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外資系企業に転職したい!転職成功者の特徴と転職に失敗しない為の知識9選
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外資系企業に転職したい!転職成功者の特徴と転職に失敗しない為の知識9選

キャリズム編集部
監修記事
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『外資系企業に転職したい』という願望を持ち、転職事情が知りたい方も多いのではないでしょうか。

 

外資系企業には日本企業とは違った以下のような特徴があり、それを魅力的に感じている人もいるしょう。

 

  1. 上下関係があまり厳しくない
  2. 伝統よりも効率性
  3. 実力があれば若いうちから裁量のある仕事ができる
  4. 国籍もさまざまな交流が活発 など

 

日本の企業は上司と部下という関係がはっきりとしている場合がありますが、外資系企業だとその関係があまり厳密なものではなく、また組織自体もフランクな雰囲気であることも珍しくありません。

 

また、今の仕事を辞めて、外資系企業で働きたいと考えたとき、『外資系企業で働けるならどこでも良いのか』、『外資系企業の実力社会で働きたいのか』によって、転職活動の方針もだいぶ変わってきます。

 

例えば、外資系でも『アマゾンジャパン』の『オペレーター』に転職するのも外資系企業に転職したと言えますし、フィリップモリスジャパンの販売や、ドミノ・ピザジャパンの店長職も、体裁的には外資系企業に転職したと言えます。

 

参考:マイナビ転職

 

参考:マイナビ転職

 

上記のようなポジションは、外資系企業への転職というくくりで見ては比較的簡単に転職できる業界ですので、特に何も考えずに転職活動を初めて頂ければと思います。

 

今回は、外資系企業の実力主義の世界に転職したい方向けの内容をご紹介します。もしあなたが、外資系でバリバリ働きたい方であれば、ぜひ最後までお読みください。

 

【関連記事】
▶ 外資系企業へ転職したい女性が知っておきたい4つの知識
▶ 外資系転職の失敗パターン5つと後悔しないために考えておきたいこと
 

 

 

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目次

外資系企業に転職したいなら知っておくべき企業文化の違い4つ

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採用方針|コンサルタント職などは転職のチャンスが少ない

外資系企業の多くは「ポジショニング採用」ですので、退職して欠員が生じたり、新規のビジネスで人手が足りない場合に、必要な人数と、ポジションに見合う人材を採用するのが通常です。

 

そのため、役割と仕事の幅が決められていることも多く、自分の業務に集中しやすい環境と言えますが、その分かなり狭き門になると言えます。

 

ただ、これは上流工程のエンジニアリング案件であったり、コンサルタントのポシジョンですから、外資系企業という大きなくくりで見れば、転職先や求人自体は多くあります。

 

 

 

徹底した個人成果主義|非効率な仕事は評価されない

外資系企業には、年功序列の概念がなく、「完全実⼒主義」を徹底している会社が多い傾向にはあります。

 

上司の言うことは絶対とはならないため、仕事においての意見なども伝えやすいはずです。仕事の進め方に関しても、自分が進めやすいと思ったものがあれば自分で考えて進めていくことができます。

 

そのため、「昔からこうやっているから」という非効率な伝統よりも、いかに効率を高めて成果をあげていくかということのほうが重視されることになります。

 

そういった風土が根づいていることもあり、実力があれば責任のある仕事を任せてもらうことができますし、自らの裁量で進めて行くことができます。

 

雇用契約の違い|フランクな一面も多いが解雇までのスピードが早い

一方で、全ての外資系企業にこのような特徴が当てはまるわけではありません。かなりフランクな会社もあり、仕事さえちゃんとしていれば服装なども自由ですし、基本上司に詰められることも少ないのが現状。

 

日本の外資系企業の場合

外資系企業でも日本法人であれば、法律を遵守するので、社員を簡単に解雇することはでませんが、能力不足による解雇となる確率は、やはり一般的な日本企業に比べれば高いです。

 

ただ、窓際族のような、日本企業特有の閑職に追いやられるといった無駄なことはしませんので、かなりはっきりとダメ出しをされるのは事実です。

 

海外の本社であれば首切りはカンタンに起きる

ただそれも割り切ったビジネスライクな関係なので、出来ない人間は翌日からデスクごと無くなる、なんてこともあります。

 

