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JACリクルートメントの評判は?口コミや体験談から見るサービス特徴

キャリズム編集部
監修記事
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転職活動をしたことがある、もしくは転職してみようと考えたことがある人なら一度は目にしたことがある「JACリクルートメント」。

 

人気転職エージェントの一つですが、いったいどのような会社なのでしょうか。

 

本記事では、JACリクルートメントの特徴や強み、得意分野と口コミなどについてご紹介します。転職活動をしている人、現在転職を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

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【2020年9月最新版】withコロナの転職事情|コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が発表している有効求人倍率の推移になります。

 

2020年7月時点の有効求人倍率は1.08倍。実に7ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人に出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

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  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

JACリクルートメントとはどんな転職エージェント?主な特徴4つ

そもそも、JACリクルートメントとはどのような会社なのでしょうか。

 

JACリクルートメントは1975年にイギリスで創業、1988年に日本法人を設立し東証一部上場企業にまで上り詰めた歴史ある転職エージェントです。2018年にはアジアの人材紹介ビジネスを展開する会社を子会社化し、日系企業だけでなく外資系企業や各国のローカル企業にまで幅広く人材紹介できる環境を整えました。

 

日本では東京・千代田区の神保町に本社を構え、世界で1,400名以上の従業員がいます。拠点は世界11か国以上、25拠点を構え、国内にも東京、横浜、名古屋、大阪、神戸など9つの支店があります。(2019年10月時点)

 

公式サイト:https://corp.jac-recruitment.jp/

 

求人の中身としては、マネジメントや専門職の転職支援に強みがあり、大手企業や優良企業のエグゼクティブ求人も豊富。外資系にも強いので、英語のスキルを活かして働きたいと言う人にもおすすめされる転職エージェントですね。

 

JACリクルートメントの主な特徴として以下のような点が挙げられます。

 

1:業界・職種別の担当が案件を紹介

転職エージェントの多くは、求職者に一人ひとりに対してキャリアコンサルタントが担当として条件に合致した求人を紹介するという形態です。

 

きめ細やかなサポートをしてくれて、自分に合った求人をピックアップしてくれる一方、業界のことに関する知識や企業ごとの応募者に対するニーズや期待することをくみ取り切れないという課題もあります。

 

JACリクルートメントは業界、職種別に担当が付き、希望条件やその人の適性を見て案件を紹介するのが特徴です。業界や企業のことに詳しく、頼りになるコンサルタントがたくさんいます。

 

2: 電話での面接OK、近くに支店がなくても相談可能

転職エージェントの中には、直接会って面談をしてから案件を紹介するというスタイルを取っている会社も珍しくありません。しかしそれでは、忙しい人は特に転職活動が滞ってしまうんですよね。顔を見て話をするのも大事ですが、その時間が取れない人にとっては非効率です。

 

JACリクルートメントなら電話での面接もOKですし、全国に9の支店があるので地方在住者でも近くの支店で相談もできます。もちろん、近くに足を運べる支店がない場合で相談できます。

 

3: ハイクラス・専門職転職に特化

JACリクルートメント最大の特徴として、このハイクラスや専門職の転職に特化していると言う点が挙げられます。マネージャー職や役員などのハイクラス求人も多く、金融や不動談などの専門職求人も豊富です。

 

4:注力している業界は金融・IT:外資系

JACリクルートメントが特に注力しているのは、金融、不動産などの専門職、ITや自動車、電気電子などの業界です。また、外資系には業種に限らず強みがあり、多くの人が希望の海外勤務をかなえています。

 

 

JACリクルートメントを他転職エージェントと比較した際の強み

ほかの転職エージェントと比較すると、次の3点が強みとして挙げられます。1つは、企業や業界を熟知したコンサルタントが多く在籍しているということです。

 

業界・職種別のコンサルタントが案件を紹介するため、その業種に精通したコンサルタントの目から見て適性があるかないかを判断し、案件を紹介してくれます。JACリクルートメント自体も社風としてかなり実力主義ということもありますので、業界に関するコンサルタント一人ひとりの知識量が全然違う、と評判です。

 

また、ハイクラス・高収入案件が豊富なのもほかの転職エージェントとは比べものにならないくらい大きな強みでしょう。管理職や役員レベルの求人はポストの絶対数が少ないため、案件数自体が非常に少ないにもかかわらず、これだけ多くの案件を抱えられるのはJACリクルートメントならではですね。

 

3つ目は外資系に強いということです。先述した通り、海外にも拠点を持っているJACリクルートメントだからこそ、外資系企業への人材紹介も可能なんですね。海外勤務に興味のある人には欠かせない転職エージェントです。

 

 

JACリクルートメントの良い評判5つ

JACリクルートメントについてのいい口コミや評判を集めてみました。

 

