あなたにぴったりな転職エージェントが見つかる
エージェント検索 人気ランキング 転職コラム
 > 
 > 
 > 
IT業界の転職に必要なスキルは3つだけ|エンジニアやマーケ職に求められるものとは?
キーワードからコラムを探す
提携サイト一覧
Office info 106 Office info 96 Office info 176 Office info 186 Office info 165
Ranking agent btn

IT業界の転職に必要なスキルは3つだけ|エンジニアやマーケ職に求められるものとは?

キャリズム編集部
監修記事
%e3%81%b7%e3%83%bc
  1. IT業界へ転職したいけど専門的なスキルが必要なのではないか?
  2. 未経験からIT業界に転職するのはノースキルでは無理なの?
  3. スキルが必要ならどんなスキルがあれば良いのか教えて!

 

エンジニアやWebマーケティングに興味があって、転職を考えているけど、専門スキルがなければ転職もできないと考える方や、お悩みの方も多いと思います

 

確かに、ITエンジニアやプログラマー、デザイナーなどには専門的なスキルが求められるケースはあるでしょう。

 

企業への就職・転職の競争率は非常に高いからこそ、ライバルに差をつけるためにより高度なスキルや、専門性の高い技術を日々取り入れる必要はあります。

 

しかし、専門的なスキルよりももっと大事なスキルがあります

 

いま持っている技術や知識でしか転職時には勝負できませんので、専門技術がないのであればそれはそれで仕方ありません。

 

採用する企業側としても、面接時に背伸びをして採用した方が、実際の業務に携わった時にあまり使えない様ではがっかりしますし、早期退職の原因になり、結果的にあなたの経歴に傷をつけてしまうことになりかねません。

 

 

IT業界に転職したい人


専門的なスキルが必要ないなら、どんなスキルや知識があればいいの!?資格も取っておいた方が良いっていう意見も多いし、もう何が正しいのかわからない!

 

IT業界の採用担当


IT業界といっても幅広いジャンルがあります。SE、Webエンジニア、デザイナーもそうですし、営業職、Webマーケティング・ディレクター、WebライターもIT業界の職種の一つです。

どの職種を選ぶかによって求められるスキルも違ってきますが、最も大事なのは、その仕事に『興味を持ってやりきれるか』という一点につきます。専門的なスキルや知識に関しては後から付いてきます。

技術の進歩や流行り廃りの激しい業界ですから、『日々新しい情報にアンテナを張って』、『その知識や技術を取り入れて何ができるか』を考えて実行する気持ちが、何よりも求められるスキルといって良いでしょう。

 

とはいえ、もっと具体的な話しを知りたい!という方も多いでしょうし、実際に業界に入ってみないとわからないことも多いと思います。

 

そこで今回は、IT業界に転職するにあたって、求められるスキルはなんなのか、アパレル、出版業界の編集からIT業界へ転職した経験をもつ編集部の方の意見と、IT業界(Webメディア運営事業)で人事経験のある方の意見を参考に、IT企業への転職を叶えるためのノウハウをご紹介します。

 

ITエンジニアの転職はまたちょっと違うスキルが求められますので、エンジニア転職に必要なスキルを知りたい方は、後述の『エンジニア・デザイナーに求められるスキル』をご覧ください。

 

この記事でご紹介すること

IT業界に転職したい方へ求められる基本的なスキルは3つ

エンジニア・デザイナーなどの専門職に求められるスキル

これからIT業界へ転職する際におすすめの職種は?

ノースキルでもIT業界への転職がしやすいおすすめ転職エージェントを紹介

 

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

IT業界へ転職する際に企業が求めるスキルはたった3つ

IT業界と言えば、PCやネットワークを使ったシステムを開発する業界というイメージが強く、システムエンジニアなどの専門的な知識やスキルなければ転職できないと思われがちですが、全くそんなことはありません。

 

Webサービスの運営、サイトデザイン、ITツールの販売/代理店、メディア運用、ゲーム開発、SNS運用、広告運用を行なっている会社もIT業界です。

 

各ジャンルの有名企業

広告系

サイバーエージェント、オプト、電通デジタル、セプテーニ など

ツール/SNS系

サイボウズ、ドロップボックス、SHOWROOM など

メディア系

Google、食べログ、ヤフー、レッティ など

ウェブPR

株式会社ベクトル、サニーサイドアップ、電通パブリックリレーションズ など

ゲーム系

ゲームウィズ、mixi、Cygames など

システム開発系

NTTデータ、日立製作所、富士通 など

 

