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ベンチャー企業への転職成功ガイド|大企業との違い・転職メリット・成功のポイントまで

ベンチャー企業への転職

働き方の自由やスキルアップなどを求めて、ベンチャー企業への転職を考えている方も少なくありません。

 

近年では、特にインターネットの発達により、これまでにない事業やサービスも数多くできてきており、創業からわずか数年で一躍有名になった企業も少なくありません。

 

日本国内でも終身雇用の風潮は徐々に薄れてきており、『大企業で働いていれば安心』ということでもなくなってきています。

 

ベンチャー企業への転職は魅力もたくさんありますし、ご自身の挑戦やスキルアップにもつながる良いきっかけだともいえるでしょう。一方でもちろん厳しい面やデメリットもあります。

 

今回はベンチャー企業への転職を考えている方に知ってもらいたい内容をご説明します。

 

この記事で分かること

  1. ベンチャー企業に転職するメリット・デメリット
  2. ベンチャー企業が求める人材
  3. ベンチャー企業の転職でよくある失敗
  4. ベンチャー企業への転職を成功させるポイント
  5. ベンチャー企業を多く扱う転職エージェント

 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

ベンチャー企業の大企業との違い|転職時のメリット・デメリットで比較

ベンチャー企業には大手企業にはない魅力もいくつもあります。一方、大手企業では感じなかった厳しさを感じることもあるでしょう。

 

まずはベンチャー企業に転職するメリットとデメリットを知っていただき、両面をしっかり理解した上で本当にベンチャー企業に転職するのかを決めていきましょう。

 

メリット

デメリット

  1. スキルアップや色々な経験ができる
  2. 裁量を持って働ける
  3. 経営陣との距離が違い
  4. 昇給や昇進が早い
  5. ストックオプション制度がある
  1. 倒産の可能性もあり得る
  2. 実力や結果がより求められる
  3. 多忙で労働条件が厳しい会社も多い
  4. 福利厚生が整っていないことも多い
  5. 社会的信用やネームバリューが薄れる

 

大手企業と比べた時のベンチャー企業のメリット・デメリットは上の通りです。以下ではそれぞれ詳しくご説明します。

 

 

 

ベンチャー企業に転職するメリット

スキルアップや色々な経験ができる

ベンチャー企業は実力主義で、より結果を求められたり、幅広い仕事、重要な仕事を任せられることも多いです。1人1人の従業員が責任を持って働くことで、その人のビジネスパーソンとしてのスキルアップに繋がることも大いにあるでしょう。

 

自分自身がビジネスパーソンとして成長しておくことは、仮に今後も転職するとしてもきっとプラスに働きますし、ベンチャー企業での経験を元に独立する人も少なくありません。

 

裁量を持ってある程度自由に働きやすい

大企業では細かいルールが決められており、毎日指示される内容を淡々とこなすということも多かったでしょう。

 

一方のベンチャー企業では、アバウトと言いますか、細かい決まりはなく、ある程度自分で考えて行動するシーンも数多く出てきます。自由を感じられることもありますので、働くことに窮屈さを感じていた方には良いかもしれません。

 

経営陣との距離が違い

ベンチャー企業の従業員は数名~多くても十数名なので、経営陣が同じオフィス内にいることも多いです。

 

新しいアイディアや会社に対する要望などがあれば、直接伝えることもでき、しっかり受け入れられれば反映されるのも早いでしょう。

 

自分の発信で会社の発展や改善につながった時は、今までにない喜びを感じることができるでしょう。

 

昇給や昇進が早い

大手企業では10年位働いて、やっと役職がついて給料も上がっていくようなことも少なくありません。

 

ベンチャー企業では、結果やアイディアなどを出すことで出世や昇給もしやすいと言えます。さらにスタートアップの企業であれば、創業メンバーがそのまま役員になることも多いですね。

 

会社の成長具合によっては、転職からわずか1年で重要な役割を与えられ、給料も大きく上がったなんてことも考えられるでしょう。

 

ストックオプション制度がある

スタートアップ段階の企業に入社し相応の活躍をした場合、ストックオプション制度による見返りが返ってくることもあります。具体的な金額は株式公開時の時価総額にもよりますが、同世代の貯金残高と大きく水をあけることになるでしょう。

 

ただし、本人に実力があり、なおかつ将来性のある企業を見極められないといつまでも安い給料で働き続けることになる可能性も十分にあります。

 

