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フォーサイト社労士講座の評判は?特徴や口コミ・メリットを徹底解説

資格講座

フォーサイトは累計27万人の受講生がいる通信講座サービスを提供しており、費用は安いのに高品質の資格試験対策だと話題となっています。

 

特に社労士資格試験対策講座の評判が良く、受講生の満足度も高いようです。

 

この記事では、フォーサイトの社労士資格対策講座の特徴、講師について、費用、合格率の情報やメリット・デメリットについて紹介します。

 

フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

失敗しない社労士試験対策講座・スクール|コスパと実績で選んだおすすめ3選

スタディング(STUDYing)|業界最安値の講座費用と働きながら1年合格を目指せる

∟ 月々の分割費用はわずか5,200円〜

∟ スキマ時間の勉強に特化したカリキュラム設計

∟ 合格お祝い金として:10,000円がもらえる

運営会社:KIYOラーニング株式会社

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

資格スクエア|完全オンライン授業と合格者の勉強法を脳科学の観点から分析

∟ コストパフォーマンスと最短合格に繋がると思うオンライン学習No.1を獲得

∟ 講義と教材提供、電話質問で進めるなら98,000円(税抜)〜

∟ LINEによる受講相談も実施中

運営会社:株式会社サイトビジット

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

フォーサイト(Foresight)|累計受講者数7万人以上の実績・合格率は平均の4倍

∟ 社労士試験平均合格率6.4%のところフォーサイト受講者は25.7%

∟ 試験延期・中止に伴う学習支援も充実、不合格の場合は全額返金保証付き

∟ 講座費用:75,800円〜(クーポン利用時価格)

運営会社:株式会社フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

 

この記事に記載の情報は2021年08月24日時点のものです

社会保険労士試験の内容

社労士試験は、択一式(計7教科・70問・70点)と選択式(計8教科・8問・40点)があります

 

教科としては以下のとおりです。

 

  1. 労働基準法及び労働安全衛生法
  2. 労働者災害補償保険法
  3. 雇用保険法
  4. 労務管理その他の労働に関する一般常識
  5. 社会保険に関する一般常識
  6. 健康保険法
  7. 厚生年金保険法
  8. 国民年金法

 

合格基準点は、選択式・択一試験それぞれの総得点とそれぞれの科目ごとに定められます

 

そのため、すべての教科をまんべんなく学習する必要があるのです。合格基準点は年度により異なり、合格日に公表されます。受験料は9,000円で、受験申込み期間は毎年4月中旬〜5月31日までの間です。

 

また、社労士資格を受けるためには「学歴」「実務経験」「国家試験合格」のいずれか一つを満たしている必要があります。細かい規程なので、受験資格があるかは必ずご自身で下記のオフィシャルサイトから確認するようにしてください。

参考:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

 

 

フォーサイト社労士試験講座の特徴

フォーサイトの社労士試験対策講座は、70,518名 が講座を受けている実績があります。ここでは、フォーサイトが行う社労士試験対策講座の概要をお伝えします。

 

学習方法

e-ラーニングまたはDVDで知識をインプットしていきます。e-ラーニングはスマホで視聴することができるので、隙間時間に好きな場所で学習を進められます

 

また、この講座は専門のスタジオで行われており、黒板を使わず電子黒板を使うなど受講生が講義を聞きやすい工夫がされています。

 

予備校の動画だと、講師が話しながらホワイトボードに書くなど、動画に無駄が生まれやすいですが、フォーサイトの講義は完成度が非常に高いのです。

 

受講生の満足度は78.9%

講義に対する満足度の調査が行われていますが、基礎講座の講義が満足または大変満足と答えた受講生は78.9%と多くの受講生が満足していることがわかります

 

引用元:フォーサイト|受講生アンケート「講師の講義」|社会保険労務士(社労士)の通信教育・通信講座

 

e-ラーニングシステム「ManaBun」

2020年から一新されたフォーサイトのe-ラーニングシステム「ManaBun」を利用すれば、講義はもちろん、テキストを読んだり、演習問題を解いたりということもe-ラーニング上でできます。