一度は聞いたことのある企業が多いと思います。このような有名企業に転職したいかはともかく、IT技術は日々進歩しているため、すでにスキルを身につけている人でも日々新しい技術習得のために努力を続けています。

 

未経験者でも研修を受けたり入社してから勉強したりすることで企業の戦力として働けるスキルを身につけられると考え、未経験者を歓迎する企業も少なくありません。

 

そのため、IT業界未経験者に求められるスキル(適正)としては、下記の3つが大事になります。

 

  1. 学び続けようという意欲と姿勢
  2. 興味関心を仕事に行かせること
  3. 数字に苦手意識を持たないこと/克服する努力をすること

 

学び続けようという意欲と姿勢

IT業界の技術や知識は日々進歩しているため、すでにスキルがある人もそうでない人も、これから勉強し続けていかなければならないという点では同じです。

 

Webのマーケティングに関して言えば、去年まで最新と思われていた手法も1年で廃れるというケースは非常に多いです。

 

つまり、専門的な知識やスキルがあることよりも、新しい技術を吸収する力や一度学んだことをどのようにすれば活かせるのか、考え続け実行に移せることが大事なスキルです。新しいことについていけない、学び続けることに飽きてしまうという方には、正直IT業界は向いていないでしょう。

 

 

IT業界の採用人事から


エンジニアでもサイトのディレクター職、広告運用の担当でも、共通してみているのは、新しい情報に対するアンテナがどの程度あるのかですね。

ただ、世の中で流行っているから取り入れようではなく、自分ならどう思うか、こうた方がもっとよいパフォーマンスが出せるのではないか、自分で考えて実行できるかどうかが大事です。

与えられた環境で最大限努力するというのも立派ですが、いまの現状に疑問を持って、こうしようという意見があれば素晴らしい人材だと思います。

当たり前のことのように聞こえますが、できているようで、案外難しいことなんですよね。

 

興味関心を仕事に活かせること

エンジニアもマーケティング系も営業職でも、IT業界の限定した情報だけではなく、他の業界で取り入れている知識をうまく取り入れられるかどうかも大事です。

 

IT業界は幅ひといと言いましたが、例えば同じIT業界でも『美容化粧品』と『家電』のEC/物販では施策や取り組み方も違います

 

例えばIoT家電(ネットやBluetoothと接続できる家電)の場合、性能差に大差がなくなってきた現状、他社製品と比較して、どう自社製品が秀でているかを説明し、納得して購入してもらう必要があります。

 

化粧品を扱っている場合では、@コスメの〜〜部門1位や、比較サイト・アプリなどでいかに多くの人に使われているか、良い口コミが集まっているかをPRするのが、一つの成功法になっています。

 

もうすこし突っ込むと、今はサブスクリプションの時代ですので、情報が溢れかえっている中で、ユーザーも自分では選べない現状をどう解決するのかも一つの課題です。

 

こうなってくると、IT業界と言えど、どういったアプローチが一番効果的なのか、リアルな日常生活で『いいな』と思ったことを仕事(IT・Web)に取り入れることが重要になってきます。

 

 

人事が教える面接時のポイント


使い古された言葉になりつつありますが、『個の時代』とも言われていますので、『誰が言ったか』『誰が紹介しているか』も注目されている現状を考えて、自分なりの答えを持って面接に臨んでこられると、時代の変化を踏まえて考えていると思われますので、役員面接にも推しやすいですね。

 

 

アパレルからIT業界に転職した方


もともとはアパレル業界(ユニクロ)で販売員として働いていました。

長時間労働自体は覚悟して入社したのでそれほど辛いものではなかったのですが、ヘルニア予備軍になった時、この仕事を10年続けられるかと考え、漠然とWebのマーケティングに興味があったのでIT業界への転職を決意しました。

転職をする際、当時の上司にマーケティングの仕事をしたいといって退職したのですが、その時に『うちってマーケティングの会社なんだよ。』と言われました。『最初はなにを言っているのか?』と思いましたが、人の行動を予測、実際にデータとして並べてみることで、『この曜日、この時間にどの商品が売れている』というのがわかる。

だから『この日には一番目立つ位置に、どの高さで、どの商品を置くのが良い』というのを研究していると言われて、衝撃が走りました。マーケティングってWebだけじゃないんだというのがわかったと同時に、行動などが全てデータとして可視化でき、数字を元により正確な判断ができる業界に強い興味を持ちました。