ですので、日本の企業との違いを一番大きく感じる場面はおそらく『雇用』に関する部分かと思います。

 

終身雇用も存在しない企業が多い

多くの外資系企業には「終身雇用」がありません。それは今の日本企業でも終わりを迎えている概念ではありますが、稀に日本企業との共同出資会社には、「終身雇用」が存在するケースもあります。

 

評価制度や研修に関して

日本企業は集団主義的で、平均的な能力の人も活躍できるようサポート・教育体制が敷かれている傾向があります。

 

一方外資系企業は、実力がある人はどんどん昇進・昇給できるチャンスがあるものの、平均以下の能力の人にとっては、肩身が狭いと感じることでしょう。

 

そのため、人を育てるという文化があまりありません。外資系企業は基本的にダイレクトリクルーティング方式ですので、『出来る人間をスカウト』するのが一般的です

 

実力を発揮できそうな人を採用し、あとは「はい、やって。」と丸投げされることもあります。

 

日本にある外資系企業は海外に比べそこまで極端ではありませんが、手厚いサポートなどは期待できないでしょう。

 

表:外資系企業と日本企業との違いまとめ

 

日本企業

外資系企業

教育

研修等で教えてくれる

必要な知識やスキルは自分で身につける

仕事の範囲

あいまいで広い

明確に決まっている

人の入れ替わり

外資系企業ほど激しくない

日本企業よりも激しい

有給のとりやすさ

職場によっては取りにくい

取りやすい

解雇の可能性

低い

高い

 

 

外資系企業に転職した場合の年収|20代で1,000万円以上も狙える

外資系企業の給与は、日本企業で働く同年代・同業種よりも高いと言われています。

 

外資系企業では、成果に対して報酬を支払うのが当たり前と考えられているため、福利厚生は日本企業に比べて少ないものの、もともとの基本料はかなり高く設定されています。

 

【外資系企業の年収事情】

  • 「新卒入社4年目、営業、1000万円。営業は毎月インセンティブが入る仕組み。その代わり夏冬のボーナスはない。(営業、男性、シスコシステムズ」
  • 「29歳、営業、1000万円+。ベース+パフォーマンスボーナス(チーム、個人)+ストック。恵まれすぎている福利厚生を考えると非常に良い。(営業、男性グーグル」
  • 「20代 約1000万円。完全な年俸制。(AM、男性、GEジャパン」
  • 「入社3年目、営業、26歳、年収1000万。インセンティブ次第の年収なので、成績が良い年と悪い年での年収の開きは大きくなる。ただ、若い人にとっては条件が非常にいい会社だと思う。(営業、男性、ジョンソン・エンド・ジョンソン」

引用元:20代で年収1000万円が狙える企業 OpenWork 働きがい研究所

 

一番のメリットは、高収入を得られることになるでしょう。外資系企業は一見強豪のように思えますが、実際は文化や言語の異なる外国でビジネスを展開するに当たり、「アウェーで戦う」という弱みを持っています。そんな環境下だからこそ、競合企業よりも優秀な人材を集め、なんとしても成功させたいと考えるのがごく自然です。競合企業よりも、より優秀な人材を獲得するために提示している給与が結果的には高収入となるのです。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

職種を見ると営業職が多いようですが、コンサルタント職も平均年収は高い傾向があります。

 

もちろん、外資系コンサルには『厳しい』というイメージがありますが、ハードワークに見合った『高い報酬』『高い役職』が、年齢、性別に関係なく早い段階で認められケースは多いです。

 

実際外資系コンサル業界は年収が最も高い業界と言われ、30代でも1000万円以上の収入を得ることも可能です。そして上級職になることができれば、ある程度仕事を選べるようになり、仕事とプライベートのバランスをとることも容易になってきます。

 

【コンサルティング会社の年収】

  • 「新卒入社5年目、29歳、コンサルタント、年収1000万円。近年、給与の面では大幅な改善が見られつつある。(戦略コンサルティング本部、男性、アクセンチュア」
  • 「新卒3年目 年収1000万円(含 ボーナス)。競合他社に比べて、非常に恵まれている。特に、コンサルタントクラス以上になるとかなり給与があがる。競合と異なるのは、ボーナスの比率が著しく高いことで、パフォーマンス次第では年収が大きく上下しうる仕組みになっている。(シニア・アソシエイト、男性、ベイン・アンド・カンパニー」
  • 「新卒入社5年目、28歳、1000万円。基本給に賞与が加わる。(コンサルティング、女性、ボストン・コンサルティング・グループ」

