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公開日:2020.12.25 更新日:2020.12.25

コスパ・質が良いと評判の資格スクエア|講義の特徴や実際の口コミを徹底調査

キャリズム編集部
監修記事
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資格スクエアは、2013年弁護士の鬼頭政人講師に作られたサービスで、株式会社サイトビジットが運営しています。

 

特に予備試験対策講座は2019年に司法試験の予備試験で論文1位の受講生を輩出したことでも話題になっています。

 

資格スクエアで学習できる試験対策講義の種類や費用・講師について、実際に受講した方からの良い評判・悪い評判を紹介します。

 

 

 

転職エージェントは3社登録がおすすめな理由と正しい選び方

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません。例えば営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

続きを読む

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

不動産業界の営業職に転職したいなら『宅建ジョブエージェント

IT業界の営業職に転職したいなら『レバテックキャリア

コンサル業界の営業職に転職したいなら『ムービン

広告業界の営業職に転職したいなら『マスメディアン

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ

29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)

30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア

40代後半までであれば『ビズリーチ

50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職エージェント

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別のエージェント

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別で選ぶエージェント

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

資格スクエアで勉強できることと講座一覧

資格スクエアでは、さまざまな資格取得のための学習ができますが、ここでは一部を紹介します。

 

予備試験

資格スクエアでは司法試験受験に向けてのカリキュラムが用意されています。司法試験を受験するためには、法科大学院の卒業か予備試験の合格が必要です。

 

予備試験は、学歴や職歴など関係なく受験できるので、日中は仕事で法科大学院へ通えない会社員にとっても挑戦しやすいです。

 

資格スクエアの予備試験対策講座は、予備試験合格者の3.2人に1人が利用している講座です。

 

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

予備試験の歴史は浅くまた6期目なのにも関わらず100名以上の合格者を出しているのは実力が高いといえそうです。

 

予備試験対策講座では、「逆算思考の司法予備合格術」というメソッドを導入しており、受験生・合格者・試験から逆算して必要な能力を測り、その能力がつけられるような講義カリキュラムの設計をしています。

【関連記事】資格スクエアの司法試験講座は優秀?特徴や合格率・価格・評判/口コミも徹底解説

 

司法試験

司法試験は、法科大学院修了者や予備試験合格者に受験資格が与えられます。

 

1年に1度のチャンスなので、社会人で予備試験合格者はもちろん、法科大学院で勉強をしながら資格スクエアの講座を受ける人もいます。

 

講座を担当する加藤講師は、新司法試験に2回落ちた後に3回目に合格しています。自らの受験経験も豊富ですし、労働法では1位を取得するなど試験については熟知しています。

 

そのため、加藤講師に対する受講生からの信頼は非常に熱いものです。

 

弁理士試験

資格スクエアでは、知的財産の専門家である弁理士の試験対策講座も受講できます。

 

資格スクエアでの弁理士資格対策講座受講者は、20代が38%と一番多いですが30代は33%、40代は20%です。

 

また、会社員の受講生は58%と働きながら試験合格を目指す人が多いこともわかります。

 

カリキュラムは基礎講座・短答対策講座・論文対策講座がセットになっていて、オプションをつけることで論文添削ゼミも受講できます。

 

社会保険労務士試験

資格スクエアの社労士試験対策講座は、「コストパフォーマンスが良い」「最短合格に繋がる」と思う資格試験のオンライン学習サービスで1位でした。

 

初学者の合格率も23%と難関資格にしては高い合格率を誇ります。

 

司法書士試験

資格スクエアの司法書士試験対策講座は、15年以上の指導実績のある講師が担当します。

 

択一問題集はオンラインで利用でき、過去問10年分という十分な内容です。テキストで持ち運べば膨大な量ですが、全てスマホで学習できるので通勤・通学時の隙間時間を効率的に使い学習できます。

 

行政書士試験

資格スクエアでは、初学者からでも安心な「合格パック」と「既修者向けパック」が行政書士試験対策講座として用意されています。

 

