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スタディング(STUDYing)の宅建士試験講座の評判は良い?業界最安の実態やメリットも解説

資格講座

宅建士資格は毎年20万人を超える人たちが受験する人気資格ですが、毎年成績の上位15%~18%の人たちしか合格できません

 

独学で学習することも可能ですが、「確実に合格したい」「効率的に学習したい」と思うのであれば予備校や通信講座に通うのも一つです。

 

中でも「スタディングの宅建士試験対策講座」は業界最安水準、スマホで学習が完結できると評判です。

 

スタディングの宅建士試験対策講座の特徴やメリット・デメリット、実際に受講されている方からの評判を紹介します。

公式サイト:https://studying.jp/takken/

 

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座の特徴3つ

まず、スタディングの宅建士試験対策講座の特徴を3つ紹介します。

 

スマホ一つで学習が完結

スタディングの講座は通勤時間でも学習できることをコンセプトに作成されています。

 

宅建士試験対策講座も動画講義・Webテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集・13年分テーマ別過去問集で学習しますが、どれもスマホやタブレットで学習が完結するのです。

 

資格試験の学習は、インプットももちろん大切ですがアウトプットも大切です。スマート問題集・セレクト過去問集でいつでもどこでも問題を解くことができるので知識が定着しやすくなります。

 

何度でも繰り返し学習ができる

通学式の講座の場合、1回の講義でインプットしなくてはいけませんが、スタディングの宅建士試験対策講座であれば何回でも繰り返し講義を視聴することができます

 

標準版・1.5倍速版・2倍速版と速度も選べるので、1回目は標準版でしっかり視聴し、2回目以降の復習では倍速を速めて視聴するという方法も知識の定着化には効果的です。

 

合格お祝い金が進呈される

スタディングの宅建士試験対策講座を受講した方が宅建士試験に合格すると、Amazonギフト券3,000円が進呈されます。

 

もちろん宅建士試験に受かりたくてこの講座を受験する方がほとんどでしょうが、このようなご褒美があることで更にモチベーションを維持しやすくなるのではないでしょうか。

公式サイト:https://studying.jp/takken/

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座の費用

スタディングの宅建士合格コースは18,500円(税抜)です。講座にはビデオ講座、スマート問題集、セレクト過去問集、13年分テーマ別過去問集が含まれています。

 

では、他の予備校や通信講座と比べるとスタディングの宅建士講座は安いのでしょうか。

 

  1. LEC
    通信講座が126,500円~(税込)
    通学式は148,500円~(税込)
  2. クレアール
    64,800円(税込・送料込み)
  3. フォーサイト
    56,800円(税抜・送料抜き)
  4. アガルートアカデミー
    初学者向けの「入門総合カリキュラム」29,800円(税抜)
  5. 資格スクエア
    「未来問合格パック」70,000円(税抜)
    ※2020年の試験で合格できなかった場合、1年間のサポートが付いた内容

 

この通り、スタディングの宅建士試験対策講座は他社と比べても最安の水準ということがわかりました

 

また、スタディングの宅建士試験対策講座のオプションとして、宅建士 直前対策講座が5,900円(税別)、合格模試が1,900円(税別)で利用できます。

公式サイト:https://studying.jp/takken/

 

スタディングの宅建士試験対策講座の勉強期間は?

宅建士資格試験に合格するための勉強時間は300時間程度といわれています。3か月の勉強期間ならば1日3~4時間確保できれば合格を目指すことができるでしょう。

 

スタディングの宅建士試験対策講座の動画講義は77講座、合計約32時間です。インプットとして何回も繰り返し視聴することと、スマート問題集などを利用したアウトプット学習を繰り返すことで知識を定着させていきます。

 

Webで講座は完結するので、机に座って勉強する時間が取れなくても、通勤時間や休憩時間の学習で効率よく学習時間を作っていきましょう。

公式サイト:https://studying.jp/takken/

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座の講師

スタディングの宅建士試験対策講座の主任講師は竹原健講師です。

 

竹原 健 プロフィール
1963年東京都港区生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。宅建士、行政書士など数多くの国家試験や検定試験について、20年以上にわたりその教材作成や講義を務める。長年の受験指導で培った合格のノウハウを、初学者にもわかりやすく伝える講義は好評を博している。

