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転職時の面接で退職理由を聞かれた場合の解答例と伝える際のポイント

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転職活動の流れ

転職での面接時には、『退職理由』は必ずと言っていいほど聞かれる質問です。

 

それだけ、各企業は退職理由を重要視していると考えられるので、事前の対策が必須と言えるのでしょう。

 

多くのサイトで、退職理由を伝える時は「ポジティブに答えよう』と解説しているのを見かけます。

 

しかし、退職したいと思った原因は、実際はそのほとんどがネガティブなものなのではないでしょうか?

 

厚生労働省のデータによると、令和元年に転職した人の退職理由のほとんどが、在職していた企業への不平や不満であることが分かります。

 

【令和元年度の男女別退職理由ランキング】

●男性

順位

退職理由

割合

1位

定年・契約期間の満了

16.6%

2位

労働時間、休日等の労働条件が悪かった

11.2%

3位

職場の人間関係が好ましくなかった

9.3%

4位

給料等収入が少なかった

8.7%

5位

会社の将来が不安だった

7.3%

 

●女性

順位

退職理由

割合

1位

職場の人間関係が好ましくなかった

14.8%

2位

労働時間、休日等の労働条件が悪かった

12.5%

3位

定年・契約期間の満了

10.7%

4位

給料等収入が少なかった

9.4%

5位

会社都合

5.8%

【参考:厚生労働省| 令和元年雇用動向調査結果の概況

 

会社を辞める本音はネガティブなものなのに、無理にポジティブに変換しなければならないことに抵抗を覚える、退職理由を考えるのに苦手意識を感じる人も少なくないでしょう。

 

実は、ポジティブな退職理由を伝えるのは、一概に間違っているとはいえませんが、最適な方法ではありません。なぜなら、退職理由を伝える時の『本質』を理解していないことが多いからです。

 

この記事では、退職理由を伝えることの本質=『採用担当者が退職理由を聞くことであなたの何を知りたいか』について、まず解説します。

 

それを踏まえた上で、退職理由をどのように伝えればよいかや、伝える時の注意点を解説します。

 

退職理由をどう伝えるべきか迷っている人は、参考にしてください。

 

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この記事に記載の情報は2021年04月26日時点のものです

転職時の面接で退職理由を聞く狙い

そもそも採用担当者は、転職の理由がポジティブなものでなければならないとは思っていません。

 

転職を決意するに至ったからには、現在の会社では解決できない不満があるのは当然のことで、採用担当者はそれを十分に理解しています

 

採用担当者が面接で必ずと言っていいほど退職理由を聞く目的は、主に次の3点です。

 

  • 同じ理由で退職しないか確認したい
  • 活躍する人材か確認したい
  • 求職者の答え方を確認したい

 

これらのことを把握するために、できるだけ本当のことを言ってほしいと採用担当者は考えています。

 

それぞれの狙いについて、以下でその背景を確認してみましょう。

 

同じ理由で退職しないか確認したい

人材を採用するには、お金・時間といったコストがかかります。そして、当然のことですが、コストはできるだけ小さくしたいのが本音です。

 

つまり、退職理由を聞かれるのは、「すぐに退職してしまうのではないかという私たちの心配をなくしてください」と言われているのと同じことだと理解してください。

 

採用した人材が早期に辞めてしまうと、それだけコストがかかるため、同じような理由で辞めてしまうことを心配しているのです。

 

活躍する人材か確認したい

入社してもらうからには、すぐに辞めないのはもちろん、この会社で活躍してほしいと採用担当者は考えています。

 

活躍するための要因は、『社風に合うか』『仕事をする上で何を重要視しているか』『意欲があるか』などが挙げられるでしょう。

 

つまり、退職理由を聞くことで、「あなたがこの会社で活躍できそうか確認させてください」と言っているのです。

 