講座には基礎講座・過去問講座・直前対策講座がパッケージされています。受講を迷っている場合、無料で体験講座を受けることができるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

 

宅建士試験

宅建士試験対策講座は、インプット講座・アウトプット講座・直前対策講座・未来問がついた内容で、万が一試験に落ちた場合にも1年間のサポートがつくのが嬉しいポイントです。

 

田中講師は、高卒という学歴で、独学で司法書士・行政書士・宅建を取得しています。

 

そのため、知識ゼロの人がどんなことにつまずくのかをよく理解しているので、難しい言葉はわかりやすく言い換えるなどの工夫をしてくれます。

 

 

 

賃貸不動産経営管理士試験

資格スクエアの賃貸不動産経営管理士は、全32回の講義(約16時間)のカリキュラムです。

 

賃貸不動産経営管理士は、賃貸不動産に関する専門的な知識を持ち、家主と入居人の両方の保護のために働きます。

 

対して資格スクエアの賃貸不動産経営管理士は、全32回の講義(約16時間)のカリキュラムです。

 

講座を担当する片川講師は、「過去問を解くのが非常に大切だ」と言っていますが、講義内では過去問の解説が多く取り扱われます。

参考:https://www.shikaku-square.com/

 

 

 

資格スクエアの特徴

 

資格スクエアは、予備校でも通信講座でもない「オンライン学習サービス」を提供しています。

 

独自のオンライン学習サービスを展開

予備校のように通学するのは負担になりますし、通信講座の「わからないことがあれば質問してください」というスタイルでは独学と変わらないと考え、資格試験合格に必要な

 

  • 「テキスト」
  • 「問題演習」
  • 「講義」
  • 「サポート体制」

 

に投資して効率よく学習できるようにカリキュラムは設計されています。

 

オンライン学習は、スマホで学習できるので、いつでも・どこでも・何度でも好きな場所で学習できるようになっており、忙しい社会人でも無理なく学習を続けられます

 

資格スクエアクラウドで学習の効率化を図っている

資格スクエアで活用されている「資格スクエアクラウド」は、合格者のデータ・脳科学のデータ・学生のデータをもとに学習効率を最適化できるクラウド型の学習システムです。

 

資格スクエアクラウドの特徴としては、講義動画は見放題、オンラインレジュメが利用できる、質問はその場でできるなどがあります。

 

脳科学ラーニング

脳科学ラーニング」も資格スクエアの特徴です。この機能は、学習者の理解度に合わせた問題演習が出題され、記憶力に自信がない人でも効果的に学習ができます。

 

東京大学教授であり脳科学研究者である池谷裕二氏監修のもと開発を進めた人工知能サポートシステムで、特許も取得しています。

 

資格スクエアクラウドの中で活用できるので、講義→問題演習を繰り返すことで記憶を定着させることができるのです。

 

SQUAREメソッド

資格スクエアクラウド、脳科学ラーニングという最先端のオンライン学習システムを活用する「SQUAREメソッド」は、効率的な学習を継続する勉強法です。

 

ただ、情報をインプットするだけではなく、問題を解くことでアウトプットも大切。脳科学的にはインプット1:アウトプット3の割合で学習するのが効果的といわれています。

 

また、分からないことがあればすぐに質問できる体制が整っているので、学習を止めることはありません。

 

過去データをもとにAIが主題範囲を予想

さらに、資格スクエアでは、過去データをもとに「未来問」をAIが作成しています。約30年分の過去問題をAIに学習させて、その年の出題問題を予想させるものです。

 

この未来問の精度は非常に高く、2019年の宅建ではカテゴリー的中率74%でした。

 

 

 

資格スクエアの資格講座費用はいくら?大手予備校との比較

資格スクエアの講座はオンライン事情に特化しており、大手予備校のような校舎を持っていません。また、広告費を削るなどして安価なサービス提供ができるように工夫されています。

 

予備試験対策講座は約50万円|司法試験対策大手の2分の1

たとえば、予備試験対策講座は、フォローアップなしが498,000円(税抜)、月一回毎の電話でのフォローアップありは798,000円(税抜)です。

 