引用元:スタディング

 

竹原講師は20年以上にわたり教材作成や講義を務めており、「リトライ合格宅建士(中央経済社)」という著書も執筆しています。

 

宅建士試験の合格点が例年7割ほどなので、近年の宅建士試験を分析し、頻出・得点しやすいところをしっかり学べるようなカリキュラムを作成しているそうです。その結果、無駄な労力を省いて最短で合格まで導いてくれます。

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座のメリット

スタディング_宅建士講座_メリット

 

スタディングの宅建士試験対策講座のメリットを紹介します。

 

費用がとにかく安い

上述の通り、スタディングの宅建士試験対策講座は他社の講座に比べても格安です。大手予備校の講座は100,000円を超えるものもあるので、費用で選ぶのであればスタディングを選ぶべきといえるでしょう。

 

動画講義のレベルが高い

スタディングの動画講義は、講師がスライドを使い説明してくれますが、わかりやすい図解と丁寧な解説で進行していきます。

 

そのため、まるでテレビを見るような感覚で視聴できると評判です。1講座30分程度に構成されているので、通勤時間が長い場合はその間に動画を視聴できてしまいます。

 

予備校によっては、動画講義といっても講師が実際に講義をしている様子を録画しただけというものもあります。

 

このような動画の場合、講師の字が読みにくかったり、音声にぶれがあったりしますが、スタディングの宅建士試験対策講座であればそのような心配はありません。

 

問題集は苦手を徹底的につぶす仕組み

スマート問題集・セレクト過去問集は、「間違えた問題」「後でもう一度やりたい問題」だけを選んで解ける機能があります。苦手な問題だけに絞り、繰り返し学習することで苦手を徹底的につぶすことができるのです。

 

アプリが利用可能

スタディングの宅建士試験対策講座はiOS・アンドロイドのアプリにも対応しています。

 

そのため、インターネット環境がない環境でもあらかじめスマホアプリに動画講義をダウンロードしておけばいつでも好きなタイミングで学習できます。

 

テキストを持ち運ぶ必要がない

スタディングの宅建士試験対策講座はWebテキストを提供しています。

 

Webテキストはスマホ・タブレット・パソコンなどで閲覧できるのです。混雑した通勤時間や家事の合間などに冊子のテキストを開いて学習するのは難しいですが、スマホなら5分程度しか時間がなくても気軽に学習できます。

 

スマホを使ってゲーム感覚で学習できる

動画やテキストがWebで提供している予備校や通信教材はありますが、問題集までスマホで提供しているところは少ないです。

 

スタディングの場合はスマホを使ってスマート問題集や過去問集をゲーム感覚で問題を解くことができるのもメリットです。

 

通勤中や休憩時間などの隙間時間にも効率的にアウトプット学習ができます。

 

オプションで模試が1,900円で受験できる

スタディングの宅建士試験対策講座を受講している方は、オプションとして1,900円(税抜)支払うことで模試を受験できます。

 

この模試は、スマホやタブレットからいつでも好きなタイミングで受験できるのが嬉しいポイントといえるでしょう。

 

模試は本番の宅建士試験同様に4肢択一式を50問の形式で問題を構成しています。解党後すぐに答えや解説が見ることができるので、知識の定着もしやすくなるでしょう。

公式サイト:https://studying.jp/takken/

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座のデメリット

では、スタディングの宅建士試験対策講座のデメリットはあるのでしょうか。

 

質問体制が整っていない

スタディング宅建士試験対策講座のデメリットは講師への質問体制が整っていないことです

 

万が一疑問点が出てきた場合にも、自分で動画講義を見たり、Webテキストを読んだりして解決しなければいけません。

 

予備校や他の通信教材の場合は講師への質問がし放題というコースもありますので、「質問できないのが不安」と感じるのであれば受講を見送ったほうが良いかもしれません。

 

冊子テキストの購入もできない

スタディングの講座は基本的にWebテキストの提供で、紙ベースの冊子テキストはオプションで購入することになります

 

ただし、宅建士試験対策講座では冊子テキストを購入するというオプションも用意されていません。Webテキストや問題集は自分で印刷することも可能ですが、すべて印刷しようとすると膨大な量になりますし、手間もかかります。

 

そのため、Webで学習することに慣れている人には向いているといえますが、「やっぱりテキストにどんどん書きこんでいきたい」という方には向いていません。

 

 

スタディングの宅建士試験対策講座の評判

では、実際にスタディングの宅建士試験対策講座を受講している方はどのような感想をもっているのでしょうか。

 

良い評判

スタディングの宅建士試験対策講座を実際に受講している方の良い口コミを紹介します。

 

他社と比べて低コストなのに合格できた!

