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仕事から逃げたいと思うのは甘えなのか|ストレスと上手に付き合う方法

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仕事をしていて「逃げたい」と思ったこと、そして「自分が甘いだけなのかな…」と考えてしまったこと、誰でも一度はあるのではないのでしょうか。
 
この記事では、仕事のストレスとの上手な付き合い方をご紹介します。

 

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「仕事から逃げたい」と思うのは甘えか 

仕事から「逃げたい」と思うのは、結論から言えば甘えではありません。

もちろん、働かずに長い期間仕事から逃げてしまっているときなど、状況によっては自身の甘えからそういった気持ちになっていることもありますが、社会人として普段普通に働いている人であれば、甘えではないと言えます。
 
「逃げたい」と感じるのは、甘えではなく一種の防衛本能です。働く時間と休息とのバランスが取れていないと人の精神は疲弊してしまい、ポジティブに考えられなくなったりモチベーションを維持できなくなったりします。
 
「逃げたい」という考えは、そういった状況になったときの、『もうこれ以上働いたら体と心を壊してしまうよ』という自分からのサインなのです。
 
一番やってはいけないのは、「逃げたいなんて甘い考えを持っていては社会人としてダメだ」などと自分を否定してしまうこと。
 
自分を否定してしまうと、ただでさえ体と心が限界に達しかけているのに、そこに追い打ちをかけてしまいます。
 
「逃げたい」と思ったときには、気合いと根性で乗り切るのではなく、適切なストレス対処法を持って状況を改善することが重要です。
 
 

仕事のストレスとの向き合い方


それでは、実際にストレスを解決する方法、ストレスを溜めにくくする方法について見ていきましょう。
 

原因を突き止める

ストレスを感じたときにまずやらなければいけないことは、ストレスの原因を突き止めることです。
 
「会社の上司が嫌いだから」というような漠然としたものではなく、「上司の○○な言動が嫌い」というように詳しく突き止めましょう。
 
更にそこから、「上司の言動を受けて、自分が○○というように心の中で反応してしまうからストレスになる」と、自分の中にまで原因を見つけられれば完璧です。
 
ストレスの原因というのは、実は突き詰めていくと全て自分の中で解決できるものなのです。
 
例えば、人の悪口を言う人がいたり、自分に実害を与えてくる人がいたりしても、それをストレスに感じるかどうかは無意識のうちに自分が判断しています。
 
ストレスの耐性が強い人というのは、ストレスのきっかけとなる出来事に直面した時に、「まあ気にしなければいいか」というようにストレスに変わる前にうまく受け流せる人です。
 
慣れるまでは難しいかもしれませんから、まずは実際にストレスのきっかけを作っているものを見極める、そしてそれを自分の働きかけで改善できるのなら働きかける、もし無理ならば諦めて気にしない、無視するという段階を踏んで試してみてください。
 
「気にしない」「諦める」という選択肢を持てるようになれば、ストレス耐性はぐっと上がります。
 

我慢をしない

人のストレスは、口に出したり人に伝えたりせずに自分の中に留めておけばおくほど大きくなっていき、解消が難しくなります。
 
友人に愚痴るというのもよい方法ですし、それができなければ、何か嫌なことがあったときに「嫌だなあ」と独り言を言ったり、心の中で呟いてみたりしてください。
 
ストレスを大きくせずに発散させるためには、何らかの形で自分の外へ放出することが大切です。
 

正しく休む

以上2つのことを実践できていても、人にはどうしても限界というものがあります。
 
日本の企業ではまだまだ理解されていないことですが、適度に休息を取り、気持ちをリフレッシュさせることは、ストレスを溜めないためにも、仕事の能率を上げるためにも非常に重要です。
 
では、『正しい休み方』とはどのようなものかというと、小さな休みと大きな休みを能動的に設定することです。
 
小さな休みとは、毎日の仕事の中で「3時間やったら休憩を取ろう」というように一定の時間ごとに休みを入れること、または「休日がきたらリフレッシュするために買い物に行こう」というように休日の予定を立てることを言います。
 