転職先はWebの販売代行(商品を代わりに売る事業)の営業職だったのですが、退職までに行動心理や考え方をある程度勉強できたのは大きかったですし、転職後も営業としてすぐに結果を出すことができました。

そのあと、Webマーケの責任者を任されたので、リアル店舗の経験がWebに活きるのか疑問でしたが、どんなことが成果に繋がるかは興味を持って取り組んでみないとわからないので、よい気づきだったと思います。

 

新しい情報に敏感な人

日々進歩していくコンピューター技術を扱うIT企業では、新しい情報に敏感な人が求められます。一度技術や仕事のノウハウを理解したらそこで終わりでなく、常に新しい技術を勉強し、向上心を持ち続けられる人でなければIT企業から採用をもらうことは難しくなります。

 

数字に苦手意識を持たないこと/克服する努力をすること

IT業界が他の業界と大きく違う点をあげるとすると、『数字へのコミットメント』でしょうか。もちろん、どの業界でも数字を元に判断するのは当たり前に行われていることですし、事実をベースに考えなければ『机上の空論』でしかないのは確かです。

 

そのなかでも、IT/Web業界では『数字』をよりシビアに捉えていると言えます。

 

例えば、『インターネット広告』。Google、Yahoo!、SNSなどで広告を見かけることは多いと思いますが、大体が『クリック課金』と呼ばれるモデルで、1人のユーザーが1クリックするたびに、高額なケースでは5,000円ものお金が出て行きます

 

興味本位でクリックされては広告費の無駄遣いですから、

 

  • この金額をいくらに設定すれば良いのか?
  • お問い合わせ/購入と比較して獲得単価の上限はいくらにすれば良いのか?
  • 本当に月の予算はこれだけで問題ないのか、見込みデータの参照は現実的か? など

 

などを試算するスキルは大事です。

 

 

人事担当から


こういった数字を元に判断する力はもちろん『あったほうが良い』です。

ただ転職時に必須という話ではありません。未経験から転職する際に、広告やマーケティングの計算式を正確に把握できているとは企業側も思っていませんので、苦手意識を持っていないか、持っていたとしても取り組む姿勢、学ぶ姿勢があるかどうかで判断します。

よく見せようとして適当なこと言っているかどうかは、IT業界の人事であれば大体わかります。もしわからなかったとしても、2次面接では受からないでしょう。

 

 

出版業界から転職した方


ずっと書籍や雑誌の編集者として仕事をしてきましたが、紙だけで生活するのは今後10年を考えた際に衰退が見えてしまったのでIT業界への転職を決めました。

もちろんマーケティングやエンジニアのスキルなんて持っていませんでしたので、自分がIT業界に転職できるかどうかはわかりませんでしたが、Webメディアのコンテンツマーケティングを行なっている企業に転職できました。

『流行っている』という漠然とした業界知識のみでしたが、Webの文章って『校正/校閲/編集』という出版業界では当たり前に行われていることをほとんどやってないんですよね。誰に確認を取ったかもわからない、正確性の担保もされていない情報が垂れ流しになっているんです。

そこに憤りを感じたわけではないのですが、せめて正しい情報元を参考に、『ウラを取ること』って、今後のWebでは大事なことだという話しをしたら、採用して頂きました。

実際に業務をするに当たって面白いなと思ったのは、Webは読んだ人を『数字で判断できること』、読了率(何人がどこまで読んだか)やそもそもそのページに何人が訪れたのか、直帰率(何人がその場でページを閉じたのか)が全て分かってしまうことでした。

本ってタイトルでほぼ決まる部分もあって、本屋さんに平積みで置かれた本を手に取る要因って、『タイトルのキャッチーさ』や『誰が書いたか』ぐらいしかないんです

編集はいかにその本を手に取ってもらえるかを作家と一生懸命考えますが、実際にどの程度の効果があったのか、計るのは実質不可能なので、それがWebだとできることに感動を覚え、同時に恐怖でした笑

でも、そのおかげで数字の取り方や分析もできるようになって、よりパフォーマンスの高いコンテンツにすることができました。数字には疎い方でしたが、興味があって知りたいと思えば、自然とできるようになりましたね。

 

論理思考ができる人

大雑把な思考だけではIT企業での仕事は務まりません。その目標に至るまでにはどのようなプロセスを経由する必要があるのか、そのためにはどのように設計、計画を立てたらよいのかということを論理的に考えられる人材がIT企業では求められています。

