トップ > 転職ガイド一覧 > 資格講座 > スタディング(STUDYing)の社労士試験対策講座の評判とは?業界最安って本当?メリット・デメリットを解説

スタディング(STUDYing)の社労士試験対策講座の評判とは?業界最安って本当?メリット・デメリットを解説

資格講座

社労士試験対策講座を提供している会社はたくさんありますが、スタディングの社労士対策講座は価格が安いと評判です。

 

たしかに、業界最安水準の費用でサービス提供をしていますが、安いだけで合格できなくては意味がありませんよね。

 

実際にどのような講座内容なのでしょうか。

講座の特徴や、他社の講座と比べてのメリット・デメリット、口コミを紹介します。

 

失敗しない社労士試験対策講座・スクール|コスパと実績で選んだおすすめ3選

スタディング(STUDYing)|業界最安値の講座費用と働きながら1年合格を目指せる

∟ 月々の分割費用はわずか5,200円〜

∟ スキマ時間の勉強に特化したカリキュラム設計

∟ 合格お祝い金として:10,000円がもらえる

運営会社:KIYOラーニング株式会社

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

資格スクエア|完全オンライン授業と合格者の勉強法を脳科学の観点から分析

∟ コストパフォーマンスと最短合格に繋がると思うオンライン学習No.1を獲得

∟ 講義と教材提供、電話質問で進めるなら98,000円(税抜)〜

∟ LINEによる受講相談も実施中

運営会社:株式会社サイトビジット

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

フォーサイト(Foresight)|累計受講者数7万人以上の実績・合格率は平均の4倍

∟ 社労士試験平均合格率6.4%のところフォーサイト受講者は25.7%

∟ 試験延期・中止に伴う学習支援も充実、不合格の場合は全額返金保証付き

∟ 講座費用:75,800円〜(クーポン利用時価格)

運営会社:株式会社フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座の特徴

 

まず、スタディングの社労士試験対策講座の特徴について紹介します。

 

スマホ一つで学習を完結できる

スタディング最大の特徴は、動画講義、テキスト、過去問集、答練・模試まで全ての対策がスマホひとつで完結することです。

 

他社の講座でも、ビデオ講義をスマホで視聴できるものもありますが、テキストや問題集は紙ベースとなることがほとんどです。

 

紙の方が書き込みやすく使いやすいという意見もあるかもしれませんが、通勤中などの隙間時間に学習を進めたい場合にはスマホで完結した方が便利といえるでしょう。

 

過去50年分の出題傾向を分析

スタディングの社労士試験対策講座では、過去50年分の社労士試験の出題傾向を分析して講義を作りこんであります。

 

その上で、無駄を一切省き効率的に学習できるカリキュラムとなっているのです。学習時間を多く取れない社会人でも無理なく合格できる内容になっています。

 

動画講義は視覚的に見やすい工夫

スタディングの社労士試験対策講座は、動画講義の見やすさにも定評があります。

 

講師が直接黒板やホワイトボードなどに板書するのではなく、スライドを作成してあるので、文字が見にくいなどのストレスはありません。

 

さらに、動きのあるアニメーションを多用し、複雑な年金制度や社会保険制度も視覚的に理解しやすく、テレビの情報番組のような分かりやすさを追求しています。

 

難しい単語が並ぶと勉強するのが嫌になってしまうこともあるでしょうが、視覚的に見やすい工夫がされていることから受講生のやる気を持続させてくれます。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

スタディングの社労士試験対策講座の費用

スタディングの社労士試験対策講座は2種類あります。

 

社労士合格コース

合格コースの内容は社労士試験対策に必要となる基礎的なものとなっています。パッケージ内容は以下の通りです。

 

  1. 短期合格セミナー:1回
  2. 基本講座(ビデオ・音声):計172回
  3. 合計約109時間
  4. WEBテキスト(暗記ツール付き):テキストはWebのみ
  5. スマート問題集:計172回 合計1743問
  6. セレクト過去問集:計10回 合計162問
  7. 総まとめ講座(ビデオ・音声):計30回 合計約20時間*

 

費用は一括支払いで¥55,000(税抜)、分割にも対応しており月々 ¥5,200×12回からの支払いも可能です。

さらに、社労士試験に合格した場合にはお祝い金の10,000円が贈呈されます。

 

社労士総合コース

総合コースの内容は、合格コースの内容に直前予想答練、模擬試験が付いてきます。

 

確実に1年で合格したいという場合には合格コースよりも手厚い内容の総合コースがおすすめです。 費用は一括支払いで¥75,000(税抜)、分割は月々 ¥7,100×12回から対応してくれます。

 

社労士総合コースも社労士試験に合格した場合にはお祝い金の10,000円が贈呈されます。

参考:社会保険労務士 コース一覧

 

スタディング安さの秘密

圧倒的な低価格※を実現
スタディングの安さの秘密は、従来の一般的な資格学校・通信講座でかかっていた「合格に関係ない事にかかるコスト」を極限まで削減したことにあります。さらに、スタディングでは、ITを活用した、革新的な学習システム・運営システムを開発した結果、運営コストを大幅に削減することができました。その結果、圧倒的な低価格※が実現できたのです。
引用元:スタディング

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座の勉強期間は?

