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公務員試験対策向け予備校・通信講座おすすめ6選徹底比較|最短合格の為に選ぶポイント

資格講座

公務員試験は試験範囲が広く面接も実施されるため独学での対策が難しいのが実情です。そのため試験対策用に予備校の利用を検討している方は多いでしょう。

 

とはいえ公務員試験対策講座は多数の予備校で展開されており、講座やコースの内容もさまざまです。

 

具体的に何を基準に選べばよいのか分からないと感じるのではないでしょうか?そこでこの記事では公務員試験対策講座を選ぶポイントと特に評価の高いおすすめの予備校を紹介します。

 

この記事に記載の情報は2021年10月11日時点のものです

公務員試験合格におすすめの予備校6選

まずは。公務員試験対策・合格におすすめの予備校をご紹介いたします。

 

講座名

特徴

アガルート

難関資格試験に強いオンライン型の予備校。質の高い教材とオンライン型ならではの低価格が魅力の予備校で、公務員試験対策講座も展開。

クレアール

資格受験指導歴52年という老舗の通信講座です。公務員対策講座も幅広い職種に対応しており、コンパクトな教材と圧倒的な低価格が魅力。

TAC

圧倒的情報量と手厚い面接サポートが魅力の「TAC」です。公務員試験の予備校を選ぶ際にはまず検討するべき予備校のひとつ。

LEC東京リーガルマインド

公務員指導歴34年の老舗予備校です。長年の指導実績で培われた受験ノウハウがあり、上位合格を狙える万全の対策講座が評価を得ている。

伊藤塾

法律系科目に圧倒的な強みを持つ難関資格予備校。費用は最高値ながら合格実績の歴史は長い。

大栄

資格試験・資格取得とスキルアップに強い「大栄」は、学習を挫折させないことにこだわった資格予備校。

 

コストパフォーマンスと信頼できる講座内容で選ぶなら『アガルートアカデミー』。公務員試験対策の歴史や実績で選ぶなら『LEC東京リーガルマインド』がおすすめ、逆に腰を据えて講師と対面で授業を受けたいなら『伊藤塾』を選ぶをおすすめします。

 

 

公務員試験を受けるなら予備校を利用するべきか?

まずは公務員試験の受験にあたり予備校を利用するべきかを確認しましょう。独学で学習できればコストを低く抑えられるため、迷っている方もいるかもしれません。

 

しかし、公務員試験は多数の情報をもとに戦略的に学習しなければ合格できない試験です。

 

独学での合格は不可能ではないものの非常に遠回りになってしまうため、特に仕事をしながら公務員試験の合格を目指す方にはおすすめできません。自分ひとりですべての情報を集めながら、かつ学習計画を立てて効率よく学習を進めていくのは困難だからです。

 

論文や面接対策は客観的な第三者の添削が入らないと改善点が見えにくいため、自分ひとりでは難しいでしょう。限られた時間の中でも確実に合格を勝ち取りたい方は予備校の利用を検討するべきです。

 

 

自分に合った公務員試験予備校を選ぶ6つのポイント

予備校を利用するとしても、どの予備校を選べばよいのか迷ってしまうものです。公務員試験対策ができる予備校を選ぶポイントを解説します。

 

通学または通信を選ぶ

まずは通学型または通信型を選びましょう。通信を選べば選択の幅は広いですが、通学にこだわるなら校舎がある予備校の中から選ぶことになるため、予備校数もある程度絞られてきます。

 

通学のメリット・デメリット

講師に直接質問できること、受験生仲間がいるので最後までモチベーションを維持しやすいことなどがメリットです。

 

デメリットは

  • 講義の日程があらかじめ決まっているため仕事の都合などに対応できないこと
  • 教室運営コストがかかるため受講料が高いことなど

です。

 

また最近は新型コロナ感染拡大の影響で講義が休講となり、Web講義に振り替えとなるケースも見られるなど、通学型を選ぶメリットが少なくなっています。

 

通信のメリット・デメリット

通信のメリットは、自宅近くに校舎がなくても問題がなく、自分のペースで学習を進められることです。

 

受講料も通学型と比べて低めに設定されているケースが多くあります。デメリットは自己管理能力が必要なこと、疑問点を直接講師に質問できないことなどです。

 

対応職種を確認する

公務員試験といっても多数ありますし、すべての試験に対応している予備校ばかりではありません。

 