 

【結論】IT業界だから特別なスキルが必要ということはない

IT企業にも営業職や事務職は存在し、それらの職種では専門的な知識やスキルを要求されないことがあります。「営業職に就くにしてもある程度ITへの知識を持っていないと製品の紹介ができない」と考える方も多いですが、それも杞憂です。

 

全くの未経験者からいきなり営業職で活躍するのは難しいのは勘違いで、入ってからでも十分に活躍はできます。むしろ中途半端に知識を持っていない方が、飲み込みも早いケースがあります。

 

また、IT企業に身を置きたいというだけなら、事務職や経理職に応募するのもひとつの手だと言えるでしょう。また、研修制度が整っていて、未経験者を育てて戦力に変えていこうと考える企業も数多くあります。

 

IT業界に資格は必要ない

情報セキュリティ資格や他国家資格もありますが、だけ持っていてもIT業界ではあまり重要視されませんし、資格を持っていないと採用しないという求人は見た事がありません。

 

未経験者がIT業界の求人を探す時には、『未経験者歓迎』、『研修制度アリ』などの条件を含めて検索をかけることで効率よく求人を探せますし、自分の希望にあった企業はどこか、転職エージェントに登録することでおすすめの企業を紹介してもらうという方法もおすすめです。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

 

ITエンジニア/デザイナーには必要とされるスキルがある

IT業界に特別求められるスキルはないとはいえ、プログラミングやソフトウェア、ハードウェア開発、デザインに携わりたいと考える人もたくさんいると思います。ここからは、IT企業で開発などに携わるときに必要になってくる専門スキルを見ていきましょう。

 

エンジニアなら|プログラミングスキル

HTML言語やJavaScriptなどを使ってコードを打ち込み、Webサイトを作成したりソフトを作成したりするスキルがプログラミングスキル。技術の習得にはある程度の時間が必要なため、プログラミングスキルを習得したい人は転職する前に自分でサイトを作ってみたり、プログラミングスクールに通ってみたりするとよいでしょう。

 

デザイナーなら|コンバージョンまで追える人が望ましい

デザイン業務なら、クライアント企業のロゴデザインやサイトの装飾をデザインするためにデザインのスキルも必要になってきます。

 

ただ、何のためにデザインをするのか、目的を持って仕事ができる方が重宝されます。

 

最近の言葉ではUI/UXなどと呼ばれますが、サイトに訪れた人、そのデザインを目にした人がいかにCV(コンバージョン)するか、ゴールを明確に決めてデザインできるスキルは市場価値がめちゃくちゃ高いです。

 

目的は企業にとって様々ですが、

  1. SNSで拡散されやすいバナー
  2. クリック率を高めるバナー
  3. 問い合わせしたくなる文言/訴求文とは? など

 

時にはコピーライティングまで考えられる、この色合い、使い勝手、機能を、時には自分で考えて発信、実装できるデザイナーは年収1,000万円以上払ってでも欲しい人材です。

 

コミュニケーションスキルが高い人もやはり重宝したい

技術職のイメージが強いIT企業では、人とあまりかかわらなくてよいという印象を持つ人も多いですが、実は他の業種以上にコミュニケーション能力が必要とされます。

 

クライアントからのヒアリングを行なう際には「こういったサイトにしたいんだけど」「もう少し社内の情報共有がスムーズになるシステムにしたいんだよね」など、大雑把な要求をされることも多く、そういったときには相手の考えや要望を深く洞察する能力がなければクライアントが満足する商品を提供できません。


また、ソフトの開発などをする際には、基本的にチームを組んで仕事をすることが多くなります。そういったときにも、プロジェクトを効率よく進めるためには同僚や上司とのコミュニケーションが必要不可欠なのです。

 

 

IT業界未経験者がこれから転職で選ぶべき職種は?

