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リストラ対策!対象にならないための働き方と再就職のポイント

今の仕事への不満
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ここ最近、メガバンクや大企業のリストラに関するニュースをよく見かけないでしょうか。
 
ニュースを見るたび、自分がリストラの対象にならないか心配になりますよね。
 
そこで、ここではリストラの対象にならないための働き方について解説します。
 
さらに、リストラになった後の再就職のポイントについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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この記事に記載の情報は2021年04月09日時点のものです

リストラされないための働き方


事実上、会社からクビを言い渡されるのがリストラです。
 
20代ならまだしも、30代後半も過ぎてからのリストラは非常に厳しいものがありますよね。
 
それでは、会社にリストラされないためには、普段からどのようなことに注意して働いていればよいのでしょうか。
 
ここからはリストラに遭わないための働き方について話しをしていきます。
 

仕事の結果にこだわる

まず、最も大切なポイントが、仕事の結果にこだわるということです。
 
企業に貢献している社員をリストラの対象にすることはありません。
 
そのため、仕事で常に一定の成果を上げていれば、リストラの対象になることはないのです。
 

スキルアップに取り組む

また、スキルアップに取り組むことも重要なポイントです。
 
先ほど説明したように、仕事で常に一定の成果を上げるためには、そのための実力が必要になります。
 
上司や会社を納得させる結果を出すためには、自己啓発やスキルアップに務めなければいけません。
 

上司を味方にする

そして、リストラの対象にならないためには、上司を味方にすることも大切なポイントです。
 
われわれサラリーマンの目標は、直属の上司を仕事の成果で満足させること。
 
そのため、常に上司とはよい関係を築いておくことを意識しましょう。
 
さらに、自分の上司の直属の上司も味方につけておくと安心です。
 

主体性を持って働く

そして、会社からリストラされないためには、主体性を持って働かなければいけません。
 
上司や会社の指示がなければ、仕事を進めることができない社員は今の時代、必要とされていないのです。
 
仕事の成果を上げることを最大の目標として、主体的に動いていかなければいけないのです。

 

リストラに備える働き方


ここまで、リストラされないための働き方について話をしてきました。
 
しかし、万が一リストラの対象になってしまったら、一体どうすればよいのでしょうか。
 
そこで、ここからはリストラになったとしても慌てないために、リストラに備える働き方について解説していきます。
 
どんなサラリーマンにとっても必要となることですので、ぜひ参考にしてみてください。
 

収入の15%を貯蓄する

最も実践してもらいたいことが、収入の15%を貯蓄することです。
 
急に会社をクビにされたとしても、貯蓄があれば生活していけるからです。
 
目安として、毎月の収入の15%を貯蓄するのがおすすめです。
 
理想は半年間、全く収入が無くても生活していけるだけの貯蓄をしておくこと。
 
そうすることで、リストラ通告を受けたとしても、生活だけは続けていくことができるのです。
 

5年先までのキャリアプランを立てておく

また、リストラへの備えとして、5年先までのキャリアプランを立てておくことも重要なポイントです。
 
例えば、3年間はエンジニアとして現場で働きながら、プロジェクトマネージャーの資格の勉強に取り組む。
 
資格を取得して、5年後までにはプロジェクトマネージャーを目指す、というような長期的なプランです。
 
明確なキャリアプランのもとに仕事に取り組んでいれば、あなた自身の市場価値は大いに高まります。
 
そうすることで、リストラされたとしても、すぐに転職先が見つかるはずです。
 

社外の人脈を作っておく

また、社外の人脈を作っておくことも大切なポイントです。
 
社外の人脈が広ければ、あなたを雇ってくれる企業が現れる確率が高まるからです。
 
通常の転職活動よりも、知人の紹介で受けた面接のほうが内定をもらえる確率が高いことは言うまでもありません。
 
【関連記事】面接対策で転職成功率は58%アップ?よくある質問&逆質問具体例
 

転職の準備をしておく

そして、転職の準備をしておくこともリストラ対策としては有効な手段です。
 
実際に、面談にまでは行かなくても、転職先の候補の企業を見つけておいたり、今までのキャリアを整理しておいたりするだけでも十分な備えになります。
 
 

リストラからの再就職を成功させるポイント


ここまでお話ししてきたように、普段からリストラに備えた働き方をしておけば、退職後の転職活動をスムーズに進めることができます。

では次は、どうすればリストラからの再就職を成功させられるのか、そのポイントについて解説していきます。
 
不運にもリストラの通告を受けてしまったのであれば、ぜひ参考にしてみてください。
 

自分の強みを整理する

まず、最も大切なポイントが、自分の強みを整理することです。
 
今までの仕事を通じて学んできた専門性の高い知識や高度なスキルが、転職活動では大きな武器になるからです。
 
特に、リストラで退職したのであれば、転職先の企業はどうしてもネガティブなイメージを持ってしまうもの。
 
そのため、あなた自身の強みを最大限にアピールして、ネガティブなイメージを払拭しなければいけないのです。

さらに、あなた自身の強みを効果的にアピールするためには、当然ながら面接官に言語化して伝えることが必要。そのため、表現力やコミュニケーション能力も磨いておかなければいけません。
 

ハローワークを活用する

また、リストラからの再就職を成功させるには、ハローワークを活用することも重要なポイントです。
 
ハローワークとは、以前は公共職業安定所と呼ばれていた求職者への相談窓口。厚生労働省の管轄であり、安心して利用できます。
 
地元の求人情報に強いのがハローワークの大きな特徴ですが、今はハローワークのネットワークによって、全国の求人情報を見ることも可能です。
 
また、転職サイトや転職エージェントとは違って、企業は無料で求人を掲載することができます。
 
そのため、非常に求人情報の量が多いのです。
 
さらに、転職活動を続けながら、職業訓練を受けることも可能です。
 
仕事のブランクが空きすぎないように、職業訓練によって経験を積んでいくのも非常に賢い手段です。
 
【関連記事】転職にハローワークは使えない?ハロワのメリットと最大限活用する方法
 

転職サイト・転職エージェントを活用する

そして、リストラからの再就職を成功させるには、転職サイトや転職エージェントを活用することも大きなポイントです。
 
膨大な数の求人情報の中から、あなたの条件に合った理想の企業を見つけることができるからです。
 
また、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談することで、転職に関する悩みや疑問を解決することもできます。
 
「リストラの対象にされた」というハンディキャップをどのように克服すればよいのか、転職のプロに相談しましょう。
 
さらに、多くの転職エージェントでは、このような転職支援サービスを無料で提供しているのです。
 
このような便利なサービスを無料で利用できるのですから、使わない手はないですよね。


 

まとめ

この記事ではリストラの対象にならないための働き方についてお伝えしました。
 
具体的な仕事の進め方について説明してきたので、参考になったのではないでしょうか。
 
さらに、リストラになった後の再就職のポイントについてもお伝えしました。
 
たとえ、リストラの対象となって退職したとしても、ポイントを押さえれば転職は難しくありません。
 
ここで解説した内容を正しく実践して、ぜひ理想の再就職を実現させてください。

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