市役所・地方上級・国家一般職の場合は多くの予備校で対応しているのでそれほど問題になりませんが、国家総合職や公安系公務員・技術系公務員などを扱う予備校は限られています。自分が希望する職種の講座があるかどうかは最初に確認しましょう。

 

合格実績

合格者・内定者数や合格率・内定率などの合格実績は予備校のレベルを知るひとつの要素です。合格実績が高ければ指導力があることの証なので、安心して学習を進められます。

 

教材・講義の質

テキストが理解しやすい内容か、合格に必要な情報は網羅されているのか、講師の講義はわかりやすいかなどを確認しましょう。

 

学習サポート

エントリーシートの書き方指導や添削、質問対応、面接対策の有無などをチェックしましょう。特に通信型を選ぶ場合は校舎で直接質問できないので、学習サポート体制が整っているのかをしっかり確認しておくことが大切です。

 

価格

公務員試験は転職活動とも直結しているので、必ず受かる必要があります。そのため価格が安いからといって安易に決めるべきではありません。

 

とはいえ、30万円~50万円ほどの費用がかかるのですから、少しでも安く利用できるのに越したことはないでしょう。合格特典や割引制度にも注目し、実質的にいくらかかるのかを確認してください。

 

アガルートアカデミー|難関資格合格率トップクラスのオンラン予備校

公式サイト:https://www.agaroot.jp/komuin/

 

アガルートアカデミー」は難関資格試験に強いオンライン型の予備校です。質の高い教材とオンライン型ならではの低価格が魅力の予備校で、公務員試験対策講座も展開しています。

 

対応職種

国家総合職(法律区分・教養区分)・地方上級・国家一般職・国家専門職・裁判所・市役所・国立大学法人

 

 

 

合格実績は非公開

アガルートでは公務員試験講座の合格実績を公開していませんが、HPには育児と勉強を両立させて合格をつかんだ方のインタビューが掲載されています。

 

またアガルートは司法試験・予備試験を中心に難関の法律系資格に強みがある予備校です。2021年の司法試験合格者1421人中、669名(合格者占有率47.8%)という結果を残していることから、法律科目の受験指導に期待できます。

 

大手と遜色ない教材・講座の質

アガルートの講師が出題傾向を分析して作成したオリジナルテキストは、わかりやすく、合格に必要な要素だけが凝縮されています。

 

またアガルートの講師陣は大手予備校での指導実績がある有名講師がそろっているため、講義内容も大手と遜色ないレベルです。特に法律科目と数的処理の講義は受験生からの評判も非常に高くなっています。

 

Facebookグループを通じた質問サポート

アガルートでは受講生限定のFacebook グループを通じて講師に質問できる仕組みがあります。ほかの受講生と質問内容を共有することや議論することも可能です。

 

また月に1回講師が電話で学習上の疑問に直接答えてくれる定期カウンセリングもあるため、オンライン型だと不安が大きい方でも安心して学習を進められるでしょう。

 

オンライン予備校ならではの低価格

アガルートの公務員試験講座の価格は以下のとおりです(いずれも2022年合格目標)

 

  • 国家総合職(法律区分)カリキュラム 32万7,800円
  • 国家総合職(教養区分・法律区分併願)カリキュラム 38万2,800円
  • 地方上級&国家(一般・専門)職&裁判所対策 30万8,000円 など

 

国家総合職対応講座は大手予備校の場合50万円前後が相場ですが、アガルートでは30万円台という低価格で提供しています。オンラインに特化した予備校なので、教室運営費がかからない分、講座費用に反映されているのは魅力です。

 

またアガルートでは、内定特典として講座費用の全額返金とお祝い金3万円が贈呈されます(利用条件によってお祝い金のみ)。他社にはない魅力的な内定特典です。

 

アガルートをおすすめできる人

教材・講義の質が高いのに価格が低めに設定されているため、受講料をできるだけ抑えつつ公務員になりたい方におすすめです。

公式サイト:https://www.agaroot.jp/komuin/

 

クレアール|圧倒的低価格がウリの予備校

公式サイト:https://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

 

クレアール」は資格受験指導歴52年という老舗の通信講座です。公務員対策講座も幅広い職種に対応しており、コンパクトな教材と圧倒的な低価格が魅力です。

 

対応職種

地方上級・国家一般職・専門職・裁判所・市役所・国立大学法人・技術職・警察官・消防官など

 

合格実績は非公開

クレアールの合格実績は非公開ですが、HPには合格体験記が多数掲載されており、多くの合格者を輩出していることが分かります。

 

