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面接対策で転職成功率は58%アップ?よくある質問&逆質問具体例
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面接対策で転職成功率は58%アップ?よくある質問&逆質問具体例

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せっかく書類選考を通過したのに、面接で失敗してしまった。予想外の質問をされて言葉を失ってしまった。とてもいい雰囲気だったのに、最後の逆質問で面接官の態度が豹変した…。

転職活動をしていると、そんな経験ありますよね?

転職活動のなかで、合否のカギを握るのは、なんといっても面接です。

ここでつまずいてしまうと、いつまでたっても転職できません。

この記事では、そんな面接の対策方法をご紹介、よくある質問と逆質問の具体例もお伝えしていきます。
 

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転職時の面接対策

面接の結果は、実は面接に行く前に決まっていると言っても過言ではありません。

面接に行くときの服装やマナーの再確認、企業のリサーチ、仕事内容の理解、自己の分析など、面接の前にやることはたくさんあります。

そして、それらのことにどれだけ力を注いだかで、面接の合格率、すなわち転職の成功率が決まります。

以下の対策を完璧にして、ようやく質疑応答のスタートラインに立てるのです。
 

服装マナーを徹底する

面接時の服装は、特に指定されていない場合はスーツです。

その際は、あなたの個性を表現することよりも、信頼性や安心感、それに加えて相手への敬意が伝わるスーツを選びます。

ドレスコードは最上位でなくてかまいませんが、それでもフォーマルを意識したものの方がよいでしょう。
 
もちろん、ビジネスマナーは、しっかり身につけていることが前提です。

マナーは、相手への敬意を仕草で伝えるためのもの、業種・職種によっては完璧さを求められます。
 

企業のリサーチを徹底する

面接の前に、企業のサイトやニュースを調べるなどして、その会社の事業計画や、応募した仕事の内容について理解を深めましょう。

企業のリサーチは、すでに書類選考の時点でしていると思いますが、そこからさらに深く調べていくとよいでしょう。

志望動機を書いたのちに、なにか新しい事業展開があったり、興味深いニュースがあるかもしれません。
 

自己の分析を徹底する

自分の経歴や実績、習得したスキルを、面接の前にもう一度見直します。

そしてそれらの要素を、企業の求める人物像に結びつけていきます。

たとえば、あなたの持つITのスキルは、募集している仕事のなかでは特にWEBマーケティングの業務に活かせる、もしくはネット販売事業の立ち上げに活かせるといった感じです。

企業のリサーチが充実していれば、それだけ結びつけられる要素が多くなります。
 

面接時のよくある質問

面接には、実は基本的なフォーマットがあり、以下の流れで進行していきます。

1.自己紹介
2.自己PR
3.転職の理由と志望動機
4.逆質問

そして、面接官は、STARモデルを意識して質問をするように、研修を受けています。

STARモデルは、以下の順番に従って質問を掘り下げていく、人材の見極め方です。

S.Situation(状況)
T.Task(役割)
A.Action(行動)
R.Result(結果)

例えば、
 
S.あなたの配属部署を教えてください
T.その部署での役職、役割はなんですか?
A.どのような仕事にたずさわりましたか?
R.どのような実績をあげられましたか? もしくは学んだことはなんですか?
 
といった具合です。

面接官は、このフォーマットに従って、職務経歴書や履歴書に書かれたことを質問していきます。

それだけでなく、現場が求めている人材かどうかを見極めるために、「年下の上司は大丈夫か?」や「残業が続いても問題ないか?」など、ピンポイントな質問もします。
 
よくある質問の具体例は、以下の通りです。
 
・志望動機を教えてください
・どんな仕事に取り組んできたのですか?
・挫折や失敗したことについて教えてください
・入社後にやりたいことは何ですか?
・他社も受けられているのですか?
 