※ストックオプションとは

自社株を低価格で購入できる権利。ベンチャー企業であれば、今後成長していくことで株価も上がっていくので、将来的に大きな利益を得ることができる。

 

ベンチャー企業に転職するリスク

倒産の可能性もあり得る

ベンチャー企業は大企業よりも企業体力が少ないことは十分に考えられるでしょう。創業した会社は3年以内に70%が倒産すると言われており、将来性のないベンチャー企業に転職してしまえば、倒産やリストラの結果になってしまうことも起こり得ます。

 

ベンチャー企業への転職は、情報も限られてきますので、転職前にしっかり企業研究を行い、今後もしっかり事業が続いてく会社かどうかを判断しましょう。

 

実力や結果がより求められる

ベンチャー企業では実力や結果がより強く求められます。人によっては、このことが大きなプレッシャーになり、働きすぎや大きな心労に繋がります。メリットで結果を出せば昇格しやすいともお伝えしましたが、反対に付いていけないと苦労するデメリットもあるのです。

 

多忙で労働条件が厳しい会社も多い

ベンチャー企業では業務が多岐にわたりとても忙しく、正しい労働時間の管理や賃金の支払いが行われていないケースも考えられます。いわゆるブラック企業ですが、労働条件が悪いブラック企業は、ベンチャー企業の中に紛れていることも大いに考えられます。

 

福利厚生が整っていないことも多い

上記と同じく、福利厚生が整っていないベンチャー企業も少なくありません。大手企業では当たり前のように受けられていた手当などもベンチャー企業では何もないということはあり得るでしょう。

 

特にベンチャー企業では、退職金制度を導入していない企業も少なくありません。その代わりにストックオプションや昇給のしやすさがありますが、意外な部分で後悔しないように、転職前にはしっかりリサーチしておきましょう。

 

社会的信用やネームバリューが薄れる

ローンを組めなくなるなどの実害はほぼないので気持ちの問題に近いのですが、大手企業からベンチャー企業に転職することで、社名でのアピールがしにくくなります。ビジネスパーソンとして自分自身が魅力的な人になっていく必要がありますね。

 

 

ベンチャー企業での転職で求められる資質や能力

ベンチャー企業のいいところ・悪いところを整理してもらったところで、こちらではベンチャー企業が求めている主な人物像をご紹介します。

 

転職時にこれらのポイントをアピールすることができれば、たとえ未経験での転職でも採用にもグッと近づくことができるでしょう。

 

一方、全くこれらの素質を持ち合わせていないという方は、そもそもベンチャー企業と合わずに上記のデメリットばかりが目に付くかもしれません。ベンチャー企業への転職を一旦考え直して今の職場を続けたり、大手企業への転職も視野に入れた方が良いかもしれません。

 

 

 

年齢・ポテンシャル

ベンチャー企業は基本的には従業員が全体的に若く、経営者ですら20代でもおかしくありません。

 

年齢で全てを判断することは良くありませんが、それでもベンチャー企業への転職であれば年齢がシビアになる部分も多いでしょう。30代を超えれば、ベンチャー企業の中では高齢~最年長になることもあり得るので、場合によっては年齢によってふるいをかけられることもあります。

 

逆に若い方であれば、たとえ能力や経験が無くても、人柄・やる気・コミュニケーション能力などで採用されることは大いにあります。

 

一方、これから上場を目指すベンチャー企業などで役員採用をしていている場合、年齢問わずに経験・実績がある人材を求めているケースが多いです。

 

チャレンジ精神

ベンチャー企業の『ベンチャー』のそもそもの意味は、『冒険的』を意味します。創業自体が挑戦ですし、今後も時代の変化に応じ新しいサービスや商品を取り入れることも多いでしょう。

 

チャレンジ精神がある方は、このようなベンチャー企業の体質とよく合いますし、就職面接でも好感を持たれます。実際に「学生時代に新しく何を作った」「前職で新しい○○を取り入れた」など、実際に言語化して伝えられるとなお良いですね。

 

柔軟性

上とも関連していますが、ベンチャー企業は新しいことにドンドン挑戦していきます。それだけ変化も激しい職場ですから、『安定』や『コツコツ』などを仕事に求めている方は、会社の変化に振り回されてしまうかもしれません。

 

どのような環境でもある程度対応できるような柔軟性があると受け入れられやすいでしょう。

 

