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【徹底比較】不動産業界の転職に強い転職エージェントおすすめ5選|賢い選び方と転職成功のコツ

キャリズム編集部
監修記事
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ハードだけれど高収入が望めてやりがいがありそう、土地という大きなものを動かす仕事がしたい。そんな気持ちで不動産業界への転職を希望する人も多いと思います。

 

そこで今回は、不動産業界に強い転職エージェントや不動産業界への転職を成功させるためのヒントをご紹介します。

 

 

ライター:大塚ちえ


都内で働く金融系アラサーOL。スポーツと音楽が趣味。
20代のうちに数回の転職を経て現職へ。
その経験を生かし、転職活動やキャリアに関するアドバイスを記事にしている。

 

 

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【2020年9月最新版】withコロナの転職事情|コロナ渦で転職を成功させるには?

新型コロナウィルスの感染拡大による業績悪化などを理由に、多くの企業は採用活動の見送り続けているのが現状です。下図は厚生労働省が発表している有効求人倍率の推移になります。

 

2020年7月時点の有効求人倍率は1.08倍。実に7ヶ月連続の低迷を続け、ここ数年で最も転職が難しい時代と言えます。

求人数は減っているのに、求職者数は伸びているこの現状の中、よい求人で出会っても内定が出ない状況は大いに予想できます。このコロナ渦で、失敗しない転職に繋げる最も大きなポイントは・・・

続きを開く

 

  • いかに書類選考を通過率を上げる
  • 面接の準備を徹底すること です

 

希望する企業への転職を成功させたいかたは、選考通過率を高めるためにも、プロの力を借りることをおすすめします。

 

  1. 20代〜30代まで幅広く対応できるエージェント(『type』『ビズリーチ』『マイナビエージェント』など)に3社ほど登録する
  2. 各担当から連絡が来たら、電話やオンラインで簡単な面談をうける
  3. 提案された求人などを見ながらアドバイザーと面接対策や書類の添削をしてもらう

 

転職の意思も固まっていないけど、相談してみることが大事です。リーマンショック以来の不況と言われる未曾有の状況ですが、「仕事の悩み」「転職すべきか迷っている」などの相談に関してはプロのアドバイザーですから、気軽な気持ちで行動してみましょう!

 

もし、どの転職エージェントを選んで良いかわからないという場合は、下記の診断ツールで、あなたにぴったりのエージェントが診断できます。

 

 

 

不動産業界に強い転職エージェントおすすめ5選

 

不動産業界への転職を検討している人は、転職エージェントを利用するといいでしょう。

 

転職エージェントを利用することで効率よく転職活動を進めることができますし、各企業の内情にも詳しいので自分にフィットする会社をピックアップしてくれます。

 

そこで、ここでは不動産業界の転職に強いエージェントについてご紹介します。

 

宅建Jobエージェント

 

不動産専門の転職エージェント「宅建Jobエージェント」。不動産業界の人材紹介を専門としているため、大手企業からベンチャー企業まで、さまざまな規模の会社とつながりがあります。

 

多数の紹介者がいるため、業界内でも信頼されており、希望条件に合った求人を紹介してもらうことができるでしょう。比較的高収入の求人も多く、今の年収に不満があると言う人は年収アップを前提とした転職ができそうです。

 

また、誰もが知っている大手企業との取引がある一方、大手ではなく中小の優良企業で働きたい、という人の希望もかなえられそうですね。

 

特に30~40代の転職希望者が多く登録しており、「これからどう働きたいか」を考えて転職をしたいという人にもおすすめです。

 

不動産業界に絞り込んで転職活動をしている、不動産業界に絶対転職したい、という強い気持ちがある人はぜひ宅建Jobエージェントの転職支援サービスに申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

【公式サイト】https://takken-job.com/

 

不動産&建設転職エージェント

不動産業界や建設業界に特化して転職活動の支援をしている「不動産&建設転職エージェント」。運営しているのはリビン・テクノロジーズ株式会社で東証マザーズ上場企業ということで安心ですよね。

 

「不動産&建設転職エージェント」の特徴としては、履歴書や職務経歴書を一緒に作成してもらえるという手厚いサポート。初めての転職活動って不安ですよね。

 

一人で職務経歴書を書けと言われても、最初はなかなか難しいものがあります。そんなとき、こういった親切なサポートがあるといいですよね。

【公式サイト】https://www.lvnhr.jp/

 

 

ライター:大塚ちえ


平日の夜や土日にも面談をしているので、平日は忙しくてなかなか時間が取れない、という人にもぴったりですね。

さらに、第二新卒や業界未経験者も歓迎とのこと。転職ってやってみるとわかると思うのですが、意外と第二新卒や業界未経験者には高いハードルがあります。

同業他社からの転職だとかなり歓迎されるのですが、中途採用には育成コストがかけられないという事情もあってか、なかなか第二新卒や業界未経験者が転職しやすい環境ではないんですよね。