参考:20代で年収1000万円が狙える企業 OpenWork 働きがい研究所

 

 

外資系企業に転職した場合の4つのメリット

仕事の仕方・意思決定のスピードが早い

いいところは、自分がいい物を出せば、即採用してもらえる点とかかな。かなりの大手でも自分から社長までのレイヤーがとても少ない。(物事がとても敏速に進む)能力給。

会社内に大学など設けていて、自分次第で色々学べる。社内転職も自由。(誰かに決められるわけでない)いろんな自由がある。(家から仕事できたり、家族と過ごす時間とか、いろんな休みもある。)

引用元:Yahoo!知恵袋

 

常にパフォーマンスを発揮し続けなければいけないというプレッシャーはありますが、成果を出せつ提案やアイディアは即採用され、意思決定も早いという点はメリットになると言えそうですね。

 

実力主義の世界で働ける

やはり完全実力主義はバリバリ働きたい方にとっては魅力的な環境と言えます。

 

年俸制で20代から1,000万円以上も狙えますし、成果をだせば出世も早いというのもメリットでしょう。

 

あえて、「いかにも外資っぽい」会社のメリット・デメリットをあげれば、メリットは実力があればどんどん仕事を任せてくれて、昇格・昇給も早いことです。先輩後輩での序列とか義理人情のしがらみとかも少ないです。デメリットとしては、実力主義なので、しばらく仕事を任せてみて、最低限のことができるようにならないとなると、深刻な場合にはサヨナラになってしまいます。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

真のダイバーシティを体感しながら働ける

日本でもダイバーシティという概念はありますが、日本企業はほとんどが似たバックグランドを持つ集団ですので、女性の活躍も世界的に見ればまだまだ未発達と言えます。

 

しかし、外資系企業は多種多様な国籍、背景をもつ人間の集まりですので、それぞれの国の多様性を尊重し合いながら働く文化が根付いています。

 

こういった多様性のある環境で働くことができるのも、外資系企業の魅力と言えますね。

 

 

 

キャリアアップやチャレンジがしやすい環境

外資系企業では、多文化に触れる機会が多いため、純粋に思考の幅が広がりますし、新たな価値観も持ちやすい環境と言えます。

 

また、海外勤務のチャンスにも触れる機会が多タメ、出てきたときにも、経験を生かしてチャレンジしてみようと思えるはずです。

 

日系企業での就労経験のみの場合と比較してみると、言語や経験という足かせがなくなり、チャレンジしやすい環境になっているといえるでしょう。

 

休暇の取りやすさ

その会社自体にもよるかもしれませんが、私が10年間働いていた外資系企業をご参考までに・・・

 

・育児休暇がとりやすい

・休暇がとりやすい

・有給休暇のほかに病気休暇(こちらは無給)がとれる

・制服がない

・勤務時間がフレックス導入

 

などが、日本企業と違うのかな、と思っていました。

お休みに関しては、かなりしっかり取れると思います。

外国人なんて10日以上バカンスとかいっちゃうのも結構当たり前でした。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

 

【経験者談】外資系企業に転職した場合に苦労すること3つ

部署やポジションが突然なくなる

部署やポジションが本社の意向一つで突然無くなったりする、住宅手当・退職金や福利厚生が日系大企業より見劣りする場合が多い、それなりに成果を出さないと居場所がなくなる、他人の成果を平気で自分のものにするような人もいる。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

外資でも日系企業では出世しにくいことがある

外資は「出世」できないケースがあるのは事実です。当然ですが、上位職は本社のある国から出向してくる人で占められるので何年働いても管理職にはなれないらしいです(まぁ、日系企業も世界中で同じ事やってるんだけど)。。まぁ、職位に依存せず専門職でも業績だけ給料もらえるのが外資の特徴ではありますが、単純にキャリアパスとして管理職経験・後輩指導経験がないとある年齢以上で日系への転職はかなり厳しくなります。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