面接官は、これらの質問をSTARモデルに従って掘り下げていきます。
 

面接時の質問に対する答え方のコツ

STARモデルの質問は、モデルに沿った答えを準備していれば、面接を有利に進められます。
 
例えば企業のリサーチによって、募集している部署が女性ばかりの職場だと分かり、あなたが「女性ばかりのイベントを成功させた」ことをアピールしたいときは、STARモデルのRのパートを「女性ばかりのイベントを成功させた」に設定します。

そして、そこから逆算をして、STARモデルの質問の答えを用意していくのです。
 
S.↑ Situation(状況)
T.↑ Task(役割)
A.↑ Action(行動)
R.女性ばかりのイベントを成功させた
 
こうやって質疑応答の答えを準備していけば、面接官は必ずあなたのアピールしたい内容にふれます。

上述した、よくある質問の具体例を、質問のスタート地点に設定すればさらに完璧です。
 

面接官からのよくある困る質問


面接時に困る質問というのもあります。

しかし、事前にじっくり考えることができれば、それほど致命的なものはありません。

以下は、定番の質問です。

・在職期間が短いのはなぜですか?
・失業期間が長いのはなぜですか?
・転職回数が多いのはなぜですか?

これらは前向きな答えを用意し、人間関係を理由にしないよう気をつけます。

面接時は、ポジティブな言い方で誠実さをアピールするとよいでしょう。

~の方が向いてますね/夢は?

面接官は、あなたの反応を見るために質問しています。

質問しながら、あなたの柔軟性や人柄を観察しているだけなので、質問の答えにはあまりこだわらず、面接官との会話のなかで、人柄のよさをアピールしましょう。
 

趣味は?/お酒は飲めますか?

リラックスさせることが目的です。

あなたが転職したあと、会社に溶け込めるかどうかを見ています。

くだけた態度になりすぎたり、趣味の話が自慢話になってしまったりといった失敗がなければ大丈夫です。
 

逆質問で好印象を勝ち取ろう

面接の最後は、面接官が「なにか質問はありますか?」と聞いてシメるのが様式美となっています。

以下は、人事にウケる逆質問とダメな逆質問です。
 

ウケる逆質問

「志望している仕事について、詳しく教えてください」

採用後の話をして、やる気をアピールすると好印象です。
 

「前職ではXXという実績を残しましたが、御社では通用しますか?」

面接の最後に自分の強みを謙虚にアピールして、念押しできる逆質問です。
 

「御社はXXへの事業展開を考えられているそうですが、その事業に参加させていただくには、どうすればよいでしょうか?」

しっかり企業研究をしていることと、やる気をアピールできる逆質問です。
 

ダメな逆質問

「特にありません」

やんわり辞退しているのだと、思われてしまいます。
 

「いつから働けますか?」

たとえ、ほぼ内定といった雰囲気でも応募者から聞いてはいけません。

面接官に聞かれるまで待ちましょう。
 

「資本金はいくらですか?」

ほかにも従業員の人数や、展開している事業、注力しているサービスなど、調べればすぐに分かることを聞くのはNGです。

悪い印象を与えてしまいます。
 

面接対策には転職エージェントの活用がおすすめ

面接対策に最適な転職エージェントはこちらです。
 

リクルートエージェント


業界最大手の転職エージェントです。圧倒的な求人数はもちろん、エージェントの人数も多いサービスです。

業界の実績NO.1の転職エージェントなので、面接対策の他、年収などの条件も手厚いサポートをしてくれます。

あなたに最適な転職先が見つかるでしょう。
 

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パソナキャリアは、求人数などは大手と比べて見劣るものの、手厚いサポートをしてくれる点で高い評価を得ています。

そのため、初めての転職やいままでの職歴などに自身がない人に強くおすすめする転職エージェントです。

パソナキャリアの理念は『利益よりも社会貢献』であり、それを徹底しているといえるでしょう。

 

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マイナビエージェントは、中小企業を中心として企業数を増やしている転職エージェントです。

第二新卒や20代の転職を得意としているため、働いた期間が短い人の面接対策に特化していると言えるでしょう。
 

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管理職・専門職に特化した転職エージェントです。

外資系に強くシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インドなどに拠点を持っています。

外資系で高収入・ハイキャリアに特化しており、紹介した際の1件の単価が高いので、一人ひとりに対して丁寧な面接対応をしてくれます。

年収アップやキャリアアップを目指す人におすすめの転職エージェントです。
 

まとめ

以上、面接対策はいかがでしたか?

面接を成功させるコツは、事前の準備と場数を踏むことです。

転職エージェントは、数多くの面接を対策し、そして見守ってきた面接のプロです。

彼らとともに面接にのぞめば、きっと最適な会社に転職できることでしょう。

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Q2. あなたの年齢は?
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編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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