あなたが信頼できる人か確認したい

採用担当者は、一緒に働くのであれば、誠実な人がよいと考えています。仕事で嘘をついたり、自己弁護をするような人は、会社にとってリスクでしかありません。

 

仕事を辞めるということは、人生において非常に重要な決断です。その理由をごまかして、無理にポジティブに言い換えても、信頼されることはないでしょう。

 

つまり、「あなたを信頼してよいのだと安心させてください」と言われているのです。

 

採用担当者は人を見抜くプロですから、本音を伝えていない場合はすぐに分かります。必ずポジティブなものにしなくてはいけない、という思い込みは捨ててしまいましょう。

 

面接時に退職理由を伝える際のポイント

退職理由を聞く狙いとしては、

 

  • すぐに退職しないか
  • 活躍する人材か
  • 信頼できる人物か

 

の3つがあることを確認しました。

 

では、それらを踏まえた上で、採用担当者にはどのように退職理由を伝えればよいのでしょうか。ここで確認しましょう。

 

本当に退職したいと思った理由を挙げる

まずは、あなたが退職したいと思った本当の理由を言語化しましょう。それがどれだけネガティブなものであっても問題はありません。

本音で考えるようにしてください。

 

あなたが本当に辞めたいと感じた理由を自問し、転職で解決したい本当の問題が何かを考え抜きましょう。

ただし、転職したい理由はいくつも上がることもあるでしょう。そういった時には、最も大事なものを1つだけ決めるようにしてください。

 

会社の構造的な問題点を挙げる

最も重要な退職理由が決まったら、次に、前の会社ではあなたの理想が実現できないことの構造的な問題点を考えましょう。

 

確かに本音を伝えることが重要であるとは言いましたが、「上司と人間関係がうまくいかなかった」「労働時間が長く、自分の時間が取れなかった」と、そのまま伝えるわけにはいきません。

 

同じ理由で退職するのではないか、活躍しないのではないかといった点について、不安に思われかねないからです。

 

退職理由を聞く狙いに応えるには、工夫が必要です。

 

そして、どれだけあなたの退職理由がネガティブなものであったとしても、会社の構造的な問題をその理由にして客観的な事実を添えて説明すれば、その会社にいる限り、将来に渡り問題が解決されないことが伝わります。

 

例えば、「仕事で成果を出しても昇進しない」という理由があったとしましょう。

この時の構造的な問題点として考えられるのが、『中間層に与える役職がない』といったものです。

 

いくらネガティブな退職理由であっても、それらを生み出している根本的な構造上の問題があるはずで、それは転職を決意する正当な理由になります

 

パッと考えて分からなくても、業界や会社のルール、風土などを深掘りして考え抜きましょう。

 

今後のキャリアアップビジョンを明確に

退職理由を考える時には、同時に今後のキャリアアップビジョン(将来どのようになりたいか)も明確にしておきましょう。

 

なぜなら、詳しくは次で説明していますが、退職理由と転職理由には一貫性がなければならないからです。

 

転職理由とは「どうしてその会社に転職したいと思ったか」ということで、退職理由とは明確に違いがあります

 

そして、転職理由のもとになるのは、あなたの今後のキャリアアップビジョンだからです。

 

退職理由と転職理由をつなげるために、キャリアアップビジョンも明確にしておきましょう。

 

なぜその会社でないといけないのかという理由

転職理由とは、どうしてその会社に入りたいと思ったかということです。

 

転職理由を伝える際、単純に「退職理由が解決されるから」ということを伝えてしまうと、なぜその会社に入社したいのかが相手に伝わりません。

 

例えば、「前職では成果が出ても、給料に反映されませんでした。成果報酬を採用している御社で、成果を出し、会社に貢献したいです」といった転職理由の場合、成果報酬を採用している会社であれば、どこであっても問題ないと捉えられてしまいます。

 

転職理由は、なぜその会社でないといけないのかが伝わるように準備しておきましょう。

 

転職理由の伝え方は、次の関連記事を参考にしてください。

 