本国とのやりとりは原則英語

私の勤務先はアメリカ系の会社で、私自身が人事マネージャ(人事部長)ですので、アメリカ本社とのやり取りがもちろんあります。その際は、当然日本語でのやり取りではなく、英語となりますし、社内会議もアメリカ本社からの出席者が居ようが居まいが、会議での言葉は英語が標準語となりますし、社内の打ち合わせや電話での言葉も英語です。

 

また、営業部門は当然本国の製品やサービスを売る役目ですので、本国の製品・サービスを紹介するのにも英語は必須になります。それと、英語力を重視しますので、TOIEC750以上のスコアが無いと厳しいですし、実際に不合格になるケースが多いです。私が今の勤務先に転職する際の面接の面接官は、アメリカ本社から来たマネージャーでしたので、面接は英語でした。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

 

外資系企業への転職に向いている人は?

いくつかありますが、まずは結果を出すことに執着できる人でしょう。

 

結果を出すことに対してプレッシャーを感じて潰れるのか、それともプレッシャーをバネに奮起できるのかによって、外資系企業に対する向き不向きが別れます。

 

またスピード感があるのも外資系企業の特徴ですので、急に方針が変わり、明日からいきなり量よりも質を追えと言われる可能性があります。

 

日本企業は丁寧に新人を育ててくれますが、外資系企業では全て自分で何とかするしかありません。

 

年収が下がったりリストラされたりする恐怖に向き合えるか、ある程度仕事の経験がある人や、自力でやっていく覚悟がある方でなければ、外資系企業は厳しいかと思います。

 

逆に言えば、『覚悟を持って働ける人』こそ、外資系企業への転職は向いているかと重ます。

 

 

 

外資系企業への転職を成功させるには?

それでは、外資系への転職で失敗しないためには、具体的にどのように転職活動を進めていけばよいのでしょうか。

 

ここからは、転職を成功させるための秘訣について話をしていきます。

 

転職のスケジュールや計画はしっかり立てておく

最も大切なことは、転職の計画をしっかりと立てておくことです。通常の日本企業であれば、転職にかかる期間は平均で3ヶ月と言われています。

 

しかし、海外勤務であれば、面接が現地で行なわれることもあります。

 

そのため、1つの求人に応募して内定が決まるまでに、非常に時間がかかるのです。外資系への転職に必要なことを全て洗い出し、綿密なスケジュールを立てるようにしましょう。

 

本国の文化を確認しておく

現地(本社)の企業文化を確認しておくことも、転職を失敗させないための大きなポイントです。

 

海外で働くこともあるでしょうから、海外で暮らしていくことに対しても事前に調査しておくことが大切なのです。そのため、日常生活にかかわる事柄は一通り調べておきましょう。

 

例えば、現地の宗教や文化、交通機関や保険、医療制度の仕組みなどは確実に確認しておきたいところです。

 

セルフブランディングは常に考えておく

転職が決まれば喜びたくなるでしょう。しかし外資系企業への転職成功は始りに立ったに過ぎません。

 

転職によるキャリアアップが主要なため、自分の進むべき道は自分で描かねばなりません。

 

転職成功に満足することなく、スキルを徹底的に磨き上げ、〇〇を頼むなら△△さんだな。と言われるレベルまで自分をブランディングするのが理想です。

 

市場価値が上がるほど転職の選択肢が増え、引く手あまたになります。

 

必要な語学力を磨く|TOEICは750点以上が望ましい

TOEIC700点を応募のラインにしている企業が多いようです。800点はあくまで初歩で、入社以降実用的な英語力を伸ばしていくことになります。

 

幹部社員を目指す方以外は、そこまで実用的な英語力が求められないケースも多いようです。

 

入社当初は英語ができなくても、仕事をしながら磨き上げていくことで海外研修や海外出張などさらなるチャンスを掴めるようになります。

 

外資系の採用はダイレクトリクルーティング|転職エージェントで情報収集する

外資系への転職に失敗しないための秘訣として最後に挙げるのが、転職エージェントで情報を収集するということです。

 

日本にいながら海外の細かい情報を入手するのは、なかなか大変なものです。

 

そこで、外資系への転職に強い転職エージェントから情報を入手するのです。海外の求人はもちろんのこと、現地の物価や生活環境などの情報をキャリアアドバイザーから入手するようにしましょう。

