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金融業界の就職で志望動機を書く際のポイントと受かる為の書き方【事例付き】

金融・保険業界の転職

金融業界への就職を志望し、就職活動をすすめる中で悩むのが志望動機ではないでしょうか。

 

どの業界でもそうですが、志望動機はその業界や仕事内容への理解、収益構造や他社との違いをきちんと理解していないとなかなか書けないものです。その一方で、志望動機は採用担当者が非常に重視するポイントで、手が抜けません。

 

そこで今回は大手保険会社、大手都市銀行、大手対面証券、大手ネット証券などの金融業界で働いている人たちに、就職活動のときに書いたり話したりしていた志望動機について聞いてみました

 

どれも工夫されており、カラーが出ていると思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ライター:大塚ちえ


都内で働く金融系アラサーOL。スポーツと音楽が趣味。
20代のうちに数回の転職を経て現職へ。
その経験を生かし、転職活動やキャリアに関するアドバイスを記事にしている。

 

 

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【実例あり】金融業界に就職したいなら書くべき志望動機のポイント5つ

金融業界に就職すると決めたら、エントリーシートや履歴書に書いておきたい志望動機のポイントがあります。

 

エントリーシートの中でも志望動機欄は非常に重要視される項目であり、面接でも必ず書いた志望動機について突っ込んだ質問をされますので、面接のことを考えながら書くことが重要です。

 

1:なぜその金融機関で働きたいのか

面接での王道質問ですが、これはしっかり押さえておきましょう。なぜその業界で働きたいのかということを明確にする必要があります

 

たとえば、銀行の面接なら「金融に関わりたいなら証券会社でもいいんじゃないの?」と言われることが多々あります。証券会社でも逆に「金融っていえば銀行じゃない?なんで証券会社なの?」と聞かれます。

 

保険会社でも、大きく分けるなら損害保険会社と生命保険会社に分かれていますので、損害保険会社の面接では「生命保険会社は見てないの?なんで損害保険会社なの?」と聞かれます。それにズバっと回答できるような明確な理由が必要です。

 

面接を受ける前に、その回答だけはしっかり練っておきましょう。

 

面接官の意図

面接官は同じテーマに対して何度かいじわるとも思えるような質問を繰り返してきます。考えが甘いと「それなら別に銀行でもいいよね?」とか「生命保険会社でも同じことができるよね?」と詰められてしまうので、できれば一言で「なるほど」と思わせる絶対的な理由がいいでしょう。

 

大手証券会社のAさん


面接官も人間なので、一度食い下がった質問についてはトコトン詰めたくなるものです。

「なんで?どうして?」と質問を繰り返して、応募者が言葉に詰まったら「あまり明確な理由がないよね」と切り返してくることもあります。そうなったらほぼ負けです。

 

証券会社で働くAさんは「株が好きです。株を売りたいので銀行ではダメです。どうしても証券会社がいいんです」と力説したと言います。

 

「投資信託だったら銀行でも売れるけど、株と言えば証券会社じゃなきゃダメだねって理解してもらえると思った。自分自身もハタチになってすぐに証券会社で口座開設をして、株を買っていたので株に対する熱意はあったし、それが伝わったかなと思う」

 

と話してくれました。

 

保険に興味がある訳ではないと言える

また、損害保険会社で働くBさんは「学生のときに自動車保険に付帯するロードサービスのコールセンターでアルバイトをしていた。事故や故障で困っているお客さんから電話がかかってきて、JAFや提携業者を手配したり、顧客の帰宅までサポートするというのが仕事。

 

そのうちに、ロードサービス手配だけじゃなく、もっと事故対応とか保険金の支払いという部分でもお客さんの役に立ちたくなった。だから、『保険に興味があるわけじゃないんです。損害保険に興味があるんです。生命保険会社は選択肢にありません。興味を持つきっかけがなかったので』と正直に答えていた。

 

それだったら『生命保険会社でもいいんじゃない?』とか『金融なら銀行でいいのでは?』と言われることもないので、『そうだったんだね、じゃあ損害保険会社だね』とすぐに納得してもらえた」と教えてくれました。

 

自分の経験を元に、「金融業界や保険業界だったら何でもいいわけではない」ということをはっきり伝えられると面接官の納得感も増しますよね。

 

2:なぜその会社で働きたいのか、同業他社ではダメなのか

これも王道の質問ですし、上記と同様に「なぜ?どうして?」と質問が繰り返され、深堀りされる質問の一つです。

 