【関連記事】
パターン別|転職面接の好印象な志望動機とNG志望動機ランキング
転職の理由「スキルアップ」はNG?面接官も好印象な伝え方まとめ

 

転職理由とつなげる|一貫性を持たせる

退職理由で重要視されるもののうちの一つが、転職理由との一貫性があるかどうかという点です。

 

退職の問題となったものを転職で解決することが、転職する一番の理由のはずです。

 

この点がちぐはぐだと、本音で話していないと捉えられ、信ずるに足らない人材であると判断されかねません。

 

退職理由と転職理由は、うまくつながるようにしておきましょう。

 

ネガティブな理由だけで終わってしまわないように

あなたが退職したいと思った理由を本音で伝えることが重要であるとは言いましたが、ネガティブな状態をそのまま直接的に伝えることは絶対に避けるべきです。

 

必ず、業界や会社の構造上の問題を理由とし、客観的な事実として伝えましょう。

 

  • 上司と折り合いがつかなかった
  • 給与がまったく増えなかった
  • 休みが少なかった

 

といった点をそのまま伝えた場合、あなたの考え方、特に『問題を他責にする傾向がある』という点について、悪い評価を得てしまいます。

 

他責とは、物事の原因を他人に求める考え方のことで、そのような人物を求める企業はありません。

 

企業に入っても活躍できないと思われたり、また同じ問題で辞めてしまうのではと予想されたりして、不採用になりかねないのです。

 

退職理由を面接で話す際の注意点3つ

ネガティブな本音を、業界や会社の構造上の問題にできていると思っても、表現によってはマイナスなイメージを採用担当者に与えかねません。

ここでは、退職理由を話す時の注意点をお伝えします。

 

前職の批判を言わない

本音で伝えた方がよいといっても、前職の批判は絶対に避けましょう。

 

どれだけ労働環境が厳しいものであったとしても、「残業が多かった」「ノルマが厳しかった」という表現は使わないようにしてください。

 

仕事に対する熱意がなく、活躍する人材と判断されない可能性が高まってしまいます。

 

さらに、前職に対する批判は、『企業の内情を簡単に漏らす人』『陰口やゴシップを言う人』と判断され、信頼できない人であると思われかねません。

 

給料や勤務体系を理由にしない

給料や勤務体系は、転職の理由としては、そのまま直球では伝えない方がベターです。

 

仕事内容よりも福利厚生を重視しているような印象を与えると、仕事に対する熱意が低いと判断され、活躍しない人材と思われてしまいます。

 

応募先の企業とミスマッチなことは言わない

応募先の企業が自宅から遠いのにもかかわらず、退職理由が『母の介護が必要になり、自宅から15分以内で通勤できる企業に転職しなければならなくなった』などと説明することは避けましょう。

 

これでは、転職によって現在の問題は解決しませんし、その企業に応募する理由がありません。

 

さらに、仮に入社してもすぐに辞めてしまうと判断されますので、採用される可能性はほとんどないでしょう。

 

転職面接で使える退職理由の回答例

ここでは、男女の退職理由の上位に挙げられる『労働時間が長い』『給料が少ない』『人間関係』の3つについて、回答例を紹介します。

 

あなたのネガティブな本音の原因を、業界・会社の構造上の問題に見出し、どのように退職理由としてまとめるかの参考にしてください。

 

労働時間が長い場合

労働時間が長いことは、すでにお伝えした通り、そのままストレートに伝えることは避けた方がよいでしょう。

 

良い回答例

「前職での残業時間は、月に150時間を超えていました。その理由は、 部下は上司が帰るまでは帰ってはいけない、という明文化されていないルールがあったからです。

 

しかし、私は仕事をする上で生産性が重要だと考えていました。

 

そのために、どのようにすれば同じ時間働いても高い成果を出せるかについて考え抜き、行動してきました

 