 

テキストの持ち運びは大変ですが、紙のテキストでもManaBun上でのテキストでも学習できるフレキシブルさを評価する声も多いです。スマホだけでインプット・アウトプット学習の両方ができるシステムを提供する予備校はあまりありません。

 

試験合格を目標にした簡潔な内容

フォーサイトの講座内容は、合格点ギリギリをクリアできるような内容なので、簡潔にまとめられています。「内容を深掘りしすぎて科目全てを網羅できなかった」ということを防ぐためにもこのような内容になっているそうです。

 

  • 基礎講座の講義時間は68時間
  • 直前対策は18時間
  • 過去問演習は29時間

 

の構成になっています。他の大手予備校に比べると講座時間は短いですが、効率的な学習に期待できます。

 

eライブスタディで講座の生配信も行う

さらに、eライブスタディという講座の生配信もスタートしています。生配信ではチャットで講師に対して質問ができるなど、一方向の講座とは異なり講師とコミュニケーションをとれますし、一緒に勉強を頑張る仲間の存在を感じることもできます。

 

各講座月に1〜2回ライブで講座が受けられるようになっています。

 

メールにて講師や専任スタッフに疑問点を質問可能

また、カリキュラムにより質問できる回数は異なりますが、メールにて講師や専任スタッフに疑問点を質問できます。質問回数の上限を超えて質問したい場合には、1回500円で質問することもできるので安心です。

 

一人で学習をしていると、分からないことが質問できないなどのデメリットもありますが、このようなフォロー体制があると安心ですね。

 

ただし、質問サポートを利用しなかったという受講生も42.5%おり、講義内容だけで十分だと考える人が多いこともわかります。

参考:フォーサイト|通信講座 | 受講生アンケート

 

社労士講座の受講生の内訳

フォーサイトの社労士試験対策講座の受講生は30代が37.5%と一番多く、続いて40代が31.7%、50代が14.9%、20代が11.4%です。

 

割合は少ないですが、60代、70代の受講生もおり、年齢関係なく挑戦している方が多いことがわかります。

 

また、職種別では正社員・公務員が75.2%、派遣・パート・バイトが12.9%、自営業2.8%です。

休職中・無職は6.8%なので、働きながら資格取得を目指している人が多いこともわかりました。

参考:フォーサイト

 

フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

フォーサイトの社労士試験対策講座のメリット

他にもさまざまな社労士試験対策講座がある中で、フォーサイトの魅力とはどんなところにあるのでしょうか。

 

合格率がが高い|

フォーサイトの社労士資格の合格率は2019年度23.7%で全国平均3.59倍となっており、難関資格にもかかわらず非常に高い合格実績となっています。

 

2019年度の社労士試験の合格率は、全国平均が6.6%と非常に難しい資格ということがわかります

 

フォーサイト社労士試験合格率

公式サイト:https://www.foresight.jp/sharoushi/

 

同じくweb講座メインのアガルートの通信講座受講生の合格率は20.5%なので、フォーサイトの方が合格率が高いことがわかります。

 

 

 

いつでもどこでも好きな時に勉強できる

フォーサイトの講義はスマホやタブレットでいつでもどこでも好きな時に勉強できます。社会人の場合は通勤時間や昼食時間などの隙間時間に効率的に勉強することも可能です。

 

また、テキストは紙ベースでも送られてきますが、スマホでも見ることができます。外でテキストを利用したい場合もフォーサイトの教材なら持ち運び不要です。

 

さらに、バリューセット3の場合、過去問演習をスマホやタブレットを使ってゲーム感覚で解くこともできます。このように好きな環境でいつでも勉強できるのがフォーサイトの通信講座の魅力です。

 

講義はダウンロードすることも可能なので、WiFi環境で講義をダウンロードしておけば、動画を見てもギガがなくなるということがありません。インターネット環境がない場所でも学習することができます。

 

