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転職相談前のアドバイス|相談内容や状況に応じた最適な相談先と相談方法をご紹介

転職エージェント
転職活動の流れ

転職を考えていると不安なこともいっぱい出てきますね。そこで誰かに相談したいと考える方も多いでしょう。

 

今回は、転職に関する相談方法をそれぞれのメリット・デメリットに分けてご紹介します。また、具体的な相談もいくつかご紹介しますので、ご自身の状況やお悩みの程度に合わせて実際に相談されることをおすすめします。

 

インターネットや電話回線があれば自宅からでもすぐに相談できる方法も多いですし、料金がかかることもありませんので、積極的に相談してもらって転職に関する不安を解消していきましょう!

 

 

 

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転職の相談方法とそれぞれの特徴|メリット・デメリットに分けてご説明

相談と言っても、今では色々な方法で色々な人に相談することが可能です。特に転職は多くの人が関心を持つ内容でもあるため、アドバイスももらいやすく参考にできる意見も多いでしょう。

 

まずは、相談方法ごとにそれぞれの特徴をご説明します。ご自身の転職に対する本気度や現在の状況などに応じて、どのような相談方法を取るか決めていきましょう。

 

電話相談|ある程度しっかり相談したいならオススメ!

転職をある程度具体的に考えている方は、後述するメールやQ&Aなどの方法ではなく、電話で直接相談されることをおすすめします。

 

相談の最中に聞きたいことが出てくれば、その都度質問できますし、相手が転職に詳しい方であれば具体的な転職のアドバイスも期待できるでしょう。

 

公的機関へのちょっとした質問から、転職エージェントに求人についての質問などより踏み込んだ相談まで相談先に応じて様々な相談ができます。

 

メリット

デメリット

時間や場所を気にする必要性が低い

聞きたいことをすぐに聞ける

やり取りをメモする必要がある

話す内容を準備しておく必要がある

お互いの時間を合わせる必要がある

 

メール相談|気軽に複数に相談できる

まだ具体的な転職まで考えていないけど、現在の転職市場の傾向や転職方法の簡単な質問など、気軽な相談はメールでも良いですね。

 

また、転職エージェント選びで複数に同じような相談を送ってみて、良い返答をもらえた転職エージェントに決めていくという比較の方法も取れます。

 

メリット

デメリット

気軽に相談できる

同じ内容でも複数の相談先に利用できる

レスポンスが遅い

文字を打つことが手間

 

面談・カウンセリング|本気度高い方向け、そのまま求人紹介などへも繋ぎやすい

転職により本気度が高い、なかなか転職先が見つからなくて困っているといった方は、直接面談に行ってみることもおすすめです。

 

転職支援を行う機関や転職エージェントなどが面談で相談に乗ってくれることが多く、そのまま具体的な求人案内や職業訓練などの紹介といった、次なるアドバイスをもらえることも期待できます。

 

メリット

デメリット

より濃い相談ができる

聞きたいことがすぐに聞ける

就職面接の予行練習にもなる

移動時間と場所に決まりがある

面談前に準備が必要

 

SNSを使った相談|多くの人にアンケートも可能

今ではSNSでの相談も簡単にでき、幅広い人に相談をすることも期待できます。転職は多くの人に関心がある内容でしょうから、フォロワーなどの目に付けば良いアドバイスがもらえるかもしれません。

 

ただ、普段からSNSを活用していない状態で急に投稿しても反応がないケースもあります。

 

メリット

デメリット

幅広い人に相談ができる

回答が少ないことも

身内だけでは情報が偏ることも…

具体的な相談がしにくい

 

Q&Aサイトに投稿|匿名で気軽に相談できる

匿名のQ&Aサイトでも転職に関する質問は多く行われています。お伝えしたように、転職は関心が強い話題ですので、きちんとした質問にはきちんとした回答が付くことも多いです。

 

一方で、匿名であるゆえに無責任な回答や心無い回答がされてしまうことも否めません。中には自分が関連するサービスに誘導する目的で回答を付ける人もいます。

 

メリット

デメリット

幅広い人に相談ができる

回答が付かないことも

匿名性で信憑性は低い

具体的な相談はしにくい

 

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転職に関して相談ができる相談窓口や相談相手

こちらでは転職に関する相談先として『専門家』『公的機関』『インターネット』『知人』の4パターンをご紹介したいと思います。それぞれの良し悪しがありますので、ご自身が転職について考えている程度や悩みの大きさなどに応じて相談先を決めていってください。

 