 

個人のつながりから声をかけられることもある

例えば知り合いが外資系企業に勤務していてスカウトされるなど、個人的なつながりが仕事に発展する場合があります。

 

これは、自分の人脈による部分もあるため、このあと紹介する転職エージェントの利用や転職サイトよりも数自体は少ないかもしれません。

 

しかし、その人脈を通じて会社のことを詳しく知ることができるので、入社前後のギャップを感じる機会はあまりないはずです。

 

意図的に得られる求人ではありませんが、周囲の人とのつながりが意外なところで活きてくることがあるのです。

 

 

 

外資系企業への転職に失敗しやすい人の特徴

最初に、外資系企業への転職に失敗しやすい人の特徴について話をしていきます。あなた自身が当てはまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

 

憧れだけで外資系転職を考えてしまっている

外資系への転職に失敗する人の特徴として最も多いのが、「外資系企業での勤務はカッコイイ」「英語を使う仕事に憧れる」というような、憧れだけで外資系への転職を決めてしまうような人です。

 

確かに、外国語を使いながら働く姿は、傍から見るとカッコイイかもしれません。

 

ただ、自分が実際に働いてみるのは全くの別問題。憧れだけで決めてしまうと、「思っていたのと違った」というように後悔する人が多いようです。

 

給料で決めてしまう

「給料が良かったから」という条件で決めてしまい、外資系への転職に失敗する人も多いです。

 

外資系の企業は成果主義の企業が多く、その給料形態に惹かれて転職を決めてしまったような人です。

 

完全成果主義の外資系企業であれば、日本企業よりも数百万もの年収アップが可能です。

 

しかし、働き方の違いやビジネスの習慣の違いなどから、成果を上げられるようになるまでには時間がかかります。

 

これに気づかずに外資系に転職してしまい、失敗するケースはとても多いのです。

 

語学力だけで決めてしまう

また、語学力だけで決めてしまい、外資系への転職に失敗する人も非常に多いです。語学の能力が高いから、海外で働くことに問題がないと考えるような人です。

 

しかし、語学ができるのと、仕事ができるのは全くの別問題です。確かに、海外で働くためには最低限の語学力は必須。しかし、それ以上に『仕事ができる』ことが大切なのです。

 

環境の変化に対応できない

外資系企業への転職に失敗する人の特徴として最後に挙げるのが、環境の変化に弱い人です。

 

海外で暮らして働くのであれば、当然ながら生活環境や労働環境などが日本にいた頃と大きく変わります。

 

このような環境の変化に対応できずに、すぐに日本に戻ってきてしまう人が多いのが現状です。海外勤務は、仕事や語学ができればよいわけではないことを覚えておきましょう。

 

 

 

外資系企業への転職理由・志望動機は?外資系では通用しない理由3つ

 

協調性・チームワーク

日系企業ではよく好まれる『協調性・チームワーク』はほとんど通用しません。

 

「成果主義」「個人主義」「実力主義」が基本の外資系企業ですので、「ワークライフバランス」や「ビジネスライクな人間関係」が色濃くでるのも特徴。

 

「気合い」「努力」「協調性」などは、あまり評価対象とはならず、他人を手伝うなら自分の仕事をやれという方針の方が強いことを知っておきましょう。

 

自己裁量が大きい仕事をしたい

自分の裁量権で仕事をできると思われがちでが、外資系企業は細かく作業分担がされている企業が実は多く、個人が持つ権限は少ないのが実情です。

 

そのため、『もし部署異動でやりたい仕事ができなくなったらどうするか?』という質問をもらった時も明確な答えを持っておかないと、その場で面接が終了します。

 

部署異動があってもスキルがあるので問題ない!ぐらいの強気でいきましょう。

 

仕事にコミットして成果を出します

一見すると良さそうな転職理由、志望動機ですが。仕事しかしない人間を外資系企業は採用しません。

 

ハードワークではありますが、オンとオフの切り替え、ワークライフバランスを大事にしている企業が多いので、働くことしか能がないつまらない人間というレッテルすら貼られるでしょう。

 

仕事はコミットして当たり前、成果を出して当たり前という考え方は日本企業にもありますが、外資系企業はその傾向がより強く現れていると言えますね。

 