特に同業他社の場合、業界が同じなので仕事内容で差はつきません。だからこそ、「銀行で働きたいのはわかったけど、同業他社のA社でもB社でもいいよね?なぜうちで働きたいの?」と聞かれます。

 

大手証券会社のAさん


正直なことを言えば、同じ業界内で大きな差が付きづらいのはたしかですし、サービス内容や労働環境などについて社内改革を始めたとしても、同じくらいの規模の同業他社はすぐにキャッチアップしてきます。

かなり応募者を困らせる質問ですが、これも「なるほど」と思わせられることをズバっと答えるほうがいいです。

 

突っ込まれると余計なことを言ってしまったり、言葉に詰まったりしてしまうからです。証券会社で働くAさんの場合は「3つの条件を出して、『この条件が全部そろっているのは御社だけです』と説明した。

 

1つ1つは大したことがないし、他社も導入している。けれど、3つともそろっているのは御社だけと言われたら、業界のことをよく調べているという評価ももらえたし、『今の学生さんはそういう目で見るんだね』と感心してもらえたし、突っ込まれることもなかった」と言います。

 

3:その会社と自分がマッチすると考えた理由

人事採用担当としては、自社と学生のマッチング度合いが気になるものです。マッチしていない人材を採用すると、その人材がどんなに優秀であっても社風についていけなくなって離職する可能性が高いからです。

 

大手対面証券で働くAさんは

 

大手対面証券のAさん


就職活動中に出会った御社の社員と仕事に対するスタンスが一致している、ということを丁寧に伝えていた。

面接では『説明会や先輩社員との懇親会で10名以上の社員の方とお話させていただきましたが、皆さんの仕事に対するスタンスと自分が仕事に対してこう向き合っていきたいというスタンスが一致していました。私と同じ女性社員の方とも6名お会いしましたが、皆さん『バリバリ仕事をして、バリバリ稼ぎたい。子どもを産んでもバリバリ働きたい』というスタンスでした。

私もそう思っていますし、そういう人こそウチで働くのがいいよと言われたので、御社で働きたいと思っています

 

と言ったら、『ぜひウチにきて!』いう話になってすぐに内定が出た」と話してくれました。会社の求める人材像にマッチしているというのが伝われば、採用担当者としても「ぜひ採用したい」と思うものです。

 

4:自分がどのように、何で貢献できるか

入社したいと思うのは自由ですが、入社した後にどういうふうに会社に貢献できるかというのを面接官に伝えられなければ相手にしてもらえません。

 

どうやって会社に貢献するかを伝える必要があります。

 

そのためには、会社の収益構造を理解しておくことも重要ですし、仕事の内容について理解を深めておくことも大事です。業界のことやその会社のこと、仕事内容などをしっかり調べたうえで自分ができること、貢献できそうなことを探していくのです。

 

たとえば、証券会社で働くAさんは学生時代、アルバイトでインターネット回線のテレアポ業務をしていました。そのため、

 

 

証券会社のAさん


面接のときの自己PRには自信があった。面接で堂々と『テレアポには自信があります。私が電話すると、4本に1本はアポイントが取れますし、きちんと内容を理解してもらってメリットもデメリットも伝えたうえでアポイントが取れるので、その後の成約率は90%です。

新規開拓で飛び込み営業をやってもいいですが、私はテレアポで効率よくアポイントを取り付けて営業活動をしますので、御社には貢献できると思います

 

と言っていたとのこと。

これはかなりの強みですよね。

 

今の若者は電話がニガテと言われている中で電話への抵抗がなく、さらにアポイントまで取ってくるうえに、25%の成功率となれば営業成績にも期待ができます

 

Aさんは就職活動のことも見据えてアルバイトを選んだということもあって、かなり具体的に強みがありましたし、成果を数値化して伝えることにも成功しています。

 

こうしたポイントがはっきり伝われば、面接官も「ぜひ採用したい」と思うんですよね。

 

5:将来的なビジョン

就職活動では内定もしくは入社までが目標かもしれませんが、自分の人生はそうではありませんよね。

 

それは、企業も同じです。入社してからがスタートであって、そこからどういうキャリアを築いていくのかということが重要なのです。

 

将来のビジョンを簡単にでもいいので書いておくことで「この人は先のことまで見据えて当社を選んでいるのだろうな」ということが伝わります。

 

銀行勤務のCさんは、「子育てをしながらでも、キャリアを継続したい」ということを強くアピールしていたのだそうです。

 

 