1:スピード感が高評価

 

転職を7回も経験した人が言うところに説得力がありますね。忙しい人やすぐにでも転職したいという人にとっては特に、スピード感が重要になります。

 

また、JACリクルートメントの場合は一人ひとりに担当がつくという形ではなく、各業界の担当者から直接連絡が来るという点で、スピード感が確保されているようです。

 

2:業界担当者ならではの専門知識

 

先述した通り、各業界、各企業の担当者から連絡が来るため、その業界知識に高い評価が集まりました。業界のことに詳しい人がサポートしてくれると非常に頼もしいですよね。その業界やそれぞれに企業に精通している担当者からの連絡ということであれば、ミスマッチが防げそうです。

 

3:希望のキャリアをかなえてくれる

 

高年収がかなうと言われているJACリクルートメント。収入面だけでなく、海外転勤などのキャリアプランの実現を見据えて求人を紹介してくれるようです。全員がキャリアプランをかなえているわけではないと思いますが、こうして理想のキャリアプランを実現している人がいると心強いのは確かですね。

 

4:マッチングの質を重視する

 

転職希望者にとっては、質や企業文化へのマッチングって非常に重要なポイントです。企業担当者に専門知識があって、求人票に書いていないことでも知識として蓄えているというのは非常に素晴らしいことです。

 

5:高収入がめざせる求人が豊富

 

ハイクラスへの転職も多いのがJACリクルートメントの特徴です。金融や不動産などの高収入が期待できる専門職求人も多いうえに、頼れるコンサルタントがいれば言うことなしですね。

 

 

JACリクルートメントのよく無い評判5つ

JACリクルートメントについてのいい口コミや評判を紹介しましたが、一方で悪い口コミや評判はあるのでしょうか。

 

1:既存の求人に合う人のみに連絡する?

 

転職エージェントの仕事は求職者と企業をつなぐこと。となると、既存の求人に合う人には求人をピックアップして紹介することができるものの、求人の求めるレベルや性格、条件などに合わない人にはアプローチできないということなのかもしれません。

 

2:スピード感はあるもスキル次第でミスマッチも

 

自分のスキルや希望の条件についてきちんと理解してもらえないとミスマッチが生じることもあります。特にJACリクルートメントの場合はハイクラス求人や高収入求人が多く、それだけ高いスキルを求められてしまいます。入社後についていけなくなってしまい、「ミスマッチだったな」と後悔することもあるようですね。

 

3:合否連絡が遅いことも

 

採用時によくあるのが、候補者の実力が拮抗していて記号の人事担当者が悩んでしまうパターン。これはこれで仕方のないことなのですが、応募者側としては合否連絡が遅いというのは効率性を落とすことにもなります。コンサルタントによっては企業側にもきちんと期日を決め、応募者の時間を無駄にしないような工夫をしてくれる人もいます。転職活動中、無駄にしていい時間などありません。あまりにも待たされる場合にはコンサルタントに連絡して期日を設けてもらうようお願いしてもいいでしょう。

 

4:ちょっと強引な紹介も?

 

転職エージェント側の意向として、転職希望者と企業を引き合わせたいという気持ちはわかりますが、応募者にとっては関係のないこと。なんとか求人にマッチさせたい、という気持ちを出されても、ちょっと戸惑ってしまいますよね。

 

転職はその人にとって大きな人生の岐路。転職エージェントの人は何度もその場に立ち会っているかもしれませんが、こちらとしては大事にしたい瞬間。

 

決断を迫られたり、何度も案件をプッシュされるようであれば一度時間をもらえないかと打診してみましょう。

 

5:案件連絡がまとまっていない

 

先述したように、JACリクルートメントの特徴は担当者が各企業ごと、各業界ごとに分かれているということ。求職者一人ひとりに担当者が付いて、それぞれの希望条件にマッチした案件を紹介してくれるというよりは、求職者の希望条件や適性を見て各業界や各企業の担当者が個々に連絡をしてくれます。

 

となると、だれか案件紹介の窓口があるわけではないので、どんどん案件紹介の連絡が入ってしまうのも無理ありません。

 

一つひとつ精査しているとかえって効率が悪くなってしまう可能性があるので、できるだけ条件は明確に、絞って伝えるようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか。転職エージェントと言うと、どんな求職者に対してもいろんな仕事を提案してくれるという印象があるかもしれませんが、JACリクルートメントはどちらかというと求職者のレベルやスキル、適性などで選考して案件を紹介するようなイメージでした。

 

その分内定したときのマッチング度合いが高く評価されていたり、希望のキャリアをかなえている人も多いようですね。転職を検討する際にはぜひ登録してみてくださいね。

 

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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