だからこそ、第二新卒や業界未経験者の紹介実績が多数あることは非常に重要になってきます。

 

いえらぶ不動産転職

「いえらぶ不動産転職」も不動産業界に特化した求人サイトを運営し、その中で転職サポートを行っています。転職活動でよくありがちなのは、求人が多すぎて自分の希望に合致した求人を探すまでに時間がかかってしまうこと、そして結局時間をかけて探したのに見つからないことです。

 

こうした転職活動の悩みを解決できるのが、「いえらぶ不動産転職」です。

 

また、転職活動というと正社員の仕事をイメージする人も多いかもしれませんが、雇用形態でも求人を絞り込むことができ、正社員ではなくアルバイトや契約社員、業務委託などで不動産業界の仕事を始めてみたいという人向けの求人情報もあります。

【公式サイト】https://www.ielove.co.jp/career/

 

 

ライター:大塚ちえ


会員向けには不動産業界で働くには欠かせない宅建のWEB講座を受けることができたり、不動産業界未経験者向けのお役立ちコンテンツがあったり、採用が決まったら最大10万円のお祝い金がもらえたりと、サポートは完全無料なのに非常にコンテンツが充実しているんですね。

LINEでのサポートも受けられるので、忙しくて繰り返しエージェントと面談をしたり、電話をしたりする時間が作れないと言う人にもオススメです。

 

マイナビエージェント不動産

言わずと知れた就職・転職エージェント「マイナビエージェント」の中でも、不動産業界に特化しているのが「マイナビエージェント不動産」。

 

マイナビの中でも不動産や建設業界選任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

 

マイナビのようにメジャーな会社だと安心感がありますよね。就活のときにも、マイナビで履歴書の書き方や面接のコツなどを調べたと言う人も多いのではないでしょうか。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

 

 

ライター:大塚ちえ


マイナビだからこそ、応募書類に対してアドバイスをしてくれたり、豊富な求人情報の中から希望条件に合った求人をピックアップしてくれたり、面接のスケジュールを調整してくれたりと万全なサポート体制を構築しています。

また、求人情報の8割が非公開求人ということで、他の転職エージェントでは巡り会えなかった特別な求人情報を紹介してもらえるかもしれませんよ。

 

パソナキャリア

転職エージェント大手のパソナキャリア。エリア別の専任キャリアアドバイザーが希望条件に合った求人を紹介してくれます。2019年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で第1位を取るほどの実力。

 

パソナキャリアという大手だからこそ、これまで手掛けた25万人分の転職サポートで蓄積したさまざまなノウハウを駆使して転職活動をサポートしてくれます。

【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

 

 

ライター:大塚ちえ


パソナキャリア自体の取引実績は16,000社にのぼり、パソナキャリアを利用して転職した人の67.1%が年収アップを実現しています。

パソナキャリアは丁寧なサポートで知られているので、はじめての転職で不安な人や転職活動で何をしたらいいかわからない人にもオススメです。

 

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不動産業界に強い転職エージェントの比較ポイント5つと失敗しない選び方

不動産業界に強い転職エージェントをご紹介してきましたが、これだけ数があると「どの転職エージェントを利用したらいいかわからない」と思う人も多いと思います。

 

そんな人が比較して検討すべきポイントをまとめてみました。

 

得意な業態・企業、実績のある取引先

不動産業界に特化した転職エージェントとは言え、不動産業界の全部が全部に強いというわけではありません。

 

具体的にどういうことかというと、不動産業界の中にも「不動産デベロッパー」や「不動産仲介業」、「不動産管理業」や「不動産販売業」、もしくは「ハウスメーカー」や「不動産投資業」などさまざまな業態があります。

 

 

ライター:大塚ちえ


転職エージェントごとに、それぞれ得意な分野というのは違ってきます。たとえば「不動産デベロッパーに強い」とか「地域密着型の不動産仲介業に強い」など、それぞれ特色があるんですよね。

 

「不動産デベロッパー」に転職したい人が「不動産仲介業」に強い転職エージェントに登録しても、効率的とは言えません。もちろんどの転職エージェントも頑張ってくれるとは思いますが、得意な会社が相手であるほうが紹介も、内定後の労働条件交渉もしやすいものなのです。

 

取扱い求人が求める年齢層と役職

転職エージェントによって、強みがある年齢層と役職は異なります。たとえば、20~30代前半の第二新卒や業界未経験者に強みがある転職エージェントもあれば、逆に管理職候補の40代以降の年齢層が強い、というところもあります。

 

第二新卒で業界未経験だけれど不動産業界で次は頑張りたいんだ、という人が管理職候補の40代に強みのある転職エージェントに登録したところで、ピッタリの求人が見つかりづらいことも多いのです。

 

 

ライター:大塚ちえ


転職エージェントの強みというのは、そのまま取引実績です。大勢の優秀な人材を紹介すれば企業の人事担当者もその転職エージェントを頼るようになってくるもの。

そうして転職エージェントと企業の関係ができていくので、その転職エージェントの強みと自分の経験や年齢層がマッチするほうが転職しやすいということになります。

 