生産性の高さを重要視している会社であれば、自分の力をより発揮でき、もっと成果も出せるのではないかと思い、退職を決意しました。」

ここでのポイントは、単に「残業時間が多かった」と言わずに、月の残業時間が150時間を超えていたと、具体的事実を添えているところです。

 

月の残業時間が150時間というのは、法律上定められた残業時間(36協定を結んでいる場合)の3倍近くありますし、政府が定める過労死ライン(80時間または100時間)を越えています。

 

また、その中で、生産性を高めるために行動していたというのであれば、採用担当者があなたを高く評価する可能性は上がります。

 

悪い回答例

「前職では残業時間が非常に多く、自分の時間が取れませんでした。

 

上司に何度も業務内容を改善してほしい旨を伝えましたが、まったく受け付けてもらえませんでした

 

このような会社では、いつか健康に被害が出るのではないかと思い退職を決意しました。」

残業時間が多いことを問題視しているにもかかわらず、自分では何もせず上司に不満を伝えているだけでは、ラクをして働きたいと考えている人材と思われても仕方がないでしょう。

仕事に対する熱意がなく、活躍する人材ではないと判断されることになるかもしれません。さらに、『他責』の人間であると思われる可能性もあります。

 

給料が少ない場合

次に、給料についても見てみましょう。

 

なお、すでにお伝えしましたが、給料も労働時間と同様、そのままストレートに伝えることは避けましょう。

 

良い回答例

「私は長期に渡り、百貨店のアパレル業務に従事してきました。近年は社員全員の給与が横ばいで、役職者であっても350万円なのです。

 

これは、店舗型のアパレル業界全体での売り上げが落ちていることが原因です。

 

価格破壊が起こったことや、一般の人が着こなしを覚えたことで、いろんな服を同時に調べられるネットに購入がシフトしたことで、売り上げが落ちています。

 

実際、店舗型のアパレル全体の売り上げは、1993年は、15兆円近くありましたが、2021年現在10兆円を下回りました。

 

当然のことですが、仕事をするのは給与のためだけではありません。

 

しかし、私は成果を出せばしっかりと報酬として反映される企業で働きたいと思い、転職を決意しました。」

給与が上がらないのは、個人のスキルが不足している可能性も考えられます。

 

ただ、業界自体が右肩下がりだったり、業界全体で利益率が低く、社員の給与を低く抑えなければ会社が成り立たないといった場合には、給与が低いのも仕方ありません。

 

また、給与が仕事のモチベーションにつながっていることは、採用担当者であれば理解してくれます。

 

その上で、給与がなかなか上がらないことの原因が、業界自体の構造などにある場合には、退職理由として妥当なものだと受け止めてくれる可能性もあるでしょう。

 

悪い回答例

「私は長期に渡り、百貨店のアパレル業務に従事してきましたが、ずっと給与が低いままでした。

 

役職も上がりませんでしたので、モチベーションが保てず、退職を決意しました。」

上記のような回答では、あなたのスキルが足りず、成果を出せていないために給与が上がらないのではないかと捉えられてしまいます。

 

また、転職後も給与が低ければ、すぐに退職を決意するのではないかと思われても仕方ありません。

 

長く働いてくれるか、本当に活躍できるかといった懸念について、採用面接官に不安しか与えないような回答です。

 

人間関係の場合

人間関係が悪化したことで、退職を決意する場合もあるでしょう。

 

ただ、人間関係を理由にする場合、以前の会社の批判につながりやすい傾向にあるので、十分な注意が必要です。

 

良い回答例

「前職では個人の力を重要視しており、個人が競争してこそ大きな成果につながるといった企業風土でした。事業部全体での組織力で成果を出すといったことはなかったのです。

 

しかし、より大きな成果を出すためには、情報の共有や協力の体制が必要不可欠であると思っています。

 

協力体制を取るために行動しましたが、競争を重視する雰囲気に阻害され、実現することはできませんでした。

 