 

外資系企業への転職に強い転職エージェント5選

転職エージェントとは、企業の求める人物を紹介する人材紹介サービスのことです。転職を希望する人はサービスに登録すると、キャリアアドバイザーがつき、転職希望者に対して求人を紹介するなど転職をサポートしてくれます。

 

キャリアアドバイザーは、求人の紹介履歴書や職務経歴書の作成サポート、面接日程の調整など利用者は転職することができるまで継続して支援を受け続けることができます。

 

それらの中には外資系企業を専門に扱うものもあります。外資系企業に特化している分、自分が希望する条件が見つかりやすいですし、思いもよらない求人が見つかる可能性もあります。

 

外資系企業で働きたいと漠然と思ってはいるものの、何からすればいいかわからないという人は、まずこういたサイトへ登録するところから始めてみてください。

 

JACリクルートメント

『JAC Recruitment』は外資系企業のほか、企業のグローバル部門の転職については国内トップクラスの実績を誇る転職エージェントです。

 

専門領域に特化している650人以上のキャリアアドバイザーの中から、利用者の希望に応じて担当者がつき、その人の希望や能力、経験を踏まえて適切なポジションを提案してくれます。

 

加えて、イギリスやアジア各国など計9カ国にネットワークを持ち、各企業を直接訪問してコミュニケーションをとっているため、その企業のリアルな情報を知ることも可能です。

 

扱う求人は高年収のものも少なくなく、過去に利用した人の中には100万円以上年収をアップさせた人もいるそうです。

 

転職エージェントはキャリアアドバイザーと直接話しながら転職活動を行なえることが特徴ですが、中には仕事が忙しくてエージェントの利用は難しいと考えている人もいるかもしれません。しかし、JAC Recruitmentでは電話面談も行なっているので、安心して利用することができます。

 

Spring転職エージェント

次に紹介するのは、アデコグループが運営する『Spring転職エージェント』です。

 

アデコグループもワールドワイドに事業を展開しているだけあり、外資系企業の求人が非常に豊富です。

 

また、転職セミナーやキャリアアップ講座なども開催しており、役に立つコンテンツも豊富。外資系への転職を真剣に考えているのであれば、有効に活用したい転職エージェントです。

 

 

ISS(アイ・エス・エス)コンサルティング 

外資系企業への転職を専門とするエージェントであり、さまざまな業界の求人を扱っています。外資系企業専門のコンサルタントから転職支援を受けられるのが大きなプラスになることは言うまでもありません。

 

外資系への転職を目指すのであれば、必ず利用したい転職エージェントです。
 

運営会社:株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング

 

ランスタッド

ランスタッドは、世界39の国・地域で総合人材サービスを提供している会社です。

 

オランダで1960年に創業して以来、50年以上にわたって数多くの転職支援を行ってきた実績を持ちます。

 

また、国際経験が豊富なキャリアアドバイザー多数在籍しています。 日本のみならず、国際的なトレンドを踏まえたアドバイスが得られるのも魅力の一つです。

 

もちろん、業界事情もくまなく把握していますので、あなたのキャリアプランに合わせた最適なサポートが得られるでしょう。

 

アンテロープ

金融&コンサルティング業界専門の転職エージェント。

 

  • 外資系投資銀行、投資ファンド/プライベートエクイティ(PE)
  • ベンチャーキャピタル(VC)
  • アセットマネジメント
  • 不動産金融
  • M&Aアドバイザリーなど、

 

金融プロフェッショナル向けの転職・中途採用求人情報が多く集まっています。

 

特徴的な転職支援サービスとして入社後の立ち上がりを支援する『スタートアップ・コーチング』というものを行なっています。

 

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まとめ

今回は外資系企業で働きたいという人におすすめの転職サイト・転職エージェントについて紹介してきました。

 

いくつものサイトやエージェントサービスがあると、どれを選べばいいのか悩んでしまうかもしれません。

 

しかし、各サイトが異なる特徴を持っていて、そのサイトでしか扱わない求人というのもあるため、複数のサイトを併用することをおすすめします。

 

外資系への転職を目指すのであれば、まずはその1歩としてサイトやエージェントサービスへの登録をしてみてください。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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