図・イラストがわかりやすいフルカラーの教材

フォーサイトのテキストは、記憶に残りやすいフルカラーの教材。初学者の学習が続かない理由としては、分厚いモノクロのテキストだとやる気が削がれるということもあるでしょう。

 

実際に、フォーサイトのホームページに記載がありますが、アメリカの研究によるとモノクロよりフルカラーの方が長く記録に残りやすいという結果が出ているそうです

 

引用元:テキストサンプル

 

また、図やイラストなどにもこだわってテキストが作られています。社労士試験は、年金制度など複雑な内容も多く、文章を読むだけでは頭に入らないこともあります。

 

そのため、図や表などを使い内容が頭に入りやすくなる工夫をしています。 テキストは科目ごとに10冊に分けられています。e-ラーニングのテキストも活用できますが、紙ベースのテキストを持ち運びたい場合も楽です。

 

過去問が良い

過去問を解いて試験の傾向を知るということは非常に大切であり、フォーサイトでも過去問を解くことを推奨しています

 

フォーサイトの過去問教材は、左側に問題・右側に答えと解説と見開き1ページで完結するようになっているので、答えを探すなどの手間を省けます。

 

また、問題に応じてA〜Dの難易度が分けられており、問題の重要度も一目で分かるようになっています。テキストの参照ページの記載もあり、大変丁寧に作り込まれていることがわかる内容です。

 

社労士試験では問題を解くスピードも大切になります。フォーサイトの過去問は、それぞれ問題を解く目安が記載されているので、勉強しながら時間内に問題を解く意識を身につけることも可能です。

 

フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

フォーサイトの社労士試験対策講座のデメリット

では、フォーサイトの社労士試験対策講座のデメリットはあるのでしょうか? 

 

大手に比べると量が少ない

大手予備校のテキストは、過去10年分の試験内容がすべて記載されているものもありますが、フォーサイトのテキストは内容が絞られています

 

そのため、内容が不十分だという声もあるようです。しかし、フォーサイトでは効率よく試験に合格するため、高得点は取る必要がないと考えています。合格ラインを取るために本当に必要な内容を厳選しているのです。

 

費用は最安ではない

フォーサイトの社労士試験対策講座の費用は、一番スタンダードの講座が75,800円から受講することができます

 

ただし、同じく通信講座を提供するスタディングの社労士試験対策講座は55,000円からのコースがあるので、フォーサイトは最安というわけではありません。

 

しかも、スタンディングの方が講座時間も長いです。そのため、価格にこだわるのであれば他の講座を選んだ方が良い場合もあります

 

ただし、安いからと言って合格できなければ意味はないですよね。フォーサイトが提供するManaBunの使いやすさ、講座内容や合格率などよく比べて最適なものを選ぶようにしましょう。

公式サイト:https://www.foresight.jp/sharoushi/

 

フォーサイトの社労士試験講座の口コミ

フォーサイトを選んだ理由を教えてください。
サンプルで取り寄せたテキストや講義の分かりやすさが決め手でした。

まず、フルタイムで働いていましたし、小さな子どももいたので通信教育で探しました。サンプルを取り寄せてみて、講義動画の耳馴染みがよかったのと、フルカラーのテキストが分かりやすくてすぐに決めました。

2年目の勉強でも、慣れ親しんでいたという点もありつつ、なにより講義が分かりやすかったフォーサイトを選びました。

 

一番よかった教材は何ですか?
eラーニングです。

テキストを広げなくていいので、朝や夜の空いた時間で少しでも勉強できるというのは仕事をしている僕にとって大きなメリットでした。また、テキストだけ見ても分からないところも講義動画を聞くとイメージが掴みやすく、分かりやすかったです。

 

フォーサイトの教材はどうでしたか?
紙のテキストとeラーニングがあるのがすごく良かったです。

時々出張があるので、その時はタブレットでダウンロードしたテキストを読み、勉強しました。eラーニングの画面に出てくる名言集は、毎日楽しく見ていました。

また、テキストと講義のクオリティが良かったです。
1年目に独学で勉強していて理解が浅いところが多かったけれど、2年目にフォーサイトで勉強を始めて「こんなに知識が吸収出来るのか」と驚きました。
独学よりも通信講座で勉強していた方が、講義も面白かったし、楽しかったです。

