あなたにぴったりな転職エージェントが見つかる
エージェント検索 人気ランキング 転職コラム
 > 
 > 
 > 
20代の女性が事務職へ転職する際の転職を成功させる3つのコツ
キーワードからコラムを探す
提携サイト一覧
Office info 106 Office info 96 Office info 176 Office info 116 Office info 406
Ranking agent btn

20代の女性が事務職へ転職する際の転職を成功させる3つのコツ

キャリズム編集部
監修記事
New pixta 27698761 s

20代の女性に圧倒的な人気を誇るのが事務職ですが、20代で事務職へ転職するのはかなり競争率が高いのが現状です。特に未経験から転職をするような場合、アルバイトなどでの事務経験がメインになるでしょうから、「未経験歓迎」を打ち出した企業への転職先を選ぶ必要があります。
 
逆に、ある程度の事務経験があった場合は、受付や一般事務への転職は比較的楽かもしれませんが、事務職という職業上、転職をしても給与アップは見込めない可能性があります。
 
いずれにしても、事務職は人気の職業ですから、今回は20代女性が事務職への転職をするために、知っておくと便利なことをご紹介していきます。

Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off

1:20代女性歓迎で一般事務への転職する際の注意点

まずは、20代の女性が事務職に転職する際に、知っておくべき知識などをご紹介していきます。
 

未経験OKを選ぶ際の注意点

20代で事務職に就こうとしている女性向けの求人情報を見てみると、かなりの確率で「職種未経験OK」「業種未経験OK」の文言が目立ちます。

確かに事務職という仕事上、業界などによって内容が極端に変わることないでしょうから、どの業界に行っても一定にパフォーマンスを発揮することはできるでしょう。
 
ただし、事務職自体の知識がない場合は少し話が違ってきます。「業種未経験OK」は業界知識ですので、なくてもこれから覚えていけば良い内容ですが、「職種未経験OK」としておけば多くの応募がきますので、その中からふるいにかけるのが企業のやり方です。
 
同じ土俵で戦う場合、多少事務経験がある方が必ず優遇されますので、その点だけはあらかじめ覚悟しておくことをおすすめします。
 

事務職の主な仕事内容

事務職もIT系と同じくらい多くの内容を含んだ言葉だと思います。主な事務職の仕事内容を列挙して見ましょう。
 

  • データ入力

  • コールセンター業務

  • クレーム対応

  • 受付

  • 経理

  • 総務

  • 資料作成

  • 営業事務

  • ヘルプデスク

  • アシスタント

  • 秘書

  • 人事アシスタント など

 
これらを総じて事務職と呼びます。一言で事務職へ転職したいと言ってもこれだけの種類がありますので、どの仕事に就きたいのかを明確にしておかないと、面接も突破できない可能性があります。
 

基本的に事務職は会社のコストであるという事実

女性に大人気の事務職ですが、事務という職業は会社に利益を生み出していない部署になります。営業が一番わかりやすく利益に貢献している部門ですので、そこと比較してしまうとあまり強い立場とは言えません。
 
もっとも、営業事務やアシスタント、経理などがいて初めて会社が機能している部分もありますので、もちろん重要な仕事であることには変わりありません。
 
ただ、事務職に女性が集中する要因も企業は分かっていて、基本的に向上心ややる気、モチベーションの低さが女性で事務を選ぶ方の特徴です。思い当たる方は覚えておきましょう。
 
採用担当者は面接に来る方をみな向上心がない方だと思っていますので、事務経験者はともかく、未経験で事務にいきたい方はモチベーションややる気以外に、何か光るものを持っておかないと厳しいと思われます。

女性が未経験職へ転職する際の注意点と対策』では、未経験職へ転職で注意すべきこと、成功させるポイントなどをまとめていますので、参考にしてみてください。
 

応募先として求人サイトと転職エージェントのどちらを使うべきか?

