あなたにぴったりな転職エージェントが見つかる
エージェント検索 人気ランキング 転職コラム
ホーム > 転職コラム > 今の仕事への不満 > 営業職から転職したい!営業経験者におすすめの転職先と転職成功ポイント
キーワードからコラムを探す
提携サイト一覧
Office info 96 Office info 76 Office info 176 Office info 136 Office info 106
Ranking agent btn

営業職から転職したい!営業経験者におすすめの転職先と転職成功ポイント

キャリズム編集部
監修記事
Pixta 43079636 s

営業から転職したいと考えていませんか?

 

営業は厳しいノルマや上司からのプレッシャーにストレスを感じやすく拘束時間も長くなりがちなので、心身の負担が大きく転職を考える人は少なくないようです。

 

営業から他職種への転職は可能ですが、いくつかの注意点があります。本当は営業に向いている人が他職種へ転職してしまうと納得できない結果となるリスクがあるため、ぜひ慎重に考えてみてください。

 

今回は営業からの転職をテーマに、転職前に考えておくべきポイントや転職したほうがよい人の特徴を中心にお伝えします。

 

 

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

【2020年9月最新版】withコロナの転職事情|コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が発表している有効求人倍率の推移になります。

 

2020年7月時点の有効求人倍率は1.08倍。実に7ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人で出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

続きを開く

 

  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

営業から転職する前に「転職したい理由」を整理しよう

営業からの転職を決める前に、自分はなぜ転職したいのかを考えてみましょう。

 

営業から転職したい人の主な理由6つ

転職したい理由は人それぞれですが、営業に着目して転職したい理由を調べると、次のような声が多く聞かれます。

 

  1. ノルマや数値目標があるのがつらい
  2. 拘束時間が長く、時間外や休日にもクライアントから呼び出しがある
  3. 歩合制で生活が不安定
  4. 頑張っても結果がでない
  5. セールストークがうまくできない
  6. 扱う商材に魅力を感じない

 

 

 

営業という職種に問題があるのか

転職において職種を変えないことは成功の王道です。これまでの経験を活かすことができるため採用される可能性が高く、転職した後にも活躍できる期待がもてます。

 

そのためむやみに営業からの転職を試みる前に、本当に「営業職をやめたいのか」をよく考える必要があります。

 

たとえば「ノルマについて毎日上司に罵倒されるのがつらい」場合、転職したいと感じるのは上司との人間関係や社風があわないことが理由かもしれません。

 

上司や会社の雰囲気が変わればやっていけそうだと思えるでしょうか。その場合は営業から別の職種へ転職する必要はなく、会社を変えて営業として働くことができます。

 

扱う商品・サービスにどうしても魅力を感じられない、好きになれない場合も同様です。応募先が展開している商品・サービスの内容をよくリサーチしたうえで転職すれば、営業はいっきに楽しい仕事になる可能性があります。

 

営業とひとくちにいっても扱う商品・サービス、個人向けか企業向けか、ノルマの有無などは大きく異なります。これらのうちの何かひとつを変えるだけで不満が解消されるケースは多くあるため、営業という職種自体があわないのかどうかを慎重に検討することが大切です。

 

営業からその職種に転職したい理由は何なのか

営業から別の職種へ転職するときに面接官から必ず聞かれるのは「なぜ営業からキャリアチェンジしたいのか」という点です。

 

なぜその職種を希望するのか、明確に答えられるでしょうか。「営業には向いていないから他の職種なら何でもいい」という短絡的な理由では面接官は納得しないでしょう。

 

運よく転職できたとしても、実は自分にあわなかったなどの理由で再度辞めたくなるリスクがあります。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

営業から転職するのをおすすめする人の特徴

転職したい理由を整理してみると、あえて失敗リスクの高い他職種への転職を思いとどまるケースがでてくるでしょう。一方で、やはり営業から他職種へ転職したほうがよい人もいます。

 

多くの人とコミュニケーションをとることがストレス

営業は人とのコミュニケーションを基本として成り立つ仕事ですし、売上げや契約を獲得するには大きなエネルギーが必要です。

 

人とのコミュニケーションそのものが苦手な場合はストレス過多になるでしょう。性格的な要素も大きいので無理をする必要はありません。

 

ほとんどの仕事でコミュニケーションは必要とされるため、コミュニケーションが苦手な自分が嫌になることがあるかもしれません。

 

しかし仕事で求められるコミュニケーションにもレベルがあるため悲観的になる必要はありません。

 

「社内の人が相手なら問題ない」「メールや電話が主流ならストレスが少ない」という程度であれば、内勤を中心として活躍できる仕事は多くあります。

 