例えば、転職を多くしている人でも、「技術を身に付けたくて転職しました」などと、変化や挑戦を求めたポジティブな理由での転職であれば、ベンチャー企業には『面白い人材』と評価されるかもしれません。

 

想像力と発言力

このようにベンチャー企業では新しいことを積極的に取り入れるので、従業員1人1人のアイディアもより求められてきます。「こうなったらいいのに…」と、考えることが多い方は、ベンチャー企業で形にできるチャンスかもしれませんね。

 

併せて自分の考えをしっかり社長や上司に伝えられる、発言力と積極性があるとより受け入れられやすいですね。就職面接でも、型にはまったようなテンプレのような対応だけをするのではなく、自分の想いなどを伝えてみるのも1つの秘訣です。

 

結果にコミットする力

上でもお伝えしましたが、ベンチャー企業ではより結果が問われます。

 

個人に当てはめると、結果がなかなか出せないことで会社に付いていけずに苦労しますし、会社の視点でいえば、限られた従業員の1人がなかなか結果を出せないことで会社の成長スピードも遅くなってしまいます。

 

「こういう目標を立てて、こういう取り組みで達成できた」などの体験談があるとベンチャー企業にも好まれます。

 

 

ベンチャー企業の転職でよくある失敗と注意点

ここまで一般的なベンチャー企業像についてお伝えしましたが、実際にはと会社ごとに様々あります。気を付けてほしいことが、ベンチャー企業でも良くない企業に転職して失敗に終わってしまうことです。

 

結果的に大切な時間と体力を消耗してしまいますので、転職時にはしっかり企業研究も行い、失敗しない転職活動を行っていきましょう。

 

 

ブラックベンチャーへの転職

いくらベンチャー企業でも労働基準法は守らなくてはなりません。長時間労働や未払い残業代などがある会社は決して選んではいけません。しかし、なかなか利益が出せていない・従業員が足りていないようなベンチャー企業では、ブラック企業になっている会社も少なくありません。

 

大手企業への転職よりも少し慎重になり、転職先のリサーチも綿密に行いましょう。

 

わざわざ求人票などで労働基準法違反を申告する会社もありませんので、離職者の口コミを見たり、転職エージェントに聞いてみたり、色々な方法で情報を集めると良いでしょう。

 

将来性がないベンチャー企業への転職

後述しますが、ベンチャー企業と言っても様々な成長段階があります。創業当時の会社であれば、業務量も非常に多く、倒産の危機も考えられやすいと言えます。

 

また、会社で扱う商品・サービスもより入念にチェックして仕組みを理解しておくと良いでしょう。

 

今は求められているサービスであっても、二番煎じのように次から次へと出てきた同じようなサービスであれば、長期的に生き残れないかもしれません。

 

社長や経営陣、従業員と会わない

ベンチャー企業は従業員が限られてくる分、職場内での人間関係がより重要になります。

 

大企業の社長と言えば顔も合わせることもない雲の上の存在ですが、ベンチャー企業の社長は頻繫に顔を合わせますし、直接指示を受けることも多いでしょう。

 

社長と上手くいかないようであれば、その会社で働き続けることが苦痛になってしまます。事業に対する考え方も大事ですが、人としての相性もより重要になります。

 

会社によっては面接等でも社長と話す機会はありますし、SNSで発信しているベンチャー社長も多いですから、しっかり社長の印象はしっかり調べておきましょう。

 

 

ベンチャー企業の転職を成功させるポイント

上記でお伝えした、ベンチャー企業への転職での失敗と注意点を踏まえて、ベンチャー企業への転職を成功させるポイントについてお伝えします。

【関連記事】ベンチャー企業への転職を成功させる4つの知識

 

求人票や離職者などの情報をしっかり確認しておく

ベンチャー企業への転職だけではありませんが、転職先の情報はしっかり集めておくべきです。求人情報に書かれている労働条件と実際の労働条件が一致しているのかも調べられるだけ調べておきましょう(実際の労働時間などはよく違っていたりします)。

 

OB/OGなどの実際に働いた感想などを見聞きできるのであれば、ぜひ参考にしましょう。ベンチャー企業なので情報は少ないでしょうが、求職者用の口コミサイトも多くいくつかあります。

 

取り扱うサービスや商品と会社の成長ステージの確認

まず、転職を考えている会社の商品・サービスをしっかり理解し、どのように社会の役に立っているかを把握しておきましょう。世間から求められていなかったり、あくどい方法で売上を作っているようであれば、経営も成り立ちませんからね。

 

