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公開日:2019.9.18 更新日:2021.1.27

ニートでもできる仕事8選|いきなり正社員も夢じゃない!

キャリズム編集部
監修記事
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就職したいとは思うものの、ニート期間が長く、どんな仕事なら自分でもできるのかわからない。

 

もちろん本人の努力さえあれば、大抵の仕事はできるはずですが、それでも向き不向きはあるものです。この記事では、ニートでもできるおすすめの職業をご紹介します。

 

 

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転職エージェントを複数利用する際の正しい選び方とは?

転職エージェントを複数利用する際も、同じ領域で業務を展開するエージェントに登録しても意味がありません

 

例えば、営業職で転職を検討している場合、まず登録すべきは大手で求人数を多数抱える『マイナビエージェント』や『doda』『type転職エージェント』のいずれか一つをまず選択。

 

マイナビエージェント」や「doda」の両方に登録しても構わないのですが、どちらも総合的な職種を扱うエージェントですので、高確率で紹介される求人に被りが出てしまいます。

 

では、2社目のエージェントはどこにするかというと、『営業職の転職に強みを持つエージェント』です。

 

2社目以降の選び方を確認する

 

とはいえ、営業職はどこの会社にもある最もポピュラーな職種ですので、比較検討すべき軸としては・・・

 

行きたい業界に特化しているエージェント

自分の年代に近い求職者が集まっている

の2軸になります。

 

この場合は、行きたい業界で選ぶなら・・・

を、私たちは提案します。

 

そして3社目の、自分の年代に近い求職者が集まっているエージェントですが、エージェントが抱える求職者も年代にはばらつきがあり、どの年代層が得意といった色があるので、最後に年代別に強いエージェントにも登録しておくと盤石です。

 

たとえば、

  1. 20代後半までの第二新卒であれば『ハタラクティブ
  2. 29歳までの狭間の世代なら『U29JOB(ユニークジョブ)
  3. 30代前半から後半の範囲であれば『パソナキャリア
  4. 40代後半までであれば『ビズリーチ
  5. 50代なら『JACリクルートメント

が良いかと思います。整理するとこんな感じですね。

 

総合転職

いずれか1社

マイナビエージェント

type転職エージェント

doda

業界別

2社目

不動産業界

宅建ジョブエージェント

IT業界

レバテックキャリア

コンサル業界

ムービン

広告業界

マスメディアン

年代別

3社目

ハタラクティブ

U29JOB(ユニークジョブ)

パソナキャリア

ビズリーチ

JACリクルートメント

 

評判の良い各業界別・年代別のエージェントは「こちら」にまとめてありますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

ニートでもできる!おすすめの仕事8選

ニートだからとネガティヴになる必要はありません

 

例えば1日中1人きりで生活していたのであれば「孤独に強い」などの特性が考えられますし、ずっとゲームをしていたのであっても「1つのことに集中し続けられる」能力があるのかもしれません。

 

そのような特性から、ニートにおすすめの仕事を紹介します。

 

※各項目の想定年収欄に関しては「はたらいく| 2014~2015 職種別平均年収・月収100職種徹底調査」より引用

 

警備員

コミュニケーションが苦手、という人は警備の仕事がおすすめです。

 

また、長い時間ただ待機しているだけという状況も多いので、ヒマな時間に強い人も向いているでしょう。昼夜逆転してしまっていたとしても、警備なら夜勤もあります。

 

想定年収:約258万円(「警備員」項目より)

 

清掃

清掃の仕事も、コミュニケーションが少なくおすすめです。

 

黙々と作業をするので、集中力に自信がある人にも適性があるでしょう。また、仕事の範囲が明確に決まっているので、とっさのトラブルが苦手といった人にも清掃の仕事はおすすすめできます。

 

想定年収:290万円(「清掃」項目より)

 

営業

未経験でも挑戦しやすいのが営業職です。

 

同時に奥深い仕事でもあるので、やり込み要素が好きな人はのめり込めるかもしれません。また、成果がわかりやすいのも営業職のポイントです。

 