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

電話はなくても、質問は何回でも資格スクエアクラウド上ですることができます。

 

大手予備校のLECや伊藤塾で学習すると、一番費用を抑えたプランでも100万円以上なので、それに比べると大きくコストを下げることができます。

 

また、アガルートの予備試験対策講座の費用は定価698,000円(税抜)からなので、同じような形態の通信講座と比べても安いといえます。

 

 

 

社労士試験対策講座の場合

資格スクエアの社労士試験対策講座は、ベーシックプランが59,800円(税抜き)、フルプランが74,800円(税抜)です。

 

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

こちらも、

  • 大原は240,000円
  • クレアールの初学者向け社労士試験対策講座は192,000円
  • フォーサイトの社労士試験対策講座は103,600円
  • アガルートは168,000円から

 

なので、業界最安の水準といえます。

 

 

 

資格スクエアの講師はどんな人?

資格スクエアでは、オンライン講義に特化していることもあり、予備校のように各校舎に人員配置する必要がありません。

 

そのため、質の高いプロフェッショナル講師を厳選して採用することができるのです。

 

たとえば、予備試験は弁護士で代表の鬼頭政人講師が自らの弁護士経験や勉強法を極めた講義をしています。

 

公式サイト:https://www.shikaku-square.com/

 

また、LEC・伊藤塾などを経験して20年以上の講師歴の高野泰衡講師は、社会人経験後に法学部に入り在学中の25歳に旧司法試験に合格しています。

 

会社員にとっても親近感が湧く講師といえるでしょう。

 

 

資格スクエアの良い評判

それでは、実際に資格スクエアのカリキュラムを受講した方からの良い評判を集めましたのでご紹介します。

 

講師の質が良い

最初に高野先生の講義を聴いたのですが、高野先生の講義は非常に簡潔にまとまっていて、今後の講義でどんな目線で進めればよいかという目線で非常に役だちました。

 

また、吉野先生の講義は独特の語り口が受講生を飽きさせないです。「早く次が聴きたい」と思わせられる講義で、一人で学習を進めていくなかでもモチベーションの維持にとても役立ちました。

 

論文講座は、答案例が等身大のものになっており、学習を進めやすかったですね。こんなに書かないといけないんだ!という現実離れした答案ばかり目にしていると、方向性もぶれてしまうおそれがありますので。

 

講義でしっかりと道筋を確認しながら、自分なりの答案が書けるように、表現例をストックしていきました。

引用:資格スクエア

 

わずか11カ月で論文式試験合格を果たされた中西勇磨さんの合格者インタビューを抜粋しました。

 

この方は論文1位で合格と、資格スクエアのカリキュラムで相当な実力が付いたこともわかります

 

講師の話し方がわかりやすく「もっと学習したい」と思えたとのことでした。

 

資格学習は、モチベーションを維持し続けて学習を継続することが大切なので、このような講師の講義を受けられるのは心強いですね。

 

質問がいつでもできる

資格スクエアは受講者に寄り添ったオンライン講座なので、質問機能を使っていつでも・何回でも質問することができます。

チャットボックスがあるので、質問も手軽にできます。メールでもできるので、用途に合わせて使い分け可能です。

また講義に関する質問は、すべて講師または試験合格者からの回答となります。

他の会社では学生バイトや有資格者ではない人が回答するパターンもあるようで、講師からの返信は安心できますね。

引用:ウォンブログ

 

資格スクエアでは、わからないことがあった場合、質問が何回でもできるというのも大きなメリットです。

 

他の通信講座サービスでは質問回数が制限されていることもあるので、フォローが非常に手厚いといえます。

 

しかも有資格者の講師から返答がもらえるというのも安心です。

 

Web上にレジュメを作れるのが便利

講義動画の横で自分なりにレジュメを作ることができます。単に文字を打つだけだし、マーカーも自由に引けるのでいちいち紙のノートに文字を書く労力が0です。

私も紙のノートに書く時間がもったいないと考えている内のひとりなので、オンライン上で要点の整理ができるのは革命的でした。

ノートに文字を書くことに抵抗があるのであれば、時間も節約できて効率的に勉強できますよ。ノートに書く時間をアウトプットなんかに廻せますから、あなたの独立開業というゴールにもより近づきますよね。