 

フォーサイトを選んだ理由は?
何と言ってもテキストの分かりやすさ。

育児と家事と仕事がある生活なので、自分の都合のいい時間に勉強できるという意味で通信しかないなと思いました。
何社か資料請求したんですけど、フォーサイトが一番早く届いて、お試しのテキストも分かりやすかったです。あとは知人がフォーサイトの合格体験記で紹介されていたことも、最終的な決め手になりました。

 

フォーサイトを選んだ理由を教えてください。
このテキストなら「最後までやり切れる!」と思った。

インターネットで検索をしていろいろなサイトを見たのですが、非常に評価の高い口コミが多かったのと、取り寄せたサンプル教材を見たのが理由です。テキストを見て、カラー刷りで見やすくて分かりやすいと思いましたし、学習内容も厳選されていているのでボリュームもちょうどいいなと思いました。これだったら途中で挫折せずに、自分でも最後までやり切れる!と実感できました。

公式サイト:https://www.foresight.jp/sharoushi/successful/

 

 

フォーサイトの社労士試験対策講座の内容とそれぞれの費用

フォーサイトの社労士試験対策講座は大きく分けて3つに分かれます。

 

バリューセット1

初学者から学習経験者までを対象にしたスタンダードな内容で、基礎講座と過去問講座がパッケージされています。価格は75,800円です。DVDは付属しておらず、講座はe-ラーニングで視聴することになります。

 

バリューセット2

基礎講座・過去問講座・直前対策講座のパッケージで価格は109,800円です。こちらもDVDの付属はありません。

 

引用元:フォーサイト公式サイト

 

バリューセット3

基礎講座・過去問講座・直前対策講座・過去問演習システムのパッケージで一番内容が充実した講座となります。

 

ManaBun上で過去問演習ができるのはバリューセット3だけ

DVD付きが130,600円、DVDなしが119,600円です。バリューセット3を受講してフォーサイトの規定を満たす方法で学習を進めていたのに合格できなかった場合には全額返金保証も付いています。

 

大手予備校TAC、大原、LECなどを利用すると講座価格は20万円を超えるので、それに比べるとお値打ちな価格設定といえるのではないでしょうか

 

 

フォーサイトと他資格講座の比較

ただし、このような大手予備校の講座時間はフォーサイトの倍以上となります。フォーサイトでは合格するのに必要な知識だけを学習しますが、試験の合格だけではなく社労士のとして知識を学習したい場合には、大手予備校を選んだ方が良い可能性もあるでしょう。

 

もちろん、試験に合格した後も勉強は続くので、「最短で合格すること」を目標にするのならフォーサイトの講座はコスパが良いといえます。

 

社労士試験合格者(直前対策講座を除く)には最大2,000円分のamazonギフトカードを受け取ることができます。

 

また、期間限定クーポンなどもありますので、安く受講したい場合にはこまめにホームページを確認することをおすすめします。

 

 

フォーサイトの社労士試験対策講座の講師

フォーサイトの社労士試験対策講座の講義は、加藤光大講師が担当していますが、この加藤講師の講座がわかりやすいと評判が高いです。

 

加藤光大講師

加藤光大 講師からの熱いメッセージ
「わかる」+「活かす」=合格
「わからなければ、始まらない」
何事も最初が肝心です。
社労士受験生の多くは、初めて法律を勉強する方と言っても過言ではないでしょう。そのような方が、いきなり法律の条文を読んでも、わかるわけがありません。だからこそ、まずは「わかる」ための講義をします。「わかる」ことが「興味を持つ」ことになり、「興味を持つ」ことが、勉強の意欲をかきたてる・・・・それが合格につながります。

「合格できなければ意味がない」
受験生が目指すのは、「合格」です。
「わかる」ことは大切ですが、「わかった」だけでは合格できません。合格するには、そのためのノウハウが必要です。「わかる」ことにプラスした合格のためのノウハウをどんどん提供します。「わかった知識」を活かして、初めて、「合格」が見えてきます。