営業の場合は対面で、かつ不特定多数の取引先を相手にする機会が多いので、求められるコミュニケーションのレベルとしてはかなり高いと認識してよいでしょう。そのレベルのコミュニケーションが難しいのであれば、営業から転職するのは間違っていません。

 

1回断られただけでつらくて泣きたくなる

営業はよく「10件営業して1件反応があれば御の字」といわれるなど、とにかく数をこなすことが必要な仕事です。

 

営業先で断られたときに「残念だけど仕方がない、次の営業先へ向かおう」と切り替えができずにつらくなってしまう人は、ストレスが溜まり長続きしないでしょう。

 

営業として働きはじめて間もない時期はともかくとして、何年も営業をしているのに慣れない人は向いていない可能性があります。

 

営業を断られるたびにつらくなってしまう人は、言い換えるとプライドが高く、完璧主義者です。プライドが高くて完璧主義の人は、たとえば経理職のようにミスが許されない細かい仕事に向いている可能性があります。

 

数字で評価されるのが苦痛

営業は労働時間ではなく売上げ高や契約数などの成果で評価される仕事の代表格です。「頑張っている過程を評価してほしい」「成果だけで判断されるのは嫌だ」と感じる人には向いていません。

 

もっとも、職種に関係なく、今後は成果主義的な時代になることは覚悟しておく必要があります。

 

新型コロナウイルスの影響もあり在宅ワークが進む中、会社はこれまでのように「事務所の中で真面目に仕事しているから評価しよう」という判断はできなくなっています。

 

もうすぐ定年をむかえるような人は別にして、これから20年、30年と働ける年齢ならばどの職種を選んでも成果が問わることになるでしょう。

 

プライベートが大事なのでどうしても残業したくない

営業はクライアントの意向にそって動くのが基本なので、時間外や休日に電話が鳴ったり打ち合わせが入ったりすることが多々あります。

 

オン・オフをはっきりわけるのが難しい点は、プライベートを重視する人にとってデメリットです。

 

この場合は事務職やオペレーター、金融機関の窓口担当など、事務所や店舗の営業時間にあわせて仕事を終えられる仕事が向いているでしょう。

 

 

 

また「残業したくない」にも、どの程度まで許容できるのかは人によって異なります

 

「休日出勤だけは避けたい」レベルなら、営業として転職先を探すのは難しくありません。反対に「残業は多くても1時間以内か定時帰りが希望」となると、営業で探すのはなかなか難しいでしょう。

 

なお、職場で自分だけが毎日残業している場合は、仕事のやり方に問題がある可能性もあります。その場合はどこへ転職しても同じ結果となってしまうため、先輩や同僚などに仕事のやり方を相談してみるのもひとつです。

 

複数のタスクを同時進行できない

営業は次のように複数のタスクを常に同時進行することが多く、計画性も必要な仕事です。

 

  • 複数のクライアントを担当する
  • 報告書を書いていたと思ったらクライアントから電話がある
  • 新規開拓営業に力を入れようと思ったら既存クライアントからのクレーム対応に追われる

 

目の前にあるタスクに手を伸ばしがちで、すぐに手一杯になり「何をすればいいのかわからない!」とパニックになってしまう人は営業への適性が低いと考えられます。

 

たとえば製造業のような、ひとつのことに集中できる職人的な仕事で能力を発揮できる可能性があります。

 

体力的に難しい

営業は外回りや長時間労働がともなう仕事なので、体力的に難しい方もいるでしょう。毎日のウォーキングやジム通いなどを実行して体力向上を目指すことは可能ですが、体質からして難しい方もいるはずです。

 

体力的にギリギリの状態で仕事をこなすと体をこわすリスクがあり、よいパフォーマンスをだせなくなるため、職種を変更してもよいでしょう。

 

体力面の負担が少ない仕事としては、残業の有無にもよりますが、デスクワークが中心の職種がおすすめです。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

 

営業から転職するならおすすめの職種と転職時の注意点

営業としての適性が低く転職を検討する場合に、どのような職種変更が考えられるのかを紹介します。

 

職種変更は年齢が上がるほど厳しくなってくるので、思い切ったキャリアチェンジをするなら早いうちをおすすめします。

 

営業事務

営業事務は営業をサポートする職種なので営業との関連性が高く、これまでの経験が活かしやすくなります。営業からの転職では事務職を希望する人が多いですが、事務職の中ではとくに成功しやすい職種といえます。

 

ただし事務職への転職は注意点があります。以下は営業と大きく違う点なので、ご自身の適性をよく検討しておきましょう。

 

