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医師がフリーランスになるメリット・デメリットと確認すべきポイント

キャリズム編集部
監修記事
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「寝る時間すら確保できずに仕事、仕事の毎日。今の職場で常勤医として働き続けるのは正直キツイ…」

 

「フリーランスで活躍されている方は、たくさん稼げていて、しかも充実していそうでうらやましい」

 

世間では高給取りのイメージが強い医師ですが、実際は長時間労働が蔓延しており、残業代もきちんと支払われていない職場も多いのが現状です。

 

そんな過酷な労働環境で常勤医として働き続けることに、嫌気が差してしまわれている方も多いのではないでしょうか。

 

常勤医として働いていると、なかなかワークライフバランスを充実させるのが難しいことが影響してか、近頃ではフリーランスの働き方が注目されはじめています

 

フリーランスであれば、自分で働き方をコントロールできるし、現在は医師のバイト代も高額だから食べていくにも困らなそうなので、良いことづくしの働き方に見えますよね。

 

しかし、当然ですが、フリーランス医師として働く場合には、デメリットもあるため、安易な決断をすべきではありません。

 

この記事では、医師がフリーランスで働くことのメリット・デメリットや必要になるスキル、フリーランス向きの診療科目などについて詳しく解説します。

 

働き方改革の影響で、今後のキャリアに悩ませている医師も多いかと思いますが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

エージェント名

特徴

エムスリーキャリアエージェント

転職希望医師の登録実績NO.1。求職者・企業双方から信頼を得ており、満足度の高いサービスが受けられる

マイナビDOCTOR

産業医求人取り揃えが豊富。ワークライフバランスを追求した医師におすすめです。

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全国に17ヶ所拠点を持っており、Uターン・Iターン転職を考えている医師におすすめです。また、女性医師向けの独自サービスがあるのも魅力的。

 

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【2020年11月】コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が10月2日に発表した有効求人倍率の推移になります。

 

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【2020年10月発表】新型コロナ感染拡大に伴う求人倍率の変化

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転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

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フリーランスの医師とはどのような医師のことか?

フリーランス医師って聞いたことはあるけど、どういった働き方をしているのかご存知ない方もいるかと思います。

 

どのような医師をフリーランス医師というのか、簡単に確認しておきましょう。

常勤師との違い

常勤医とフリーランス医師の一番の違いは、雇用形態の違いにあるかと思います。

 

常勤医は簡単に言うと「正社員」。他方、フリーランス医師は雇用形態で言うと、非常勤勤務です。

 

そのため、同じような業務に従事していても、常勤医とフリーランス医師では待遇に差があります。

 

しかし、現在の医療現場においては医師数が圧倒的に不足しており、給与面だけを見ると、フリーランス医師が常勤医を上回っています

開業医とは何が違う?

自由な働き方ができるという点でいえば、開業医とフリーランス医師は似ているかもしれませんが、実際は大きな違いがあるといえます。

 

開業医は雇用する側の人間であり、フリーランス医師は雇用される側です。

 

開業医は自身のことだけでなく、従業員に対しての責任もあります。自身の病院・クリニックで働く従業員が路頭に迷うことがないよう、経営を安定させなければなりません。

 

その点、フリーランス医師は自身が生きていくのに必要な分だけ、お金を稼げれば十分なはずです。

 

ただ、開業医もフリーランス医師も、明日どうなるかわからないという不安を抱えている点は似ているかもしれません。

フリーランス医師の今後

現状、多くのアルバイトや非常勤求人の給与額が高く設定されているのは、医師の慢性的な人手不足が主な理由です。

 

こうした人手不足を解消するため、国家主導でさまざまな施策が行われており、将来的には医師数が過剰気味になることが予想されます。

 

【厚労省がイメージする医師推移】

引用元:目標医師数及び目標医師数を達成するための施策について|厚生労働省

医師数が増加すれば、高い給与額を設定して求人募集をかける必要がなくなる、求人数自体が減少するため、フリーランスで稼ぐのは難しくなるでしょう。

 

医師不足解消後もフリーランスとして活躍できるのは、スキルや経験が豊富な医師のみです。

 