転職の専門家への相談|具体的に転職を考えている方【電話・メール・面談など】

「こういう業界に転職したい」「給与はいくらを希望」「いつ頃転職する」など、ご自身の中である程度転職することが決まっているのであれば、転職エージェントや転職サイトなどの転職の専門家に相談されることをおすすめします。

 

転職エージェントと転職サイトの違いは、数ある求人をアドバイザーが紹介しながら教えてもらうか(転職エージェント)、自分で探していくか(転職サイト)の違いです。

 

転職エージェント

アドバイザーが付き、相談にも乗ってくれる

転職サイト

基本的にはサイトに掲載がある求人を自分で選ぶスタイル

しっかり相談もしたいのであれば、アドバイザーが付いてくれる転職エージェントがおすすめです。

 

転職エージェント

上でもお伝えしましたが、転職エージェントでは『アドバイザー』という担当者が付きます。あなたの希望や登録内容を元におすすめの求人や、場合によっては企業への推薦や交渉まで行ってくれます。

 

具体的な転職の相談をしたいのであれば、転職エージェントは強くおすすめします。基本的に登録してご自身の基本情報を伝えて利用開始となりますが、登録に費用はかかりません。

 

色々な求人やアドバイスを得るために当サイトでも複数の転職エージェントへの登録をおすすめしています。気軽に転職の専門家に相談できる機会ですので、いくつかの転職エージェントを実際に見てみてください。

【関連記事】【徹底解説】転職エージェントの賢い選び方|特徴別のメリットと良いアドバイザーに出会うには

 

転職サイト

転職サイトは求人情報が掲載しており、その中から気になる求人を自分で選んで応募することがメインです。サイトにもよりますが、相談窓口はほとんどないので、実際に相談したいのであれば転職エージェントがおすすめです。

 

公的機関の相談窓口|転職に関する基本的な相談【電話・メール・面談】

厚生労働省や公益財団法人などが運営する転職に関する相談窓口もいくつか存在します。電話や面談での相談も可能で費用がかかることもありませんので、気兼ねなく相談されてください。

 

「転職は考えているけど、初めてで心配」「会社に退職を伝えるにはどうすれば?」など、転職に関する基本的な相談は公的機関にしてみることをおすすめします。

 

ハローワークなどとも連携しており、ある程度の求人紹介もできますが、事業で行っている転職エージェントに比べると求人案件の数も質も違ってきます。

 

おしごとアドバイザー

おしごとアドバイザーは、厚生労働省が運営する就職・転職に関する相談窓口です。平日も夕方以降21時まで、土日祝日も10時~21時対応と、仕事終わりに相談しやすい時間帯まで受け付けてくれることがありがたいですね。

 

公式サイトで挙げられている相談事例でも

 

  • 『どこから手をつけていいのか…』
  • 『転職回数が多いが、不利でしょうか?』

 

など、初歩的なお悩み相談も多いようです。

 

電話番号

0120-987-754

受付時間

平日:17時~21時

土日祝:10時~21時

【公式サイト】「おしごとアドバイザー

 

東京しごとセンター

主に東京・関東圏中心になりますが、公益財団法人の東京しごとセンターでも転職に関する電話相談や面談を受けてくれます。

 

ただ、電話相談は簡易的な問い合わせが主で、基本的にはカウンセリングなどの面談になると思っておいてください。

 

年代別や条件等で相談窓口を変えることもでき、例えば年数が経ってからの転職や女性の出産後の再就職など、状況に応じて適した窓口を利用することもできます。

 

電話番号

03-5211-1571

受付時間

平日:9時~20時

土曜:9時~17時

【公式サイト】「東京しごとセンター

 

SNSやQ&Aなどのインターネットを使った相談|情報収集や意見を聞くことがメイン

SNSやQ&Aなどを使って幅広い方に意見を求めることもできます。例えば、「○○業界に転職しようと思っています。経験者の方の意見をください。」などのリアルの知り合いにはいない人への相談もできますね。

 

ただし、情報がインターネット上に出回ってしまいますので、具体的すぎる相談には向いていません。あくまでも情報収集や意見を聞く程度に留めるのが良いでしょう。また、過去に同様の質問をしている方も多くいますので、参考になる内容も多いと思います。

 

Twitterを使った相談

 

Twitterではこのようにアンケート形式の投稿をすることも可能です。回答数は60と決して多くはありませんが、ある程度判断するきっかけにはなりそうですね。ただし、上でもお伝えしたように、普段使っていないSNSアカウントでは投稿しても反応がないことが起こり得ます。

 

Q&Aサイト『Yahoo!知恵袋』での相談

Q&Aサイトと言えば、まずYahoo!知恵袋が代表的です。以下のリンク先を見ていただいてもわかるように、『転職』でキーワード検索しても60万件の質問が見つかり、毎日質問がされています。

 

しっかりした質問にはきちんとした回答が付く傾向が高いため、メールで誰かに相談するように、しっかり内容を精査して投稿してみましょう。

 

回答が付きやすい質問

回答が付きにくい質問

30代で○○業界の△△職種から未経験の○○業界に転職を考えています。

経験者、採用担当の方、

①未経験30代でも採用の可能性はありますか?