組織の力で、今よりももっと大きな成果を出したいと考え退職を決意しました。」

人間関係がよくなかったとそのまま伝えず、個の力を優先し、競争する風土であったというように言い換えていることがポイントです。

 

人間関係がよくなかったとそのまま伝えてしまうと、前職の批判になってしまうからです。

 

また、組織の力でより大きな成果を出したいと伝えることで、活躍する人材であると思ってもらえる可能性が高まるでしょう。

 

悪い回答例

「前職では、皆が個人で競争していて、社員それぞれの人間関係が非常にギスギスしたものでした。

 

自分が成果を出すためなら、他人に迷惑をかけることもいとわない人もおり、そのような会社で働くことに大きなストレスを感じていました。

 

このままでは、『うつ病』などの精神病を発症する可能性があったため、退職しました。」

人間関係がギスギスしていたというのは、直接的な批判ですので避けましょう

 

また、あなた自身で改善しようという思いが見られず、『他責』の人であると判断されかねません。

 

活躍できるかどうか疑問視されることもあるでしょう。

 

もし転職面接の対策をしたい場合

ここまで、退職理由を聞かれた時の対処法を紹介しました。しかし、面接で聞かれることはこれだけではありません。

 

転職理由やあなたの強み、これからのビジョンなど、採用担当者に伝えなければならないことはたくさんあります。

 

面接対策は、あなたの友人に協力してもらうことも可能ですが、やはりプロの力を借りた方がより効果的でしょう。

 

ここでは、面接の対策をするための方法を紹介します。

 

面接対策が重要な理由は?

まず、面接対策の重要性について確認しておきましょう。

 

転職では、面接の場だけであなたがどういった人なのかを伝えなければなりません

 

普段のあなたの働きぶりや、成果、仕事への取り組み方などを、転職先の採用担当者が事前に調査し評価してくれるといったことはないのです。

 

あなたの人材としての価値は、面接のみで判断され、そこで転職できるかどうかが決まります。

 

逆に言えば、 本当は転職先の企業にとって、あなたが価値の高い人材であるにも関わらず、面接対策を怠り、あなたの魅力が伝わらなかったために転職できなかった 、といった事態になりかねないのです。

 

しっかりと面接対策をしているかどうかで、転職が成功するかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。

 

誰に相談すればよい?

面接の対策は、転職エージェントに依頼することをおすすめします。転職エージェントは、転職を希望するあなたと、採用を希望する企業をつなげるサービスを提供している会社のことです。

 

転職エージェントには、キャリアアドバイザーとよばれる担当者がおり、あなたの転職が成功するよう、さまざまなサポートをしています。

 

  • あなたの強みの棚卸し
  • あなたにとって最適な転職先の紹介
  • 履歴書などの添削
  • 面接対策
  • 円満退職のためのサポート

 

転職エージェントによっては、キャリアアドバイザーが自身の業界出身者であるケースもあり、細かな事情を分かってくれるケースも多くあるでしょう。

 

キャリアアドバイザーはプロフェッショナルの立場から、あなたの魅力が本当に伝わるよう、面接の対策をしてくれます。

 

転職が成功する可能性を少しでも上げたいのであれば、転職エージェントに登録することをおすすめします。

 

【関連記事】
転職エージェントを利用するメリットとデメリットの全知識
おすすめ転職エージェント47社を徹底比較!選び方・口コミ/評判も検証
女性によりそってサポートする転職エージェント5選|上手な利用方法

 

まとめ

退職理由は、無理をしてポジティブなものを考える必要はありません。あなたの本音を伝えるようにしましょう。

 

  • あなたがすぐに辞めないこと
  • あなたが誠実であること
  • あなたが活躍すること

 

この3つが伝わるのであれば、どのような退職理由でも問題ないのです。

 

また、面接でどれだけあなたの魅力を伝えられるかで、採用してもらえるかどうかが決まります。

 

対策が不安な方は、転職エージェントを利用するとよいでしょう。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

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