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2018年最新転職理由ランキング|面接で失敗しない転職理由に伝え方
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2018年最新転職理由ランキング|面接で失敗しない転職理由に伝え方

キャリズム編集部
監修記事
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「いまの会社・業界の将来性に不安がある」
「新しいことにチャレンジしたい」
「雇用環境が整った会社で働きたい」

 

昨今、終身雇用という言葉はあまり耳にしなくなりました。一方で、数年単位で働き先を変えるジョブホッパーと呼ばれる人たちが増えています。

 

そうした働き方をしたいと思いつつも、実際に転職をしようと思うと不安になる方は多いのではないでしょうか。

 

失敗することへの恐怖から、自身を正当化するために転職しない理由を探してしまいがちですが、

 

うまくいった人たちに転職時の話を聞いてみると、皆、同じ悩みを抱えていたようです

 

この記事では、2018年最新の転職理由ランキングと、面接官に伝わる転職理由の作り方・回答例などを紹介します。

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悩みはみんな同じ?転職理由ランキング2018年最新版

転職理由ランキングは毎年発表されていますが、多少順位の前後がある程度で、その内容はほとんど変わっていません。

 

多くの方が同じような悩みや不安を抱えながら転職活動をしているのです。

 


引用元:転職理由ランキング2018|DODA

DODAが発表しているデータを参考に、世間の人々がどういったきっかけで転職を考えたのか確認していきましょう。

 

【1位】ほかにやりたい仕事がある

就職活動の際に、なかなか内定がもらえないことへの不安や焦りから、妥協をしてしまった方も多いでしょう。また希望の会社に入社はできたものの、実際にはやりたい仕事ができなかったなど、理想と現実のギャップにがっかりされた方もいるでしょう。

 

給料や待遇ではなく、仕事にやりがいを求める方も多くいます。

 

興味がない・つまらない仕事をするより、多少給料は下がってもやりたい仕事をしたほうが、充実したビジネスライフを送ることができるでしょう。

 

【2位】会社の将来性が不安

不景気真っ只中であった2010年前後では転職理由ランキングの1位でしたが、現在では減少傾向にあるようです。

 

とはいえ、いまだに上位となる理由としては、時代の変化に対応しきれていない会社が多いためでしょう。

 

現在は大企業といえども安心できない時代です。ベンチャー企業やスタートアップ企業が話題を集めるのは、成長が期待できるからでしょう。

 

【3位】給与に不満がある

以前に比べて景気が良くなったとはいえ、すべての企業・会社員の懐が潤ったわけではありません。

 

会社の業績UPに貢献しても、それに見合った形で報酬に反映されないと納得はできませんよね。また同僚や友人が転職によって年収がアップしたと聞いたことで、転職活動を始める人も多いようです。

 

【4位】残業が多い/休日が少ない

昨今ではワークライフバランスが重要視されており、仕事だけでなく、プライベートの時間を確保したいと考える人が増えています。

 

残業が多く、休日が少ない会社で働いていると、自分の時間が削られてしまうため、仕事自体が嫌になってしまうこともしばしば。

 

仕事とプライベートを両立させたい人にとっては、十分な転職理由といえるでしょう。

 

【5位】専門知識・技術を習得したい

エンジニアやプログラマーのような専門職は需要が高いため、未経験でも挑戦したいと考える人は多いでしょう。

 

万が一、会社が倒産した場合でも、専門知識・技術を持っていれば、転職先に困る可能性は低くなります

 

【6位】幅広い経験・知識を積みたい

よほどの大企業でない限り、1つの会社で幅広く経験を積める機会はあまりありません。

 

他の会社に転職することで、これまでと違った経験・知識を得られるため、自身の成長につながります。

 

【7位】U・Iターンしたい

生まれ育った地元はいつまでも特別ですよね。

 

大学進学や就職を機に上京したものの、さまざまな事情により、地元へ戻ることを考える人も多いようです。過ごしやすい環境で働くのも選択肢のひとつです。

 

また地方では過疎化が深刻な問題となっており、地方を盛り上げるためにU・Iターン転職する方もいるでしょう。

 

【8位】土日祝日休みたい

飲食店やレジャー施設などのサービス業に勤めていると、稼ぎ時の土日、祝日の出勤は当たり前となります。

 