小さな休みを取るコツは、疲れて動けなくなるちょっと前に休憩を取ること。限界が来て精神力を使い切ってしまってからでは、回復にたくさんの時間が必要になります。
 
大きな休みとは、「8月まで頑張ったら旅行に行くぞ」というように、数ヶ月に1度、年に数回大きな予定を立てることです。
 
「そんなに休みが取れない」という場合には、少しお金を使っていつもは行かないような高級レストランやホテルに行くのもよいでしょう。
 
普段の休みではできないようなことを大きな休みで取り入れることが大切です。数ヶ月先の大きな休みを予定しておき、それと同時に小さな休みを日常に取り入れることで、ストレスを溜めにくくなります。
 

自分や他人を責めない

ストレスを感じやすい人は、自分や他人を責めやすい傾向にあります。
 
「なんで自分はこんなことができないんだろう」「どうしてあの人はいつもこうなのかな」など、何か不満を持ったときにその対象を責めてしまうと、ストレスを作りやすくなってしまいます。
 
大切なのは、「この状況を改善するためには何をしたらよいか」を考えること、それだけです。
 
責めることでは何も解決しませんし、現状は維持されるまま。
 
もし、状況を改善するために努力したのに状況が変わらない場合には、『自分の力では変えられないこと』もしくは『努力の仕方が間違っている』この二つしか考えられません。
特に、周囲の人に対するストレスの場合、根本的には他人を変えることはできないので、「自分の力ではこの人を変えることはできないから諦めよう」というような気持ちの切り替えが非常に重要です。
 
 

やってはいけないストレス対処法

気合と根性が必要と考える

一番やってはいけないのが、気合と根性で「逃げたい」という状況を乗り切ろうとすることです。
 
気合で何とかしようとすると、途端にストレスは倍増します。気合では何も解決できないからです。
 
それよりも、冷静に状況を改善するための策を考えることのほうが必要なのです。
 

解決を先延ばしにする

実は人の脳は、先延ばしにしていることをいつまでも忘れずに覚えてしまっていると言われています。
 
「この仕事全然終わらないけど、そのうちやればいいか」と考えていると、他の仕事をしているときでもずっとその仕事のことを考えてしまい、それがストレスに繋がるのです。
 
何かストレスがあったのなら、それを解決するためにすぐに動くことが大切です。自分の力ではどうしようもないことの場合にも、なるべく早い段階で「諦める」選択肢を取っておく必要があります。
 

人のせいにしてしまう

「○○さんが△△な限りこのストレスはなくならない!」というように、自分のストレスを他人のせいにしてしまう人もいますが、実はこれもよくありません。
 
一見、「自分は悪くない」と思えばストレスはなくなるようにも思えますが、こう思っているうちはストレスの原因が常に存在し続けることになるので、結局ストレスはなくなりません。
 
何度も言いますが、「自分にはどうしようもない」と思うのなら、人のせいにするのではなく、「諦める」「気にしない」しかありません。
 
 

逃げたくてどうしようもなくなったら

もし、ここまで紹介してきた対処法を全て試しても、それでもどうしようもなく「逃げたい」と思ったのなら、逃げてしまうことをおすすめします。
 
それは、自分の精神力、体力が限界にきている証拠だからです。
 
運動と同じで、気持ちもエネルギーがなければパフォーマンスができません。
 
精神力は目に見えないからこそ、そこに必要なエネルギーをないがしろにしてしまいがちです。
 
だからこそ危険なのです。
 
あまりにも限界の状態で仕事を続けてしまうと、体を壊してしまったり、自分を傷つけてしまったりしかねません。
 
「そんなこと言っても働かなければ暮らせない」と思うかもしれませんが、体を壊してしまえばどちらにせよ働けません。
 
自分に限界が来ていると思ったときには、家族を頼るなり、国を頼るなりして、全力で仕事から逃げてしまいましょう。
 
元気を取り戻しさえすれば、また何にでも挑戦することができます。
 
 

まとめ

仕事から逃げたいと思うとき、それは自分の体や心が悲鳴を上げているときです。「そんなのは甘えだ」と決めつけてしまわず、また誰かにそう言われたとしても気にせずに、自分を守ってあげましょう。
 
日頃からストレスへの対処法を実践することもとても大切なので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
 
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編集部

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