徹底的に無駄を省いたコンパクトな教材

クレアールでは、膨大な試験範囲の中から合格に必要な論点だけに絞って学習することで短期間での合格をつかむ「非常識合格法」という独自の学習法を掲げています。

 

教材もこれに沿った形で作成されているため非常にコンパクトな設計です。網羅性が低いため上位合格は狙いにくいですが、少ない時間で合格を目指す方には適しています。

 

手厚いサポート体制が売り

受講生には個別に担任がつくため、通信講座ながら最後まで学習を継続できるようきめ細やかにバックアップしてくれます。学習中のつまずきがあれば電話やメールで相談でき、手厚いサポートを受けられるのが魅力です。

 

圧倒的な低価格

クレアールの講座価格は以下のとおりです(2022年合格目標)。

  • 1年合格 地方上級(全国型)コース受講料 26万5,000円
  • 1年合格 国家一般職(大卒程度)コース受講料 26万円
  • 1年合格 心理系公務員スタンダードコース受講料 28万円 など

 

コースはほかにも多数ありますが、ほとんどが30万円未満に設定されており、他社と比べて圧倒的に低価格なのが特徴です。

 

クレアールをおすすめできる人

クレアールは教材が非常にコンパクトなので、とにかく時間がない中で公務員試験の合格を目指す方におすすめです。また面接対策が実施されるのは水道橋のみなので東京近郊にお住まいの方は利用価値が高いでしょう。

公式サイト:https://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

 

TAC

公式サイト:https://www.tac-school.co.jp/

 

圧倒的情報量と手厚い面接サポートが魅力の「TAC」です。公務員試験の予備校を選ぶ際にはまず検討するべき予備校のひとつです。

 

対応職種

国家一般職・地方上級・市役所・技術職・国家総合職・国税専門官・財務専門官・裁判所一般職・労働基準監督官

 

2020年実合格者数は3,230名

TACの公務員講座生の最終合格者延べ人数は5,102名、同じ人が複数の試験種に合格している場合を除いた実合格者数は3,230名です。

 

また大学程度公務員試験の2016年~2020年の5年間における最終合格者累計実人数は1万6,029名です。TACは特に大卒レベル試験の最終合格に強いことが分かります。

 

オリジナル教材の質が高い

TACの教材は初学でもわかりやすい基本テキスト「Vテキスト」と、丁寧な解説付きの「V問題集」の質が高く、受講生から高い評価を得ています。

 

教材目当てに受講する人もいるほどです。過去の出題傾向を徹底分析したうえで出題される範囲を絞り込まれているため、合格に必要な知識だけが確実に定着します。

 

圧倒的情報量と充実の面接対策

TACは全国にいるTAC生が実際に受験した際の生の情報を集めることができるため、面接の質問内容や時間、集団討論の情報など自分では集められない貴重な情報に触れることができます。

 

また回数無制限で模擬面接や集団討論を受けられ、自分が納得するまで実践練習を積むことができます。

 

価格はやや高め

TACの公務員試験講座は非常に多くの講座・コースがあるためすべては紹介できませんが、一部抜粋して紹介します(いずれも2022年合格目標)。

  • 国家総合職 法律本科生 53万5,000円
  • 地方上級・市役所・国家一般職 総合本科生 Web34万5,000円、教室+ビデオブース35万5,000円
  • 警察官・消防官 総合本科生Web23万5,000円、教室講座24万5,000円 など

 

通学可能な予備校の価格帯としては一般的、オンライン予備校と比べるとやや高めといった水準です。

 

TACをおすすめできる人

TACは対応職種や講座の種類、コースが多いため公務員を目指す多くの方におすすめできます。特に教材の質が高いため、質の高い教材で学習したい人に向いています。

 

また面接対策・サポートは都市部に展開するTAC直営校でしか受けられないため、都市部の自治体を受験する方は使いやすいでしょう。

公式サイト:https://www.tac-school.co.jp/

 

LEC東京リーガルマインド|公務員指導歴34年の老舗

公式サイト:https://www.lec-jp.com/

 

「LEC東京リーガルマインド」は公務員指導歴34年の老舗予備校です。長年の指導実績で培われた受験ノウハウがあり、上位合格を狙える万全の対策講座が評価を得ています。

 

対応職種

国家総合職・外務専門職・地方上級・国家一般職・市役所・警察官・消防官・高卒程度公務員・技術職・心理/福祉系公務員

 

上位合格者を多数輩出

LECの公務員講座は具体的な合格者数を公開していませんが、HP上で多数の合格体験記が紹介されており、合格者数が多いことが分かります。

 