ここは悩まずに両方活用してみることをおすすめします。転職サイトには多くの事務職求人がありますし、転職エージェントにも事務を採用したい企業は多くいます。
 
そもそも転職エージェントとは、転職を考えている方一人一人に担当として付いてくれるアドバイザーであり、キャリアプランを一緒に考えていくいわばパートナーのような存在です。

また、受ける企業や職種についての相談に乗ってくれるだけでなく、面接対策や面接の日程調整、給与交渉など、個人で行うと極めて大変な作業を代行してくれるという存在でもあります。
 
両方にメリットがありデメリットがありますが、詳しくは『転職エージェントと転職サイトってどう違うの?』をご覧ください。
 

2:転職経験がない場合に転職エージェントを利用するメリット

では、転職エージェントを活用するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
 

内定獲得率が高まる

事務職未経験者にとっては、これが一番大きなメリットになるでしょう。

転職サイトの場合は自分ひとりで頑張って内定を勝ち取るしかありませんが、転職エージェントに相談することで、自分の客観的な魅力が発見できたり効果的なアピール方法もアドバイスしてもらえたりするので内定獲得率は自分一人で転職活動をするよりも高まる傾向にあります。
 

事務職に特化した転職エージェントが利用できる

転職エージェントの中には事務職の求人に特化したものもあり、事務職への手厚い転職サポートを受けることができます。事務職でも給与アップの交渉を企業側としてくれたり、転職時期の調整などもしてくれますので、事務職への転職活動が捗ります。
 
事務職に特化した転職エージェントについて詳しく知りたい方は、『転職エージェントを女性が利用する際の選び方と賢い利用方法』をご覧ください。
 

20代に特化した転職エージェントがある

事務職特化と同様に、20代の転職にたいして手厚いサポートをしていたり、20代の転職求人を多く扱うエージェントもあります。

特に第二新卒の方は、転職市場においては需要が高く、有利に転職活動を進めやすいです。はじめての転職で不安という方は、第二新卒に特化した転職エージェントがおすすめです。

詳しくは『第二新卒におすすめの転職エージェント|選び方と転職成功のコツ』をご覧ください。

女性の転職に特化した転職エージェントも利用可能

20代で事務職の求人数が多い転職エージェントも存在していますので、こう言ったものを活用していくことで転職の成功率も飛躍的に高まると言えます。
 
詳しくは『20代女性におすすめの転職サイト・エージェント7選と上手な活用法』をご覧ください。

転職で不安なことを相談できる

転職エージェントを利用するメリットとして、不安なことを相談できるというメリットもあります。転職活動は孤独な闘いになりますし、必ずしもうまくいくとは限りません。
 
そのようなときに客観的に悪い点等を指摘してくれたり、内定を取るためのコツなどを教えてくれたりする存在は不可欠と言えるでしょう。

事務職に転職したい女性が活用すべき転職エージェント

事務職は人気があるため、1つの求人に対してライバルが多くなり、スムーズに採用されないこともあるでしょう。なかなか採用されないようであれば、ある程度数をこなす必要があります。以下でご紹介する転職エージェント2~3社に登録することで、チャレンジできる機会を増やしていきましょう。

マイナビエージェント


業界第3位のマイナビエージェント。総合転職エージェントとして抜群の知名度を誇っており、若い年齢層からの支持を集めています。

豊富な非公開求人を抱えており、特に首都圏・関西圏エリアの方々を対象としていることが特徴です。

中でも20代~30代の転職志望者に重点を置いており、若い方であればリクルートエージェントと併用することで、転職活動を有利に運ぼうと考える方が多いようです。
 

パソナキャリア


マイナビエージェントは非公開求人が豊富なので経験者にはおすすめですが、もしあなたが未経験者であれば、未経験者も受け入れてくれやすい転職エージェントも利用した方が良いでしょう。

パソナキャリアはサポートの丁寧さ・親身さに定評がある転職エージェントです。

未経験の職種に転職する際は、「経験がなくても転職できるんだろうか?」「どんなスキルが求められるのだろうか?」「働き続けられるんだろうか?」といった疑問や不安が出てくるかと思いますが、

パソナキャリアであればこのような転職全般の悩みに関して丁寧に相談に乗ってくれます。
 

type女性の転職エージェント


type転職エージェントも若い女性に人気の転職エージェントです。応募書類の対策や年収交渉に強みを抱えており、より早いキャリアアップを目指している志の高い女性の利用者が多いです。