司法制度改革で人手を増やした結果、弁護士数が過剰気味になってしまった弁護士業界をイメージしてみるとよいかもしれません。

 

引用元:近年の弁護士の実勢について|日本弁護士連合会

 

フリーランス医師として働くメリット

フリーランス医師として働く方は増加傾向にあるといいますが、どのような点にメリットを感じているのでしょうか。

 

この項目では、フリーランス医師として働くことのメリットを解説します。

医局に縛られなくて済む

フリーランスになり、医局に縛られなくて良くなったと、喜んでいる医師の方は多いかもしれません。

 

多くの医学生が卒業後の進路として、真っ先に選ぶのが医局。将来のキャリアを考えると、当然のことかもしれません。

 

ですが、医局で働くことのメリットと、医局特有のしんどさが見合っているかは、やや疑問ですよね。

 

過酷な長時間労働の割に薄給ですし、希望に沿わない人事異動や閉鎖的な医局での人間関係に疲れてしまうのも不思議ではありません。

 

医局のしがらみに縛られない働き方ができるのは、フリーランスの大きな魅力といえます。

仕事による拘束時間が減る

勤務場所や専門科目にもよりますが、長時間勤務に嫌気が差して、常勤医を辞めたいと考える医師の方は多いのではないでしょうか。

 

連日の長時間勤務や当直などにより、プライベートを楽しむどころか、睡眠時間の確保すらままならない生活…。嫌になるのも当然です。

 

フリーランスであれば、雇用契約で決められた時間以上に働く必要はありません

 

もし、長時間働くことになっても、押しつけではなく自分の意志で決めたことなので、精神的にはだいぶ楽に感じられるでしょう。

自分で仕事が選べる

自分がやりたい仕事だけを選べるのも、フリーランス医師の魅力です。

 

常勤医だと、転職先が仮に自分に合わない職場だったとしても、辞めるのは簡単ではありません。

 

医療業界は狭い世界ですので、円満に退職ができないと次の職場を探す際に、不利になることも考えられます。

 

非常勤の場合、合わないと感じたら、次の契約を更新しなければ良いだけの話です。

年収がアップする

医師の年収は高いとはいえ、常勤医の仕事だけで稼いでいる方は、それほど多くありません。

 

医師転職研究所が行ったアンケートによれば、アルバイト・副業をせずに、常勤医の仕事のみで生計立てていると答えた方の中で、最も多い年収帯は800万円未満です。

 

引用元:医師の年収・給料はどのぐらい?1,855名の医師の最新アンケート調査

医師のアルバイト求人の多くは、時給1万円以上で募集されていますので、フリーランスとして働いたほうが、常勤医時代より稼げるというケースは少なくありません。

 

例えば、時給1万円で1日8時間、週5日アルバイト勤務をした場合の年収は、

 

時給1万円×8時間×5日=40万円

40万円×1年(48週間)=1,920万円

 

となります。

 

仮に週4勤務だとしても、1,728万円です

 

あくまで額面の金額であり、実際にアルバイトする場合、定期的に働ける求人が見つかるとは限らないものの、年収800万円未満となる可能性は少ないでしょう。

 

 

フリーランス医師として働くデメリット

フリーランスとして上手くいっている医師の話を聞くと、メリットばかりに目がいきがちです。

 

当然ですが、それほど上手い話ばかりではありません。フリーランスになった後に、後悔することがないようデメリットも確認しておきましょう。

スキルの維持はできても磨くのは難しい

アルバイト求人の多くは、外来や病棟管理、検診など、専門的なスキルが身に付けられるような業務ではありません。

 

そのため、若いうちからフリーランスとして働き始めてしまうと、スキルを身につける機会がなくなってしまう恐れがあります

 

現在は医師不足なので、スキルや経験がなくてもできる仕事が溢れています。

 

しかし、医師不足が解消されはじめれば、求人単価は下がるでしょう。さらに、少子化によって人口が減っているため、求人数自体が少なくなるかもしれません。

 

そうなれば、専門的なスキルや経験がない医師は、フリーランスとして食べていくことが難しくなるでしょう

 

なので、現在フリーランスとして働いている医師の多くも、まずは勤務医として5年~10年働き、スキルや経験を身につけています。

 