上位合格者数が多いのが大きな特徴で、2020年も全国のLEC生が1位合格をはじめ上位合格を果たしています。上位合格が多いということは、教材の網羅性が高く万全のカリキュラムが組まれていることを意味しています。

 

受験生の絶大な支持を受ける「過去問解きまくり」

LECのテキスト「Kマスター」は、公務員試験を知り尽くしたLEC講師が過去問を徹底分析し、合格に必要な要素が掲載されている秀逸のテキストです。

 

またKマスターと内容がリンクする「過去問解きまくり」は選りすぐりの良問が掲載されている質の高い問題集で、受験生から絶大な支持を受けています。出題傾向の分析と対策、インプット部分も掲載されているためテキストがなくても重要項目の確認ができます。

 

47都道府県対策が万全

LECは全国展開する強みを活かし、47都道府県対策に力を入れています。論文対策では各自治体で出題される論文テーマを分析・予想し、テキストにはエリア別の答案例が掲載されています。

 

面接対策ではその自治体が求める人材像を知るために自治体ごとの重要政策を研究し、都道府県別の講義が実施されます。模擬面接も回数無制限で利用できます。

 

価格はやや高め

国家一般職や都道府県庁、市役所など一般的な公務員試験の受験を検討している方に向いているスタンダードなコース「スペシャルコース」は34万9,000円です。

 

併願受験にも対応できる「スーパースペシャルコース」が41万7,000円(通学・通信)です。大手予備校としては一般的な価格ですが、オンライン予備校と比べるとやや高めといえるでしょう。

 

LECをおすすめできる人

上位合格者を多数輩出しているだけあって公務員試験に関するノウハウと情報量が豊富なので確実に合格したい人におすすめできます。また47都道府県の対策が実施されるため地方自治体を受験する方にも向いています。

公式サイト:https://www.lec-jp.com/

 

 

伊藤塾

 

伊藤塾」は法律系科目に圧倒的な強みを持つ難関資格予備校です。特に国家総合職の合格を目指す方は必ずチェックしましょう。

 

対応職種

国家総合職(法律区分・教養区分)・国家一般職・地方上級・裁判所事務官一般職

 

国家総合職の合格・内定実績が抜群

2020年度の国家総合職(教養区分)では2次試験受験者36名中32名が最終合格しました。合格率は88.9%です。

 

また同年度の国家総合職では、2次試験合格者かつ官庁訪問をした29名のうち21名が内定を獲得しました。受験生全体の内定率は29.6%であるのに対し、伊藤塾本科生の内定率は72.4%という結果です。ここから、国家総合職の対策に強みをもつ講座であることが見てとれます。

 

法律系科目の指導に強い

伊藤塾は司法試験・予備試験を中心とする難関法律資格の受験指導で高い実績を持つ備校です。そのため国家総合職の受験に重要な法律系科目の指導力が抜群に高いのが大きな特徴といえます。

 

オンラインサポート制度が充実

伊藤塾の公務員試験科ではオンラインサポート制度を充実させています。特に質問サポートが優れており、受講生ひとり一人に開設されるマイページでは学習内容について回数制限なく質問できます。

 

ほかの受講生の質問やそれに対する回答も閲覧できるため、自分では気づけない論点も共有することが可能です。

 

価格は高め

伊藤塾は非常に質の高い講義を受けられる分、公務員試験予備校の中でも高めの価格設定です。

 

  • 国家総合職(法律区分・教養区分)コース 54万4,900円
  • 2022年合格・2023年内定目標 国家総合職(教養区分)コース24万8,000円
  • 2021年開講 地方上級コース 26万3,500円 など

 

伊藤塾をおすすめできる人

伊藤塾は法律系科目で非常にレベルの高い講義を提供してくれるため、国家総合職の法律区分を受験する方に向いています。

 

法律区分は受験者数が多い分競争も激しいため、法律系科目に強い伊藤塾で万全の対策をすることをおすすめします。内定率も高いため本気で国家総合職に合格したい方は検討しましょう。

 

 

大栄

 

資格試験・資格取得とスキルアップに強い「大栄」は、学習を挫折させないことにこだわった資格予備校です。公務員試験講座では特に二次試験対策に力を入れています。

 

対応職種

国家一般職・地方上級・地方初級・市役所・警察官・消防官・国立大学法人

 

年間約1,000名の最終合格実績

大栄は一次試験の年間合格者が3,000名以上と多くの合格者を出しています。

 