社労士試験合格のために必要な勉強時間は約1,000時間といわれています。

 

ただし、独学の場合は「どんな順番で学習すれば良いか分からない」「つまずいたらどこを参照すればよいか分からない」という問題にぶつかれば、それ以上の勉強時間が必要になる可能性もあるでしょう。

 

社労士試験は年に1回、8月の第4日曜日に開催されます。この日程に合わせて約1,000時間学習する計画を立てることが大切です。

 

スタディングの社労士講座は1年間の学習期間でも合格できるようなカリキュラムに設定されています。隙間時間にもスマホで動画視聴やテキストを読むことで効率的に学習できるのは嬉しいポイント。

 

通勤時間はもちろんですが、疲れているときにも自宅のベッドで寝ころびながらでも学習できてしまうのです。

 

このように無理なく学習を続けられるのもスタディングの特徴です。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座の講師

スタディングの社労士試験対策講座の主任講師は早苗俊博講師です。

 

早苗俊博講師・プロフィール
北海道生まれ。社会保険労務士、年金アドバイザー2級、年金コンサルタント、DCプランナー、メンタルヘルスカウンセラー。

小学生~大学受験までの学習塾指導を経て、社会保険労務士に合格。年金コンサルタントとしての実務経験(これまでに約2,000件の年金相談を受ける)を積みながら、大手予備校にて教材開発、講師として社労士受験対策指導をスタート!これまでに多くの受験生を合格へと導く。その後、「スタディング」のミッションに共感し、忙しい方にこそ最短で合格していただくための講座をゼロから開発する。
引用元:早苗俊博講師・プロフィール

 

年金コンサルタントとしての実務経験を積みながら、大手予備校にて教材開発、講師として社労士受験対策指導をした後にスタディングでの講師を始めています

 

早苗講師の講義は、「小学生にもわかる講義」をモットーに、誰でもわかりやすい講義を行ってくれることに定評があります。

 

講義内容は過去50年分の出題傾向から分析しており、合格に必要な知識のみを厳選して伝えてくれるのも信頼できるポイントです。

 

そして、ただ内容を順番に説明していくだけではなく、「社労士試験ではこの知識をあえてこのような形で問うことで間違いを誘発してきます」というひっかけ問題の内容まで解説し、緊張感を持たせてくれます。

 

講師の話し方や説明の仕方にはどうしても好き・嫌いが生まれてしまいますので、講師との相性を確認したい場合には無料講義の受講がおすすめです。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座のメリット

スタディング社労士試験対策講座のメリットを紹介します。

 

費用が業内の中でも最安水準

スタディングの社労士試験対策講座は、他社と比較しても最安水準です。

 

たとえば、大手予備校のTACでは

  • オンライン受講で164,000円
  • 通学式で219,000円に加えてそれぞれ入会金10,000円

が必要になります。

 

大原の初学者向けコースは

  • オンライン受講が195,000円
  • 通学式が200,000円 です

 

このように大手予備校と比べると合格コース55,000円~という価格設定は破格の内容といえるでしょう。学習にかかるコストを抑えたいという方にはメリットがあるといえます。 

 

50年分の出題傾向から開発したカリキュラム

スタディングの社労士試験対策講座は、過去50年分の出題傾向から分析し、無駄のない内容のカリキュラムを提供してくれます。

 

出題される可能性が低い問題に時間を取らず、確実に点数を取りたいところだけ重点的に学習していきます。そのため、学習時間を確保しにくい社会人や主婦であっても効率的に無駄なく学習できるのです。

 

スマホで問題を解いて知識を定着できる

スマホでいつでも好きな時間に学習できるのもスタディングの特徴です。紙ベースの冊子だと、どこに何が書かれているかを探すのにも時間を取られますし、外で学習するためにテキストを持ち歩くのも手間です。

 

その点、スタディングの講座はスマホでいつでも学習できるので、知識を定着しやすくなります。

 

マイノート機能が評判

スタディングでは、マイノート機能を使うことができます。手書きでノートにメモをする感覚でスマホを使って自分オリジナルのノートを作成できるようになっており、スライドをコピペするのも簡単です。

 

マルチディバイスで対応しており、パソコンやタブレットにも同期されます。

 

合格祝い金がもらえる

スタディングの社労士試験対策講座で勉強して合格した場合には10,000円のお祝い金が贈呈されます。ただでさえ費用が安いのに、お祝い金までもらえるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座のデメリット