また、会社が成長ステージでどの段階にいるかもおおよその目安として持っておきましょう。

 

アーリーステージ

創業間もないため、売り上げも少なく、会社内の制度も整っていない。

ミドルステージ

社内制度が整い、会社の雰囲気が定まり、事業が軌道に乗り始める時期。

レイターステージ

事業に成功して売り上げも順調に伸びている時期。この段階までくると倒産の可能性は低くなる。

メガベンチャー

ベンチャーでありながら大手企業と同等の資金力、ブランド力がある。

 

上の赤色が濃いステージの会社ほど、まだまだ不安定で倒産の危機やブラック企業の可能性が高いと考えられます。

 

社長や従業員と実際に話してみたりSNSを活用する

ベンチャー企業への転職では人間関係がより大事だとお伝えしました。転職前になるべくどのような人と一緒に働くのかを調べておくと良いです。

 

ベンチャー企業の社長であれば、SNSを使って情報発信をしていることも多いので、日頃の発言にも注目してみましょう。注目のベンチャー企業であれば、社長やいち社員がインタビューを受けているようなインターネット記事も見られますので、探してみるのも1つの手です。

 

また、就職面接でも大企業ほど堅苦しくかしこまった対応をする必要性も低いと考えられます(会社にもよりますが)。一通りの質疑応答が終わったら、簡単な雑談をしてみて面接担当者の人柄や会社の雰囲気もうかがってみましょう。

 

転職エージェントを活用する

ここまで情報を集めることが大事だとはお伝えしましたが、なかなか知り得ない情報も多いと思います。そこでベンチャー企業への転職では特に転職エージェントの利用をおすすめします。

細かい会社の情報や雰囲気、その会社から求められている人物像、他に似たベンチャー企業の提案などを行ってくれます。

 

無料で利用できて転職活動の大きなサポートを行ってくれますので、ぜひ検討してみてください。

 

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ベンチャー企業の転職を得意とする転職エージェント

ベンチャー企業への転職は転職エージェントがおすすめだとお伝えしました。ここでは、特にベンチャー企業への転職に力を入れている転職エージェントを5つご紹介します。

 

 

 

Goodfind Career

 

ベンチャー企業、特にスタートアップ企業に強い転職エージェントが『Goodfind Career』です。ベンチャー企業の新卒採用支援を10年以上行ってきた実績を基に現在では転職支援サービスも行っています。

Goodfind Career

 

ProCommit

スタートアップ企業だけでなくメガベンチャーの求人も扱っている『プロコミット』。ベンチャー企業への理解が深いエージェントが多いと人気の転職エージェントです。

また、プロコミットのサイトにはベンチャー企業の経営者への特別インタビューなど、転職者に役立つコンテンツも多数掲載されています。

ProCommit

 

doda|ベンチャー求人最多数

 

大手の転職エージェントです。ベンチャー企業の求人に特化しているわけではありませんが、保有する求人が多いのでおのずとベンチャー企業の求人も多くなっています。大手ならではの求人の質の良さとサポートの丁寧さが魅力です。

doda

 

マイナビエージェント|20代のベンチャー転職に強み

 

首都圏・関西圏で実績のある転職エージェントです。 数あるエージェントの中でも利用者満足度が非常に高く、そのサポートの有用さが伺えます。 幅広い業界に対応しており、大手企業のみならず、中小・ベンチャー企業への求人も多数揃えています。

 

転職活動中は面接や履歴書の対策、転職後は手厚いアフターフォローといったように、 最初から最後まで転職者に寄り添ったサービスを受けたい方にはぴったりのエージェントです。

マイナビエージェント

 

ビズリーチ|ベンチャーのCXO候補狙いならココ

 

エグゼクティブ向け会員制転職サービスです。

高額案件が多いサービスで、多くの企業やヘッドハンターが利用しており、ベンチャー企業からのスカウトもあります。主にスキル・キャリアアップでの転職をされる方にはおすすめです。

ビズリーチ

 

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まとめ

ベンチャー企業への転職は、大企業ではできないような経験や働く楽しさを発見できるメリットもあります。仕事に対して安定感だけではなく、ちょっとした挑戦や冒険心を求める方には十分おすすめできます。

 

ただし、ベンチャー企業は玉石混交の部分もありますので、大企業への転職よりもより事前の企業研究などを念入りに行う必要があります。

 

転職エージェントを上手く活用しながら後悔しない転職を行っていきましょう!

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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