トップ > 転職ガイド一覧 > 女性のキャリア > 40代主婦がパート探しをする際のポイントとおすすめの職種を紹介

40代主婦がパート探しをする際のポイントとおすすめの職種を紹介

女性のキャリア
40代の転職

主婦の方が40代くらいになると、子育てなどで何かと物入りな時期になったり、子供が独り立ちして時間を持て余してしまったりする人も増えてきます。

そんな中で、「パートでもしてみようかな」と考えることも多いのではないでしょうか?

でも、今までずっと専業主婦をしていたり、仕事そのものに大きなブランクがあったりという方もたくさんいますよね。

この記事では、そういった40代主婦の方を対象に、パートの探し方や向いている職種、面接のときの心構えなどについて解説します。

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off
あなたに最も適した仕事・企業を調べてみませんか?

「今の会社に不満がある」「自分のやりたい事と仕事が合っていない」「自分に合っている職場や仕事を見つけられるか不安」など、ストレス社会の今の日本。


仕事を一生懸命頑張っているからこそ、「どうして評価されない」「もっとやりがいのある仕事をしたい」『自分に合っている職場や仕事を見つけたい』という悩みを抱えている方は非常に多く、あなたもきっとその一人だと思います。そんなあなたに、転職支援サイト「キャリズム」がおすすめするのが「適職診断」です。

自分に適した仕事はなんのか、転職活動をする8割以上の方が転職エージェントのアドバイザー経由であったり、何らかのツールを利用する形で「適職診断」を活用しています。キャリズムがおすすめしている「適職診断」は、あなたの思考性からピッタリの仕事・企業を判断、これまでの転職支援実績と膨大なデータから、限りなく精度の高い診断結果が期待できます。 

 

下記では、あなたにおすすめの「適職診断ツール」を3つご用意いたしました。あなたの経験やスキルを求めている企業がきっと見つかりますので、まずは気軽に受けてみることをお勧めします。もちろん利用は無料です。

 

40代主婦で未経験からのパートは難しいのか?

40代の主婦の方で1からパートを探さなければならないとなったら、「自分の条件でいい仕事があるのだろうか?」と悩んでしまってもおかしくはなさそうです。

では、40代主婦の方で未経験からパートの仕事を探すのは難しいことなのでしょうか?

パートの有効求人倍率は上がっている

近年の人手不足による売り手市場の影響は、パートの有効求人倍率にも及んでいます。

厚生労働省が発表している「一般職業紹介状況」によると、パートの求人倍率も年々上がってきており、2018年4月では、1.80となっています。

引用: 一般職業紹介状況(平成30年4月分)|厚生労働省

人手不足の状態においては、そうでないときよりも、年齢に関係なく人が求められるので、現在の状況は40代主婦の方が求職活動をするにあたって、有利な状況といえるでしょう。

未経験でもできる仕事はたくさんある

未経験職に転職する場合、仕事が覚えられるかどうか不安なこともあるでしょう。パートワークの中には、工場での軽作業やレジ打ちなど、複雑な作業がなく単純な仕事もたくさんあります。

大手の工場や下請けであれば教育がしっかりしているところも多く、未経験でも1から仕事を覚えられる環境はたくさんあるのです。

主婦だからこそ必要とされている仕事もある

パート探しにおいて、年齢が必ずしも不利になるとは限らず、40代主婦の層を雇いたいと考えている会社もあります。

例えば食品系の接客であったり、コールセンターであったりは、学生であれば少し若すぎて信頼性がなかったり、そもそも男性がの求職者があまり来ない職場であったりするので、40代主婦層くらいの方が優先されるということも考えられるのです。

40代主婦がパートを探す際のポイント

では、40代の主婦がパートを探す際に必要となるポイントについて解説したいと思います。

同年代が働いている職場を選ぶ

主婦の方にとっては、同世代が沢山働いている職場はやはり安心。

トラブルがあったとき、同世代の女性ならコミュニケーションも取りやすく、相談もしやすいでしょう。

また、すでに40代主婦の方が働いているということは、同じような状況の方がうまく働けている職場である証明ともいえます。

スキルや経験を活かせる仕事を選ぶ

面接にあたり「ブランクがあるから不安」と心配している方もいるかもしれません。

しかし先ほど冒頭で述べたように、今はたいへんな労働者不足の時代。

たとえブランクがあったとしても、経験・スキルがある方のほうが、一から研修をしなくても済むため、重宝される可能性は少なくありません。

変にごまかしたりせず、正直に伝えましょう。

未経験歓迎の職場を選ぶ

求人広告などにはさまざまなうたい文句がありますが、中でも『未経験歓迎』と書かれている求人はおすすめです。

未経験でも可能とする理由には、もちろん人手不足ということもあるのでしょうが、やはり、その人のコミュニケーション能力や、やる気を見ているという側面も大きいと思います。

なので、未経験歓迎の仕事を受けるときには、こういった部分をきちんと出していきましょう。

40代主婦におすすめのパート

それでは40代主婦の方向けのパートとしては何があるのでしょうか?