では、スタディングの社労士試験対策講座を利用するデメリットはあるのでしょうか。

 

紙ベースのテキストがない

スタディングはスマホで学習を完結できるのが売りになっていますので、基本的に紙のテキストは用意されていません。

 

他の講座では紙のテキストを購入するオプションもありますが、社労士試験対策講座ではそのようなオプションも用意されていないです。

 

どうしても紙ベースで学習したい場合には自分でwebテキストを印刷できますが、非常に手間がかかります。

 

合格率が開示されていない

スタディングの社労士試験対策講座は2020年合格を目指すコースから開始されたばかりなので歴史が浅いです。

 

そのため、合格者の声も少ないですし、合格率も開示されていません。「合格率が高いところの方が信用できる」と感じる場合にはスタディングは向かないでしょう。

 

質問対応をしていない

スタディングの社労士試験対策講座では、講師に対して質問をすることができません。そのため、独学に近い状態で学習を進める必要があります。

 

他社の社労士試験対策講座では講師に質問できるものもありますので、「わからないことがあった時に質問できないのが不安」と感じるのであれば受講を控えた方が良いかもしれません。

 

教育訓練給付金の対象外

スタディングの社労士試験対策講座は教育訓練給付金の対象外です。他社の講座は対象となっているので、それと比べるとお得感を感じられないかもしれません。

 

しかし、スタディングの費用は他社と比べても格段に安いので、他社の講座が教育訓練給付金の対象になったとしても、スタディングの講座費用の方が安いことがほとんどでしょう。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディングの社労士試験対策講座の評判

それでは、実際にスタディングの社労士試験対策講座を受講している方からの良い評判と悪い評判をそれぞれ紹介します。

 

良い評判

まず、良い評判から紹介します。

 

早苗講師の講義の説明がわかりやすい

社労士講座は、早苗講師という方が担当しています。条文をベースに、動くスライドで説明をしてくれますので、見ているだけで頭に入ってきます。50年分の過去問を分析して、必要なところに焦点を絞って説明をしているとのことです。一つの講義が40分程度にまとまっていて、その40分は約4~5つ程度の動画に分かれています。あまりまとまった時間がなくても小刻みで学習することができます。

 

動画だけでなく、WEBではテキストも公開されていますので、聞いてからテキストでその内容をさっと見直すことができます。 また、さあ、勉強するぞという感覚でなく、毎日少しずつ学習することができます。

引用:人事ブログ

 

早苗講師の講義が良いという声でした。学習の基礎となるのは動画講義です。その講師の説明がわかりやすいかどうかで学習に取り組む姿勢も変わりますし、非常に大切といえそうです。

 

ワーキングマザーでも学習時間1年で合格

スマホ1つで効率よく勉強できました。 5歳の男の子を育てるワーキングマザーですが、スタディングなら取り組みやすそうと感じ、受講を決定。 試験日の6か月前から勉強を開始しました。

 

通勤時間、家事時間、お昼休み等、あらゆる隙間時間を使い、スマホで講義と問題を解くの繰り返し。 初学で他の教材をつかったことがないので比較ができませんが、これだけを信じて推奨されている学習フロー通りに学習した結果、短期間でも効率的に学習できたように思います。

 

直前期は範囲が広いので、あっちもこっちも気になって、いろいろやりたくなりますが、問題横断復習機能を使い、過去間違えた問題を解くことに集中して取り組みました。

 

2~3年かけて取得できればと考えていた資格だったため、今年は予行練習という位置づけで、試験後から来年にむけて学習を再開していただけに、合格出来て驚いています。 早苗先生の受験生に寄り添うお人柄もとても好印象でやる気が保てましたし、時折話される失敗談なども知識の定着の助けになったように思います。

引用:スタディング|合格者の声

 

スマホを利用していつでも好きな時間に学習できるということで、仕事に家事・育児と忙しいワーキングマザーでも1年の学習時間で合格できています。

 

仕事やプライベートで忙しい方でも効率的に学習できることがわかりますよね。

 

悪い評判

スタディング社労士試験対策講座の歴史は浅く、実際に受講した方の悪い評判を見つけることはできませんでした。

 

ただし、社労士資格を既に取得している方の意見がありましたので紹介します。 完全オンラインのデメリットは、紙媒体での学習ができない点。

 

なので、ペン等を使ってアナログな書き込みをしたい人には向かないだろう。 あと、スタディングを利用するにしても、試験が近づいてきたら、別に紙媒体でも慣れておくのがオススメ。

 

なぜなら、本番は所詮紙媒体だから。

引用:シャロブロ

 

この方は実際に受講されたわけではありませんが、自身が受験した経験から紙ベースで学習できないのがデメリットと言っています。

 