銀行勤務のCさん


新卒の面接ではあまりないけれど、やっぱり金融業界って仕事がハードなので出産を機に退職する人も少なくない。30代女性の育児を理由とした離職率の高さを気にしているというのは説明会や人事担当者と話をする中で知っていたから、

面接ではそれを逆手にとって『御社では子育てを経て職場復帰される人が多いと聞いています。私も、出産や育児でキャリアを中断するのではなく、長く勤めて、学んだことを会社に還元していけるようなキャリアを築きたいです』とアピールしていた

 

と教えてくれました。

 

 

金融業界の職種別に見た志望動機の書き方

ここでは、実際にいま金融業界で働く人たちが書いていた志望動機のポイントと記載するべき事項についてご紹介します。要点を押さえて書けば、説得力のある志望動機になるはずです。

 

1:銀行なら

銀行の場合は、志望動機に以下の部分を含めるとよりよい志望動機になるでしょう。すべて入れる必要はなく、自分のアピールポイントと親和性のある部分を利用してください。また、以下には最近の業界内トピックスも含まれていますので、ぜひ面接対策にもお役立ていただければと思います。

 

軸となるトピックス

  • 「間接金融」、「融資によって企業をサポートする」という銀行の特徴
  • 都市銀行なら特に目立つ「グローバル展開」
  • 「お金を預かる立場」として信用・信頼が重視される
  • 投信窓販やiDeCo、NISAなどの多様なサービス展開、銀証連携
  • マイナス金利で収益が厳しくなっている現状
  • 主に地銀が展開するネット証券との連携

これらのトピックスを調べてみて、自分がなぜ銀行を志望するのか、なぜその銀行なのか、ということをじっくり考えてみてください。

 

志望動機の例文(地方銀行の場合)

銀行の本業である融資や預金サービスの提供のほかに、グループ内の他の金融サービスを提供する会社とも連携し、多彩なサービスをワンストップで顧客に提供している点を魅力に感じております。地域に密着したサービスを展開し、より顧客にとって便利な銀行になろうとする御社の方針にも共感したしました。また、自分自身もさまざまなサービス、商品を取り扱うことで金融のプロとして成長できると考えております。フレンチレストランでのアルバイト経験で培ったホスピタリティで、お客様に寄り添うサービスを提供することで御社のブランドイメージ向上に貢献したいと考えております。

 

2:証券会社なら

証券会社の場合も、最近は多くのトピックスがあります。これらのトピックスを軸に志望動機を考えてみてください。

 

軸となるトピックス

  • 「直接金融」と「株」「デリバティブ商品」などを提供できるという専門性
  • ハード・過酷という仕事のイメージ
  • ネット証券の台頭と対面証券の支店閉鎖
  • アメリカを発端として日本でも広がりつつある取引手数料無料化
  • 付加価値の高いサービスを提供することへの意識

 

志望動機の例文(対面証券の場合)

私が御社を志望する理由は3つあります。1つ目は、顧客の資産運用に携われるということです。2つ目は、御社の銀証連携により多様な顧客とかかわることができるという点です。3つ目は、近年のネット証券の台頭や「貯蓄から投資へ」の流れに対してより付加価値の高いサービスを提供しようと、ネットトレードサービスを展開したり、より顧客に投資のことを知ってもらおうと投資に関するセミナーや講座を開講したりとさまざまな工夫をしている点です。時代の変化に素早く対応し、顧客にとって「選ばれる証券会社」であり続ける御社の方針に共感し、御社で働きたいと考えるようになりました。テレアポのアルバイトで培ったトーク力でより多くのアポイントを取り付け、営業のチャンスを増やすことで御社の収益に貢献できると思っております。

 

その会社特有の銀証連携というポイントや、最近の変化やニュースについて触れて書くことで相手の関心を引くことができます。また、自己PRについても自信を持って言えることはハッキリと書くことが重要です。

 

3:保険会社なら

保険会社についても、最近は多様化がすすんでいますので多くの話題があります。やや時事的な内容もありますので、面接対策にも使ってください。

 

軸となるトピックス

  1. 「損保」「生保」「がん保険などの第3の分野」の違い
  2. 生保の場合は、命に直接かかわらない「学資保険」「積み立て年金保険」などに対する思い
  3. 「安心を売る」という謳い文句の意味
  4. 損保の場合、救われるのは「相手」(たとえば、自動車の任意保険なら加入者自身も助かるが、事故の相手も助かるという多面性)
  5. 「住宅資金」「教育資金」「老後資金」にかかわれるということ
  6. 不正勧誘への対策