引用:行政書士試験に受かりたい人のためのブログ

 

Web上にレジュメを作れるので、ノートに手書きでまとめる必要がありません。外で勉強するときにノートや筆記用具を持ち運ぶ必要がないというのもポイントです。

 

問題演習が効率的にできる

もし今まで紙の問題集しか使ったことのない方であれば、解答してその答えがすぐに同じ画面に表示されるということの効率性にはぜひ注目してほしいところです。

 

紙の問題集を1問解いて、巻末の答えを開いて確認する間に、オンライン問題集であれば3問くらいやっつけられてしまうのではないでしょうか。

 

「効率性」というのはこのよう具体的な学習の時短のことをいうのだと思いますよ。

引用:社労士の通信講座を徹底ガイド!~資格作戦会議

 

問題演習がスマホやタブレットでできるのも魅力です。問題集の場合は、回答をした後に解説ページを探すと時間のロスが生まれますが、スマホやタブレットなら回答を見る操作も簡単ですぐに閲覧できます

 

特に会社員が資格試験の学習をする場合、時間との戦いになりますので、このように効率的に学習できるのはありがたいですよね。

 

 

 

資格スクエアの残念な評判

では、資格スクエアの悪い口コミについても確認していきましょう。

 

問題演習が効率的にできる

ぼくは普段外に出ない引きこもりです。

なので、「スマホ1台で学習できる!」と言われても何もうれしくありません。

また、そもそもスマホやタブレットで勉強するのも基本的に嫌で、ぼくは紙媒体で勉強する派です。

講義をPCで視聴するのは全然ありですが、その他の勉強をPCやスマホでやるのはつらいです。

そのため、オンライン機能が充実している資格スクエアですが、それらの機能を使用する気がないぼくには最先端の機能であっても余計です。

「オンライン機能はいらないからその分安くしてよ。」

って思います。

(脳科学やAIを駆使して、自分に最適な問題を出題してくれるのはすごく魅力的なんですけどね。)

引用:しれっとブログ-司法書士試験・予備試験編

 

資格スクエアは、オンラインで学習できるのが魅力ですが、「紙のノートにまとめたい」「家でしか勉強しない」という方にとってはあまりメリットを感じないかもしれません。

 

テキストの誤字脱字が多い

とりあえずは、一年ほど資格スクエアの教材で学習していますが、今のところ不満はありません。

テキストも一通り読みましたが、全く理解出来ないというところはありませんでした。

ただ、誤字脱字は結構あります。

引用:銀行員が社畜を脱出する資格ブログ

 

誤字脱字が多いという意見は多いように感じました。

 

テキストの量が膨大なので多少は仕方がないかもしれませんが、それなりのお金を支払っているのでいい気はしませんよね。

 

テキストやアプリの問題を盗作

これは口コミではないのですが、2020年8月に資格スクエアが他社のテキストや問題集の内容を盗作したことが明らかになりました。受講生にとっては不安を感じる出来事だったと思います。

参考:資格スクエア

 

 

まとめ

資格スクエアでは、スマホ1台で学習できるような講義設計がされているので、好きな場所で好きな時間に何度でも学習できます。

 

インプットよりもアウトプットに焦点を置き、効率的にアウトプットできるようにカリキュラムが組まれています。AIが問題を予測する「未来問」の精度の高さもメリットといえるでしょう。

 

また、校舎や広告費を抑えることで低価格を実現しており、他社と比較しても費用はかなり抑えられています。

 

だからと言って講義の質も悪いという訳ではなく、2019年の予備試験では受講生の中から論文1位を輩出しています。

 

ただし、テキストの誤植が多い、盗作があったなどの不安な点もあります。

 

それでもコストや実績は素晴らしいものなので、メリット・デメリットをよく比較して受講するかを決めてください。

 

 

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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