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ワークポート

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業界
IT・通信 インターネット・Web 人材 小売・流通 広告・出版・エンタテイメント ゲーム
職種
営業 人事・総務・法務・広報・経営企画・IR 企画・マーケティング系職種 エンジニア・SE デザイナー
強み
ベンチャー・スタートアップ 20代の転職 30代の転職 年収300万〜500万の転職 未経験からの転職
サービス特徴
職務経歴書の添削あり 適性診断サービスあり 模擬面接・面接練習あり 土、日、祝日面談可能 夜間面談可能 女性コンサルタント在籍
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「エージェント」ではなく「コンシェルジュ」としてホスピタリティに溢れた期待値を超える転職支援
当社では「ホスピタリティに溢れた一人一人に合った最適な支援を行いたい」という想いから「転職エージェント」ではなく「転職コンシェルジュ」と呼んでいます。常に、「本音でぶつかり、本音を聞き出す」ことを意識し、転職者の方の味方として丁寧なサポートを心がけております。転職活動をしている方の期待、そして受け入れ側の転職先企業の期待値を超えられるよう日々努力しています。また、当社では無料で参加可能な面接対策セミナーや書類添削セミナーなど随時開催しておりますので初めての転職の方も安心です。

ホスピタリティに溢れた期待を超えるコンサルティング

なぜ「エージェント」ではなく「コンシェルジュ」と呼んでいるのですか?

当社では、転職活動を支援するいわゆる転職エージェントのことを、「エージェント」ではなく、「コンシェルジュ」と呼んでいます。「エージェント」の意味は、「代わりに業務を代行する人」です。当社では「ホスピタリティに溢れた支援をしたい、一人一人に合った最適な支援をしていきたい」という想いから「コンシェルジュ」と呼んでいます。ホテルにいるコンシェルジュのようなイメージですね。よく、社内でも口癖のように「それは本当にお客様のためになっているのか?」「その行動にホスピタリティはあるか?」とお互いに確認し合っています。転職活動をしている方の期待、そして受け入れ側の転職先企業の期待値を超えられたときは本当にうれしく思います。
 

川勝さんは前職でエンジニアをされていたそうですが、やはり得意な支援分野はIT分野なのですか?

私は前職の富士ソフトでエンジニアとしてキャリアを積んでいました。そのため、エンジニアの転職やIT業界への転職支援は得意としています。現場にいた人間だからこそわかることや志望企業を決める時のポイントなどをお伝えすることができるのは自分の強みの一つだと考えています。
支援の得意分野としては、ゲーム系業界の支援、デザイナー、WEBディレクターなども得意としています。最近では経理職や人事、経営企画層などのバックオフィス系の支援も強化中です。転職活動と一言で言ってもIT系、WEB系の転職支援とバックオフィス系の支援では大きく異なる部分も多いのだなと実感し、会社の理念として掲げている「一人一人に合った最適な支援をする」ことの難しさとやりがいを感じています。
 

ワークポートが会社として今後力を入れていこうとしている業界、業種などはありますか?

 
ワークポートはIT業界に強いというイメージを持たれることが多いのですが、現在業界、業種ともに幅広く対応できる体制を整えている状況です。また初めて転職活動をする方や第二新卒の転職支援にも力を入れており、無料で参加可能な面接対策セミナーや書類添削セミナーなど随時開催しております。幅広く対応するようになるとサポートの質が下がってしまうのではないかと懸念される方もいらっしゃるのですが、ワークポートでこれまで培ってきたサポートの質は絶対に下げたくないので定期的な社内研修やコンシェルジュの教育にも力を入れてサポートの幅、質ともにあげられるような体制を整えています。
 

本音を聞き出し、本音でぶつかる

転職活動を支援するにあたって意識していることはありますか?

IT系、WEB系の転職支援とバックオフィス系の支援では、支援を強化すべきポイントや求職者が気にしているポイント、志望企業に求める内容も異なっているのですが、常に意識しているのは本音でぶつかり、本音を聞き出すということです。
 
当社に初めて来られる方は最初緊張され、転職しようとしたきっかけや転職先に求めることなどの本音を話されない方が多いのですが、転職した後も長く満足していただけるような本当に質の高いコンサルティングをさせていただくためには本人の本音がどうしても必要になります。そのため、こちら側としても希望しているお仕事の厳しさや大変さなどすべて本音でお話しさせていただいて現実とのすり合わせをしていますね(笑)相談に来られた方の転職活動の話だけでなく、私自身が転職活動したときの話や今のお仕事の話をして自己開示することで「本当のことを話していいんだ」と思ってもらえるような雰囲気づくりを意識しています。やはりこちらが本音で話すと求職者の方も本音を打ち明けてくれるので最後はご納得した状態で志望先を決められています。発言の裏側にある本音を引き出すことができるかどうかがコンシェルジュの腕の見せ所だと考えています。
 

求職者の方とお話するときに必ずしていることはありますか?

必ずしていることとしては、私自身が腹落ちしないまま面談を終わらせないということですね。求職者の方と面談していて何か引っかかることがあったり、まだ本音を聞き出せてないなと思ったり、まだ言えていない悩みを持っているなと思ったりすることもありますが、絶対にそのまま終わらせないと決めて面談に臨んでいます。そのため、聞きにくいことを聞くこともあります。その方が不快にならないよう配慮をした上でのお話ですが、私自身が腹落ちしないまま転職の支援させていただいてもその方にとってのベストな提案はできないというのが私の考えです。私たち転職コンシェルジュの仕事はただ単に仕事を紹介することではなく、転職を成功させ、その方の今後の人生を充実させることだと考えているので絶対に妥協することはありません。
 

ベターではなくベストな選択肢を選んでもらうために

他の転職支援会社では無い特徴などはありますか?