  • 始業から終業まで事務所内のデスクで完結する働き方である
  • 資料作成や計算など細かい作業が多く、誤字脱字などの小さなミスも都度指摘されることもある
  • よくも悪くも評価されにくい
  • 営業より給与が下がるケースが多い など

 

営業は顧客とのコミュニケーションを通じて契約をとるという、いわばダイナミックな仕事です。細かい資料作りなどはこれまで事務職の人がしてくれていたので気づかないかもしれませんが、本業が事務職になれば小さな計算ミスや転記ミスさえも許されません。

 

「楽そうだから」と安易に事務職へ転職を決めるのは注意が必要です。

 

人事

人事ははじめて会う人とのコミュニケーション機会が多く、交渉力が求められるなど、営業と共通点が多い職種です。応募に際して営業経験を求められることもあるため、チャンスがある職種といえます。

 

ただし人事部は比較的規模が大きい会社にあるケースが多いため、そのぶん採用のハードルが高くなります。ライバルが多く学歴要件なども付されやすい点は覚悟しておきましょう。

 

企画・マーケティング

クライアントの課題やニーズをみつけ、自社の商品サービスを通じて解決策を提示するのが営業の仕事です。

 

その意味で提案力や分析力が求められる企画・マーケティングと共通しています。営業をサポートする企画部署のように、営業との関わりが深い企画などであれば、よりよいでしょう。

 

 

 

販売

人とコミュニケーションをとるのは好きだけどノルマがあるとつらいという方は、販売職への転職も方法です。

 

販売もノルマがある場合はありますが、営業と比べるとそれほど多くありません。感じのよい接客ができれば歓迎というケースは多数あるため、求人をみつけるのは難しくないでしょう。

 

コミュニケーションが重要な点で営業と親和性の高い職種なので、のびのびと働ける可能性があります。管理職経験のある人は店長候補への応募も可能です。

 

IT系職種(エンジニア・プログラマーなど)

エンジニアやプログラマーに代表されるIT系職種は専門的な知識・技術が必要ですが、営業から転職する人も珍しくありません。

 

IT業界は人手不足で未経験でもニーズが高いということが理由のひとつです。

 

とくにIT業界の営業をしていた人や、趣味でアプリを作成しているなど一定の知識や技術をもっている人は有利となります。ただし少なくとも、IT系に興味があることや、勉強して技術を身につけるだけの意欲があることが必要です。

 

 

営業からの転職を成功させるために必要なこと

転職を成功させるために、転職活動では以下の点を押さえておきましょう。

 

転職先の仕事と親和性の高いスキルを整理する

転職先(応募先)の仕事内容とこれまでの仕事内容を比較し、親和性の高いスキルをみつけましょう。たとえば営業の経験を通じて高い数値感覚を身につけているのなら、経理職への転職で役立つスキルです。

 

またコミュニケーション能力や課題解決能力などは、どのような職種であっても必要とされるポータブルスキルなので、これらのスキルをもとにアピールすることも考えられます。

 

やる気はかたちとして示す 

営業から転職するときは基本的に未経験からのスタートとなるため、やる気があるかどうかも採用にあたりひとつの判断材料となります。転職先で必要な技術習得のために学校に通っている、実際に資格を取得したなど、やる気をかたちとして示すことが大切です。

 

志望動機を明確にする

職種と企業を志望する理由は必ず聞かれるため、志望動機は明確にしておく必要があります。営業からキャリアチェンジしてまでその職種につきたい理由は何か、同じ業界でも他の企業ではなく応募先を選んだのはなぜかという点を掘り下げて整理しておきましょう。

 

 

 

転職エージェントに相談する

営業から他職種への転職は同一職種への転職と比べて失敗するリスクが高いため、転職のプロである転職エージェントへ相談しましょう。自分の経験からどのような職種への転職が可能か、応募書類や面接で何をアピールするべきかなどのアドバイスを受けられます。

 

 

 

まとめ

営業から他職種への転職は可能ですが、本当に営業ではだめなのか、なぜその職種を希望するのかはじっくり考える必要があります。

 

そのうえでやはり転職するべきだと判断した場合には、これまでの経験を通じて得たスキルを整理し、「○○というスキルがあるので御社の役に立てます」という視点でアピールすることが大切です。

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off
「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・070

この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
株式会社アシロでは、執筆いただけるライターを募集しております。応募はこちらから

今の仕事への不満に関する新着コラム

今の仕事への不満に関する人気のコラム


今の仕事への不満コラム一覧へ戻る