事務スタッフ

事務スタッフの仕事といってもその種類は多岐にわたりますが、基本的には、書類作成やファイリング、伝票整理などのルーティンワークがほとんど。

複雑な仕事が少なく、オフィスワークであるため、主婦の方には人気のパートです。

しかし、人気が高い反面、求人倍率が低く、面接などの対策をしっかりとる必要があるでしょう。

【関連記事】女性の転職|事務職に就くためにおさえる面接のポイントと探し方のコツ

軽作業ワーク

事務職などは経験がなく、複雑な作業ができるか不安という40代主婦の方におすすめです。

仕分けや梱包、ベルトコンベアーから運ばれてくる部品の検品など、基本的に全く経験を必要とせず、単純な作業の繰り返しなので安心して取り組むことができます。

レジスタッフ

スーパーやコンビニ、その他店舗など、レジ打ちの仕事に関してはあらゆるところにあふれています。

家から近い職場も探しやすく、もしそこを辞めてしまってもそのキャリアを別の場所ですぐに活かすことができそうです。

作業内容も、一連の流れさえ覚えてしまえば同じパターンを繰り返すことが多く、覚えるのが取り立てて困難というわけでもありません。

そして40代主婦の方にとっては同世代の働き手の多いタイプの職場でもあるので、安心して働けます。

【関連記事】

40代主婦で仕事探し中の方必見!仕事選びのポイントと人気職種

主婦にパートが人気の理由|主な仕事内容と働く際の注意点まとめ

40代主婦が面接で伝えておきたいこと

それでは実際パートの書類選考などが通過し、実際面接となったときは、どのような態度で臨めばよいのでしょうか?

未経験でも応用できそうなスキルややる気を伝える

今まで経験したことのない職種の面接を受けるときも、ただ「はじめてだけど頑張ります」と言うだけでは、ほとんど面接担当者によい印象を残すことはできません。

自分は未経験だけれどもやる気はあること、今までの別のスキルが仕事に役立つことなどをきちんと整理して伝えましょう。

「きちんとメモを取るなどして、少しでも早く追いつけるよう頑張ります。」

「昔接客をやっていたときに培ったコミュニケーション能力でまずはお客様を大事にすることを第一に仕事を覚えていきます。」

こういった誠意を感じさせる言葉は、面接担当者には好印象でしょう。

【関連記事】パターン別|転職面接の好印象な志望動機とNG志望動機ランキング

きちんと安定して働けることを伝える

40代主婦の方のパートというと、家庭や子育てとの両立ということが必須条件となることも少なくありません。

「面接でいろいろと条件をつけると、心象が悪くなるのでは」と心配する人もいそうですが、それはきちんと伝えましょう。

面接時に嘘をついて採用されたとしても、そのあとが大変なので、きちんと自分の働く条件を伝えておくことは、後々ギクシャクしてしまうことを防止する意味でも重要です。

まとめ

40代でパートを探す主婦の方の中には「私なんか誰も雇ってくれないんじゃないか」と不安になる方もいると思います。

しかし、近年の人手不足の影響で、年齢にかかわらず採用をしている企業もあります。

未経験であっても、履歴書や面接で熱意ややる気をアピールできれば、パートとして働いていくのも難しくはありません。

しっかりアピールできるように準備しておきましょう。

【関連記事】

転職で40代女性が希望の仕事に転職するための完全ガイド

50代女性の転職事情と転職成功の秘訣

この記事の執筆者
キャリズム編集部

転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。

「転職先での労働トラブル。いざという時に備えた弁護士費用保険」
転職前は良い会社だと思って入社したのに、実はコンプライアンスに難があり、労働トラブルに発展したケースがあります。厚生労働省の調べによれば、パワハラやセクハラ、契約違反による労働相談は年間で約110万件以上もあるのが現実。

(出所:厚生労働省 平成29年度個別労働紛争解決制度の施工状況)

  • 転職先でパワハラ / セクハラを受けてしまった
  • 残業代が支払われない
  • 正当な理由なく解雇を言い渡された など

もし自分がこのような被害に遭ってしまった場合、【パワハラやセクハラなら慰謝料の請求】【残業代が未払いなら未払い額の回収】、【不当解雇なら解雇無効か損害賠償金の請求】が可能できますが、弁護士に依頼すると着手金や報酬金で約50~80万円もの費用がかかります。

弁護士費用がネックとなり、依頼出来ず泣き寝入りしてしまう。そんな方々を守るために生まれたのが弁護士費用保険メルシーです。

弁護士費用保険メルシー 弁護士費用保険メルシーに加入すると月額2,500円の保険料で、この先ご自身が労働トラブルに遭遇してしまった際の弁護士費用補償が受けられます。なお労働問題に限らず、自転車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。(補償対象トラブルの範囲はこちらからご確認下さい。)

ご自身の問題はもちろん、大切な家族もトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・070