他の多くの支援会社さんは転職支援できる期間が3~6ヶ月と決められていることが多いです。その期間中に転職先を決められないといったんはサポートが終了してしまいます。当社では、サポートできる制限期間が決められていないのでじっくり転職活動をしていきたい人でも安心してサポートを受けられます。早く転職先を決めたい人もいれば、じっくり、ゆっくり考えて選んでいきたい人もいます。一人一人に合った最適な支援をしていくためにはサポート期間の期限を決めるべきではないというのが当社の考えです。もちろん、「早く転職したい理由」や「すぐには決めたくない理由」をお伺いしたうえで転職活動のその方に合った最適スケジュールのご提案もしております。
 
他にも徹底的に諦めずにサポートするという点も当社ならではだと思います。求職者の方の中にはご紹介する企業様が少なかったり、ご希望されている職種に就くのが難しかったりする方もいらっしゃいます。そのような方は「他の転職エージェントに相談したら無理ですよ、の一言で帰されてしまった」とおっしゃることも多いのですが、当社では徹底的に付き合い最後まで一緒に頑張っています。もちろん、ただ頑張るだけではご紹介が難しいので、その方のどこに改善点があるのか、どうすれば希望の職に就けるのかの原因分析からしっかり行い一つ一つ問題点を解決していくようにしています。
 

プロとして意識していることはありますか?

何度か触れていますが、その方の「本音を聞き出す」ことを常に意識しています。なぜ転職したいのか、転職してその後どうしていきたいのか、その裏側まで探ることでベストなご提案をしています。求職者の方の中には、私がお話を伺って今の会社に残った方がいいな、と判断した場合は転職そのものに反対することもあります。会社的には成果につながらないのであまり大きな声では言えませんが(笑)ただ、本当にその人にとってベストな選択肢をご提示する事こそプロであると考えて日々仕事をしております。
 
 

1次面接に13回失敗しても諦めない徹底した支援

これまで支援されてきた中で印象に残っているエピソードはありますか?

数年前に転職支援をさせていただいた当時35歳の方で、1次面接に13回失敗してしまった方がいらっしゃったのですが、その時のことは今でもすごくよく覚えています。結果的に転職活動は成功し、希望の業界、職種の会社に入社できたのですが、最終的に成功するまでその方も私自身もかなり努力しました。具体的には、その方はとても自分に自信を持っていらっしゃる方だったのですがそれが裏目に出てしまい面接官から「横柄な人」という印象を持たれてしまうことが多かったのです。恐らくその点が1次面接に連続で失敗している主な原因で、面接官の方からもそのように伝えられていたのですが、お見送り理由の伝え方はかなり工夫しましたね。横柄な態度を改めてもらわなければならない一方で、自信を喪失してしまってもいけない、たとえ話なども取り入れながら何度も何度も伝えていきました。その方とは電話でのやりとりを定期的にしていたのですが、ある時ふと、電話越しの声がとても物腰柔らかになっていることに気が付いたのです。これは面接も通るのでは!と思っていると本当に志望していた業種の面接に通りました。あの時は二人で飛び上がって喜びましたね(笑)
 
最後まであきらめずに支援し続けられた、そしてその方に少しでも影響を与えられて変えられた自分自身と、それだけ紹介する求人を持ち合わせていたワークポートという会社にそれまで以上にとても自信を持てた案件でした。
 

ポート=港として新たな旅立ちの支援をし続ける会社

転職コンシェルジュをしていて「仕事が楽しい」と思う瞬間はありますか?

毎日です(笑) もちろん大変なこともありますし、仕事が立て込んでしまっててんやわんやすることもありますが、毎日楽しい、そしてやりがいと責任を感じる仕事ができて幸せだと感じています。それは自分が支援させていただいた方が転職そのものにも転職後の環境にも満足頂いていることを実感できていることも多いのではないかと思います。転職が成功した後にその方と後日お祝いで飲みに行くときは本当に必死で支援させていただいてよかったなと思えますし、半年、1年経った後に転職先の会社で活躍しているという話を聞くとコンシェルジュ冥利に尽きると感じます。
 
また、支援させていただいた方から4,5年経った後に「もっとスキルアップしたい」「こういう仕事もしたい」といったような理由で私を指名して連絡をいただき、もう一度転職活動の支援を依頼されるときは心から嬉しく思います。ワークポートという社名には、「『社会』という名の大海原に羽ばたくお手伝いをし、キャリアを見直す時にまた戻ってきていただける。そんなキャリアの港のようなインフラを創りたい」といった想いが込められています。そういった意味で会社の理念は実現できているのではないかと感じています。
 

エージェント経歴

目白大学(文系学部)を卒業後、富士ソフト株式会社に入社。
多数の携帯電話開発プロジェクトに参画。
同社では、エンジニア/品質管理関連/デバッグ/プロジェクト推進業務等に従事。

その後、人材紹介業界への転身を決意。ワークポート入社後はキャリアコンシェルジュとしてエンジニア、クリエイティブ、営業、バックオフィスの求職者様を4年間で250名のご成約をいただく。現在はマネージャーとして、コンサルタントのマネジメントとキャリアコンシェルジュ双方で従事。

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