数が多い大手総合型のエージェントと、自身が希望する業界・職種を専門に扱う特化型のエージェントの中から3~4社を登録して比較し、最終的には2~3社に絞って利用する方法です。

 

幅広い業界・職種から探している方は大手総合型、業界・職種にこだわりがある方は特化型のエージェントを選ぶのがよいでしょう。

 

ターゲットや口コミ・評価を調べてから利用する

転職エージェントごとにターゲットが異なるため、事前にターゲットを調べておきましょう。たとえば経験年数の浅い人がハイキャリア向けのエージェントに登録しても紹介件数はほとんどありません。

 

また実際にエージェントを利用した人の口コミ・評価も調べておくことをおすすめします。意見には個人差があるためすべてを鵜呑みにする必要はないですが、エージェントの特徴や自分との相性をある程度予測することができます。

 

キャリア相談で担当者の質を見極める

担当コンサルタントの質は話をしてみないと分からない部分があります。面談では丁寧にキャリア相談に乗ってくれるか、こちらの話をよく聞いてくれるかといった点を確認してください。業界や職種への理解がどのくらいあるのかを知るために実績を聞いてみてもよいでしょう。

 

担当者に嘘をつかない

転職エージェントの担当者に対して、自分をよく見せたい、実力以上の案件を紹介してもらいたいという気持ちで嘘をつくのはやめましょう

 

嘘をつけば意思疎通がうまくいかなくなり、担当者からの信用が失われます。求人を紹介してもらえなくなり、求職者の利益になりません。

 

経歴の少なさや転職回数の多さなど自信のない部分も含めてすべてを担当者に伝えることで、結局は満足度の高い転職につながります。

 

連絡頻度やタイミングをあらかじめ伝えておく

連絡の多さやタイミングが気になる方は、あらかじめ連絡時の要望を伝えておきましょう。たとえば用があればメールか留守番電話に残してもらい、後でこちらから折り返すといった要望です。

 

要望と違う時間帯やタイミングに連絡が多い場合はその旨を担当者に伝え、改善を求めます。それでも改善されなければ担当者の変更を検討してもよいでしょう。

 

エージェントに任せきりにしない

転職エージェントはあくまでも転職のサポートをしてくれる存在なので、転職活動は自分主導で進めることが大切です。

 

担当者に任せきりにするといつのまにか方向性が変わってしまい、「こんなはずではなかった」と感じる場合があります。エージェントをうまく使いつつ、自分が目指す軸はしっかりと持つことで満足のいく転職につながるでしょう。

 

雇用条件の確認をするのは自分

転職者からときどき聞かれるのが、「応募のときに聞いた話と実際の雇用条件が違った」という不満です。もちろんあってはならないことですが、入社時に雇用条件通知書を必ず確認することで回避できるトラブルです。もし雇用条件通知書を交付されないのなら求めましょう。

 

エージェントはあくまでも求人紹介サービスなので入社後のことには原則として関与しません。雇用条件は自分の責任で確認するようにしましょう。

 

 

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信用できると評判の転職エージェント

最後に、利用者からの信用が厚い評判の転職エージェントを紹介します。

 

総合力の高さなら「パソナキャリア」

公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

 

パソナキャリアは転職エージェントのオリコン満足度ランキングで3年連続総合1位を獲得した転職エージェントです。

 

5つの評価項目のうち「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件の質」「交渉力」の4項目で1位となっており、ずば抜けた総合力があります。特に手厚いサポート体制に定評があり、キャリア相談や書類添削、面接対策などの内容が丁寧できめ細かいと高い評価を得ています。

参考:オリコン満足度ランキング|転職エージェントのランキング・比較

 

20代と女性に強い「マイナビエージェント」

 

マイナビエージェントは紹介案件の量や質に定評があるエージェントです。同ランキングでは女性部門と20代部門で1位を獲得しており、若手と女性に強いという特徴もあります。

 

またキャリア相談が丁寧、対応スピードがはやくて一生懸命動いてくれるなどサポート体制にも評価が集まりました。

 

ハイクラス・ミドルクラスに特化した「JACリクルートメント」

 

JACリクルートメントは管理職・技術職、専門職の転職支援に特化したエージェントです。オリコン満足度ランキングの「ハイクラス・ミドルクラスの転職」では3年連続1位を獲得するなど、ミドル向けのエージェントの中では特に利用者からの支持を集めています。

 

30~50代のミドル層をターゲットにしているため、経験を活かしたキャリアアップを目指す方におすすめです。

※参考:オリコン満足度ランキング|ハイクラス・ミドルクラス転職のランキング・比較

 

 

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まとめ

転職エージェントの行動によって、信用できないと感じてしまうことはあるかもしれません。

 

しかし転職活動をスムーズに進め、かつ早期に採用を勝ち取るためには転職エージェントの利用が必須です。

 

信用できないと感じた場合は積極的にコミュニケーションをとって希望をしっかりと伝え、それでも改善されなければ担当者の変更やエージェントの変更などの方法で対処しましょう。

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「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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