 

志望動機の例文(生命保険会社の場合)

私が御社を志望する理由は、御社が展開する商品の多様性です。老後のための積立保険や教育資金を貯めるための学資保険、そして万が一のことがあったときの医療保険や志望保険など多様な商品をそろえているため、顧客はワンストップで御社から安心を買うことができます。人生のあらゆる節目で、不安や心配なく過ごせるような保険商品を提供するという御社の理念に共感いたしました。学生時代にボランティア活動で培った行動力と、コールセンターのアルバイトで身に着けたコミュニケーション能力で御社の商品を広く普及させ、顧客と御社どちらにも貢献できると考えております。

 

ちなみに、保険会社の面接を受ける場合には「保険金」と「保険料」の言い間違いや勘違いには気を付けてください。これは、即不合格となるレベルの間違いですので、意味と使い方をしっかり調べて面接に臨んでくださいね。

 

これだけは避ける!金融業界の志望動機で避けるべきNG例3つ

金融業界を志して就職活動をするうえで、避けたい志望動機も存在します。「仕事内容がわかっていないな」と思われたり、「業界のことをあまり知らないのだろうな」と思われたりするような志望動機を書くと、幸運にも面接にすすめたとしても大変な思いをすることになります。

 

1:お金や経済にかかわる仕事がしたい

金融業界志望者にありがちなのですが、「お金にかかわる仕事がしたい」とか「経済にかかわる仕事がしたい」という志望動機は、そもそも動機として不十分なうえに、金融業界なら何でもいいのではと思われてしまいます

 

さらに言えば、会社で働くうえで「お金にかかわらない仕事」なんてありませんし、「経済にかかわらない仕事」もありません。どんな会社もお金と経済とは切っても切り離せない関係なのです。表層的すぎる志望動機では、書類審査の時点で不合格となってしまう可能性が高いでしょう。

 

2:地域の人や自分が生まれ育った街に貢献できる

これも志望動機としては非常にあいまいで、金融業界に限った話ではないため「なぜ金融業界を志望しているのか」「なぜその会社を志望しているのか」というのが面接官に伝わりにくいのです。

 

また、地域の人に貢献する仕事をして金融業界を志すというのもなかなか無理がありますし、仮に面接での選考にすすめたとしても

 

  1. 「保険会社に入社して、どうやって地域の人に貢献するの?」
  2. 「なぜその地域に思い入れがあるの?」
  3. 「地元に貢献したいって言うけれど、だったら休日にボランティアやったほうがいいんじゃない?」 など

 

といじわるな質問をされてしまうことでしょう。

 

 

大塚ちえ


実際に私が就職活動をしているときに、グループ面接で「支店でリテール営業をして、地域貢献がしたい」と言った女性がいました。

彼女は「地域貢献がしたいならボランティアでもやれば?うちは民間企業なんだから地域貢献っていうよりは会社に貢献してくれる人を採用したいんだけど」と面接官に一蹴され、

あとは事務的な質問を振られるだけでした。面接官を納得させられない志望動機の一つだと思います。

 

3:スケールの大きい仕事がしたい

金融業界の説明会ではよくありがちな謳い文句なので、つい志望動機として書いてしまう人が多いのが「スケールの大きい仕事がしたい」ということです。

 

言いたいこともわかりますが、実際に金融業界で働いていて就活生が思い描くような「スケールの大きい仕事」をしている人はごくわずかです。

 

それよりは支店で営業をしている人が多いですし、個人向けの営業ではそこまでスケールの大きさを感じながら仕事をすることはありません

 

金融業界の仕事のことを詳しく知りもせず、夢や幻想ばかりで志望しているように見えますし、スケールの大きい仕事ができるのは相当努力した人や経験、才能が豊かな一部の人に限られます。

 

身の丈に合わない仕事がしたがっているように見えることもあるかもしれませんし、現実的に圧倒的に配属人数が多い支店営業をやらせたらすぐに辞めてしまうのでは、と思わせる志望動機です。

 

まとめ

本記事では、実際に金融業界で働いている人から多くの話を聞いてみました。

 

志望動機や最近注目しているトピックスなど、エントリーシート対策だけでなく面接でも使えるネタもあわせてご紹介しています。

 

実際に競争率の高い会社の面接を勝ち抜いた人たちの話ですので、ぜひ本記事を参考にして志望動機を磨いてくださいね。

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

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