「わかる」+「活かす」=合格
これが加藤光大の講義です。

引用元:講師の紹介 | 社会保険労務士・社労士の通信教育・通信講座ならフォーサイト

 

加藤講師は中央大学商学部経営学科を卒業し、1996年社労士資格取得、1998年に社労士事務所を開設しています。加藤講師の授業は実例を交えながら加藤講師はゆっくりわかりやすいテンポで話し、身振り手振りがある伝え方をしてくれます。

 

テキストを読むだけではなく、カメラ目線でまるでマンツーマンのような錯覚に陥る講義内容です。

 

二神大貴講師

もう一人、二神大貴講師もフォーサイトの社労士試験対策講座を担当しています。

 

二神講師は東京大学法学部を卒業して2017年に社労士試験合格、2018年に社労士登録をした経歴の持ち主です。社労士資格だけではなく年金アドバイザー3級も取得しています。

 

通学式の予備校の場合、各校舎により講師の質にばらつきが出てしまうこともあります。しかし、フォーサイトならオンライン講座なので厳選した講師だけが担当するという点で安心です。

 

二神大貴 講師からの熱いメッセージ
まずは試験範囲を1周してみましょう。
社会保険労務士試験は、科目数が多いうえに、1科目あたりの学習量もけっして少なくありません。
そのため、試験範囲を1周し終える前に、本試験の当日を迎えてしまうという方も、かなりいらっしゃいます。

しかし、そういった方によくよくお話をうかがってみると、特定の科目の細かな論点に深入りしすぎて、先に進めなくなってしまったというケースが多いようです。
そこで、教材執筆にあたっては、合格に必要な情報に絞って、スムーズに先に進めるように心がけました。

一人でも多くの方に、フォーサイトの教材を使って、しっかりと試験範囲を1周し終えたうえで、本試験に臨んでいただきたいと考えております。

引用元:講師の紹介 | 社会保険労務士・社労士の通信教育・通信講座ならフォーサイト

 

フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

 

社労士試験対策の勉強期間は?

一般的に社労士試験に合格するためには勉強時間800〜1,000時間必要と言われています

 

フォーサイトの社労士試験対策講座は最低500時間以上の学習を合格の目安としてカリキュラムが設計されています。きちんと学習すれば1年で合格することも可能です。

 

社労士の試験は毎年8月の4週目に行われるので、一年前の9月から学習をスタートさせて、9〜12月は基礎力養成、1〜4月は実力養成、5〜7月は本試験準備というように学習を進めるのがおすすめです。

 

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フォーサイト(Foresight)|累計受講者数7万人以上の実績・合格率は平均の4倍

∟ 社労士試験平均合格率6.4%のところフォーサイト受講者は25.7%

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∟ 講座費用:75,800円〜(クーポン利用時価格)

運営会社:株式会社フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

まとめ

フォーサイトの社労士試験対策講座は、1年で合格できるカリキュラムも用意されており、働きながら資格合格も目指せます。費用はリーズナブルで、e-ラーニング教材「ManaBun」も使いやすいと評判です。

 

講義は電子黒板を利用しているので文字も読みやすく、web上でテキストを見ることもできます。ライブ配信の講義もあるので、講師とチャットなどを使って蜜な時間を過ごせますし、仲間と学習していることを実感できるので孤独にはなりません。

 

オンラインで講座は完結しますが、冊子のテキストを使ったり、オプションでDVDを購入したりもできます。 ただし、合格するのに最低限な講義内容になっているので、大手予備校に比べると講義量が少ないという意見もあります。

 

また、費用が最安ではないというデメリットもあります。

しかし、講義量が多いからと言って全範囲をカバーできないまま試験日を迎えたり、安いからと言って内容が不十分だったりすれば意味がありませんので、他の予備校や通信講座と比べる場合にはさまざまな視点で見ることが大切といえそうです。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
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  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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