それぞれの求人の提示年収

求人ごとに想定年収が提示されることが多いと思います。この提示年収を見て、自分のイメージとあっているか、客観的な自分の年収とマッチするかを確認してみましょう。

 

自分は第二新卒で業界未経験者なのに、その転職エージェントのサイトに掲載されている収入は800万円や1000万円、さらに幹部候補や役員候補の文字ばかり、というのではミスマッチが生じている可能性が高いです。

 

現実的に考えて、選んだ転職エージェントが得意とする分野と自身がマッチしていないですよね。こういう場合にはいい求人を紹介してもらえないことも多いので、事前に自分が狙えるポジションと年収については客観的に考えてみてください。

 

サポートの手厚さ

もしも初めての転職であれば、サポート体制もしっかり比較しておきたいところです。履歴書や職務経歴書の書き方から教えてほしいのか、もう何度目かの転職活動なのでただ自分の希望に合った求人を紹介してほしいのかでエージェントとのかかわり方が変わってきますよね。

 

エグゼクティブ向けの転職だとサポートの手厚さというよりは、求人の質や内定後の交渉などに重きを置いているところが多いです。はじめての転職活動であれば、「業界未経験者歓迎」や「手厚いサポート」などを売りにしている転職エージェントを選んだほうがいいですね。

 

非公開求人の量と質

非公開求人の量や質についても、余裕があれば比較しておきたいポイントです。非公開求人の量が多ければ多いほど、企業から信頼を得ている証拠。また、その転職エージェントに登録することでその非公開求人を紹介してもらえる可能性があるということです。

 

一般に公開されていないような特別な条件で採用してもらえることもあるので、非公開求人の量と質についてはチェックしておくといいでしょう。

 

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不動産業界への転職を成功させるポイント7つ

不動産業界は非常に厳しい業界としても知られていますよね。そんな不動産業界への転職を成功させるにはいくつかのヒントがあります。

 

転職の目的を明確にする

転職の目的をはっきりさせておくことは、どんな業界に転職するときでも重要です。しかし、特に厳しいと言われている不動産業界に転職するには、転職の目的をはっきりさせてモチベーションを保つことが非常に重要です。

 

なぜ不動産業界を選んだのか、不動産業界で働いてどういう仕事をしたいのか、何を成し遂げたいのかを整理しておきましょう。

 

年収の目標を決める

不動産業界のような厳しい業界で活躍し続けるには高いモチベーションが必要です。その一つになりうるのが年収。自分の仕事に対して納得感のある年収を受け取ることでモチベーションを保つことができますね。

 

自分がもらいたい年収を定めて内定後の交渉をすすめることで満足できる転職になります。

 

労働環境や労働条件を確認する

不動産業界は土日が休みではないことも多いですし、休日出勤も多いです。残業も比較的多く、かなりハードな環境で働くことが想定されます。そうした環境であっても自分は働いていけるかどうか、面接を受ける前に求人票をよく読んで確認しておきましょう。

 

不動産業界で使える資格を取得しておく

不動産業界で働くうえで、業界未経験者のネックになるのが資格です。宅地建物取引士や不動産実務検定など、不動産業界で働くには必須資格ともいえます。

 

特に物件の重要な説明は宅建の資格がある人しかできないなどのルールがあり、資格給がもらえる会社もあるくらいです。特に業界未経験からの転職であれば、本気を示すための宅建を取っておくと言うのは一つの手ですね。

 

未経験からでも入りやすいが、入った後に苦労する人も

不動産業界は、業界未経験でも非常に転職しやすい業界の一つです。間口が広く、適性があると思えば未経験でも、第二新卒でも採用してもらえることも多いです。

 

しかしその分、仕事がハードです。体力的にも精神的にもタフさを求められることが多いのでその覚悟は必要ですね。

 

今の職場とのギャップを考える

いまの職場が定時帰宅が基本、土日完全週休二日制で年間休日122日、なんていう会社だと急に不動産業界に転職するとついていけなくなる可能性があります

 

ほとんど定時で帰れることはありませんし、土日は基本的に休みではなく、完全週休二日制ではないところも多いです。今の職場とのギャップが大きすぎるとついていけなくなるので注意が必要ですね。

 

体力をしっかりつけておくべき

不動産業界は、先述したように非常にハードな業界です。外回りも多く、残業や休日出勤で睡眠時間を削る人も少なくありません。特に春の引っ越しシーズンなんかは、1か月ぶりの休み、なんていう人も中にはいます。

 

体が弱ってしまうと心も弱ってしまいます。体力勝負だと思って、体力だけはしっかりつけておくようにしましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。不動産業界に転職すること自体はそれほどむずかしいことではありません。

 

しかし、そのあと問題なく続けられる人が多くないのも事実です。

 

そのために、自分に合った職場をきちんと選び、自分が納得できる労働条件で働くというのが非常に重要ですね。

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「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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