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tenshoku-prod2/system/body_image1s/284/original/%E3%81%91%E3%82%8A.jpg?1529402554

これかからIT業界を目指す人におすすめの職種をいくつかご紹介します。

 

マーケティング職

IT企業では、新しいシステムやサービスを開発するときに必要なマーケティング部門も設けられています。ターゲットの年齢層や性別に受け入れられるのはどんなサービスか、それをリサーチする能力はIT企業でも活かすことができます。

 

IT企業でも他の企業と同様に、プロジェクトを企画し、それを完了させるためにチームが団結して作業を進めます。そのため、プロジェクトの進捗状況を管理したり、効率よく作業を進めるためにエンジニア達をマネジメントしたりする能力も必要となります。
 

前職でプロジェクトリーダーの経験があったり、マネジメントの経験があったりする場合には、IT企業への転職でも有利に働くと言えます。

 

フロントエンドエンジニア/デザイナー

ネットサービスやメディアを運営する企業は売り手市場ですし、引く手あまたと言っていい人材です。新しい情報や、技術を取り入れ、最新の技術を自分のものにすることが好きだ、というのは立派な志望動機になります。

 

常に進歩しているIT業界では、すでに技術を持っている人ではなく、この先もずっと勉強の意欲を持ち続けてもらえるかの方が重要視されるのです。

 

また、最初にエンジニアとして転職しなくても、マーケティングを学んでからエンジニアに転向するケースもよくあります。マーケティング知識をもったデザイナーやエンジニアはいってしまえば鬼に金棒です。芸術家気質ではなく、顧客満足度に目線を合わせられる人材になれば、将来的にその会社を転職する時にも役立ちます。

 

 

【ノースキルでもOK】IT企業への転職におすすめの転職エージェント

最後に、IT企業への転職に役立つ、ITに強い転職エージェントをご紹介します。

 

転職エージェントは担当者の能力次第で転職の成功失敗が左右されてしまうので、1つのエージェントだけを利用するのではなく、いくつかのエージェントを併用して信頼できるエージェントを根気よく探すことが重要です。

 

転職エージェントを活用するメリット

未経験の人は特に転職エージェントを活用することをおすすめします。何故なら、右も左も分からない業界で一から転職先を探すのは非常に大変だからです。
 

特にIT企業に強い転職エージェントに登録することによって、未経験でもしっかりと研修ができる企業を探してくれたり、自分が持っているポータブルスキルを活かせる企業を紹介してくれたりするので、短期間のうちに転職活動を進めることができます。

 

また、「このスキルは独学でも勉強しておいたほうがいい」、「そのスキルはあってもあまり必要とされないみたいですよ」というような具体的なアドバイスをもらえることもあるので、転職活動における時間の無駄を大幅に削減することができます。

 

【関連記事】 転職エージェント徹底比較|あなたに合った転職エージェントランキング

 

Geekly

IT業界のみで転職支援を行う唯一の転職エージェントが『Geekly』です。転職が決まるまでのスピード感が早く、今すぐにでも転職を考えている方には特におすすめです。

IT業界出身のカウンセラーを備えており、応募者のスキルに合った転職先を紹介してくれます。

 

レバテックキャリア

IT・Web関連企業に特化した転職エージェントの『レバテックキャリア』ですが、実は未経験可の求人はそこまで多く扱っていません。

 

しかし、未経験からエンジニアとしてIT企業で働くためのスクールの紹介から、卒業後の転職先の紹介までサポートする『レバテックビギナー』というサービスを行なっているという特徴があるため、「しっかりとスキルを身につけてからIT企業に転職したい」と考えている人にはおすすめのサイトです。

 

リクルートエージェント

転職エージェント業界最大手である『リクルートエージェント』。IT関連にだけ特化しているわけではないですが、求人数が他のエージェントに比べて非常に多く、ITの求人も数多くあります。
 

また、未経験可の求人数も他のエージェントに比べて圧倒的に多いのがリクルートエージェントの強みです。「とにかく未経験可の求人をたくさん見たい」という人にはおすすめのエージェントです。

 

【関連記事】 エンジニアの転職に強い転職エージェントと転職成功の秘訣

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

 

 

まとめ

IT企業未経験だからといって諦める必要はなく、むしろ新しい情報に敏感な人なら未経験でも歓迎してくれる企業はたくさんあります。

 

また、エンジニアとして働くためのスキルを学ぶスクールを紹介してくれたり、卒業後の転職活動までサポートしてくれたりする転職エージェントもあるため、未経験からIT企業へ転職するのは難しくないと言えます。

 

ただ、業界研究を怠ったり、興味があるというだけで志望動機を作ったりすると転職はうまくいきませんから、しっかりと業界研究などを行なう必要があります。

 

ぜひこの記事を参考に、IT企業への転職を成功させましょう。

 

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off
この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
株式会社アシロでは、執筆いただけるライターを募集しております。応募はこちらから

業界別の転職活動に関する新着コラム

業界別の転職活動に関する人気のコラム


業界別の転職活動コラム一覧へ戻る