想定年収:307万円(「営業・企画営業(個人営業)」項目より)

 

IT人材(プログラマー・エンジニア)

IT系の人材は、現在特に人手不足が叫ばれています。

 

経済産業省の調査によると、2020年時点で約37万人のIT人材が不足するとのことでした。

 

専門知識の習得は確かにハードルが高いですが、それを乗り越えてしまえば、かなり波に乗っている職種でしょう。

 

想定年収:301万円(「SE・システムエンジニア項目」より)

参考:IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめ(経済産業省)

 

介護

介護業界も人手不足です。

 

介護労働安定センターの調査によると、2017年度は66.6%の事業者が従業員の不足感を覚えているとのこと。

 

その分未経験でも幅広く募集していますし、ゆくゆくは介護資格などの資格取得も目指せます。比較的体力に自信があったり、人と話すことが苦手じゃない場合は、おすすめの仕事です。

 

想定年収:280万円(「介護福祉士・社会福祉士」項目より)
参考:平成29年度 介護労働実態調査結果について(介護労働安定センター)

 

ドライバー

運転免許を持っているのなら、トラック運転手やタクシードライバーなどの仕事もおすすめです。

 

運転中は人と関わることも少ないですし、車内にひきこもっているような状態です。事故を起こさない安全運転であれば、たいていのことは自由にできます。またゆくゆくは大型免許などの資格取得も考えられます。

 

想定年収:390万円(「大型ドライバー」項目より)

 

工場勤務

黙々と作業し、1つのことにこだわりを持って仕事をしたいのであれば、工場での勤務もおすすめです。

 

自分の興味関心のある分野があれば、その分野の製造に関われますし、強いこだわりは品質チェックなどの業務でも生かされるでしょう。

 

想定年収:263万円(「製造(重工業除く)」項目より)

 

 

ニートの就職は有効求人倍率の高いところを狙うべし

上記で紹介した以外のどんな仕事も、ニートだからと挑戦をためらう必要はありません。

 

ただ、どうせならちゃんと採用されたいですよね。その際は、有効求人倍率を意識してみるといいかもしれません。

 

人手不足で有効求人倍率は上昇傾向

有効求人倍率とは厚生労働省が職業安定業務統計で使用している数値で、「求職者1人あたりに何件の求人があるのか」を示しています。

 

この数値が高ければ高いほど、求職者に多くの仕事があるということです。


近年の人手不足が要因で、この有効求人倍率は多くの業界で上がっています。

 


参考: 一般職業紹介状況(平成30年4月分)について|厚生労働省

 

実際に全体の推移を見てみると、平成30年4月の有効求人倍率は1.59となっていて、就職に有利な状況となっています

 

ライバルがいても就職しやすい

「有効求人倍率が高い」=「働く人が不足している」ということなので、就職活動を行うときに同じ業界を狙うライバルがいたとしても、あなたもライバルも採用してもらえる可能性が高いのです。

 

まずはニートを脱出するために就職したいというのであれば、わざわざ狭き門を狙う必要はありません。

 

 

 

いきなり正社員にもなれる!転職エージェントを活用しよう

いざニートから就職活動をはじめようとする際、おすすめなのは転職エージェントを利用することです。

転職エージェントとは、登録することで利用者に最適な企業の求人を紹介してくれるエージェントサービスのことです。

 

 

“今”就職しやすい業界を教えてくれる

先ほどまでご紹介した、有効求人倍率の高い業界ですが、1人で業界や職種を調べるのは面倒ですよね。転職エージェントは、あなたに変わって、今入りやすい業界や、あなたにおすすめの仕事を調べ、紹介してくれます。

 

また多くのエージェントはブラック企業の求人をエージェント側で排除しているので、勧められた仕事の中から興味があるものを選ぶだけでいいのです。

 

ニート歓迎の求人を紹介してくれる

残念ながら、企業によってはニートの採用を断るところもあります。そのような企業に応募をしても時間の無駄でしょう。

 