②どのような人材が好まれますか?

③仕事をする上で特に大変なことはありますか?

30代で転職をしたいのですが未経験でも間に合いますか?

誰でも観覧できてしまいますので、個人情報が分かる内容の記載は厳禁です。

【公式サイト】「『転職』に関する検索結果|Yahoo!知恵袋

 

Q&Aサイト『OK WAVE』での相談

Yahoo!知恵袋よりも数は減りますが、OK WAVEも代表的なQ&Aサイトです。

【公式サイト】「『転職』に関連する質問・疑問一覧|OK WAVE

 

身近な人への相談|相談内容を決めておかないとただの愚痴になりがち…

ここまで相談を業務として受けている窓口をご紹介しましたが、身近な方への相談も方法としては考えられますね。

 

ただ、先にお伝えすると身近な方は転職に詳しい人とも言えませんので、あくまでも報告や簡単なアドバイスを求める程度に留めておいた方が良いです。

 

家族

同居する家族や学校を卒業してすぐの転職となると、家族の方にも転職についての話を伝えるべきでしょう。ただ、転職について何も決まっていない状態で「転職しようと思っているのだけど~」と話を出しても、反対される可能性すらあります。

 

先に上記の相談先を利用してしっかり考えを固めた上で、「こういう理由でこういう会社に転職を考えている」と、より具体的に伝えることで転職を応援してくれる可能性は高まります。

 

友人

単に仲が良いだけの学生時代の友人への転職の相談はあまりおすすめではありません。途中から雑談のようになり、不平不満が出てくるだけで終わってしまうケースもあるからです。

 

すでに転職を成功させている方や、転職しようと考えている企業や業界で働く友人がいればアドバイスを受けるのは良いですね。

 

同僚はNG

社会人になると学生時代の友人よりも同僚と仲良く過ごすことも多いでしょうが、いくら仲が良くて気心が知れた人であっても同僚に転職の話題を出すことは厳禁です。

 

仲は良くても会社内で転職しようとしていることが知れ渡る要因にもなります。今の会社を辞めるのであれば、まずは直属の上司に一番に伝えるべきです。

 

伝える順番を間違って先に同僚に話してしまうと、社内での居心地が悪くなったり、準備が整っていない状態での引き留めにあったり、転職が失敗に終わる要因にもなり得ます。

【関連記事】「仕事を辞めたい人の頼れる相談先と円満退職のコツ

 

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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
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転職の相談としてよくある内容と適した相談先

こちらでは、転職の相談に関してよくある相談内容と、相談内容に応じた相談先をご紹介します。同じようなお悩みがある場合には、おすすめの相談先に実際に相談してみるか、Q&Aサイトなどの過去の投稿を参考にしてみてください。

 

条件が合った求人が知りたい|転職エージェントや転職支援機関

30才を前にして転職をしたいと思っています。

希望としては

①産休等の福利厚生のある安定した会社

②秘書等での募集があれば良いが、事務職であれば職種はこだわらない

③残業や休日出勤はあっても全く構わない

④お給料はそれなりに欲しい

 

といったところですが、

皆様はどこで求人を探すのでしょうか。

引用:「求人の見つけ方|OK WAVE

 

具体的な求人を知りたい場合には、求人を出している企業と直接繋がりがある転職エージェントやハローワークなどの転職支援機関への相談をおすすめします。条件が一致する求人があれば紹介も行ってくれ、次の行動に繋がります。

 

転職に関する初歩的な質問|公的機関

今度参加する企業説明会の案内に、服装指定の記載がありません。どんな服装で参加すれば良いのでしょうか?