土日、祝日に休めないと、友人や恋人と予定を合わせるのが大変だったり、世間が連休を楽しんでいるなか、働いていると思うと虚しくなりますよね。

 

また、そうした業種ではシフト制のことが多いため、休日が不定期なことも理由となっているでしょう。

 

【9位】市場価値を上げたい

ひと昔前までは、同じ会社でキャリアアップを図っていくのが主流でしたが、最近は転職によって市場価値を高めていく人たちも増えてきました。

 

人手不足とはいえ、企業は誰かれ構わず採用するわけではありません。自社に合う人材を求めているのです。

 

転職で市場価値を高めるためには、自身が持つ経験や知識が、会社が欲しい人材とマッチしていることが大切になります。

 

【10位】会社の評価方法に不満がある

頑張って仕事をしても、評価されていないと感じた場合、不満に思うのは当然ですよね。

 

人事評価の基準はほとんど明確になっておらず、上司の判断で決まってしまうことも少なくありません。業務を簡単に数値化できないことも評価基準が明確にならない一因でしょう。

 

自身が納得して仕事をするためにも、評価制度の整った会社に転職したいと思うのは当然のことかもしれません。

採用担当は転職理由で何を判断しているのか?

面接で採用担当者に転職理由を聞かれた際、どう答えればよいか迷いますよね。

 

採用担当者はあなたの転職理由が、

  • 納得できるものであるか
  • 本音ではどう思っているか

の2点でチェックしています。

 

例えば、「プログラミングの知識を活かしたい」と転職理由を述べていた人に、どんなポジションで働きたいかと尋ねたとき、「どこでもよい」と答えたら信用できません。

 

面接では、転職者がどんなストーリーを持って応募してきたのか、企業に対して何を期待しているのかを知りたいのです。

 

面接の際には、受け答えの一貫性はもちろん、本音をうまく伝えることが重要になります。

伝わる転職理由を作成するための4つの手順

サイトの例文にちょっと修正を加えた転職理由を使用している人も多いのではないでしょうか。

 

悪いわけではありませんが、ありきたりな文言は印象に残りにくく、しっかりアピールをするという点ではおすすめできません。

 

少しでも印象に残るような転職理由にして、ライバルに差をつけましょう。

 

1.自己分析

まずは自分自身をしっかり見つめ直しましょう。

 

なぜ会社を辞めようと思ったのか、新しい職場に何を期待しているのかなど、転職を思い立った理由を掘り下げることが大切です。

 

仕事をしていれば不満に思うことがいくつもあって当然ですが、そのなかでも納得できなかったことがあるはずです。次の職場は、最も納得できなかった不満を解消できるかどうかで選びましょう。

 

また、今の自分が持つスキルや経験についても洗い出しておきましょう。

 

【関連記事】
転職前に行う自己分析の方法|不満や強みを整理して採用率を高めるには

 

2.応募業界・企業についての情報収集

転職先選びの際、給与額や労働条件など目先の情報に流されてしまうのはよくありません。

 

応募する業界・企業について情報収集を行い、自己分析の結果と照らし合わせてみましょう。

 

情報収集を行う際には以下の点を押さえておくと効率的に行えます。

 

  • 何を生業として、どんな製品・サービスを扱っている企業なのか
  • 将来性がある業界なのか
  • どういった目的で求人を出しているのか
  • Vorkers」などの口コミサイトでの評判はどうか
  • 転職エージェントに確認してみる

 

情報収集をおざなりにしてしまうと、転職後のミスマッチにつながりかねないので注意しましょう。

 

3.紙に書き出してみる

自己分析が終わり、応募先の企業にめどがついたら、転職理由を紙に書きだしてみましょう。

 

客観視することで、内容をより伝わる形にブラッシュアップできます。

 

紙に書く際は、今の職場で抱える不満や問題が、転職でどう変わるのか、どのような働き方をしていきたいのかを意識するとよいでしょう。

 

また志望動機や退職理由との関連性を意識して書くことが大切です。

 

4.誰かに聞いてもらう・読んでもらう

可能であれば、書き出した転職理由を誰かにチェックしてもらうとよいでしょう。

 

自分では伝わると思っていても内容がわかりづらいこともありますし、第三者がどういった印象を受けるのか、意見を聞くことができます。

 

人事経験者や管理職であれば、より具体的なアドバイスをもらえるでしょう。

 