宅建の勉強方法について色々と調べるも大手学校は10万円以上でもっと低価格にできないかと調べたところこのスタディング通信講座を知りました。ところが、スタディング通信講座の口コミや情報が殆どなかったので、本当にオンライン講座だけで合格できるのか…と大きな不安がありました。

 

でも、実際に受講してみてオンライン講座の長年のノウハウが詰まったもので、勉強の仕方も工夫されており大変良かったです。オンライン講座+テキストでも3万円程度の投資で3ヶ月で一発合格できたので大変感謝しています

引用:ワーママKioBlog

 

他社に比べて圧倒的低価格なのも嬉しいポイントです。資格に合格することが目的なので、低コストであるほど良いのは言うまでもありません。

 

テキストはWebで見やすくどこでも学習できる

テキストはデジタルなので当然フルカラー、イラストも多めです(^^) 何よりもテキストを持ち歩かなくていいのは相当ポイント高いですよね。

 

スマホを見てるだけなので、電車の中でも、仕事場でも周りから変な目で見られずにすみます(^◇^;)w

 

もちろん、じっくり勉強したいときはパソコンの大画面や印刷すればOKです(^^)/

引用:宅建取引士試験最短一発合格マニュアル!

 

Webテキストはフルカラーで見やすく、持ち歩きやすいという点を評価している方が多い印象です。

 

冊子の場合狭い場所で広げるのは難しいですが、Webテキストであれば混雑した電車などでも読み進めることが可能です。

 

悪い評判

次に、悪い評判についても紹介します。

 

質問ができない

スタディングでは分からない事があっても質問機能がありません。 その為、分からない事があれば、自分で調べないといけません。 悪い評判の所でもお伝えしましたが、スタディングの投稿機能や、Googleの検索で回避しましょう。

引用:ストレスフリーランス

 

この方は全体的にはスタディングの宅建士試験対策講座に満足しているようですが、質問できない点についてはデメリットと言っています。

 

講師に何回でも質問が可能な講座もあるので、都度確認したいという方にはスタディングの講座は合わないかもしれません

 

 

 

問題は自分で印刷する必要がある

私がデメリットだと感じたのは、試験対策を解く際に自分で問題と解答用紙を印刷する必要があったことですね。 普段はスマートフォンとタブレットで良いのですが、さすがに本番前は実際の試験のように紙に書いて解きたくなりますよね。

 

しかし、スタディング(旧 通勤講座)は紙媒体のテキストがないので自分で印刷する必要があります。

引用:初学者でも受かる!宅建独学合格塾!

 

スタディングの宅建士試験対策講座はWebで学習を進めますが、実際の試験は紙ベースなので紙の問題を解くことにも慣れておく必要があります。

 

印刷は自分でしなくてはいけないので面倒に感じるかもしれません。

 

まとめ

スタディングの宅建士試験対策講座は18,500円(税抜)で受講でき、業界内で見ても最安の水準です。

 

大手予備校の場合は100,000円を超える講座もあるので、圧倒的な安さともいえるでしょう。

 

インプット学習・アウトプット学習ともにスマホで完結するので、いつでも自分の好きな時間や好きな場所で繰り返し学習できるのがメリットです。

 

ただし、テキストはWebでしか提供されておらず、紙ベースで学習したい場合には自分で印刷する必要があり手間です。また、分からないことがあっても講師に質問する機能がないので自分で解決する必要があるのはデメリットといえます。

 

しかし、インターネット上でスタディング宅建士講座の悪い評判を検索してもほとんど出てこなかったので、ほとんどの受講生は今のサービス内容に満足していると想像します。

 

メリット・デメリットを比べて受講を決めてくださいね。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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