税金や保険の手続きを自分でやる必要がある

アルバイトをされている医師の方も多いかと思うので、それほど手間はないかもしれないですが、フリーランスとなれば自分で確定申告をしなければなりません。

 

ただ、常勤医として働いていたときよりも、掛け持ちするバイト先は増えるかと思うので、発行された源泉徴収票はなくさないように注意しましょう

 

またフリーランスとなれば、健康保険や年金の切り替え手続きも必要です。

 

国民健康保険に加入するのが一般的ですが、講演や本の出版など医療行為以外の方法でも報酬を得ているのであれば、開業届を提出し、医師国民健康保険に加入しても良いかもしれません

 

収入が不安定になる

フリーランス医師は、常勤医と比べて、収入が不安定になる点もデメリットとして挙げられます

 

収入の多さだけで見ると、フリーランス医師のほうが良さそうですが、福利厚生の面も考えると、収入以上の手厚さが常勤医にはあります。

 

フリーランス医師の場合、体調を崩して働けなくなれば、その分収入は少なくなりますが、常勤医は有給を使用すれば収入は減りません。

 

また、勤務先の経営が悪化した、新しい常勤医が決まったという場合に、非常勤医師は切られてしまう可能性は高いといえます。

 

そうなれば、再度新しい勤務先を探さなければなりません。

 

フリーランス医師として働きやすい診療科目

フリーランス医師として安定した収入を得るためには、需要が高い診療科目を選ぶのがポイントです。

 

例えば、産科は医師数が圧倒的に不足していることから需要が高く、中には年収5,000万円を超えるフリーランスの方もいるそうです。

 

また、麻酔科も手術の際には必要不可欠ですので、高い需要を誇っています。

 

他方で、フリーランスには向かない診療科目もあります。その代表例が外科医です。

 

基本的に外科手術は、入念に検査を行った上で、チームを組んで取り掛かることから、フリーランス勤務との相性は良くないのです。

 

そのため、フリーランスの外科医数は、それほど多くはありません。

 

  • フリーランスとして働きやすい診療科目…産科医、麻酔科医など
  • フリーランスとして働きづらい診療科目…外科医など

フリーランスで活躍するために求められるスキル

フリーランス医師として活躍するためには、専門的なスキルや経験が大事なのは当然ですが、コミュニケーション能力や環境適応力も大切です。

 

医療機関ごとに業務のやり方や経営方針は異なります。

 

フリーランスとして働くのであれば、それぞれの場所でも求められることをきっちりと遂行しなくてはなりません

 

また、いくらフリーランスといっても、良い医療サービスを提供するためには、周囲との協力は必要不可欠です。

 

看護師や他の医師、患者と短い時間で関係を築くためのコミュニケーションが大事になります。

 

フリーランス医師になる前に確認すべきポイント

勢いだけでフリーランスに転身して、後悔することがないとは限りません。

 

失敗する可能性を少しでも下げるためにも、事前に確認すべきポイントを押さえておきましょう。

自身のキャリア形成の上で正しいかどうか

前述したように、アルバイト求人の多くは外来や病棟管理、検診など、それほど専門的なスキルを必要としない業務です。

 

そのため、フリーランスとなってから、専門的なスキルや知識を深めるのは難しい傾向にあります。

 

また医局とのつながりも薄くなるために、キャリアを積むという観点から見ると、フリーランスは向いていないかもしれません。

 

自分が医師としてどのようなキャリアを形成したいか考えた際に、フリーランスに転身して後悔しないのかよく考えましょう。

いま抱えている悩みは転職では解決できないのか

職場を辞めたいと悩む場合の多くは、ネガティブな理由によるものです(ポジティブな理由であれば、おそらくこの記事を読んでないでしょう)。

 

その抱えている悩みを解決する手段は、フリーランスになることだけとは限りません。悩みによっては、よりリスクの少ない転職で解決を図るのも1つの選択肢です。

 

今の職場に対してどのような不満を持っているのか、その中で最も解決したいことは、フリーランスになることで解消できるのか考えてみてください。

蓄えに余裕はあるか

フリーランスになれば、常勤医のように安定した収入は望めません。

 