また特に難関とされる二次試験でも年間の最終合格者延べ人数は2018年が1054名、2019年が1002名と、一次試験・二次試験トータルで実績が高くなっています。

 

必要事項を凝縮した教材

大栄の教材は合格に必要な事項を凝縮し、わかりやすさにこだわっています。図表を多数用いるなど視覚的に知識を吸収しやすい工夫がされており、初学者でも理解しやすい内容です。

 

二次試験対策が充実

大栄は近年の公務員試験が学力よりも人物重視になっている傾向に着目し、二次試験対策を合格のポイントに掲げ、充実した対策を実施しています。

 

早期の段階から自己分析に取りかかり、エントリーシートや面接対策(Web・模擬)、集合セミナーなど段階的に対策してくれます。受講生の満足度も97%と非常に高いです。

 

価格は高め

大栄の講座価格は以下のとおり地方上級コースで50万円前後します。国家総合職にも対応できるなど汎用性はありますが、価格としては高い部類に入るでしょう。

 

  • 公務員上級 地方上級・国家一般 2022年向け 49万3,625円
  • 公務員上級 地方上級・国家一般ロングランコース2022年向け 57万6,785円 など

 

大栄をおすすめできる人

面接対策に力を入れているので、面接試験の配点が大きい自治体を受ける人に特におすすめです。また全国に校舎がありオンデマンドによる映像授業で学習環境を確保しやすいため、地方在住者にも向いています。

 

 

オンライン通信と通学タイプならどちらを選ぶべきか?それぞれのメリットデメリット

通信講座と通学講座、自分にあった予備校を選ぶべきですが、それぞれにメリットデメリットがあります。ここでは、自分の学習スタイルに合う講座を選べるよう、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

 

通信講座のメリット・デメリット

通信講座の最大のメリットは「スキマ時間に勉強を進められる」点でしょう。

 

「今日は時間がないから〜〜だけ勉強しよう」「移動時間がちょっと長いからこの間にスマホで勉強しよう」など、働いている社会人にも使い勝手が良いのは通信講座です。

 

通学に比べ、通信は自分の好きなときに授業を視聴したり、再生スピードを速めたり、次の分野に進めることも簡単です。

 

デメリットとしては、自分で勉強を進められるがゆえにメリハリをどう付けるかが難しい点。勉強に苦手意識がある人は、自分で学習を進めないといけない通信は挫折してしまいがちとも言えます。

 

自由度が上がるとなかなか勉強が進められない…という場合は通学講座を選んだほうが懸命でしょう。

 

通学タイプのメリット・デメリット

通学講座は授業の内容でわからないところがあれば、すぐに講師に相談できるのが最大のメリットです。各科目のエキスパートのもとで学習できるので、早く理解可能となります。

 

自宅や通勤・通学途中での時間は娯楽に使いたい方や、場を設けて集中したい方、つい怠けてしまいそな方は通学による学習時間の確保をお勧めします。

 

デメリットとしては時間に余裕がないと通えないことでしょうか。通学は一斉授業のため決められたカリキュラムがあります。そのスケジュールに沿って授業が進むため、時間の確保が難しい人には不向きと言えます。

 

まとめ

自分に合った講座を選ぶことで公務員試験の合格が近づくはずです。希望する職種や住居地(予備校が近くにあるか)などの前提条件を確認したうえで、合格実績や教材の質、サポート体制などの項目を比較しながら選びましょう。

 

講座名

特徴

アガルート

難関資格試験に強いオンライン型の予備校。質の高い教材とオンライン型ならではの低価格が魅力の予備校で、公務員試験対策講座も展開。

クレアール

資格受験指導歴52年という老舗の通信講座です。公務員対策講座も幅広い職種に対応しており、コンパクトな教材と圧倒的な低価格が魅力。

TAC

圧倒的情報量と手厚い面接サポートが魅力の「TAC」です。公務員試験の予備校を選ぶ際にはまず検討するべき予備校のひとつ。

LEC東京リーガルマインド

公務員指導歴34年の老舗予備校です。長年の指導実績で培われた受験ノウハウがあり、上位合格を狙える万全の対策講座が評価を得ている。

伊藤塾

法律系科目に圧倒的な強みを持つ難関資格予備校。費用は最高値ながら合格実績の歴史は長い。

大栄

資格試験・資格取得とスキルアップに強い「大栄」は、学習を挫折させないことにこだわった資格予備校。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

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