転職エージェントを利用することで、ニート歓迎の企業の求人を紹介してくれます。ニートやフリーターの就職に力を入れているエージェントであれば、そのような企業の求人も多数ありますので、求人数が少ないと悩むこともありません。

 

履歴書や面接などのアドバイスを受けられる

履歴書の書き方や面接の対策など、就職活動の不安はたくさんありますよね。

 

転職エージェントでは、利用者の内定獲得のために、さまざまなサービスを用意しています。就職の不安やわからないことがあっても、エージェントに相談するだけでほとんど解決するでしょう。

 

転職エージェントを利用することで、就職活動が個人戦からチーム戦に変わります

 

エージェントの利用は早い方がいい

ただし、1つだけエージェントのデメリットがあります。

 

多くのエージェントは20代の利用を想定しているため、30代以降のニートが就職したい場合、転職エージェントは最適なサービスとは言えません。

 

ただし、転職エージェントの利用が難しいだけで、就職自体を諦める必要はありません。ジョブカフェやサポステなど30代ニートの就職活動を支援してくれる公的なサービスもあります。

 

参考リンク:
ジョブカフェにおける支援 |厚生労働省
サポステ[地域若者サポートステーション]

 

 

ニートが就職するために利用したいおすすめエージェント

さまざまな転職エージェントがサービスを展開しており、基本的には複数のエージェントに登録しつつ自分にあったエージェントを探すのが一般的です。

 

とはいえニートの就職活動に対応していないエージェントもあるので注意が必要です

 

ここでは、ニートの就活を歓迎しているおすすめのエージェントをご紹介します。

 

マイナビジョブ20's|マイナビワークスの20代専門就職支援サービス

 

  1. 専任のキャリアアドバイザーが個別にカウンセリング
  2. 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策も充実
  3. 就職後の3ヶ月定着率96.8%
  4. 20代向けの求人1,800件以上
  5. うち未経験OKの求人は1,200件以上

 

運営会社:株式会社マイナビワークス

>>公式サイトはコチラ<<

 

JAIC|ニートの就職成功率80.3%の実績!就職支援サイトなら間違いなくおすすめ

 

  1. 正社員の求人だけを紹介しているので、安定した働き方が期待できる
  2. 個別のサポート体制があり就職活動を徹底サポートしてくれる
  3. すべての紹介企業に足を運んで調査し、ブラック企業を排除
  4. フリーター・未経験・既卒からの就職成功率が80.3%
  5. 入社後の定着率94.3%と入社後まで重視

 

運営会社:株式会社ジェイック

>>公式サイトはコチラ<<

 

ウズキャリ|20代のニート:既卒・フリーターの就職に強み

 

  1. 利用者の多くが20代なので安心
  2. 時間をかけた面談やサポートが売り
  3. 独自の基準でブラック企業を排除
  4. 内定率が86%と高水準
  5. 入社後定着率も95%と高く、長く働ける

 

運営会社:株式会社UZUZ

>>公式サイトはコチラ<<

 

就職Shop|未経験職種への就職も書類選考なしで面接までいける

 

  1. 個別対策でのサポートにより、内定まで一直線
  2. 未経験者歓迎の求人を多数掲載
  3. 書類審査不要なので、面接対策に注力できる
  4. 利用者の9割が20代
  5. 掲載企業をすべて調査し、ブラック企業を排除

 

運営会社:株式会社リクルートキャリア

>>公式サイトはコチラ<<

 

ハタラクティブ|正社員就職にコミットしたエージェント

 

 

  1. 履歴書の添削によって、書類審査通過率が91.4%
  2. 内定率も80.4%と高水準
  3. 面接後フィードバックや独自のカウンセリングがある
  4. 60,000人以上のカウンセリング実績
  5. 未経験OKの企業だけで1,500社以上掲載

 

運営会社:レバレジーズ株式会社
>>公式サイトはコチラ<<

 

 

 

まとめ

ニートだからといって必要以上に卑屈になる必要はありません。ニートでもできる仕事はたくさんあるので、脱ニートしたいと決意したら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

 

 
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Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 現在の状況を
お聞かせください。
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「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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