急に身体を壊して働けなくなる可能性もゼロではないので、いざという時のためにある程度の蓄えがあったほうがよいでしょう。

 

医師がフリーランスとして働く際におすすめの転職エージェント

フリーランスとして働く際、知人や医局の紹介だけでバイト探しをするのは、あまり効率が良くありません。

 

できれば、医師向け転職エージェントなどの求人紹介が受けられるサービスを利用しておきたいところです。

 

数ある医師向け転職エージェントの中でも、非常勤・アルバイト求人を探すのに、役立つおすすめのサービス3社を紹介します。

 

①エムスリーキャリアエージェント

概要

総合評価

★★★★★

対応エリア

全国対応

公開非常勤求人

4,500件以上

運営会社

エムスリーキャリア株式会社

公式サイト

https://agent.m3.com/

 

特徴

  • 転職希望医師の登録実績NO.1
  • 医療業界の転職事情に精通している
  • 非常勤求人のみを扱うチームが求人紹介してくれる
  • 相場よりも条件のよい求人を豊富に持っている

 

②マイナビDOCTOR

概要

総合評価

★★★★☆

対応エリア

全国対応

公開非常勤求人

7,000件以上

受付時間

平日 9:30~20:30

運営会社

株式会社 マイナビ

公式サイト

https://doctor.mynavi.jp/

 

特徴

  • 産業医求人が充実
  • 関東圏を中心に全国の求人を保有
  • 非常勤求人は公開・非公開合わせて30,000件以上

 

③民間医局

概要

総合評価

★★★★☆

対応エリア

全国対応

公開非常勤求人

約10,000件

受付時間

平日9:00~18:00

運営会社

株式会社メディカル・プリンシプル社

公式サイト

https://www.doctor-agent.com/

 

特徴

  • 年間成約件数44,000件
  • 全国に17の拠点があり、地方での転職にも対応可能
  • 医師賠償責任保険に簡単に登録できる

 

 

まとめ

フリーランス医師になることで得られるメリットは多く、中でも、労働・拘束時間の改善は、過酷な環境で働く医師にとっては大きいかもしれません。

 

頑張って働けば、その分しっかりと収入に反映されるため、モチベーションも保ちやすいです。

 

一方でフリーランスとなれば、安定した収入を得られる場所がなくなるため、経済的にも精神的にも不安定となります。

 

医局で働いているときのように、スキルや経験を磨く場も少なくなるので、フリーランスが向かない方もいるでしょう。

 

フリーランスとして働くメリット

フリーランスとして働くデメリット

  • 医局に縛られなくて済む
  • 仕事による拘束時間が減る
  • 自分で仕事が選べる
  • 年収がアップする
  • スキルの維持はできても磨くのは難しい
  • 税金や保険の手続きを自分でやる必要がある
  • 収入が不安定になる

 

フリーランスが自分に向いているかわからないという方は、以下3つのポイントについて検討してみてください。

 

  • 自身のキャリア形成の上で正しいかどうか
  • いま抱えている悩みは転職では解決できないのか
  • 蓄えに余裕はあるか

 

検討した上でどこかに引っかかりを感じたのであれば、実際にフリーランスで働いている人などにコンタクトを取り、更なる情報収集に努めましょう。

 

もちろん、常勤医を続ける選択をするのもアリです。

 

フリーランスで働く際には、紹介だけでバイトを確保するのは難しいと思うので、以下3社の転職エージェントを利用してみてください。

 

エージェント名

特徴

エムスリーキャリアエージェント

転職希望医師の登録実績NO.1。求職者・企業双方から信頼を得ており、満足度の高いサービスが受けられる

マイナビDOCTOR

産業医求人取り揃えが豊富。ワークライフバランスを追求した医師におすすめです。

民間医局

全国に17ヶ所拠点を持っており、Uターン・Iターン転職を考えている医師におすすめです。また、女性医師向けの独自サービスがあるのも魅力的。

 

フリーランスに関わらず、どのような働き方にも良い面・悪い面があります。

 

最近では多様な働き方が受け入れられつつあるため、この機会に自分向きの働き方を探してみてはいかがでしょうか。

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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
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「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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