特に試験直前は、紙ベースのテストに慣れる必要があるとのことでした。

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

 

スタディング以外におすすめの社労士試験対策講座

最後に、スタディング以外にもおすすめしたい社労士試験対策講座を紹介します。

 

資格スクエア|試験合格にコミットしたカリキュラム設計が魅力

資格スクエア|社労士試験

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

資格スクエアの社労士試験対策講座の特徴は以下の通りです。

 

  1. オンライン特化
  2. 逆算思考合格術
  3. 質問回数無制限
  4. 定期的なフォローアップ
  5. 試験内容を予想した「未来問」
  6. 合格者キャッシュバック(合格体験記に名前と顔写真付きで全額返金)

 

資格スクエアでは2種類の講座を用意しており、費用は以下のようになっています。

 

合格パック

  • ベースプラン →教材・入門講座・基礎講座・選択式過去問対策講座・質問 59,800円(税抜)
  • フルプラン →教材・入門講座・基礎講座・選択式過去問対策講座・直前対策講座・質問 79,800円(税抜)

 

スタディングでは講師に対する質問ができませんが、資格スクエアでは講師に対する質問が無制限にできるのがポイントといえそうです。

 

価格もスタディングよりは少し高いですが、大手予備校に比べると抑えられているといえます。

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

フォーサイト|フォーサイト経由の社労士試験合格率は平均の4倍

フォーサイト|社労士試験

 

公式サイト:https://www.foresight.jp/sharoushi/

 

フォーサイトの社労士試験対策講座の特徴は以下の通りです。

 

  1. 教育訓練給付制度対象講座(バリューセット1、バリューセット2)
  2. 2019年度の合格率は全国平均の3.59倍 ・フルカラーテキスト(紙ベース)
  3. ハイビジョン撮影の見やすい動画
  4. 10回まで講師へ質問可能
  5. ManaBun(e-ラーニングシステム)でいつでもスマホで学習可能
  6. 合格者にはAmazonギフトカード2,000円贈呈
  7. 不合格者には講座料返金(バリューセット3)

 

フォーサイトでは3種類の講座を用意しており、費用は以下のようになっています。

 

  • バリューセット1 基礎+過去問講座 103,600円(税抜・送料別)
  • バリューセット2 教育訓練給付制度対象講座 基礎+過去問講座+直前対策講座 152,600円(税抜・送料別)
  • バリューセット3 基礎+過去問講座+直前対策講座+過去問演習システム 106,600円(税抜・送料別)※キャンペーン価格

 

価格設定はスタディングより少し高めですが、不合格者には受講料を返金するシステムがあるなど、「絶対合格させる」という熱意を感じることができます。

公式サイト:https://www.foresight.jp/sharoushi/

 

失敗しない社労士試験対策講座・スクール|コスパと実績で選んだおすすめ3選

スタディング(STUDYing)|業界最安値の講座費用と働きながら1年合格を目指せる

∟ 月々の分割費用はわずか5,200円〜

∟ スキマ時間の勉強に特化したカリキュラム設計

∟ 合格お祝い金として:10,000円がもらえる

運営会社:KIYOラーニング株式会社

公式サイト:https://studying.jp/sharoushi/

 

資格スクエア|完全オンライン授業と合格者の勉強法を脳科学の観点から分析

∟ コストパフォーマンスと最短合格に繋がると思うオンライン学習No.1を獲得

∟ 講義と教材提供、電話質問で進めるなら98,000円(税抜)〜

∟ LINEによる受講相談も実施中

運営会社:株式会社サイトビジット

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

フォーサイト(Foresight)|累計受講者数7万人以上の実績・合格率は平均の4倍

∟ 社労士試験平均合格率6.4%のところフォーサイト受講者は25.7%

∟ 試験延期・中止に伴う学習支援も充実、不合格の場合は全額返金保証付き

∟ 講座費用:75,800円〜(クーポン利用時価格)

運営会社:株式会社フォーサイト

公式サイト:https://www.foresight.jp/

 

まとめ

スタディングの社労士試験対策講座は、55,000円(税抜)~利用でき、他社と比べても非常にリーズナブルといえます。

 

スマホで学習を完結することができるので、会社員や主婦など忙しい方でも隙間時間に効率的に学習して合格を目指すことができるのが大きなメリットです。

 

ただし、講師に質問ができない、紙ベースのテキストがないというデメリットもあります。

 

また、始まったばかりの講座なので実績や評判がわかりにくいという点も気になるかもしれません。 資格スクエアやフォーサイトは同じ価格帯なので、他の講座とメリット・デメリットを比べながら受講を決めてくださいね。

 

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・070

同じカテゴリの転職コラム
  • 新着コラム
  • 人気コラム
  • おすすめコラム