より好条件の転職先を見つけたい方はtype転職エージェントも併用しながら転職活動を行うことをオススメします。
 

リクルートエージェント


事務職の求人は人気が高く、すぐなくなってしまう場合も珍しくありません。事務職への転職を考えているのであれば、リクルートエージェントのような求人を豊富に抱えているサービスは是非活用したいところ。

管理・事務の求人数は公開求人が1,162件、非公開求人が10,738件となっております(2017/11/13現在)。

人気のある求人は応募が殺到するため、非公開求人で募集されることがあります。期待されるスキルが高い求人はその分待遇も良い傾向があるので、事務職の経験がある方は登録しておくことをおすすめします。
 

3:事務職が未経験でも事務への転職を成功させる為のコツ

 

3年先5年先の自分について考える

転職先ではこういう仕事をして、こうことをやっていきたいというイメージを持っていないと、事務職はすぐに切られる仕事ですので、正社員として働くことは難しいでしょう。
 

事務職に有利な資格を取っておく

例えば「簿記3級以上」「秘書検定」「医療事務」「登録販売者」「Excel検定」など、事務系に強い資格を持っておくと、転職が成功しやすいでしょう。
 

転職先へのこだわりは絞っておく

転職先を決める際に、妥協できないポイントは3つ程度に絞っておくのが良いでしょう。そうすれば応募先企業を検索しやすくなりますし、内定が出る確率はかなり上がります。
 

複数の転職サイト・エージェントに登録しておく

一つの転職サイトや転職エージェントだけで頑張るのも良いですが良い求人が他にしか出ていない可能性もありますので、複数の媒体やエージェントに登録しておくことで、転職のチャンスは飛躍的に高まります。
 

履歴書は他人の添削をもらう

応募書類や履歴書が、きちんと人に印象を与える内容になっているでしょうか。ここで二の足を踏むと面接までなかなか進めない原因になってしまいます。自分一人の添削だけではどうしても判断が甘くなってしまいますので、転職エージェントの添削サービスを利用してみるのも良い方法です。
 

大企業にこだわらない

女性の場合、「正社員にこだわること」で転職活動期間が伸びる傾向があります。さらに、できれば大手にいきたいと考えていると、なかなか内定までたどり着けない可能性も高まりますので、大手企業へのこだわりはあまり持たない方が良いかもしれません。
 

20代女性が転職する際に知っておきたい転職状況

統計によると、24歳から25歳が女性の転職年齢のピークになりますから、出産や育児などのライフイベントを控えつつも、キャリアアップを実現できる会社への転職をし、将来に備えている方が増えてくる年代です。
 
「育休制度=女性が働きやすい」という構図に違和感が生まれはじめ、将来会社で活躍できるかという疑問も、事務職への転職を検討する20代が増えてきた要因と言えます。
 

事務職は派遣社員が増加傾向

純粋な事務職を正社員でなく派遣社員に切り替えたり、事務をアウトソーシングにする会社も増えてきていますので、会社にとってコストとなる正社員を絞り、そうでない仕事はコストの安い非正規社員や業務委託をすることにより人件費を抑えるのが第一の目的でしょう。
 
つまり、事務職として入社した女性社員は、リストラになるリスクに晒される可能性が高いことも覚えておかないといけませんね。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
20代女性が事務職へ転職する際は、多くのリスクや壁が存在しますが、それでも不可能なわけではありませんので、今回の内容を参考に、よりより転職をしていただければと思います。
 

 
Pc tool head 2
Q1. あなたの性別は?
Q2. あなたの年齢は?
Q3. 直近の年収を
お聞かせください。
Pc tool btn off
この記事の監修者
キャリズム編集部
転職・人材業界に深く関わるディレクターが『今の職場に不満があり、転職を考え始めた方』や『転職活動の進め方がわからない方』へ、最高の転職を実現できる情報提供を目指している。
編集部

本記事はキャリズムを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※キャリズムに掲載される記事は転職エージェントが執筆したものではありません。
株式会社アシロでは、執筆いただけるライターを募集しております。応募はこちらから

事務職の転職に関する新着コラム

事務職の転職に関する人気のコラム


事務職の転職コラム一覧へ戻る