また、転職エージェントにチェックしてもらうこともできます。転職エージェントは採用に関するプロであり、サービスの一環で履歴書の添削や面接対策をおこなっているので、頼りになります。

 

詳しくは『転職エージェントを活用するのも一つの手』をご覧下さい。

転職理由の回答例

この項目では、転職理由の回答例を紹介します。

 

そのまま使用することはおすすめできませんが、転職理由を考える際に参考にしていただければ幸いです。

 

キャリアチャンジしたい場合

私が御社のマーケティング職に応募したのは、より多くの方に良い商品・サービスを届ける仕事がしたいと思ったからです。

 

前職では法人向けサービスの営業を行っていました。元々人と関わることが好きということもありましたが、サービスを通して、顧客が抱える課題の解決に尽力・貢献する営業の仕事には非常にやりがいがありました。

 

クライアントのニーズを探り、より納得いただける提案をするために自分なりに分析し、独自の提案をしていく過程に特にやりがいを感じていました。

 

一方で、より多くのユーザーに直接、自社のサービス・商品を届けていくための戦略や分析を行い、会社の成長に貢献していく仕事にも挑戦してみたいという気持ちも強くなりました。

 

前職にはマーケティング部がなく、法人向けサービスであったため、今回、マーケティング職を募集している御社に応募した次第でございます。

会社の将来性に不安があって転職する場合

中規模の出版社で5年間編集者として働いていました。

 

良い上司や同僚に恵まれ、残業等も少なく働きやすい環境ではあったのですが、出版不況の影響で右肩下がりの業績が続いていました。

 

業績が悪化した影響で担当していた雑誌が廃刊することになったことをきっかけに、私自身の今後のキャリアを改めて見つめなおした結果、今後衰退が加速していくであろう紙媒体の編集ではなく、WEB媒体に携わり、新たな知見を得ることでより成長していきたいと考え、転職することを決意いたしました。

 

なかでも御社が運営するWEBメディアは、他の会社とは違った視点で記事が作られており、その内容の面白さから私自身よく拝見させていただいております。

 

5年間出版社で編集者として働いた経験を御社のWEBメディアでも活かしていきたいと思っております。

会社の方針・待遇に不満がある場合

以前働いていた会社は、トップダウン型の経営で若手社員の発言や提案が受け入れられることは、ほとんどありませんでした。

 

実績がないから発言を取りいれてもらえないのかと思い、成果を出すことに努め、社内では上位に入る業績を出し、新規サービスや業務改善について上長への提案を実施しましたが、明確な理由がないまま受け入れられず、その体制が変わることはありませんでした。

 

加えて評価・昇給等の体制も不明確なままであり、モチベーションを維持することが難しく、このまま続けていても会社と自身、双方にとってプラスにならないと思い、転職することを決めました。

 

御社は年齢や性別に関係なく、社員全員が主体的に考え・動くという方針の元成果を出し続けています。そのような、より厳しい環境に身を置き、前職での経験を活かして、御社の発展に貢献できるのではないかと思い、応募いたしました。

転職エージェントを活用するのもひとつの手

転職エージェントは、サービス登録者に対してさまざまな転職サポート行っており、履歴書の添削や面接対策はその一部です。

 

多くの転職者のサポートを行っているため、転職活動を円滑に進めるのに役立つノウハウや経験を豊富に持っています。

 

また紹介先の企業がどんな人材を求めているのかを把握しているので、採用担当者がグッとくるような転職理由作りの手助けをしてくれるでしょう。

 

以下は、面接対策や親身なサポートに定評がある転職エージェントです。

エージェント名

特徴

type転職エージェント

年収交渉に強く、女性利用者からの評判が高い

マイナビエージェント

親身な面談で理想のキャリア設計をサポート

リクルートエージェント

業界最大手。豊富な求人数が魅力

まとめ

毎年、さまざまな転職サイトで公表される転職理由ランキングは、極端に順位が変わるということはありません。

 

多くの方が同じような不満や悩みをきっかけに、転職を考えているのでしょう。

 

面接のために、特別な転職理由を考える必要はありません

 

採用担当者が転職理由を聞くのは、あなたを知りたいからです。自身の本音を活かした転職理由を述べたほうが、好印象となるでしょう。

 

もし、いまの会社を辞めたいと考えているのであれば、まずは情報収集や自己分析から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 
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Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
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この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
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