引用:「おしごとアドバイザー

「こんな相談しても良いのだろうか?」という基本的な相談は一般的な回答を行ってくれる公的機関にしてみることをおすすめします。

 

転職すべきかどうかの相談|公的機関やQ&Aサイト

営業の仕事をしているが、やりがいが全く感じられません。人の役に立ちたいと思っていますが、売上重視の指示が会社から出ていて、本当にお客様のためになっているのかわからなくなってきて・・転職を考え始めたところです。

引用:「おしごとアドバイザー

 

転職の成功=成功ということでもありません。今のお仕事を続けることが結果的に良いようなケースもあります。転職エージェントなどの営利団体に相談すると、どうしても転職をする方向性になってしまいがちです。

 

公的機関の相談窓口やQ&Aサイトなど、あまり営利目的がない相談先に相談された方が中立的な意見をもらいやすいです。「それでも転職したい」と心を決めたのであれば、次の相談先を探しても良いでしょう。

 

未経験の業界への挑戦で経験者への相談|Q&AサイトやSNS

施設警備員の仕事に興味があります。今は別の仕事についてます。警備の仕事について調べて転職まで出来たらと考えています。

質問1 警備にあたり心配している点があり、棒とか持って実際に不審者をとらえたり危険な目にあたりますか?

自分は65kg程の体重はありますが、けんかとかそういった大人相手の取り押さえなどした事もなく、大柄な相手に出来るかと言うことです。

質問2 仕事自体は具体的に施設警備だと見回りとかが主になるんでしょうか?

引用:「施設警備員の仕事に興味があります。|Yahoo!知恵袋

 

未経験の業界に転職しようと考えており、身近に経験者がいない場合、Q&AサイトやSNSなどのインターネットを使って幅広い人に相談すると、案外経験者(匿名なので絶対ではありませんが)からリアルな回答が付くことが多いです。

 

転職相談のプロとして頼るべき転職エージェント5選

マイナビエージェント

求人数

サポートの手厚さ

年収アップ可能性

アドバイザーの質

特徴

  • 手厚いサポートを受けることが出来る

  • 高いマッチング力を誇る

  • 年齢、経験をふまえたキャリアカウンセリングに定評あり

 

『マイナビエージェント』は、手厚いサポートに定評があり、20代からの支持を多く集めています。経験豊富な転職のプロによるカウンセリングによって、自分では気づけなかった長所や魅力を知ることができます。

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

 

doda

dodaは転職業界最大手のインテリジェンスが運営する転職エージェントです。日本国内ではリクナビに次ぐ知名度があり、業界第二位とも言われています。

 

他の転職エージェントと比較しても求人保有数が豊富で、日本全国の幅広い求人から選べるのが特徴です。また、質の高いエージェントによるスピーディーな対応が持ち味となっています。

 

さらに、多くの求人の中からプロ視点でマッチした転職先を提案してもらえるので、転職者と企業のミスマッチが起こりにくいのもdodaの魅力となっています。

 

type転職エージェント

求人数

サポートの手厚さ

年収アップ可能性

アドバイザーの質

特徴

  • 利用者の71%が年収アップを実現

  • 専任のキャリアアドバイザーが最大限に自分の魅力を伝える方法を伝授

  • 東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県での転職に定評あり


『type転職エージェント』の魅力は、なんといってもその交渉力。利用者の71%を年収アップさせている交渉力を武器に、満足いく転職になるよう徹底的にサポートしてくれます。
 

東京・神奈川・千葉・埼玉での転職に強く、思わぬ優良企業の求人を紹介してもらえるかもしれません。さまざまな悩みに応じた転職相談会・セミナーを毎週開催しており、気軽に利用しやすいのも大きなメリットです。

 

ハタラクティブ

求人数

サポートの手厚さ

年収アップ可能性

特徴

  • カウンセリング実績60,000人以上

  • 丁寧なサポートが定評で、書類通過率91.4%、内定率80.4%


60,000人以上のカウンセリング実績を持つ、20代の転職支援に特化したエージェントです。
 

未経験歓迎の求人を常時1,500件以上保有しており、正社員経験のないフリーター・既卒の方も安心して利用できます。一都三県、関西圏の求人紹介がメインとなっているものの、さまざまな業界に紹介を受けたい方におすすめです。

 

リクルートエージェント

求人数

サポートの手厚さ

年収アップ可能性

アドバイザーの質

特徴

  • 非公開求人が10万件以上と非常に豊富

  • 豊富な経験や実績に裏付けされた転職サポートが受けられる


『リクルートエージェント』は業界最大手の転職エージェントで、保有する求人数が非常に多く、幅広い選択肢の中から、職場を選びたいという方におすすめです。
 

実績に裏付けされた転職ノウハウや各種サポートは、経験の浅い20代・第二新卒には心強い味方となってくれるでしょう。

 

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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
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まとめ

転職に関して、様々な相談先や相談方法があります。今回、転職に対する本気度や悩みの種類など、角度を変えてどのような相談先が良いのかをご紹介しました。

 

ここまでお読みだということは、転職に対してもかなり真剣だと思われますので、ぜひ今回の内容を参考にしていただき、相談先を決めることが転職をするための第一歩にしていただけますと嬉しく思います。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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